7 e.p.

忘却のカラスと記憶をめぐるマウント・イアリの選択──新アルバム配信スタート

レヴュー

忘却のカラスと記憶をめぐるマウント・イアリの選択──新アルバム配信スタート

忘却のカラスと記憶をめぐるマウント・イアリの選択──新アルバム『Now Only』配信スタート昨春、夭折した最愛のパートナーの死をテーマに制作・リリースされ、衝撃と絶賛を浴びた『A Crow Looked At Me』から1年、マウント・イアリから早くもニ…

【REVIEW】遠くの空へ向けた悲しくも美しい手紙──マウント・イアリ最新作『A Crow Looked At Me』をハイレゾ配信

レヴュー

【REVIEW】遠くの空へ向けた悲しくも美しい手紙──マウント・イアリ最新作『A Crow Looked At Me』をハイレゾ配信

遠くの空へ向けた悲しくも美しい手紙──マウント・イアリ新作『A Crow Looked At Me』をハイレゾ配信2001年にリリースした『The Glow Pt. 2』がレディオヘッド、ホワイト・ストライプス、ストロークス、フガジ、アヴァランチーズなどの…

I Am Robot And Proud、最新作を初のハイレゾ配信&インタヴュー

インタヴュー

I Am Robot And Proud、最新作を初のハイレゾ配信&インタヴュー

I Am Robot And Proudの「Ver.2.0」的新展開——最新作、初のハイレゾ配信&インタヴューカナダ・トロント出身のショウハン・リームによるソロ・プロジェクト、I Am Robot And Proudが、2013年発表の『touch/Ton…

特集 : 2015年夏のポストロック事情ーー『ポストロック・ディスクガイド』とその後のシーン

インタヴュー

特集 : 2015年夏のポストロック事情ーー『ポストロック・ディスクガイド』とその後のシーン

特集 : 『ポストロック・ディスク・ガイド』を巡って、あるいは2015年夏、インディ・ロックのある視点初夏に刊行された『ポストロック・ディスク・ガイド』(以下、『ディスク・ガイド』)、それと呼応するようにポストロックの重要バンドのリリースが続いているーーt…

moools、4人編成初となるニュー・アルバムをリリース

インタヴュー

moools、4人編成初となるニュー・アルバムをリリース

“ふんどし”を締めなおした彼らが放つ4年半ぶりの快作ーーmoools、4人編成初のニュー・アルバム『劈開』完成代表曲「ジッポの絵柄になりなよ」など、摩訶不思議でありながら、どこはハっとさせられる詩世界と独特のコード進行で作られたオルタナ・サウンドで国内外の…

I Am Robot And Proud、前作から5年を経てアルバムをリリース。

レヴュー

I Am Robot And Proud、前作から5年を経てアルバムをリリース。

カナダ・トロント在住の中国系カナダ人、ショウハン・リームによるソロ・ユニット、I Am Robot And Proud。エレクトロニックとオーガニックを融合させた、多幸感溢れるサウンドで人気を博す彼の、5年ぶりのニュー・アルバム『touch/tone』。敬…

JOAN OF ARC『LIFE LIKE』

レヴュー

JOAN OF ARC『LIFE LIKE』

ティム・キンセラがスティーヴ・アルビニとタッグを組んだ意欲作キャップン・ジャズの再結成ツアーを経て、10年ぶりにヴィクターを迎え、スティーヴ・アルビニとタッグを組んだ意欲的な11th。 96年に結成以来、ティム・キンセラを中心とした不定形グループであり、シ…

moools『Weather Sketch Modified』先行で販売開始 インタビュー text by 渡辺裕也

インタヴュー

moools『Weather Sketch Modified』先行で販売開始 インタビュー text by 渡辺裕也

ライヴを経て熟成された、モールスのニュー・アルバムを先行販売します!これは嬉しい! モールスの5thアルバム『Weather Sketch Modified』が、CDのリリースに先駆けてototoyで先行販売開始。今作は、トータル・タイム65分というバンド…

maher shalal hash baz インタビュー by 西澤裕郎

インタヴュー

maher shalal hash baz インタビュー by 西澤裕郎

毒のない麻薬や、アルコールのない酒。害だけを排除した商品が、冗談でなく受け入れられる昨今、自己責任や成果主義といった白黒をつけたがる傾向は強い。しかし世の中の現象は、はっきり二分出来るのものばかりではない。人間の数だけ主張は異なるし、世界は数多くの人間で構…

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.3

レヴュー

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.3

'''3ヶ月連続『モールスまつり』いよいよファイナル!'''『モールスまつり』と連動する形で毎月お贈りしてきたモールス特集も、今回でいよいよ最終回です。いやー、僕の中ではもうすっかり月に1度のお楽しみとして定着した感があるので、なんだか少し寂しい気もしてい…

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.2

レヴュー

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.2

'''“日本の奇祭”'''僕が目する限り、この国で最高のライヴ・バンドは他でもない、モールスだ。それは今に始まった事ではなくて、彼らのステージを初めて観た時からずっとそう思っている。アイデアに溢れたフレーズを次々と繰り出す寡黙なベーシスト。常に穏やかな表情…

JOAN OF ARC『flowers』 インタビュー by 西澤裕郎

インタヴュー

JOAN OF ARC『flowers』 インタビュー by 西澤裕郎

キャリアを重ねたバンドであっても、感情の波は作品に現れる。1996年、シカゴで結成されたの前作『BOO HUMAN』は、ティム・キンセラが離婚という失意のうちに作ったアルバムだった。歌詞は叙情的で、パーソナルな面が反映されていた。ライナーノートでは、「他人…

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい

レヴュー

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい

ライヴ・バンドと言われるバンドはたくさんいるけれど、その中でものライヴは抜群に楽しい。誰もがすぐに覚えてしまう親しみやすい楽曲と、糸井重里に勝るとも劣らない言葉のチョイスで、人の心を引きつけ動かす歌詞。そして、思わず吹き出してしまうボーカル酒井泰明のMC…

K RECORDS 創始者 Calvin Johnson 来日記念インタビュー

インタヴュー

K RECORDS 創始者 Calvin Johnson 来日記念インタビュー

Calvin Johnson当たり前のことしか言っていないのに、言葉がこんなにも説得力をもつアーティストに出会ったことがない。もっと言うなら、こんなに目の奥が座っている人をみたことがない。  90年代、Kレーベルのステッカーやキーホルダーは、カレッジ・…

Mirah『(A)Spera』について/ゆーきゃんからの手紙

インタヴュー

Mirah『(A)Spera』について/ゆーきゃんからの手紙

へお手紙できてうれしいです。2005年に、あなたがタラ・ジェーン・オニールとトクマルシューゴと一緒にツアーで京都へいらっしゃったとき、ぼくも共演させていただきました。あなたのライブをすごく素敵だと思ったのですが、そのときは(どうしたわけか)すこし気恥ずかし…

TOP