7 e.p.

touch/tone
High Resolution

touch/tone

Dance/Electronica

I Am Robot And Proud

エレクトロニカの枠を越える大ヒットを記録した前作『uphill city』から5年、カナダはトロントの音の名匠、ショウハン・リーム=アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)の大いなる帰還。オリジナルとしては5作目となる本作でも、そのエレクトロニックとオーガニックを巧みに融合させた、多幸感溢れるIARAPサウンドは健在、更なる深化を遂げている。一聴で彼のものと分かる柔らかで丸みを帯びた音色と、どこか童謡のような優しく沁みるメロディ、どこまでも心地よいテンポ。自らの音色への徹底的な拘りをあらためて宣言したようなアルバム・タイトルも実に象徴的なIARAP決定版。

(A)Spera
Lossless

(A)Spera

Mirah

ミラー名義のオリジナル・アルバムとしては5年振りとなる4thアルバム。ソフト&テンダーなコケティッシュ・ヴォイスを基盤に、さらに熟成されたソング・ライティングと、スペクトラトーン・インターナショナルとのコラボレーション・アルバムで展開されたトラッド、アフリカン、ジャズ、クラシックら様々なエッセンスが溶け合うアコースティック・サウンドとが見事にブレンド。ストリングス、ホーン、カリンバ、ハーディ・ガーディ、ダルシマー、パーカッション等々、世界各地の楽器で彩られた、キャリア史上最も滋味深いタイムレス&エリアレスな傑作。

Advisory Committee

Advisory Committee

Mirah

ブロッサム・ディアリーやリッキー・リー・ジョーンズを彷彿させるコケティッシュ&キュートな歌声。ジャズ&フォークの香りも漂う絶品のソングライティング。クレツマー、映画音楽、サンバ、エレクトロ、多様なジャンルのエッセンスをナチュラルに消化したサウンド。「フィル・エルヴラム(ザ・マイクロフォンズ)のベスト・プロデュース作」と賞されるアルバム。

C’ mon Miracle

C’ mon Miracle

Mirah

疑いなく近年のK、US北西部シーンが産んだ最高の女性アーティスト、ミラー。フィル・エルヴラム(ザ・マイクロフォンズ)との共同プロデュースによる『You Think It's like This But It's Really Like This』、『アドヴァイサリ・コミッティ』の2枚のアルバムは、K新世代の中でもスバ抜けた高評価と支持を獲得している。アメリカン・ルーツ・ミュージック色濃厚なプロジェクト『Songs from the Black Mountain Music Project』を挟んで、2年振りとなるオリジナル3rdアルバム。

完全な昼間

完全な昼間

Kabaddi Kabaddi Kabaddi Kabaddi

国内外を問わず多くのアーティストから熱い支持を集めるトリオ、モールスのベーシスト有泉充浩 (G)を中心に、同じくモールスのフロントマンである酒井泰明(Ds)、荒井朋美(G)によるインストゥルメンタル・ユニットとして1999年よりゆるやかに活動開始。2004年9月のある昼下がり、Kレーベル所属のスペース・ロック・バンド、ユメ・ビツの一員であるフランツ・プリチャード(G)とのセッションを敢行。同セッションでの成功を受け、フランツが正式メンバーとして加入、現在のラインナップに。

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