PROGRESSIVE FOrM

01:11 (24bit/44.1kHz)
High Resolution

01:11 (24bit/44.1kHz)

V.A.

2001年のレーベル発足以降、2012年に設立11周年目を迎えるPROGRESSIVE FOrM、歴史を築いてきた希代の名曲群によりコンパイルされた初のレーベル・ベスト盤が完成! 青木孝允の1stアルバム『SILICOM』に収録された「Kes.」、V.A.『Forma.2.03』に収録されたAmetsubのデビュー曲「Sahsanoha」等現在では流通されていない傑作曲がリマスタリングで甦る。「どれから手をつければ良いだろう?」というビギナーのリスナーにも、エレクトロニック・ミュージックのマニアにも、電子音響の歴史を語る上で一家に1枚と言える内容。今までのファンにも、これからのファンにも必ず納得して頂ける素晴らしい仕上がりになりました。リマスタリングはDaisuke Kashiwaが担当。またレーベル初期のアナログ・レコードを彷彿させる銀箔デジパック仕様とシースルーのクリア・ディスクCDによる美しい特殊アート・ワークを採用。

SFIMT(24bit/96kHz)
High Resolution

SFIMT(24bit/96kHz)

Geskia

flau、術ノ穴などからのリリースでも知られる希代のトラック・メイカーGeskiaの通算7枚目となる待望の最新アルバム『SFIMT』!前作『Silent Of Light』に続きPROGRESSIVE FOrMよりリリース。本作の特徴は何と言っても収録全10曲にちりばめられたボーカルやボイスの存在であろう。その意味ではGeskia初のボーカル・アプローチなアルバムとも言える。フィールドレコーディングを始めとした多種多様なボイス素材の声や歌のフレーズを分解し、ピッチを様々にいじったものを再構築してオートチューンで歌わせるという手法を取っており、男性らしく聴こえる声も元は女性の声だったり、その逆もあり、楽曲を構成する楽器の一部として声に性別としての役割はもたせてはいないが、そこには強烈な存在感と魅惑的なメロディー・ラインが奏でられている。アルバム全体としては、都会的な影の部分や現代的な響きは意識して取り入れており、個人的な憂いや倦怠感などの渇きを都市の生産的で肯定的な躍動感と対比させた部分、またそこから産まれるのはパーソナルな核になる孤独感と多幸感にスポットを当てて表現されています。WARP、TriAngle Records、Young Turks、Modern Loveといったレーベルのエッセンスとシンクロする現在進行形の音楽に通じたテイストのリスナーにお薦め。

OUTLINE

OUTLINE

hajimeinoue

繊細かつ流麗なトラックが全編を彩る、美しい響きが重なるサウンドスケープ。2005年より東京をベースに電子音楽を中心とした様々な活動を続け、2011年にはPleq『Good Night Two』(PROGRESSIVE FOrM/PFCD23)にも参加したhajimeinoueによる自身5年振りとなる待望の2rdアルバム!本作ではこれまでのhajimeinoueのエッセンスを原点としつつも、根本となるソングライティングにおいてもディテールへの配慮においても格段に洗練され、正統派の電子音響から美しいテクスチャーのビート曲まで比類なき充実した作品として全てが昇華されています。「astral」「seemless」「sea wave」といった収録曲に代表されるオーソドックスなアプローチでありつつも気が付けばその虜になってしまうような中毒性あるサウンドの根底を支えるのは、聴き手の心の琴線に触れ情景や情感を呼び起こさせる独特の優しいメロディーとコードワーキング。また本作では、matryoshkaのボーカリストcaluと、PROGRESSIVE FOrMでアルバムをリリースしFugenn & The White Elephantsのアルバム『Prays』でも参加したNgatariのボーカリストJessicaが参加、アルバムに深い奥行きを与えています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisuke。アートワークはmetomeやLASTorderなども手掛ける気鋭のデザイナーAkita Yoshikoが担当しました。

OUTLINE(24bit/48kHz)
High Resolution

OUTLINE(24bit/48kHz)

hajimeinoue

繊細かつ流麗なトラックが全編を彩る、美しい響きが重なるサウンドスケープ。2005年より東京をベースに電子音楽を中心とした様々な活動を続け、2011年にはPleq『Good Night Two』(PROGRESSIVE FOrM/PFCD23)にも参加したhajimeinoueによる自身5年振りとなる待望の2rdアルバム!本作ではこれまでのhajimeinoueのエッセンスを原点としつつも、根本となるソングライティングにおいてもディテールへの配慮においても格段に洗練され、正統派の電子音響から美しいテクスチャーのビート曲まで比類なき充実した作品として全てが昇華されています。「astral」「seemless」「sea wave」といった収録曲に代表されるオーソドックスなアプローチでありつつも気が付けばその虜になってしまうような中毒性あるサウンドの根底を支えるのは、聴き手の心の琴線に触れ情景や情感を呼び起こさせる独特の優しいメロディーとコードワーキング。また本作では、matryoshkaのボーカリストcaluと、PROGRESSIVE FOrMでアルバムをリリースしFugenn & The White Elephantsのアルバム『Prays』でも参加したNgatariのボーカリストJessicaが参加、アルバムに深い奥行きを与えています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisuke。アートワークはmetomeやLASTorderなども手掛ける気鋭のデザイナーAkita Yoshikoが担当しました。

Portrait Re:Sketch(24bit/48kHz)
High Resolution

Portrait Re:Sketch(24bit/48kHz)

Pawn/Hideki Umezawa

Pawn / Hideki Umezawa - 梅沢英樹による2年振り、6枚目となるアルバム『Portrait Re:Sketch』は、前作『Tone Sketch』の素材をベースに総勢15名の参加者を迎え、完全に再構築された 作品。非常に幅広い内容となっており、中でもDumb Type高谷史郎のプロジェクトメンバーとして 活動する原摩利彦、2013年度の日本音楽コンクール1位を獲得したことでも注目を集めている 現代/電子音楽家の網守将平との共作曲は電子/現代音楽を跨ぐ要注目作となっている。またヴォーカリストとしてCokiyu、Moskitoo、fraqsea(Shelling)、柳本奈都子(rimacona)が参加。 lycoriscoris、Seiji Takahashiといった要注目の電子音楽家との共作楽曲、自らがボーカルをとる 楽曲など、マルチなトラックメイキングが披露されている。海外からはIan Hawgood、K-conjogが参加。 加え、世界基準で活躍するVegpher、Avec Avec、Quarta 330によるリミックスも収録。マスタリングはアーティストとしても高い評価を得る柏大輔が担当。 アートワークは斉藤和義やgroup_inouなどのミュージックビデオも手掛ける 画家/イラストレーターのオオクボリュウが担当。

B A BEACON (24bit/48kHz,)
High Resolution

B A BEACON (24bit/48kHz,)

Dance/Electronica

Fugenn & The White Elephants

2011年の1stアルバム『an4rm』、スマッシュヒットを記録しなおもその勢いを継続する2012年の2ndアルバム『Prays』に続く、Fugenn & The White Elephantsの第三章となる通算4枚目のアルバム! 流麗でありながらもスリリング、叙情的でありながらもドープ、Fugenn & The White Elephantsの世界観が全面に押し出された無限に広がるサウンドからなる本作のテーマは<光>。 持ち味である疾走感溢れる流れるようなメランコリックビートから心地よいサウンドスケープが広がるダウンビートトラックまで、細部に渡る揺るぎのないプロダクションはワン&オンリーと言える比類なき完成度を誇っている。 また本作では、Fugenn1stと2ndにも参加している盟友の青木晋太郎に加え、mabanuaとの活動やorigami PRODUCTIONSとも親交の厚い注目のプロデューサーKan Sanoの2人のピアニストを迎え、楽曲の奥深さがより一層存分に表現されています。マスタリングはKASHIWA Daisukeが担当。ジャケットは気鋭のデザイナーmio motoiが担当、金色の空間に光が差し込む印象的なアートワークとなりました。

Generating Arrow Diagram(24bit/48kHz)
High Resolution

Generating Arrow Diagram(24bit/48kHz)

M-Koda

記憶の底にある懐かしく透明な何かにそっと触れる美しい響きの数々。PROGRESSIVE FOrMの新作は、仙台をベースに積極的な活動を続けLiquid note recordsから2枚のアルバムをリリースしてきたSatoshi KodamaによるソロプロジェクトM-Kodaの通算3作目となるアルバム『Generating Arrow Diagram』。本作ではこれまでの方向性をベースにしつつ、根本となるソングライティングにおいてもディテールへの配慮においても格段にアップグレードし、美しいテクスチャーの 電子音響から優しいオーガニックな楽曲まで比類なき充実した作品として全てがまとめられています。オープニングを飾る「After The End」は本作を代表する、また電子音響の系譜に足跡を残す可能性を多いに秘めた美しく力強い旋律が特徴の楽曲。

Hyper Fleeting Vision(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Hyper Fleeting Vision(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

mergrim

高い評価を保つ2011年の1stソロアルバム『Invisible Landscape…』から約2年、CokiyuやJessica (Ngatari)、haruka nakamura作品などに参加するJanis Crunchらを 始めとしたヴォーカル、そしてクラシック界でも一線を走る演奏家達をゲストに迎えて圧倒的にスケールアップした広い音楽的世界観を奏でるmergrimによる待望の2ndフ ル・アルバム!

Silent Of Light(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Silent Of Light(24bit/44.1kHz)

Geskia!

flauでの2008年のデビュー作『Silent 77』や術ノ穴での2ndアルバム『President IDM』などを通じて日本人離れしたサウンドを表現また確立してきたGeskia!による渾身の1枚とでも言うべき通算6枚目となる傑作アルバム! 本作では非常に高い評価を得ているリズム・プロダクションを変幻自在にコントロールしつつ、要所に配置された印象的なヴォイスやローズ、ピアノ、シンセを中心としたメロディー、コードワークが時に優しく時に鋭く抜群のセンスでプロデュースされ、収録曲全てに説得力のあるまさにマスターピースと言える抜群の出来映えとなりました。 マスタリングはベルリンをベースに90年代よりアーティストとしても確固たる地位を築いているPoleが担当、本作の魅力をより一層の高みに導いてる。

KotoLyra(24bit/48kHz)
High Resolution

KotoLyra(24bit/48kHz)

MimiCof

ベルリン在住のmidori hianoによる電子音楽にフォーカスを当てたソロプロジェクトMimiCof、その待望の2ndアルバムが完成!本作では、1st『RundSkipper』で表現された太いリズムプロダクションと繊細なコードワークをベースに、より広がりある多彩なサウンドとしてプロデュースされており、多くのエレクトロニック・ミュージック・リスナーに届く素晴らしい内容に昇華されています。また12の楽曲には絵としても美しい星座の名前がちりばめられており、あたかも12星座が一つの新しい天体としてイメージされたアルバムとなっています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を得る柏大輔が担当、アートワークには絵画的で独特なスタイルに定評のあるイギリス人写真家/アートディレクターStuart Leeの作品が飾られ、サウンド、デザイン共に素晴らしい仕上がりとなりました!

My Little Beautiful
High Resolution

My Little Beautiful

Tessei Tojo

PROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 3.10』に参加したTessei Tojoによる待望のデビュー・アルバム!美しく印象的なメロディーと独特なコード・ワーク、つぼを押さえたベースと緻密なビートを自在に操り、フロアを湧かすシャープなトラックから繊細なリスニングまで、絶妙なバランスでプロデュースする手腕は間違いなく大注目の逸材である。魅力的な楽曲が並ぶ本作の中でも「Innocence」「Individual Truth」はエレクトロニック・ミュージック史に新たな足跡を残す名曲と言える出来。従来のエレクトロニック・ミュージック・リスナーからWARPやFlying Lotus主催Brainfeederファンまで必聴!リミキサーにはFugenn & The White Elephants、Nyolfenが参加。

Pulse(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Pulse(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Nyolfen

2010年の2ndアルバム『As the earth dances』(Denryoku Label)から約2年、昨年6月のEP『fourpoles』(Bunkai-Kei record)を経ての待望の3rdアルバム! 注目の本作では、Nyolfenらしい躍動的かつ緻密なビートプロセスに更なるヴァリエーションが増し、耳に残るメロディーと流麗多彩なコードワークが浮遊感を伴った印象的なサウンドスケープとなって高い精度を持つ非常に魅力的な広がりある楽曲として仕上げられている。またリミキサーには、2000年以降における日本のエレクトロニック・ミュージックを牽引する第一人者とも言えるAOKI takamasa、注目のネット・レーベルBunkai-Kei recordを主催するGo-qualiaが参加、本作をより強固かつ味わい深い内容に昇華させている!

Prays(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Prays(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Fugenn & The White Elephants

Ametsubやボーズ・オブ・カナダといった叙情的なエレクトロニカから、Aphex Twinやオウテカを彷彿とさせる鋭利かつ最先端のビート・ミュージックまで、変幻自在にエレクトロニック・ミュージックを操る今最も期待される超大型ビート・メイカー<Fugenn & The White Elephants>。美しいメロディーと卓越したビートが織りなすメランコリック・ビーツとでも称すべきオリジナリティーに更なるソリッドな磨きがかかり、2011年の1stアルバム『an4rm』に続く、待望の傑作2ndアルバムがここに完成!

INFINITE IN ALL DIRECTIONS(24bit/44.1kHz)
High Resolution

INFINITE IN ALL DIRECTIONS(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

V.A.

2002年に発表された2枚のアルバム『MECKISH』及び『LEIWAND』の収録曲に、未発表トラックを加えてDJ Kenseiがベスト・セレクトした今作。Indopepsychicsのヒップ・ホップ的な勘は相変わらず鋭く、前を向いて突っ走っていった時代の音源の価値を再発見するタイミングを逃さない。これは、10年前を知るリスナーにも、新たなリスナーにも、等しく新鮮でこの上なく刺激的なアルバムである

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