7 e.p.

C'est La Derni_re Chanson

C'est La Derni_re Chanson

maher shalal hash baz

工藤冬里を中心とする不定形ユニット、マヘル・シャラル・ハシュ・バズの、ロング・セールスを続ける『他の岬』に続くKからの第2弾リリース。2005〜7年にかけて工藤により作曲された膨大な楽曲を、「初見プロジェクト」スタイルによりフランスはシェルブールにて録音。「ミュージアムに行って一枚一枚の素描を見ていくのと同質の体験を」というコンセプトにより、均等に曲間を10秒ずつ取って、極端なショートピース中心の作品群を配置。ロック的なざらついた感触が印象的だった『他の岬』と比して、渚にて主宰オルグ・レコードからの名作『Return Visit To Rock Mass』にも通じる柔らかで暖かい質感と贅沢に断ち切られる童謡のように親しみやすいメロディが全編を貫き、あまりに挑戦的/野心的な構成ながらもアルバム全体としてはポップと呼べる印象すら受ける驚異的な仕上がり。

Live At Shibuya O-Nest April21,2007

Live At Shibuya O-Nest April21,2007

moools

かねてよりライヴ・アルバムのリリースへのリクエストも多かった生粋のライヴ・バンド、モールスの配信のみでのライヴ・アルバムが発売開始! 石田真人(Venus Peter、Ocean)をゲスト・ギタリストに迎え、全曲4人編成で行った第14回モールスまつりの模様をほぼ完全収録! これまでライヴ会場限定で発売されていたライヴ盤CDをベースにデジタル配信用にリマスター。

完全な昼間

完全な昼間

Kabaddi Kabaddi Kabaddi Kabaddi

国内外を問わず多くのアーティストから熱い支持を集めるトリオ、モールスのベーシスト有泉充浩 (G)を中心に、同じくモールスのフロントマンである酒井泰明(Ds)、荒井朋美(G)によるインストゥルメンタル・ユニットとして1999年よりゆるやかに活動開始。2004年9月のある昼下がり、Kレーベル所属のスペース・ロック・バンド、ユメ・ビツの一員であるフランツ・プリチャード(G)とのセッションを敢行。同セッションでの成功を受け、フランツが正式メンバーとして加入、現在のラインナップに。

DUB NARCOTIC SESSION

DUB NARCOTIC SESSION

moools

ツアーと7epサイトのみで販売され多くの反響を呼んだ今作。Kレコードの本拠地「DUB NARCOTIC STUDIO」で録音された4曲入りCD。フィル・エルヴラム、二階堂和美が全編にわたって大フィーチャーされています。 MOOOLSファンはもちろん、二階堂和美ファンも必携の充実の内容です。 もちろんフィル・エルヴラム(ex.マイクロフォンズ)のファンも。

Poet Portraits Years

Poet Portraits Years

moools

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第2弾。現在にまで至るプロダクション体制が確立された転機作であり、 メンバー自身のフェイヴァリットとしてあげられることも多い、コバルト主宰Poet Portraitsから2002年に連続して発表された 「backgroundmusiceasylistening」「耳障りよりも早く僕の耳のギザギザを満たすあの渦巻きはなんだ」の2枚のミニ・アルバムに、 コンピレーション参加曲、スタジオ・アウトテイク、ライヴなど15曲(内5曲は完全未発表)を追加収録し、 最新リマスタリング(数曲はリミックスも)を施した、 モールスの音楽性の振幅の広さと唯一無二の独自性を知るうえでの最高のイントロダクションとなる決定版アンソロジー第2集。

Rebel Beat Factory Years

Rebel Beat Factory Years

moools

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第一弾。レベル・ビート・ファクトリー在籍時に発表された、デビュー・アルバム 『光ファイバー』(1999)、2ndアルバム『マジック 200』(2000)の2作に、幻の自主制作EP『ROBOCOPNEBUKURO』全曲、 初期デモ、ライヴなど計11曲もの貴重なボーナス・トラックを追加収録し、最新リマスタリングを施した、 初期モールスの全貌を余すところなく伝える決定版アンソロジー。

TOURNAMENT

TOURNAMENT

moools

2007年めでたくも結成10周年を迎えるモールスのニューリリースは、構想数年じっくりと熟成されてきたと噂の名曲“トーナメント”に加え、同曲のリミックス・ヴァージョン(orアンサー・ソング)を5曲収録したミニ・アルバム。リミキサー陣は、 SSaya(テニスコーツ、にかスープ&さやソース)、トクマルシューゴ、imai(group_inou)、フィル・エルヴラム(マウント・イアリ)、ブレント・アーノルド(モデスト・マウスやクワージ等とのセッションで知られるチェロ奏者)とモールスとは縁りの深いツワモノ揃い。

モチーフ返し

モチーフ返し

moools

1997年の結成以来、その卓越した日本語詞、多様性/独自性ともにずば抜けたソングライティング、遅速/硬軟自在のグルーヴ感溢れる演奏が見事に溶け合った唯一無二のパフォーマンスにより、国内外を問わず多くのアーティスト達を魅了してきたモールス。酒井泰明(Vo、G)、内野正登(Ds)、有泉 充浩(B)の不動のトリオによる、2003年11月のUSツアー時に録音されたEP/DVD『Dub Narcotic Session』を間に挟み、前作『モールス』から約3年振りとなる4thフル・アルバム。

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