7 e.p.

Two
Lossless

Two

Owls

シカゴEMO界の伝説Cap'n Jazzの実質的再結成と話題を呼んだ1stアルバムから実に13年。キンセラ兄弟(Joan Of Arc、Owen etc)を中心にしたOwls、奇跡の2nd アルバム!! 「バンドのダイナミックさは1stアルバムのときと気味が悪いほど同じ」とのマイクの言葉通り、まさにOwls以外何ものでもない強靭かつ独創的なアンサンブルはしかし、Cap'n Jazz、そしてOwlsの1stアルバムがそうであったように、前作からの13年の間の各人の経験がフィードバックされより深みを増している。

Testimonium Songs
Lossless

Testimonium Songs

Joan of Arc

ティム・キンセラ率いる、言わずと知れたシカゴ発アヴァン・ロックの重鎮ジョーン・オブ・アーク。Polyvinylからのリリースとしては約2年振りとなる本作は、バンドもパフォーマンスの一部として参加したシカゴの前衛劇団Every House Has a Doorによる舞台『Testimonium』用に書き下ろされた曲群をスタジオにて新たに磨きをかけた作品集! 本編中1曲+日本盤ボーナスの『Pine Cone』の2曲はアルバムのみでしか購入できないため、アルバムでのご購入がオススメ!

Live At Shibuya O-Nest April21,2007

Live At Shibuya O-Nest April21,2007

moools

かねてよりライヴ・アルバムのリリースへのリクエストも多かった生粋のライヴ・バンド、モールスの配信のみでのライヴ・アルバムが発売開始! 石田真人(Venus Peter、Ocean)をゲスト・ギタリストに迎え、全曲4人編成で行った第14回モールスまつりの模様をほぼ完全収録! これまでライヴ会場限定で発売されていたライヴ盤CDをベースにデジタル配信用にリマスター。

Adrian Orange & Her Band (Japanese Edition)

Adrian Orange & Her Band (Japanese Edition)

Adrian Orange & Her Band

2004年よりフロリダ州ジャクソンヴィルにて活動するベン・クーパーとアレックス・ケインによる若きデュオ・ユニット。06年1月に、ムームやスタイロフォームを輩出するドイツのエレクトロニカ系レーベルMorr Musicよりアルバム『s/t』にてデビュー。ラップトップを基調としながらも、アコースティックな肌触り、ロック的ダイナミズム、インディー・ポップ的な遊び心、そして何よりも、デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバートにも通じる、心に染み入る唄心が絶賛される。本作は、うきうきするような爽やかさ、陽だまりのような温かさを感じさせるポップさはそのままに、よりディープなリスニングに堪えうる深み、クオリティを獲得した大傑作。

No Flashlight: Songs Of The Fulfilled Night

No Flashlight: Songs Of The Fulfilled Night

Mount Eerie

米国メディアにおいて「ザ・マイクロフォンズ的」という表現がしばしば用いられるほど絶大な影響を誇った唯一無二のサウンド・スケープは、改名を経て持ち前の大胆さに加え、リズム・アプローチの多彩さと静的な表現力が飛躍的にアップ。マウント・イアリとは?との質問に対しての鮮やかな解答となる美しくも野蛮なコンセプト・アルバム。

You Turn On Me

You Turn On Me

Beat Happening

1992年発表の5thアルバムは、米国最大の音楽検索サイトAll Music Guideをして「マスターピース」と言わしめた、ラスト・アルバムにして大きな飛躍を遂げた最高傑作。

Dreamy

Dreamy

Beat Happening

ニルヴァーナの大爆発に先立つこと数ヶ月前、グランジ/USオルタナティヴに多大な影響を与えたビート・ハプニングが、震源地サブ・ポップへ移籍して放った4thアルバム。

Black Candy

Black Candy

Beat Happening

来るべきグランジの時代を予告するような粗暴でパワフルなガレージ感と、キャルヴィンのリー・ヘイゼルウッド的なポップさ(プロデューサーのスティーヴ・フィスク談)とを、それぞれグッと押し進めた1989年発表の激ディープな3rdアルバム。

Jamboree

Jamboree

Beat Happening

以後全てのアルバムに貢献する名匠スティーヴ・フィスク(ニルヴァーナ、スリーター・キニー、ロウ、アンワウンドetc)と、スクリーミング・トゥリーズのマーク・ラナガンらをプロデューサーに迎え、パステルズ、ヴァセリンズらUKアノラック勢にも多大な影響を与えた1988年発表の2ndアルバム。前作での超ローファイ・サウンドのエッセンスを失わず、多くのフォロワーを生み続けるラディカルで、真の意味でパンクなビート・ハプニング・サウンドが、最初の完成を見たUSインディ史上に残る傑作。遂に日本初CD化。

Beat Happening

Beat Happening

Beat Happening

ベックからフリッパーズ・ギター、フガジからパステルズまで、地域や音楽性を超え、現在に到るまで多大な影響を与え続ける伝説のトリオ、ビート・ハプニング。キャルヴィン・ジョンソン(ダブ・ナルコティック・サウンド・システム、ザ・ヘロ・ベンダーズ)&Kレーベルの記念すべき出発点に止まらず、グランジ、ローファイ、ライオット・ガールetc、etcの原点となるマスト中のマスト・アイテム。 1stアルバムを中心に、7"や日本滞在中に録音されたテープ音源をコンパイルした、初期活動の全貌が掴める一枚。ぶっこわれながらもキュート、ポップ&パンク。

Music to Climb the Apple Tree By

Music to Climb the Apple Tree By

Beat Happening

2002年の総決算7枚組ボックス・セット『Crashing Through』で初登場し、単独発売が熱望されていた、シングル、オムニバス提供曲を収録したコンピレーション・アルバム。スクリーミング・トゥリーズとのコラボレーションEP、2000年のリユニオン7" を始め、全てオリジナル・アルバム未収録曲&未収録ヴァージョンで占められた、彼らのキャリアを語るうえで外せない重要作。

Degenerate Introduction

Degenerate Introduction

Dub Narcotic Sound System

リターン・オブ・ザ・ガレージ・ソウル。2003年2月のソロ来日公演も大盛況だったミスターK=キャルヴィン・ジョンソン率いるファンキー・ユニット遂に再始動。彼らの熱狂的な信奉者であるザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンとの共演盤『サイドウェイズ・ソウル』から4年半、単独作では5年振りとなった「HANDCLAPPIN」EPに続く待望の4thオリジナル・アルバム。

Calvin Johnson & The Sons Of The Soil

Calvin Johnson & The Sons Of The Soil

Calvin Johnson And The Sons Of The Soil

2003年夏、「キャルヴィンが自身のベスト・ソングを手練のミュージシャンたちをバックにして歌ったら」というアイディアのもとで行われた「Calvin Johnson & the Sons of the Soil」ツアー。一回限りの夢と思われたスペシャル・プロジェクトによるアルバムが待望&驚きの登場。

Before The Dream Faded

Before The Dream Faded

Calvin Johnson

元祖USオルタナティヴ=ビート・ハプニング。元祖インディ・ダンス・バンド=ダブ・ナルコティック・サウンド・システム。ダグ・マーシュ(ビルト・トゥ・スピル)との双頭ポップ・ユニット=ザ・ヘロ・ベンダーズ。3つの名グループ、プロデューサー(ベック、モデスト・マウス、ジョン・スペンサー、ミラー、etc)、そしてKレコードのオーナーとして数々の伝説を築いてきたキャルヴィン・ジョンソン。前作『ホワット・ワズ・ミー』から3年振りとなるソロ2ndアルバム。

DUB NARCOTIC SESSION

DUB NARCOTIC SESSION

moools

ツアーと7epサイトのみで販売され多くの反響を呼んだ今作。Kレコードの本拠地「DUB NARCOTIC STUDIO」で録音された4曲入りCD。フィル・エルヴラム、二階堂和美が全編にわたって大フィーチャーされています。 MOOOLSファンはもちろん、二階堂和美ファンも必携の充実の内容です。 もちろんフィル・エルヴラム(ex.マイクロフォンズ)のファンも。

Poet Portraits Years

Poet Portraits Years

moools

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第2弾。現在にまで至るプロダクション体制が確立された転機作であり、 メンバー自身のフェイヴァリットとしてあげられることも多い、コバルト主宰Poet Portraitsから2002年に連続して発表された 「backgroundmusiceasylistening」「耳障りよりも早く僕の耳のギザギザを満たすあの渦巻きはなんだ」の2枚のミニ・アルバムに、 コンピレーション参加曲、スタジオ・アウトテイク、ライヴなど15曲(内5曲は完全未発表)を追加収録し、 最新リマスタリング(数曲はリミックスも)を施した、 モールスの音楽性の振幅の広さと唯一無二の独自性を知るうえでの最高のイントロダクションとなる決定版アンソロジー第2集。

Rebel Beat Factory Years

Rebel Beat Factory Years

moools

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第一弾。レベル・ビート・ファクトリー在籍時に発表された、デビュー・アルバム 『光ファイバー』(1999)、2ndアルバム『マジック 200』(2000)の2作に、幻の自主制作EP『ROBOCOPNEBUKURO』全曲、 初期デモ、ライヴなど計11曲もの貴重なボーナス・トラックを追加収録し、最新リマスタリングを施した、 初期モールスの全貌を余すところなく伝える決定版アンソロジー。

TOURNAMENT

TOURNAMENT

moools

2007年めでたくも結成10周年を迎えるモールスのニューリリースは、構想数年じっくりと熟成されてきたと噂の名曲“トーナメント”に加え、同曲のリミックス・ヴァージョン(orアンサー・ソング)を5曲収録したミニ・アルバム。リミキサー陣は、 SSaya(テニスコーツ、にかスープ&さやソース)、トクマルシューゴ、imai(group_inou)、フィル・エルヴラム(マウント・イアリ)、ブレント・アーノルド(モデスト・マウスやクワージ等とのセッションで知られるチェロ奏者)とモールスとは縁りの深いツワモノ揃い。

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