7 e.p.

Two
Lossless

Two

Owls

シカゴEMO界の伝説Cap'n Jazzの実質的再結成と話題を呼んだ1stアルバムから実に13年。キンセラ兄弟(Joan Of Arc、Owen etc)を中心にしたOwls、奇跡の2nd アルバム!! 「バンドのダイナミックさは1stアルバムのときと気味が悪いほど同じ」とのマイクの言葉通り、まさにOwls以外何ものでもない強靭かつ独創的なアンサンブルはしかし、Cap'n Jazz、そしてOwlsの1stアルバムがそうであったように、前作からの13年の間の各人の経験がフィードバックされより深みを増している。

Circular Doorway
Lossless

Circular Doorway

LAKE

USインディの名門Kの新世代筆頭LAKE(レイク)。CDは2枚組であるもう一方は、自主レーベルwater islandからのリリースとなる、マウント・イアリ所有のスタジオThe Unknownにて鬼才カール・ブラウをプロデューサーに迎え録音された、メンバー曰くバンド史上最もトリッピーな『サーキュラー・ドアウェイ』

The Word Is Real
Lossless

The Word Is Real

LAKE

USインディの名門Kの新世代筆頭LAKE(レイク)。CDは2枚組である一方の『ザ・ワールド・イズ・リアル』は、Kからのリリースとなる、オリンピアのKのダブ・ナルコティックで録音された、バンド史上最も緻密でソフィストケイトされた作品である。

Zebra

Zebra

Karl Blau

キャルヴィン・ジョンソン、テニスコーツとの2009年春の日本ツアーも大成功に終えた、ワシントン州アナコーテスを基盤とするカール・ブラウの、『ビニース・ウェイヴス』(2006)、『ネイチャーズ・ゴット・アウェイ』(2008)に続くKレコーズからの3枚目のアルバム。ディレイ・ペダルを駆使しての超絶多重奏を軽々と聴かせる非凡なライヴ・パフォーマーであると同時に、優れたソングライター、マルチ・プレイヤー、アレンジャーであり、ドープな感覚に長けたエンジニアであるカールの全方位的才能をまたしても見せつける傑作出来。かねてよりインスパイアされてきたアフリカン・ミュージック(≠アフロ・ビート)を巧みに咀嚼し、さらに従来からのアメリカーナ、カリブ、ソウル、サイケ、オーケストラル・ポップ、日本の歌謡曲(カールは松田聖子の大ファンでもある)に到る多彩なエッセンスも敷き詰めた名曲揃い。

Oh,The Places We'll Go

Oh,The Places We'll Go

LAKE

Kレコーズの本拠地であるワシントン州オリンピアにて05年夏に結成されたレイク。現在でもそれぞれソロや別ユニットでも活躍するメンバー達がレイクとして活動するきっかけを作ったのは、現在のKを支える才人カール・ブラウ。カールのバックバンドを務めたのを契機に彼のプライベート・レーベルKELPからアルバムを発表。アーキテクチャー・イン・ヘルシンキ、ノー・キッズ/P:ano、フリー・デザインらを引き合いに出されて評価された3rdアルバム『ザ・プレイシズ・ウィ・ウィル・ゴー』。

Let's Build a Roof

Let's Build a Roof

LAKE

前作からわずか1年という短いスパンで完成した3rdアルバム『レッツ・ビルド・ア・ルーフ』。盟友カール・ブラウを共同プロデューサーに迎え、Kのホーム・スタジオ、ダブ・ナルコティックで録音と万全の体制で制作。ホーン、カリンバ、マリンバ、そして極上の混声コーラスをフィーチャーし、ソングライティング/アレンジメントともにネクスト・レベルへ。インディ・ポップ、ソフト・ロック、オーケストラル・ポップ、ネオアコ好き垂涎のスウィート、ファンキー&ノスタルジックな極上のガレージ・ブルーアイド・ソウル・ワールドが展開。

Adrian Orange & Her Band (Japanese Edition)

Adrian Orange & Her Band (Japanese Edition)

Adrian Orange & Her Band

2004年よりフロリダ州ジャクソンヴィルにて活動するベン・クーパーとアレックス・ケインによる若きデュオ・ユニット。06年1月に、ムームやスタイロフォームを輩出するドイツのエレクトロニカ系レーベルMorr Musicよりアルバム『s/t』にてデビュー。ラップトップを基調としながらも、アコースティックな肌触り、ロック的ダイナミズム、インディー・ポップ的な遊び心、そして何よりも、デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバートにも通じる、心に染み入る唄心が絶賛される。本作は、うきうきするような爽やかさ、陽だまりのような温かさを感じさせるポップさはそのままに、よりディープなリスニングに堪えうる深み、クオリティを獲得した大傑作。

Soft Pow’r (Japanese Edition)

Soft Pow’r (Japanese Edition)

Little Wings

Kを離れ、オレゴン州ポートランドの Marriage Records内に設立したプライベート・レーベルRADからのリリースとなった7thアルバム。ニール・ヤング、ビーチ・ボーイズ、ボニー“プリンス ”ビリーらに通じるソングライティングと、デヴェンドラやキャルヴィン・ジョンソンのバックも務める確かなミュージシャン・シップが紡ぎだす、とろけるほどにスウィート&ビューティフルな極上サウンド。

Magic Wand(Japanese Edition)

Magic Wand(Japanese Edition)

Little Wings

ウィル・オールダム、キャルヴィン・ジョンソン、グランダディら多くのアーティストを魅了するK随一のうたうたい、カイル・フィールド aka リトル・ウィングス。ウィル・オールダムも絶賛した大傑作『ライト・グリーン・リーヴス』以来約2年振りとなる、まろやかな名曲揃いの5thアルバム。

Light Green Leaves(Alternate Version)

Light Green Leaves(Alternate Version)

Little Wings

「一枚のアルバムで3部作」というコンセプトに基づき、米国では全て内容違いのテープ、LP、CDという3つのフォーマットごとに、徐々に楽曲が進化していくという前代未聞の手法で発表された『Light Green Leaves』のLP盤。ザ・マイクロフォンズ、キャルヴィン・ジョンソン、アダム・フォークナー(ユメ・ビツ)らが参加したダブ・ナルコティックでのセッションも完全収録。

Light Green Leaves

Light Green Leaves

Little Wings

ザ・マイクロフォンズ、ミラーと並び抜きんでた存在となった、カイル・フィールドのワンマン・プロジェクトであるリトル・ウィングス。K移籍第一弾の『Wonderue』からわずか半年ながら粗製乱造感皆無の傑作4thアルバム。ウィル・オールダムをして「史上最も素晴らしいレコードの一枚」と言わしめた名作。

You Turn On Me

You Turn On Me

Beat Happening

1992年発表の5thアルバムは、米国最大の音楽検索サイトAll Music Guideをして「マスターピース」と言わしめた、ラスト・アルバムにして大きな飛躍を遂げた最高傑作。

Dreamy

Dreamy

Beat Happening

ニルヴァーナの大爆発に先立つこと数ヶ月前、グランジ/USオルタナティヴに多大な影響を与えたビート・ハプニングが、震源地サブ・ポップへ移籍して放った4thアルバム。

Black Candy

Black Candy

Beat Happening

来るべきグランジの時代を予告するような粗暴でパワフルなガレージ感と、キャルヴィンのリー・ヘイゼルウッド的なポップさ(プロデューサーのスティーヴ・フィスク談)とを、それぞれグッと押し進めた1989年発表の激ディープな3rdアルバム。

Jamboree

Jamboree

Beat Happening

以後全てのアルバムに貢献する名匠スティーヴ・フィスク(ニルヴァーナ、スリーター・キニー、ロウ、アンワウンドetc)と、スクリーミング・トゥリーズのマーク・ラナガンらをプロデューサーに迎え、パステルズ、ヴァセリンズらUKアノラック勢にも多大な影響を与えた1988年発表の2ndアルバム。前作での超ローファイ・サウンドのエッセンスを失わず、多くのフォロワーを生み続けるラディカルで、真の意味でパンクなビート・ハプニング・サウンドが、最初の完成を見たUSインディ史上に残る傑作。遂に日本初CD化。

Beat Happening

Beat Happening

Beat Happening

ベックからフリッパーズ・ギター、フガジからパステルズまで、地域や音楽性を超え、現在に到るまで多大な影響を与え続ける伝説のトリオ、ビート・ハプニング。キャルヴィン・ジョンソン(ダブ・ナルコティック・サウンド・システム、ザ・ヘロ・ベンダーズ)&Kレーベルの記念すべき出発点に止まらず、グランジ、ローファイ、ライオット・ガールetc、etcの原点となるマスト中のマスト・アイテム。 1stアルバムを中心に、7"や日本滞在中に録音されたテープ音源をコンパイルした、初期活動の全貌が掴める一枚。ぶっこわれながらもキュート、ポップ&パンク。

Music to Climb the Apple Tree By

Music to Climb the Apple Tree By

Beat Happening

2002年の総決算7枚組ボックス・セット『Crashing Through』で初登場し、単独発売が熱望されていた、シングル、オムニバス提供曲を収録したコンピレーション・アルバム。スクリーミング・トゥリーズとのコラボレーションEP、2000年のリユニオン7" を始め、全てオリジナル・アルバム未収録曲&未収録ヴァージョンで占められた、彼らのキャリアを語るうえで外せない重要作。

Degenerate Introduction

Degenerate Introduction

Dub Narcotic Sound System

リターン・オブ・ザ・ガレージ・ソウル。2003年2月のソロ来日公演も大盛況だったミスターK=キャルヴィン・ジョンソン率いるファンキー・ユニット遂に再始動。彼らの熱狂的な信奉者であるザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンとの共演盤『サイドウェイズ・ソウル』から4年半、単独作では5年振りとなった「HANDCLAPPIN」EPに続く待望の4thオリジナル・アルバム。

Calvin Johnson & The Sons Of The Soil

Calvin Johnson & The Sons Of The Soil

Calvin Johnson And The Sons Of The Soil

2003年夏、「キャルヴィンが自身のベスト・ソングを手練のミュージシャンたちをバックにして歌ったら」というアイディアのもとで行われた「Calvin Johnson & the Sons of the Soil」ツアー。一回限りの夢と思われたスペシャル・プロジェクトによるアルバムが待望&驚きの登場。

Before The Dream Faded

Before The Dream Faded

Calvin Johnson

元祖USオルタナティヴ=ビート・ハプニング。元祖インディ・ダンス・バンド=ダブ・ナルコティック・サウンド・システム。ダグ・マーシュ(ビルト・トゥ・スピル)との双頭ポップ・ユニット=ザ・ヘロ・ベンダーズ。3つの名グループ、プロデューサー(ベック、モデスト・マウス、ジョン・スペンサー、ミラー、etc)、そしてKレコードのオーナーとして数々の伝説を築いてきたキャルヴィン・ジョンソン。前作『ホワット・ワズ・ミー』から3年振りとなるソロ2ndアルバム。

What Was Me

What Was Me

Calvin Johnson

元祖オルタナ/ローファイとしてネオアコ・ファンからカート・コバーンまで魅了してきたビート・ハプニング。ジョン・スペンサーもリスペクトしてやまないファンキー・ユニット、ダブ・ナルコティック・サウンド・システム。ビルト・トゥ・スピルのダグ・マーシュとの双頭グループ、ザ・ヘロ・ベンダーズ。それら多岐に及ぶアーティスト活動と並行し、20年に亙りKを主宰、プロデューサーとしてもべック『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』などの名作を手がけてきたキャルヴィン・ジョンソン。イアン・マッケイ、スティーヴ・アルビニらと並びD.I.Y.精神の権化、USインディ最大のカリスマと賞されるキャルヴィンの正に待望のソロ・デビュー・アルバム。

Nature’s Got Away (Japanese Edition)

Nature’s Got Away (Japanese Edition)

Karl Blau

Kレコーズ移籍第一弾『ビニース・ウェイヴス』でポップ・センスとアレンジ能力の手腕を、昨年の日本ツアーで演奏者としてのずば抜けた実力を示したKきっての鬼才カール・ブラウ。同郷のフィル・エルヴラム(マウント・イアリ)が「天才!」と讃え続ける彼のKからの第二弾は、来日公演で共演したマヘル・シャラル・ハシュ・バズら日本人アーティストから受けた刺激を原動力として、来日後にダブ・ナルコティック・スタジオで制作。アメリカーナからサイケ、カリブ、ソウル、アフリカにまで到る多彩なエッセンスが滲み出る、とんでもなくドープでいながら実に滋味深い作品集。二階堂和美の大名曲“脈拍”の英語詞カバーも収録。

Beneath Waves(Japanese Edition)

Beneath Waves(Japanese Edition)

Karl Blau

同郷のフィル・エルヴラム(マウント・イアリ/ザ・マイクロフォンズ)が「天才!」と讃え、その名も“Karl Blau”という曲まで捧げた、ノースウェスト・DIYポップ最後の秘宝カール・ブラウ。ギター、ドラムから管楽器まで自在にこなすマルチ・プレイヤー、生々しくもカラフルな処理を施すスタジオの魔術師、魅力的なシンガー・ソングライター。これまでザ・マイクロフォンズ『マウント・イアリ』の表題曲の一部として組み込まれた自作曲などから伺えたその巨大な才能の全貌が遂に明らかになったK移籍第一弾アルバム。アメリカーナ、インディ・ギター、オーケストラル・ポップ、ロックステディ、ソウル、カリプソに到る多彩なエッセンスが滲み出る陽性のサイケデリア・ポップ。

DUB NARCOTIC SESSION

DUB NARCOTIC SESSION

moools

ツアーと7epサイトのみで販売され多くの反響を呼んだ今作。Kレコードの本拠地「DUB NARCOTIC STUDIO」で録音された4曲入りCD。フィル・エルヴラム、二階堂和美が全編にわたって大フィーチャーされています。 MOOOLSファンはもちろん、二階堂和美ファンも必携の充実の内容です。 もちろんフィル・エルヴラム(ex.マイクロフォンズ)のファンも。

Poet Portraits Years

Poet Portraits Years

moools

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第2弾。現在にまで至るプロダクション体制が確立された転機作であり、 メンバー自身のフェイヴァリットとしてあげられることも多い、コバルト主宰Poet Portraitsから2002年に連続して発表された 「backgroundmusiceasylistening」「耳障りよりも早く僕の耳のギザギザを満たすあの渦巻きはなんだ」の2枚のミニ・アルバムに、 コンピレーション参加曲、スタジオ・アウトテイク、ライヴなど15曲(内5曲は完全未発表)を追加収録し、 最新リマスタリング(数曲はリミックスも)を施した、 モールスの音楽性の振幅の広さと唯一無二の独自性を知るうえでの最高のイントロダクションとなる決定版アンソロジー第2集。

Rebel Beat Factory Years

Rebel Beat Factory Years

moools

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第一弾。レベル・ビート・ファクトリー在籍時に発表された、デビュー・アルバム 『光ファイバー』(1999)、2ndアルバム『マジック 200』(2000)の2作に、幻の自主制作EP『ROBOCOPNEBUKURO』全曲、 初期デモ、ライヴなど計11曲もの貴重なボーナス・トラックを追加収録し、最新リマスタリングを施した、 初期モールスの全貌を余すところなく伝える決定版アンソロジー。

TOURNAMENT

TOURNAMENT

moools

2007年めでたくも結成10周年を迎えるモールスのニューリリースは、構想数年じっくりと熟成されてきたと噂の名曲“トーナメント”に加え、同曲のリミックス・ヴァージョン(orアンサー・ソング)を5曲収録したミニ・アルバム。リミキサー陣は、 SSaya(テニスコーツ、にかスープ&さやソース)、トクマルシューゴ、imai(group_inou)、フィル・エルヴラム(マウント・イアリ)、ブレント・アーノルド(モデスト・マウスやクワージ等とのセッションで知られるチェロ奏者)とモールスとは縁りの深いツワモノ揃い。

モチーフ返し

モチーフ返し

moools

1997年の結成以来、その卓越した日本語詞、多様性/独自性ともにずば抜けたソングライティング、遅速/硬軟自在のグルーヴ感溢れる演奏が見事に溶け合った唯一無二のパフォーマンスにより、国内外を問わず多くのアーティスト達を魅了してきたモールス。酒井泰明(Vo、G)、内野正登(Ds)、有泉 充浩(B)の不動のトリオによる、2003年11月のUSツアー時に録音されたEP/DVD『Dub Narcotic Session』を間に挟み、前作『モールス』から約3年振りとなる4thフル・アルバム。

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