DENON

DUO2
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DUO2

V.A.

MISSING LINK of TOMITA 〜冨田勲 日本コロムビア初期作品集 1953-1974〜
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MISSING LINK of TOMITA 〜冨田勲 日本コロムビア初期作品集 1953-1974〜

V.A.

2016年5月5日に逝去した、作曲家でシンセサイザーアーティストの冨田勲の、初期の作品から1970年代の秘蔵シンセサイザー音源までを厳選した、冨田勲の創作の原点を解き明かすアルバム。

ふたつでひとつ 〜心を繋ぐ、歌を継ぐ (96kHz/24bit)
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ふたつでひとつ 〜心を繋ぐ、歌を継ぐ (96kHz/24bit)

Pop

山田姉妹

2017年2月デビューの双子ソプラノデュオ“山田姉妹”。2人のハーモニーにも更に磨きがかかった今、待望される第2弾のアルバムとして選曲したのは、1960年代~70年代の名曲はもちろん、1980年代~90年代、そして山田姉妹がこの世に誕生してから生まれた曲も多数収録。後世に残したい、残っていくであろう“ポッ”と心に灯をともしてくれる温かい歌の数々を、クラシカルなこだわりのあるアレンジで山田姉妹が贈ります。

エリック・サティ:新・ピアノ作品集
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エリック・サティ:新・ピアノ作品集

Classical/Soundtrack

高橋悠治

2017年で79歳になる孤高のピアニスト、高橋悠治によるエリック・サティのピアノ作品集。日本コロムビアに1970年代に3枚のサティ・アルバムを残し、クラシック音楽の垣根を超えてサティ・ブームを巻き起こした高橋悠治の約40年ぶりの新録音をUHQCDでリリース!新たな高橋の解釈と新たな録音技術で、サティの魅力と魅力と高橋悠治の音楽性が再融合する。

エリック・サティ:新ピアノ作品集(192kHz/24bit/4.0chサラウンド)
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エリック・サティ:新ピアノ作品集(192kHz/24bit/4.0chサラウンド)

Classical/Soundtrack

高橋悠治

2017年で79歳になる孤高のピアニスト、高橋悠治によるエリック・サティのピアノ作品集。日本コロムビアに1970年代に3枚のサティ・アルバムを残し、クラシック音楽の垣根を超えてサティ・ブームを巻き起こした高橋悠治の約40年ぶりの新録音をUHQCDでリリース!新たな高橋の解釈と新たな録音技術で、サティの魅力と魅力と高橋悠治の音楽性が再融合する。

エリック・サティ:新ピアノ作品集(192kHz/24bit)
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エリック・サティ:新ピアノ作品集(192kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

高橋悠治

2017年で79歳になる孤高のピアニスト、高橋悠治によるエリック・サティのピアノ作品集。日本コロムビアに1970年代に3枚のサティ・アルバムを残し、クラシック音楽の垣根を超えてサティ・ブームを巻き起こした高橋悠治の約40年ぶりの新録音をUHQCDでリリース!新たな高橋の解釈と新たな録音技術で、サティの魅力と魅力と高橋悠治の音楽性が再融合する。

月の光〜リサイタル・ピース第1集(96kHz/24bit)
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月の光〜リサイタル・ピース第1集(96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

反田恭平

TBS「情熱大陸」への出演や、テレビ朝日「題名のない音楽会」への度重なる出演などで、 知名度が急上昇中の若きピアニストの革命児、反田恭平の2016年11月発売のアルバム「ラフマニノフ」が、 全国のCDショップ店員が選ぶ「第9回CDショップ大賞」のクラシック賞を獲得した。 今年4月には、アルバム「ラフマニノフ」に収録されているピアノ協奏曲第2番を、 全国ツアー全12公演(佐渡裕指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 特別演奏会2017)で演奏することが予定されている。 また、昨年全公演ソールドアウトとなった「浜離宮朝日ホール3夜連続コンサート」(8/30~9/1)において、 各日のコンサート前半のライヴ演奏をそのまま収録して終演後に販売する「即出しCD」付きのプログラムの会場限定販売を行い、 来場者の熱い支持を集めたことが記憶に新しいが、 今年の7月~9月に全国13か所で行われる「反田恭平ピアノ・リサイタル2017全国縦断ツアー」に向けても、 その音源&LIVE連動の後継企画が予定されていることが発表された。 今回は「即出し音源」ではなく「先出し音源」として、ツアーで演奏予定の曲の中から主だった楽曲を事前に収録してリリースすることで、 ツアーの予習音源としても機能するアルバム「月の光~リサイタル・ピース第1集」をツアー前の6月にリリースする。

トリビュートロジー (96kHz/24bit)
High Resolution

トリビュートロジー (96kHz/24bit)

モルゴーア・クァルテット

4つの弦だけでつむぐ大作「タルカス」。 極限まで研磨された編成なればこそ浮かび上がるタルカスの狂気と甘美なロマン。 逝去から1周忌を迎えるシンセ神キース・エマーソンに捧げる追悼記念盤 これまで「21世紀の精神正常者たち」(2011)「原子心母の危機」(2014)をリリースして好評を博した、 日本を代表するカルテット、モルゴーアQによるプログレ・カヴァーアルバム待望の第3弾。 その熱い偏愛に満ちたアレンジと演奏で、日本のみならず世界にその名を轟かせつつあるこの凄腕4人組は、 プログレのシンセ神、本家ELPのキース・エマーソンにも大いに支持を受け、交流を深めていた。 2015年春には来日コンサートが予定されており、モルゴーアメンバーもゲスト参加を予定していた、その矢先のキース突然の逝去。 世界のプログレファンのみならず音楽ファンが悲しみに暮れる中、その葬儀では、来日公演で共演するはずだったキースの新曲 「After All of This」をモルゴーアが急遽レコーディングし、その音源を流したという。 本盤は、キースの葬儀で流れたその音源を中心にすえ、ELPの大作「タルカス」などELP、 キース・エマーソンの楽曲ですべて構成。極東最高峰のカルテットがこの偉大なるシンセ神に思いを捧げる追悼盤である。 最注目はやはり「タルカス」。プログレ史に燦然と輝くシンフォニックな名曲であり、 かの吉松隆がオーケストラ版を編曲し、大いに話題になったクラシカル・プログレの名作だ。 この吉松オケ版タルカスにライバル心むき出しの荒井が渾身のアレンジメントを施した今回のタルカスは、 オケ版さらにはもしかしたらオリジナル版でも表出しえなかったこの作品の真のロマンティシズムと 細密画のような精緻なストラクチャを見事なまでに浮き彫りにする絶演。

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