MERZ

At The Beginning
High Resolution

At The Beginning

Rock

THE NOVEMBERS

シーケンスサウンドデザイン/プログラミングにyukihiro(L'Arc〜en〜Ciel、ACID ANDROID)を迎え、音像の更なるリアリティを追求した、インダストリアルロックの攻撃性と賛美歌の美しさが共存する奇跡の1枚が完成。レコーディングエンジニアにトリプルタイムスタジオ 岩田純也、マスタリングエンジニアにピースミュージック 中村宗一郎という、THE NOVEMBERSの音作りには欠かせない2人が、ジャケットの球体を表したような立体的でクリアな音像を作り出している。全ロックファンの琴線をえぐり取るような、2020年に避けては通れないアルバムとなっている。

Rainbow
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Rainbow

Rock

THE NOVEMBERS

THE NOVEMBERS、ニューアルバム『At The Beginning』より”Rainbow”を先行配信

理解者
High Resolution

理解者

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THE NOVEMBERS

THE NOVEMBERS、ニューアルバム『At The Beginning』より”理解者”を先行配信

zeitgeist
Lossless

zeitgeist

Rock

THE NOVEMBERS

THE NOVEMBERS4枚目のフルアルバムにして、自主レーベル“MERZ”(メルツ)からの リリース第一弾作品「zeitgeist」(ツァイトガイスト)。タイトルは“時代精神”の意を持つ造語。 映画監督ピーター・ジョセフによる同名の映画や、様々なディストピア作品などに触発された、 THE NOVEMBERS史上最も深遠かつ幽玄、シリアスかつポジティブなメッセージを持つ作品が完成した。 今作は、M-1“zeitgeist”によるニュートラルな挑発に始まり、未来への可能性と希望について歌う M-10“Flower of life”で幕を閉じる。日本のオルタナティブロックの歴史における最重要バンド downyの青木ロビンをプロデューサーに迎え(M-1,7,9)、THE NOVEMBERSが辿り着いた新境地。

Rhapsody in beauty
Lossless

Rhapsody in beauty

Rock

THE NOVEMBERS

昨年10月に自主レーベル「MERZ 」を設立し、昨年末にはCDJでのCHARAとのコラボ出演、今春にはNYパンクのレジェンドTELEVISIONとの共演、そして7月にはFUJI ROCK FESTIVALに出演するなど、独立後も攻めに攻めているTHE NOVEMBERS通算11枚目にして5枚目のアルバムのリリースが決定した。 作詞作曲担当の小林祐介は、浅井健一・有松益男とのバンドであるROMEO`s bloodやacid androidのギタリスト、Charaのプロデュースなども務め、ジャンルやキャリアを越えた様々なシーンにおいて評価が高まっている。マーケター・クリエイティブディレクターとして、前作「今日も生きたね」から参加している「始まりを告げる 《世界標準》音楽マーケティング」の著者である高野修平(トライバルメディアハウス /MERZ)を軸にプロモーションを展開する。

今日も生きたね
Lossless

今日も生きたね

Rock

THE NOVEMBERS

THE NOVEMBERS通算10枚目の作品は、シェアCD仕様の2曲入りシングル。表題曲であるTrack-1「今日も生きたね」は言葉と歌を大切にした歌曲。見過ごしている日常の中の生と死の循環を諦観し、自分自身とその未来のことを肯定する、確かな言葉が歌われている。Galaxie 500やSparklehorseを彷彿とさせるやわらかな音が鳴り続ける、スローテンポなナンバー。激情や感傷は24時間続かない、日常を丁寧に生きたい全ての人へ捧げるアンセムだ。Track-2の「ブルックリン最終出口」は、結成当初からライブで演奏してきた楽曲で、オリジナル盤としては初収録となった。残酷性への執着や悲惨な世界への諦観というテーマはそのままに、現在のTHE NOVEMBERSの演奏が混ざり合うというコントラストが楽曲に深みをもたらしている。THE BEATLESやTame Impalaを意識したというサウンドメイキングで、ボーカリストとしても表現力を高めている小林祐介の慈愛に満ちた歌声が沁みわたる。本作はこれまでもTHE NOVEMBERSのアートワークを手がけてきたイラストレーターのtobirdが、ジャケットのイラストレーションおよびディレクションを担当。Charaのアーティスト写真等にも参加しているフラワークリエイターの篠崎恵美(edenworks)との共作となっており、THE NOVEMBERSとしては初めてジャケットに色彩を取り入れたものになる。また、本作はひとつのパッケージに同内容のディスクが2枚おさめられた「シェアCD」仕様。シェア用ディスクにも歌詞カードと紙ジャケットが封入され、盤面には宛名と贈り主を記入することができる。友人同士で分け合ったり、大事な人へ贈ったりと、本作が人から人へ「手渡す」行為につながってほしいという思いが込められている。

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