THISTIME RECORDS

12
悪魔と契約結んだ
Lossless

悪魔と契約結んだ

The Eversons

The Eversonsはニュージランドの最高にクールなロックバンド。 ある晩、彼らの暮らすオークランドのアパートは謎の靄に包まれていた… なんだか夢の中に誘い込まれるような…すると… ボボボーーーーン!! なんと彼らは超激ヤバのカートゥーン・バンドになってしまったのです! 紳士淑女の皆様 このレコードだけに生まれた、ニュージランドにたった一つのカートゥーンバンド The Emiliysをご紹介します! このE.P.の後、The Eversonsは彼らの元の姿に戻ることでしょう。 さぁどうぞ!この世にも珍しきカートゥーンバンドをご堪能くださいませ。 "

The Runaway Club
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The Runaway Club

The Runaway Club

2014年3月、突如YouTube上に圧倒的即効性を持つ名曲By Your Sideをアップロードし、素顔をさらさないまま活動開始と相成ったThe Runaway Club。 Facebook上に「ミュージック80S・シンセサイザー」とだけ記されたプロフィールを公開すると、その後はただ黙々と良曲を次々に発表。 まるでマスへの反抗かのように情報が開示されぬまま「By Your Side」はバイラル化。そのバツグンの強度を誇るメロディーとフックのみで20,000回以上の再生回数を記録した。およそ1年に渡りその素性は謎に包まれていたが、この春ついに、実はカナダの超優良ポップパンクバンド=These Kids Wear Crownsのメンバー、Alan Poettckerのソロユニットであることがファンの指摘により明らかに。まさに、センスの良さ・手慣れた音作りには理由がある、納得の正体と言える。インディマナーにのっとったサウンドながら随所で見せる、Owl Cityやデスキャブを思わせるレンジの広い魅力は、そんな彼のバックボーンから来ているのだろう。 A-HaやHuman League、そしてボーイ・ジョージ等への80s愛が根底に流れる、ナチュラル系胸キュン・シンセポップをぜひ御照覧あれ!

Heads or Tails
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Heads or Tails

The Runaway Club

2015年、新三大シンセポップ・バンドのひとつに認定されるのはThe Runaway Clubかもしれない。

Golden Time
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Golden Time

Late Cambrian

2012年彼らのことを知るニューヨーク市民がどれほどいただろう。インターネットでの熱心なコミュニケーションを笑われもしたという。Weezerから多大な影響を受けた音をパクリと門前払いされたことも。一番先に火が点いたのは日本だった。広大なネットストアの片隅で輝いていた1stが日本人の琴線に触れた。自信を得て野心を乗せた2nd『Peach』が発売されると、ブルックリン・ローカル・シーンの写し鏡と呼ばれるデリ・マガジンでベストバンドに選出。加速的にファンベースを固めた彼らはクラウンドファンディングで最新作『Golden Time』の制作費用を全額捻出してしまう。とどまることを知らない彼らを、One DirectionやWeezerがカバーしたことで再評価の波が広がるWheatusが全英ツアーのオープニングに抜擢。誰も知らなかった彼らのTwitterやFacebookは今やファンとの写真で埋め尽くされている。揶揄した連中は今やStrokesのJulianやPhoenixのThomasと比較して褒めそやす。彼らのゴールデンタイムはまだまだ始まったばかり。2015年Late Cambrianを、そしてこの『Golden Time』を知る人がどれほど増えているか、楽しみで仕方がない!

Happy New Year
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Happy New Year

Internet Forever

この初々しさ、惨酷なほどに無垢な初期衝動は永遠に不滅です! ジャングリーなノイジーなギターはすべての枠をぶっ壊す! ! デビューシングルで見せたバブルガムポップとJonny Foreignerとのツアーで一躍DIYスターに 2010年発売のデビュー・シングル「Cover the walls」で見せた信じられない輝き。その皮肉とも無知とも知れ ない大胆なネーミング。VaselinesとPastelsをこよなく愛するロンドン、ケンブリッジ出身のナチュラルD.I.Y.インディーポップトリオ、Internet Foreverは間違いなくLos Campesinos!以降に出来たジャングリー・ポップの潮流で異彩を放つ逸材である。セカンド・シングル「Break Bones」がBest Coast、Dum Dum Girlsら人気絶 頂にある女性ローファイ・ガレージポップを次々と世に送り出した米Art Fagの目にとまったのは至極当然の流れだったと言える。 裏で繰り広げられるレーベル争奪戦にもどこ吹く風、2012年自らの名前を冠したファーストアルバムはヴォーカ ルLauraのプライヴェート・テープ・レーベル、Tape AlarmからアナログとデジタルのみでD.I.Yリリースされる 事になった。前述のバンドたちはもちろんVeronica Falls、No Age、Pains of Being Pure At Heartといった人 気バンド、ツアーを一緒に行ったJonny Foreignerらが放った個性と才能、これと勝るとも劣らない輝きを見せる美しいデビュー。日本盤のみニュートラックリスト、初CD化でのオリジナル・リリース決定。

Mustache
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Mustache

The Happy Hippo Family

スウェーデン期待のシンセ・ポップロックバンドThe Happy Hippo Familyデビュー! ピース! ラブ! パーティー! 超キャッチーなメロディーに多彩なパーカッション・ビート! ファーストシングル「Strange Town」が2011年にスウェーデンで最も再生されたトラックとなったThe Happy Hippo Family。世界中の国を放浪し様々な楽器やリズム、ビートに触れ合ってきた彼らの音楽、そしてライブはまさにダンスミュージック。SKAを巧みに最新のシンセ・ポップソングに取り入れたスタイルは勢いに溢れ、サビは弾けるようにキャッチー! メロディーはSpecialsとPet Shop Boys、Los Campesinos!をスウェーデンで割ったちょい苦のバブルガムなカクテルのよう。これは確実に酔っちゃいます。

Only Fiction
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Only Fiction

Bordeauxxx

Bordeauxxxのフェスタ感 ↓↓↓■痛快すぎる── みんな大好きアップビートなインディーポップに変幻自在の男女ボーカル、加えてハンドクラップ、 シンセ、トロピカルでジャングリーなギターでガチに踊らせに来てる■末恐ろしくヤバい── 「難しい事考えるよりなんかハッピーなことしようよ」的ゆるふわスタイルなのに、4声ハーモニー、パパパコーラスまで完備してギターポップ上級マナーはおろそかにしない徹底ぶりEP『Only Fiction』を中心に新曲・未発表曲をコンパイルした日本独自編集盤。60年代のB級ホラー映画から名を付けた「The Beach Girls and the Monster」、七色ポップソング「Every Hoiday is a Disaster」は必聴!フル・アルバム発売前にして日本も英国も盛り上がって参りましょう!!

Tomorrow
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Tomorrow

Beezewax

『これは、あなたが恋に落ちるべき音楽です・・・』 の謳い文句に違わぬ耽美なメロディー。力強く北欧らしい透明感でエモやギターポップも通過、日本中を恋色に染めた名盤『Who To Salute』から早9年、Beezewax(ビーズワックス)がフルアルバムを完成させた。Ariel Pink、Violensのエンジニア、Jorge Elbrechtをミキサーに迎えた1st先行シングル「Everyone Will Tear You Down」を引っさげて、バルセロナのプリマベーラ・サウンド・フェスに出演。その帰還を大観衆が盛大に祝している。グランジ後に産声をあげ、パワフルさではハードコアバンドやパンクバンドに引けをとらない。そして昨今のインディー・ロックバンドが足元にも及ばない繊細な美しい歌でノルウェーだけでなく北欧中のバンドに影響を与え続けるカリスマ。通算5枚目となるフルアルバム、ご期待ください。

Episode I
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Episode I

Olympic Ayres

Vampire Weekendを始め日本でも大ヒットとなったChvrchesとThe 1975など人気のインディー・ポップをフィーチャーしたサッカーゲーム「FIFA14」。Olympic Ayresは無名の新人としては異例の大抜擢として「Magic」で参加。以来動画サイトで「Magic」の海賊ビデオが上がらない日はない。2014年日本のみ限定でフィジカル・アルバムをリリースする。

Wired
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Wired

Ed Zealous

New OrderからTV on the RadioそしてDaft Punkを経たロックの歴史が産み落としてしまった問題児。UK発のインディー・エレクトロ・ダンスロックバンド4人組Ed Zealous、名門Fierce Pandaからリリースの「Medicines」含む日本デビューアルバム『Wired』発売決定。Museを飲み込んだThe Killers?!無慈悲なパーティーマシンと化したBiffy Clyro!?Bowieとステージに立ったMiami Horror?M1, 3, 4, 7危険すぎ!!「もうこれ以上踊れない!!」

Floristry
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Floristry

Trick Mammoth

Malesのヒットなどニュージーランドで最も注目されるインディーレーベル、Fishrider所属の3ピースバンドTrick Mammoth。デビュー盤『Floristry』が最新7インチシングルを加えて日本リリース決定。爽やかギター・アルペジオはローファイを80年代ネアアコバンドのフィルターで濾したような音で鳴り、そこにエイドリアンの朴訥ながらセンスを内包した歌と、ピュアで清涼感溢れる紅一点ミリーとのツイン・ヴォーカルが絡む。彼らは2014年を代表するピュア・インディー“Twee”ポップバンドだ。疾走感が心地よい「Baltimore」「Delphin(with a purpose)」は 必聴。

Leisureplex
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Leisureplex

Olympic Ayres

Vampire Weekendを始め日本でも大ヒットとなったChvrchesとThe 1975など人気のインディー・ポップをフィーチャーしたサッカーゲーム「FIFA14」。Olympic Ayresは無名の新人としては異例の大抜擢として「Magic」で参加。以来動画サイトで「Magic」の海賊ビデオが上がらない日はない。2014年日本のみ限定でフィジカル・アルバムをリリースする。

Julianne
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Julianne

Be Like Pablo

いじめられっ子にしか見えなかったあいつが・・・憧れの日本への切符をゲット!!スコット&リバースの大フィーバー、そしてRentalsやOzmaが復活と2014年も騒がしいWeezer周辺の動向。そんなところに初期Weezerに強烈なほど音もキャラもそっくりなバンドが現れた。シンセサイザーとノイズギターのパワーポップ、そして心に「ナードのためのパンク」を掲げるスコットランドの5人組、Be Like Pablo(ビー・ライク・パブロ)。Weezerを通して極東の不思議な国に憧れつづけていた彼らがついに日本にやってくる。パッとしないルックス、情けない歌詞、なぜか不器用感30%増しに聞こえるスコティッシュ・アクセント・・・これだけ揃ってくると愛さずにはいられないのが日本のファンでしょ!さぁ、日本からいじめられっ子Ewenくんをロックのスターダムに押し上げよう。※いじめられっ子というのは見た目からの勝手な想像です。

Ghost What Burned You House Down
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Ghost What Burned You House Down

Cold Crows Dead

一切正体を明かさず、「まるでトム・ヨークがビートルズの新曲を演奏しているようだ」という噂と、そのゴシックな風貌と名前のみがひとり歩きしていたCold Crows Dead。その正体は、若干19歳で発表したデビュー作『ムーン・ロック』でアンディ・パートリッジや、ヴァン・ダイク・パークスらレジェンドに絶賛されたあのポール・スティール(Paul Steel)のニュープロジェクトと判明!この衝撃は全英で驚きをもって報じられた。ポールは本作を、マーク・リンカスの自殺で幕を閉じた悲劇のバンドSparklehorseにインスパイアされた作品と語っており、そこに60年代と90年代ブリットロック、ElliottやSilver Scooterなどエモーショナルバンドのサウンドくぐらせた問題作。The Beach Boysの60年代後半の作品で作詞を出がけていることでも知られる伝説的詩人、スティーヴン・ジョン・カリニッチもそのコンセプトに賛同しゲスト参加している。

Live Live Live/MalesMalesMales
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Live Live Live/MalesMalesMales

Males

日本デビューアルバム『Run Run Run_/_MalesMalesMales』が大反響のMalesが、ライヴレコーディングEPをリリース!Cloud Nothings、Yuck、GRMLN、The Eversonsら話題のネオ・ローファイ・インディー・ロック〜パワーポップのラインに間違いなく新波を起こすニューカマーの登場!EPとシングル集をコンパイルした編集盤が日本発売決定。ストリーミングサービスBandcamp上でデビューEPが発表されるやいなや、ニュージーランドで最も期待される新人になったMales。BandcampのSNS化の際にピックアップされ半ばネット住人に後押しされる形で発売したアナログは即完した。ヘリウムを吸ったようなヴォーカル、中毒者続出のメロディアスなフックと切れ味鋭く浮遊するギターが満載のサマータイム・ポップ・コレクション。キャッチーな楽曲を60's西海岸ポップ・パワーポップへのアプローチも覗かせる音楽偏差値が裏打ち。

The New Adventures
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The New Adventures

Be Like Pablo

いじめられっ子にしか見えなかったあいつが・・・憧れの日本への切符をゲット!!スコット&リバースの大フィーバー、そしてRentalsやOzmaが復活と2014年も騒がしいWeezer周辺の動向。そんなところに初期Weezerに強烈なほど音もキャラもそっくりなバンドが現れた。シンセサイザーとノイズギターのパワーポップ、そして心に「ナードのためのパンク」を掲げるスコットランドの5人組、Be Like Pablo(ビー・ライク・パブロ)。Weezerを通して極東の不思議な国に憧れつづけていた彼らがついに日本にやってくる。パッとしないルックス、情けない歌詞、なぜか不器用感30%増しに聞こえるスコティッシュ・アクセント・・・これだけ揃ってくると愛さずにはいられないのが日本のファンでしょ!さぁ、日本からいじめられっ子Ewenくんをロックのスターダムに押し上げよう。※いじめられっ子というのは見た目からの勝手な想像です。

Best of Me
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Best of Me

Sion Russell Jones

BBCが異例の満場一致で認めた才能。2014年、最も美しいフォーク・ソング!Jeff BuckleyやElliott Smithら伝説的シンガーとも比肩される奇跡の美声。John ButlerやErik Mongrainに引けを取らない変幻自在のアコースティックギターテクニック、そしてアメリカーナをベースに構築される作曲術でインディー・ポップとフォークを最高比率でブレンドし、Of Monsters and MenやBon Iver、アンチフォーク勢などとも好意的に比較されているソングライティング。そんなSionの類稀なる才能にいち早く気づき、広めたのはインディーミュージックファンから絶大な信頼を集め、ツイッター上では10万人以上にフォローされるBBCの超人気ナビゲーターHuw Stephensだった。そこからBBC各番組ナビゲーターたちまでもが次々と支持を表明。そうしてBBC異例の満場一致の後押しを受けて、シングル「Best of Me」は一瞬でSNS上をジャックすることとなった。

Run Run Run/MalesMalesMales
Lossless

Run Run Run/MalesMalesMales

Males

Cloud Nothings、Yuck、GRMLN、The Eversonsら話題のネオ・ローファイ・インディー・ロック〜パワーポップのラインに間違いなく新波を起こすニューカマーの登場!EPとシングル集をコンパイルした編集盤が日本発売決定。ストリーミングサービスBandcamp上でデビューEPが発表されるやいなや、ニュージーランドで最も期待される新人になったMales。BandcampのSNS化の際にピックアップされ半ばネット住人に後押しされる形で発売したアナログは即完した。ヘリウムを吸ったようなヴォーカル、中毒者続出のメロディアスなフックと切れ味鋭く浮遊するギターが満載のサマータイム・ポップ・コレクション。キャッチーな楽曲を60's西海岸ポップ・パワーポップへのアプローチも覗かせる音楽偏差値が裏打ち。皮肉的な歌詞、刺激的なアートワークの数々によって、この片田舎で過ごすオタク青年たちはいつしか同年代の若者達にとってセクシーでクールな存在に。「まだアマチュア過ぎて何が起こっているかわからないんだよね」と無垢に語るメンバー。アルバムを前に、その初期衝動は誰にも止められない。

Creepy
Lossless

Creepy

THE EVERSONS

2013年、デビュー・フルアルバム『Summer Feeling』にて日本デビューを果たしたニュージーランドの4人組インディ・バンドThe Eversons。日本限定で『Summer Feeling』のリードトラックである「Creepy」をシングルカット!さらには今度は日本のファンの為に「Creepy」の日本語バージョンまで収録。奇妙で愛らしいThe Eversonsに注目っ!The Beach Boysを連想させる夏らしい、鮮やかにデザインされたハーモニーとコーラスに、Pavementの珍妙さとファズギター。まさに彼らは勝利の方程式を見つけているといっても過言ではない。90年代から飛び出してきたかのようなダークなグランジギターにキャッチーな歌をのせてブレイクしたCloud Nothingを<陰>とするならば、彼らの楽曲はまさしく<陽>。さらにはパパパコラースまで飛び出して、90s総取りアップデート!

Into the Nite
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Into the Nite

Boxed Wine

「アガれる音楽がないなら自分たちで作ればいいんじゃね?」とノリと勢いで結成しちゃった、ニュージャージー出身のおバカでハッピーな4人組インディ・ロックバンドBoxed Wine。箱ワインの安酒に酔っぱらいながらひたすら楽しくやってたら、あれよあれよという間に地元で人気者になっちゃったんで、「あれ?俺たちイケてるんじゃね?」と調子にのって日本進出!コシのあるVampire Weekend、ハリのあるThe Drumsとも形容されるトロピカルなインディ・サウンド。そしてRa Ra RiotやTwo Door Cinema Clubバリのダンス・ビート。さらにノイジーなファズ・ギターまで詰め込んだマシマシのキラー・パーティーチューンが脳天からぶっ刺さる!

So High
Lossless

So High

Males

Cloud Nothings、Yuck、GRMLN、The Eversonsら話題のネオ・ローファイ・インディー・ロック〜パワーポップのラインに間違いなく新波を起こすニューカマーの登場!ストリーミングサービスBandcamp上でデビューEPが発表されるやいなや、ニュージーランドで最も期待される新人になったMales。BandcampのSNS化の際にピックアップされ半ばネット住人に後押しされる形で発売したアナログは即完した。ヘリウムを吸ったようなヴォーカル、中毒者続出のメロディアスなフックと切れ味鋭く浮遊するギターが満載のサマータイム・ポップ・コレクション。キャッチーな楽曲を60's西海岸ポップ・パワーポップへのアプローチも覗かせる音楽偏差値が裏打ち。皮肉的な歌詞、刺激的なアートワークの数々によって、この片田舎で過ごすオタク青年たちはいつしか同年代の若者達にとってセクシーでクールな存在に。「まだアマチュア過ぎて何が起こっているかわからないんだよね」と無垢に語るメンバー。アルバムを前に、その初期衝動は誰にも止められない。

Make Believe Games
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Make Believe Games

Nova & the Experience

「次のOf Monsters and Menはシドニーから!!」オーストラリアでは、ノヴァとアンナの兄妹率いるインディー・フォークポップバンドNova & The Experienceへの強烈な追い風が吹きつつある。新人ながらArchitecture in Helsinki、Gypsy & the Cat、Jonathon Bouletなど有名インディーアクトからサポートの依頼が後を絶たず、Lachlan Mitchell (The Vinesなど)をプロデューサーに立てリリースしたシングル「We are the Children」がついにシーンを直撃したのだ。清々しくポップで力強いメロディーを伸びやかに歌うアンナの声、その裏で妹の声を400%に引き出すハーモニーを奏でるノヴァ。Alphabeatを思い出させるダンサブルでバブルガムな「We are the Children」やインディー・ポップバンドの感覚にMumford & Sonsの力強さを突っ込んだような「Dragonflies and Waterfalls」など、どの曲も耳を奪うキャッチーさで兄妹のポテンシャルが何倍に引き出されていく。Nova & The Experience。まさにフォークサウンド・ムーブメントへの一発回答になりそうだ。ヒット・シングル+EPからなる日本のみの限定コンパイル盤。

Don't Give In Tonight
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Don't Give In Tonight

Graham Alexander

騒動が起こったのは2011年の暮れ。今や珠玉の名パワーポップ・ナンバーとなった彼の「Biggest Fan」がSpotifyのリスナーが選ぶトップトラックに選ばれたことから始まった。「誰だ、彼は?声だけじゃなく顔までポール・マッカートニーそっくりじゃないか?」「サード・アイ・ブラインドのSemi-Charmed Lifeに匹敵するな、この破壊力は」 Jake Buggがそうだったように、そのレトロな20世紀パワーポップ・ソングを新旧ロックリスナーは全面的に支持。ビートルズファンまで巻き込んで一晩で30万回をゆうに超える再生数を獲得している。

Sweater
Lossless

Sweater

Willow

「80年代音楽?ああ、よく親に聴かせてもらいました」なんて平然と言ってのけるインディ・ロック界のポスト・ゆとり世代代表「Willow」。ベルギーからやってきたこの若き6人組にとって80'sミュージックは、もはや一周して新鮮でエキサイティングな宝物。Block Partyの疾走するダンスビート、Two Door Cinema Clubの華麗なフック、Vampire Weekendらインディ・ポップ勢のジャングリーなギターサウンド、さらにThe PoliceやU2なんかの影響までを、最新のポップ・ミュージックにまとめ上げたそのハイブリッドセンスはもはや制御不能! 新時代の寵児が今、80'sも10'sもポストロックもダンスもインディもメジャーも飲み込んで、世界に突撃をかける。

We Are The Children
Lossless

We Are The Children

Nova & the Experience

「次のOf Monsters and Menはシドニーから!!」オーストラリアでは、ノヴァとアンナの兄妹率いるインディー・フォークポップバンドNova & The Experienceへの強烈な追い風が吹きつつある。新人ながらArchitecture in Helsinki、Gypsy & the Cat、Jonathon Bouletなど有名インディーアクトからサポートの依頼が後を絶たず、Lachlan Mitchell (The Vinesなど)をプロデューサーに立てリリースしたシングル「We are the Children」がついにシーンを直撃したのだ。清々しくポップで力強いメロディーを伸びやかに歌うアンナの声、その裏で妹の声を400%に引き出すハーモニーを奏でるノヴァ。Alphabeatを思い出させるダンサブルでバブルガムな「We are the Children」やインディー・ポップバンドの感覚にMumford & Sonsの力強さを突っ込んだような「Dragonflies and Waterfalls」など、どの曲も耳を奪うキャッチーさで兄妹のポテンシャルが何倍に引き出されていく。

Dance Until Three
Lossless

Dance Until Three

Hey Anna

俺たちの妹がこんなに可愛いわけが… あったんです。美人三姉妹のひとりが歌えばあとのふたりがサラウンドでコーラス。全員がリード・ヴォーカルで歌えちゃうトリプル・ヴォーカル・バンドHey Annaが、疲れたお兄ちゃ……。間違った、あなたのこころにそっとタッチ。しかも三人それぞれ良い感じにキャラが違うって、それってなんてキャッ○アイ? ひりひりと痛む日焼けの痕をやさしくなでるような、ウィスパー・ヴォイス。トロピカルでジャングリーなゆるふわギター、終わらない夏のノスタルジーを刻むチルアウトしたビート。まずBest Coastを思わせ、まるでFeistとYouth LagoonがVampire Weekendに入っちゃったようなこの絶妙さ!全ポップミュージック・ファン、つまり俺たちの妹が感涙の日本デビュー。デビューEPほかを収録した日本のみの完全オリジナル盤。

Halcyon Days
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Halcyon Days

Glass Towers

正解を口にすることすらためらうこの時代に現れた正統派インディー・ギターロックバンド、Glass Towers。Two Door Cinema Club、Bombay Bicycle Club、Vampire Weekendなどのファン即死級のギターイントロ、キャッチーで英国風の憂いを帯びたメロディーと、緩急の差で一気にテンションをぶち上げる鋭利なビート。睡眠薬を飲む前に、死ぬほど踊って寝てしまえばいい

So Far,So Good
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So Far,So Good

Boxed Wine

おバカなVampire Weekendはたまた酔っぱらったThe Drums!?ニュージャージーの4人組、ハッピーなダンス・ビートと調子にのって日本デビュー!

We The Young

We The Young

Willow

「80年代音楽?ああ、よく親に聴かせてもらいました」 なんて平然と言ってのけるインディ・ロック界のポスト・ゆとり世代代表「Willow」。ベルギーからやってきたこの若き6人組にとって80'sミュージックは、もはや一周して新鮮でエキサイティングな宝物。 Block Partyの疾走するダンスビート、Two Door Cinema Clubの華麗なフック、Vampire Weekendらインディ・ポップ勢のジャングリーなギターサウンド、さらにThe PoliceやU2なんかの影響までを、最新のポップ・ミュージックにまとめ上げたそのハイブリッドセンスはもはや制御不能! 新時代の寵児が今、80'sも10'sもポストロックもダンスもインディもメジャーも飲み込んで、世界に突撃をかける。 本国ではユニバーサル・ベルギーからリリースされたファースト・アルバムに、ボーナストラックを追加収録した国内流通盤が、ついに発売。 収録曲『Sweater』のMVはその斬新なアイディアが世界中で絶賛され、既に日本でも大きな話題に!

Hey Hey

Hey Hey

The Wellingtons

006年の日本デビュー盤”Keeping Up With The Wellingtons"で彗星のごとく現れて以来、日本のパワーポップファンの心を鷲掴みにして離さない、ラブリーでキャッチーでポップなオーストラリアの最強バンドThe Wellingtonsが、2011年発表の前作"In Transit"から約1年半ぶりに新作をリリースした。2012年に行われたアメリカ・ヨーロッパツアー用に制作され、The Wellingtons、THISTIME Records、Rock Indianaの共同リリースとなった、全5曲入り10インチアナログEP。 1曲目「Devil in a Cardigan」から王道ど真ん中のパワーポップで始まり、2曲目"The Coolest Drug"ではZacのメインメロディと女性コーラス/ハーモニーが切なく混ざり合う。そしてタイトル曲でもある3曲目"Hey Hey"では底抜けにハッピーなビートが炸裂し、メランコリックなミドルテンポの4曲目"Under the Power of a Girl"、しっとりとしたアコースティックナンバー、5曲目"Another Drummer Down"へと続く。期待を裏切らない、いや期待よりも数段上をいくクオリティ。ツアーで鍛え上げられた彼らのバンドサウンドは、もはや勢い重視の若手バンドからステップアップし、じっくり聴かせるソングライティングと巧みなコーラスワークを身につけ、一回りも二回りも進化している。weezer、Fountains of Wayne、Farrahといった王道パワーポップファンに2000%オススメ!

Summer Feeling

Summer Feeling

THE EVERSONS

ニュージーランド、ウェリントン出身の4人組。Little PicturesのMark Turnerが2010年にスタートさせた泣きメロとパンチを求 めたニュー・プロジェクト。Pavementを2周させたようなローファイ・インディー・ポップの決定版!

Lovely

Lovely

The Demos

Girlsなどの登場で沸くNYローファイシーンにポップな風穴!盛り上がるニューヨーク・ローファイポップシーンにStrokesが乱入した、そんな理想的すぎる''今''を鳴らすバンド、The Demosがついにファーストアルバムをリリース!

Human Beast

Human Beast

Sphynx

日本発、世界流通デビュー盤!新しいポップ・ウェーヴの到来を予感させる変態的なセンス!キラキラで変幻自在、80s を中心にすべてを飲み込むダンス・エレクトロ・インディーロック。来る!!影響を受けたという 80 sのダサダサなコマーシャル・ソングが彼らにかかるとこう もキラキラで踊れるインディーロックになるのか!?これは Passion Pit や MGMT に代表されるブルックリン・イン ディー・ヒーローたちへのぶっとんだ回答とでもいうべき? Modular,Kitsune,Valerie にも通じるハイセンスで ノリのいい楽曲はすでに MTV、FOX の人気番組でかからない日はない。

Layers Of Love United

Layers Of Love United

Norton

青春の、ちょっと先。ノートンによる大人のインディーポップ。切ないメロウダンスロックアンセム「Two Points」で新生ノートンは一気にポルトガルを席捲した。Two Door Cinema ClubやDelphicにまVampire Weekendが子供に見えるほど成熟し、かつ聴く者の身体を自然にくゆらせるダンサブルチューン。最近のインディポップ~ロック好きを全て包みこむかの様な空気はいわずもがな、アコースティックで歌っても何の問題も無いほど美しい曲を作っている。PHOENIXやTAHITI 80、BLOC PARTYらにも並んでいくのではと思わせるほど満を持してのニューラインアップ・デビュー!

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