News

2023/09/07 22:00

 

東京を拠点に活動するインディーロックバンド、くだらない1日が新曲「泣き虫」をサプライズ配信

 

東京を拠点に活動するインディーロックバンド、くだらない1日の新曲「泣き虫」が9月8日に配信リリースされる。

くだらない1日は、本日9月7日にdowntとの共同企画「ALCAHEST」のファイナルを迎え、そのライヴ中にサプライズで本作のリリースを発表した。

「泣き虫」はライブでは定番でファンには馴染みの楽曲だが、今回、満を持しての音源化・配信リリースとなる。前作「誕誕」の店舗先行視聴キャンペーンの後半では、アナウンスされていなかったものの実は本作も視聴可能となっていたのだが、それに気づいたファンも多かったのではないだろうか。

本作はギターボーカルの高値が小学生の時に実際に体験した「給食を時間内に完食できるようになった時に完食できない仲間に絶交を伝えられ物心がついた」エピソードが元となっており、学童期から思春期になっていく過程をテーマに制作されている。

7月に「誕誕」をリリースし、8月は「誕誕」のミュージックビデオの公開に共同企画の開催と、精力的に活動を続けている彼らに、今後も期待が高まっていく。

コメント
今回の曲は等身大の自分を意識して制作しました。
僕は幼少期から華やかさと対照的な性格で、憧れがあるものの流行を取り入れたりすることが苦手なので、今回の曲も流行りの賑やかで華やかな楽曲とは反対のできるだけシンプルな構成にしています。僕は大人になった今でも、洗面台に吐き出した給食の残りや犯人の分からない落書きを見たときのような、虚しさ、無力さ、憤り、絶望感を抱くことがあり、大人になったところで人は見かけほど成長しないんだなと実感しています。なので、皆さんも当時を思い出して、僕が書いている文などは気にせずに自分自身の解釈でこの曲を聴いていただけると嬉しいです。正解など無い。ちなみにサウンド面は4:17から始めるアウトロの展開を侍みたいにしたいと思って、バンドアレンジを相当練り直しました。ここはカッコいいと思われたくて必死に作ったので解釈など無い。

高値

リリース情報
「泣き虫」

リリース日 : 2023年9月8日
フォーマット : 配信
収録曲 : 1. 泣き虫

アーティスト情報
くだらない1日

2016年に福岡で結成。高値(Vo./Gt.)、太陽(Gt.)、河合(Ba.)による東京拠点のミッドウェストエモバンド、くだらない1日。
 インディーロックバンドとして3枚のシングルと1枚のアルバムを自主制作リリース。さらに東京のANORAK!とのスプリットEP、シンガポールのCues、インドネシアのHulicaとの3Wayスプリットをリリース。2020年コロナ禍以降も果敢にツアーを開催し、楽曲とライヴの強度を高める。 2022年度は各種ライヴ・サーキットへの参加も果たし、同年、2ndアルバム『rebound』をリリースし、リード曲となる “やるせない” のMVを山田健人(yahyel)監督が制作。2023年度も各種ライヴ・サーキットへ参加。
 同年3月には自主企画イベント「rebound」をSpotify O-Crestにて開催。6月には東名阪3ヶ所を回る自主企画ツアー「Welcome ツアー」を開催。東京下北沢SHELTERでのファイナルはSOLD OUT。ゲストとしてサニーデイ・サービスを迎え、大成功で終えた。 7月26日にデジタルシングル「誕誕」をリリース、そして前作に引き続き山田健人が監督したMVをyoutubeにて公開中。

Originally founded in Fukuoka, Japan in 2016, Kudaranai1nichi is a Tokyo-based midwest emo / indie rock act featuring singer / guitarist Takane, guitarist Taiyo and bassist Kawai.

オフィシャルサイト : kudaranai.amebaownd.com
Twitter : @kudaranai1nichi
Instagram : @kudaranai_1nichi
YouTube : @kudaranai1nichi

[ニュース] downt, くだらない1日

あわせて読みたい


TOP