BEANS RECORDS

Churita
Lossless

Churita

MARIANA BARAJ

待望の来日も控えた今作は自身プロデュース。彼女の声とパーカッション、チャランゴ(アンデスの弦楽器)、親指ピアノとアエロフォノス(Aer fonos)という伝統楽器の笛。彼女の原点に帰るような、フォーキーで美しいメロディーと、フォルクローレのリズムを解体した世界観はさらに進化し、幻想的なサウンドスケープを提案しています。そして彼女の女性的で大地から湧き出るオーガニックな歌声は柔らかさ表現力を増し、土臭いながらも繊細な響き。日本での評価も高く、ワールドファン以外にも知られ、独自のアンビエントを創作するアレハンドロ・フラノフが数曲アコーディオンでゲスト参加しています。

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