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2021年04月27日13時00分

 
グレンフェル、1stシングルをRECORD STORE DAYにリリース
 

新たなヴィンテージソウル・ポップミュージックを奏でるバンド、グレンフェル(Grenfelle)が、1stシングル「KEEP IT GOIN'」を「RECORD STORE DAY 2021」の2日目となる7月17日にミオベルレコードからリリースする。

グレンフェルはスウィンギング・ポプシクル(Swinging Popsicle)のヴォーカリスト藤島美音子、ノーザン・ブライトのベーシスト島田正史、エアバスのキーボディスト山口真志、そしてハニーデュー(Honeydew)のギタリスト水谷ケイゴによる4人組のバンド。

昨年よりホームセッションを中心に活動をスタート、メンバーが影響を受けてきたインディーポップやインディーロック、アシッドジャズやR&B、ノーザンソウル、ネオソウルなどのバックグラウンドをオルタナティブに昇華、その第1作品目が今回リリースする全英語詞の「KEEP IT GOIN’」。

カップリングにはパリ在住のフランス人シンガー・ソングライター、マニュエル・ビアンヴェニュ(Manuel Bienvenu)によるベン・ワットのカヴァー「NORTH MARINE DRIVE」を収録。この曲は『Free Soul』『Cafe Apres-midi』シリーズで人気の橋本徹 (SUBURBIA)が、デモ段階の「KEEP IT GOIN'」を聴いた上でセレクト。なおマニュエル・ビアンヴェニュが2013年に発表したアルバム『amanuma』にも収録されているが、今回のシングルカット盤は乃木坂にあるソニー・ミュージックスタジオで最新のデジタル技術とアナログ技術を駆使したリマスタリングによる新音源となる。

「KEEP IT GOIN’」のアートワークは、ラーナーズをはじめ、これまでにカジヒデキ、NONA REEVES、FRONTIER BACKYARDなどの作品も手がけてきたグラフィック・デザイナーの鈴木“KINK”均が、「NORTH MARINE DRIVE」のアートワークはマニュエルの過去作品なども手がけているニコラ・フリューハウフ(Nicolas Frühauf)がそれぞれ手がけている。

作品詳細は本日公開された「RECORD STORE DAY 2021」のオフィシャルサイトや、ミオベルレコードの特設ページ(日英対応)で確認できるほか、それぞれのサイトでは試聴もできる。

リリース情報
グレンフェル / マニュエル・ビアンヴェニュ
「KEEP IT GOIN' / NORTH MARINE DRIVE」
Label : miobell records
Product No. : PCMR0001
Spec. : 7インチスプリットシングル / 45rpm / ステレオ
Release date : 2021年7月17日
Price : 1,800円+税(1,980円(税込)
Remark : RECORD STORE DAY 2021(RSD DROPS 2021)対象商品 / Limited Edition
収録曲
SIDE A : KEEP IT GOIN'
SIDE 1 : NORTH MARINE DRIVE (Remaster 2021)

・ミオベルレコード『KEEP IT GOIN'/NORTH MARINE DRIVE』特設ページ
https://www.popsicleclip.com/miobell-records/keep-it-goin-north-marine-drive-grenfelle/
・「RECORD STORE DAY 2021」オフィシャルサイト
https://recordstoreday.jp/
・グレンフェル ミオベルレコードアーティストページ
https://www.popsicleclip.com/miobell-records/artists/grenfelle/
マニュエル・ビアンヴェニュ公式サイト
https://www.manuelbienvenu.com/


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