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2022年05月30日17時00分

 
URBAN VOLCANO SOUNDSの名盤『blue hour』2枚組レコードで発売決定
 

オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ユニットKEN2D SPECIALのKENKENとサンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchiの2人によるサウンドプロダクションユニットURBAN VOLCANO SOUNDSが2020年にリリースした1stフルアルバム『blue hour』がアナログレコード2枚組でリリースされることが決定した。

“Trippin’ Out”なグルーヴライン巡るアーバン・グルーヴにKEN KENのトロンボーンと鮮やかなシンセ/キーボードが心温かな Tripへガイドする「そしてカーティスは途方にくれる」、坂本慎太郎も賛辞を寄せた和(ア)ーバン・ブギー「さめた気分のブギー」、バレアリックも80’s和様も忍ばせたレイニー・ムードのニュー・スタンダード「雨のうた」、90年代に活躍したニューエイジ・フラメンコ?ギタリストOttmar Liebert+Luna negraの名曲「Havana Club」のメロー・レゲエ・カヴァー、ロボ宙をFeatしたSlick Rickへのオマージュとなるダンスホール・ヒップホップ「Hey Young World」。

……といった、現在では入手困難なヴァイナル・リリース楽曲は元より、 グルーヴィーでスリリングなレゲエ/ディスコ「Disco Santos」、Nile Rodgersライクなカッティング・ギターも爽快なジャパニーズ・ブギー「Blue Hour」、音と言葉の”やさしさ”が80’sソウル・ムードで紡がれる歴史に刻まれるだろう名曲「BureNight」、ボコーダーによるメロー・アーバンな「My Way」 カヴァー等々、珠玉の全14曲。

それに加えて今回のアナログのみ「さめた気分のブギー」「blue hour」のインストバージョン(CDに収録のblue hour instrumentalとは異なるversion)を 収録している。ゲストには、前述のロボ宙を始め、在日ファンクのサックス奏者Hashimoto"Kids"Takehide、女性ストーナー・ロック・バンドCELEBSのリーダーでギタリストKei、LIVELOVESよりギタリストMIYA、田我流とカイザーソゼ/KIRIHITO/GROUPよりKen Takehisaが参加している。

尚、OTOTOYからはハイレゾ、ロスレスで同作品を配信中。また、連載記事「“うしろから”ライナーノーツ」の第1回で取り上げているので、こちらも併せてチェックしてみるとより作品が楽しめるはず。

OTOTOY連載 “うしろから”ライナーノーツ Vol.1
URBAN VOLCANO SOUNDS『Blue Hour』(2020年11月7日リリース)
https://ototoy.jp/feature/2021110701

リリース情報
URBAN VOLCANO SOUNDS
『blue hour』
2022年7月29日発売
価格:4500円(税別)
■レーベル:3E STUDIO
■品番:3E STUDIO 005
■仕様:アナログレコード(2枚組ゲートフォールド仕様)
〈収録曲〉
side A
1.そして、カーティスは途方にくれる
2.Disco Santos
3.さめた気分のブギー
4.Urban Hights

side B
1.雨のうた
2.Havana Club
3.sekaiwa kiminomono~hey young world feat.ロボ宙
4.INTERLUDE

side C
1.blue hour
2.bure night
3.young Love
4.ハングオーバー ララバイ

side D
1. blue hour (instrumental)
2.My Way
3.さめた気分のブギー (version)
4. blue hour (version)

※ゲストクレジット
▶︎rap
ロボ宙 (7)
▶︎sax
Hashimoto"Kids"Takehide(在日ファンク) (1,2,10,14)
▶︎guitar
MIYA(LIVELOVES) (1)
kei(Celebs) (6)
Ken Takehisa(KIRIHITO,GROUP,田我流とカイザーソゼ) (12)


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