PROGRESSIVE FOrM

Star Cocktail(24bit/48kHz)
High Resolution

Star Cocktail(24bit/48kHz)

fraqsea

シューゲイザーバンドShellingのヴォーカル/ギターとしても活動しているayaのソロプロジェクト《 fraqsea 》による、2013年以来約2年半振りとなる待望の2ndフルアルバム。PROGRESSIVE FOrMではこれまでにFugenn & The White Elephants、Pawn、M-Kodaのアルバムに、またLLLLがMaltine RecordsよりリリースしたEPでもヴォーカリストとして参加している。前作『Majoram』での透明感溢れる神秘的で美しい歌声はそのままに、本作ではテクノやハウスといった方向性を基軸に、ロックを思い起こさせるアプローチのトラックメインキングまでのサウンドプロデュースを披露、そのヴォーカルをよりポップかつダイレクトに印象深く際立たせています。「Love Tonight」「Icecream Holic」タイトル曲「Star Cocktail」で聴けるクラブサウンドから、「Cardinal Point」「Always With U」で感じられるエレクトロニックで疾走感溢れる幅広いテイストまでを、心地良いアンビエンスを奏でる楽曲「曖昧果実」「Near The Rain」で優しく包み込む、聴きどころが非常に多いアルバムに仕上がった。マスタリングはアーティストとしても非常に評価が高いKASHIWA Daisukeが担当、また収録曲の「My Own Way」と「Always With U」は各所で撮影されたミュージックビデオを公開する。

inacagraphy+(24bit/44.1kHz)
High Resolution

inacagraphy+(24bit/44.1kHz)

satohyoh

果てしなく美しい調べがこだまする、素朴だからこそ力強さが共鳴する。秋田県在住、風景の音にアコースティックな音を添えサンプリング等の手法を交えて公開する「音メモ」シリーズがSoundCloudを通じて海外でも多くのファンを獲得するsatohyohによる音楽活動の出発点とも呼べる初音源集、本作は初となるCD流通作品であると共に、自身の歴史を物語る意欲作。ピアノやアコースティック楽器の音を中心に、味わい深いサンプルや豊かな景色の音を混ぜ合わせることで、田舎の景色や情緒溢れる日本の原風景に寄り添ったかのようなサウンドを表現、叙情的なピアノが導くM1「roof snow」M11「children grow up surely」、温かく印象的なボーカルによるM3「ame to asa」M4「sukimakaze to mikansei na uta」M10「tone」、アルバムの中でも際立つインストゥルメンタルM5「garden curtain」をはじめ、全てが優しさに包まれたような物語が描かれている。ゲストとして、ガールズバンド「スパンクル」で2010年にインディーズデビュー~HMVのキャンペーン「NEXT ROCK ON」で最優秀ルーキーに選出~現在は音楽ユニット「記憶のソーダ」にボーカルとして参加するわらべ歌と考古学を学んだボーカリスト橋本愛里がM4とM10で、シアトル生まれ/東京育ち~2006年よりピアノ弾き語りを始めパフォーマンス「いしまつしょーこ」とのユニット「tact」ジャズコーラスグループ「Harbie jeebies」即興演劇集団「TILT」パフォーマンス集団「Unreal Project」などに参加するボーカリストasakoがM3で歌唱しているほか、M3と4でロックバンド「AmeSol」のギターボーカル荻野雄輔、M4で「AmeSol」「rabuka」のベーシスト佐々木幸喜、同じくM4でsatohyohと不定型バンド「ukishizumi」以外にも多くのバンドに参加するドラマー山崎悠太らが参加。またアートワークは、白井良明(ムーンライダーズ)、坂本美雨、坂田学、ASA-CHNAGをはじめ様々なミュージシャンとライブペインティングセッションを行いつつ多くの展示や服飾ブランド提供、書籍装丁、CDジャケット、舞台美術など様々な「絵」のジャンルで活動をする絵描きの近藤康平が担当している。

homebody(24bit/48kHz)
High Resolution

homebody(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

ninomiya tatsuki

今年1月にボーカリストYikiiとのユニットanemoneとして同名タイトルの処女作をリリースしたコンポーザーninomiya tatsuki、ブレイクとサンプリングにスポットをあて紡がれた本作は名盤の仲間入り間違いなしとも言える程の内容に結実した秀逸・必聴のフルアルバム! リスニングに重きを置きつつ制作されたという本作はあらゆる情景に寄り添う究極のBGMとして機能するが、なによりも出来上がった至高とも言うべき各曲のプロデュースセンスには脱帽のひと言。そこにはスペイシーなローズや優しいピアノ、ジャジーなホーンやブルージーなギターの音色などが様々な彩りを飾っているが、それらが極上なロービートのブレイクビーツにより一段も二段も高い精度として感動すら覚える見事な出来映えとして昇華されている。 90年代初期のヒップホップを彷彿とさせるジャジーなサンプルがクールなM1「bleep」やM3「cigar」、女性ボーカルがとても魅惑的なM2「no fool」とM4「santalum」、海岸線の美しいサンセットを思い起こさせるかのM7「yellow」とアルバムタイトル曲のM8「homebody」、映画音楽を想起させるようなM9「boring」とエンディングを飾るM12「regret」をはじめ、収録全12曲全てに一切の妥協なし、外れなしの作品となっている。 Next Nujabesとも言うべき次世代の煌びやか才能に今後ますますの注目が集まることであろう。

homebody

homebody

Dance/Electronica

ninomiya tatsuki

今年1月にボーカリストYikiiとのユニットanemoneとして同名タイトルの処女作をリリースしたコンポーザーninomiya tatsuki、ブレイクとサンプリングにスポットをあて紡がれた本作は名盤の仲間入り間違いなしとも言える程の内容に結実した秀逸・必聴のフルアルバム! リスニングに重きを置きつつ制作されたという本作はあらゆる情景に寄り添う究極のBGMとして機能するが、なによりも出来上がった至高とも言うべき各曲のプロデュースセンスには脱帽のひと言。そこにはスペイシーなローズや優しいピアノ、ジャジーなホーンやブルージーなギターの音色などが様々な彩りを飾っているが、それらが極上なロービートのブレイクビーツにより一段も二段も高い精度として感動すら覚える見事な出来映えとして昇華されている。 90年代初期のヒップホップを彷彿とさせるジャジーなサンプルがクールなM1「bleep」やM3「cigar」、女性ボーカルがとても魅惑的なM2「no fool」とM4「santalum」、海岸線の美しいサンセットを思い起こさせるかのM7「yellow」とアルバムタイトル曲のM8「homebody」、映画音楽を想起させるようなM9「boring」とエンディングを飾るM12「regret」をはじめ、収録全12曲全てに一切の妥協なし、外れなしの作品となっている。 Next Nujabesとも言うべき次世代の煌びやか才能に今後ますますの注目が集まることであろう。

YONA(24bit/48kHz)
High Resolution

YONA(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

VOQ

電子音と生楽器と歌声によって紡ぎだされるその音楽が各方面で高い評価を得たエレクトロニカ・バンド《オルガノラウンジ》のボーカルHiroshi Hondaによるソロ名義VOQ(ボック)待望の1stアルバム。 細野晴臣氏に「どこか放っておけない陽炎のような歌」とも評された儚く繊細な歌声と独特な世界観を醸し出すサウンドは健在。 ソロとなり、よりパーソナルかつ深い響きと思想を感じさせる音楽へと昇華しています。「音楽を美術にしたい。」VOQはそう語ります。 アートっぽい音楽でもなく、サウンドアートでもなく、「美術=ビジュアルアート」として鑑賞できる音楽を目指して。 それは音を見ようとする行為であり、音楽自体から越境しようとする試みかもしれません。 本作には、VOQ活動開始から録りためてきた楽曲の中から11曲を収録。 美しいメロディーに乗せて歌われる日本語の歌詞と、独特のサウンドプロダクションから生み出される洗練さとオリジナリティー溢れるトラックが融合、あたかも新たな表現の世界観を映す愛おしい楽曲群として結実しています。 リードトラックであるM2「yona」、またM8「swanna」では映像作家・松本力氏と、M4「ĉielarko」ではクリエイティブユニットkvinaとMi amas TOHOKUとのコラボレーションによるミュージック・ビデオを公開。 アートワークは映像作家・松本力氏のアニメーション原画を元に、アートディレクター兼グラフィックデザイナーの服部一成氏が担当。 幻想と現世を行き来する狭間をポップなアプローチや詩的なテクスチャーで描いた淡い世界観は、聴く人の心に優しく降り注ぐだろう。

anemone(24bit/48kHz)
High Resolution

anemone(24bit/48kHz)

anemone

繊細で可憐なボーカルと不思議な世界へと誘うサウンドが新しい物語を創り出す。ninomiya tatsukiとYikiiによる日中デュオ《 anemone 》が描く悲しくも儚いパラレルワールド。 まるでどこまでも透き通った深い神秘の海の中を思わせるようなボーカルとトラック、その中に感じられる温かく懐かしい情景の数々。 本作はそのような琥珀の楽曲が綴る13の物語から成り立っています。 それぞれのストーリーには様々な感情と景色が夢物語のように展開され、至極のときとなって優しく人を包み込む。 それにしてもninoa tatsukiとYikiiが織り成す音楽は美しい、そう思わざにはいられない魅力たっぷりのアートがここにはあります。 本作ではリードトラックである3曲、M2「killing me softly」M5「insomnia」M10「夢うつつ」でミュージック・ビデオを公開。「この才能、この音楽に出会えて本当に良かった」と心より思えるようなアルバムとして結実しています。

don't watch the sun

don't watch the sun

iLU

キーボードプレイヤー/アンビエントアーティスト/DJという三つの顔を持ち幅広いリリースとライブ活動を行うShin Wadaと、多岐に渡るスタイルを経て繊細さと表現力を兼ね備えた唯一無二のボーカリストKUROによるユニットiLU、そのエレガントで秀逸な1stアルバムが完成!ポップで浮遊感溢れる気持ちの良いサウンド・プロデュースを中心に、疾走する高速ビートやダンス・ナンバーからダウン・テンポまで縦横無尽に展開されるリズムが溶け合った秀逸なトラック群をベースに、時にミニー・リパートンを思い起こさせるようなキュートさとソウルフルさを兼ね備えたKUROの可憐で力強い歌声が重なり、様々な情景をも思い起こさせる楽曲群は、彼等のサウンドのオリジナリティーを確固たるものとしている。心地良いピアノとローズがコードワークされたD'N'B調のビートにKUROのキュ-トな歌声が絡み合うオープニグ曲かつ本アルバムを代表する「one」、正統派なクラブ・トラックにKUROのソウルフルで太い歌声が唯一無二の世界観を創る「inside  -time relapse mix-」、浮遊感溢れる気持ちの良いサウンドにKUROの優しいボーカルが絡み合う叙情的な「today」、Shin Wadaのプロデュース能力が如何なく発揮された流麗壮大かつ本アルバムで唯一のインスト曲「future notes」、KUROの繊細さがこの上なく表現力されたバラード調の「gone heart」をはじめ、全編に渡り細部まで丁寧にクリエートされた極上のアルバムに仕上がっている。今後要注目間違いなしの期待のユニットiLU、この名前は覚えておいた方がいい!

don't watch the sun(24bit/48kHz)
High Resolution

don't watch the sun(24bit/48kHz)

iLU

キーボードプレイヤー/アンビエントアーティスト/DJという三つの顔を持ち幅広いリリースとライブ活動を行うShin Wadaと、多岐に渡るスタイルを経て繊細さと表現力を兼ね備えた唯一無二のボーカリストKUROによるユニットiLU、そのエレガントで秀逸な1stアルバムが完成!ポップで浮遊感溢れる気持ちの良いサウンド・プロデュースを中心に、疾走する高速ビートやダンス・ナンバーからダウン・テンポまで縦横無尽に展開されるリズムが溶け合った秀逸なトラック群をベースに、時にミニー・リパートンを思い起こさせるようなキュートさとソウルフルさを兼ね備えたKUROの可憐で力強い歌声が重なり、様々な情景をも思い起こさせる楽曲群は、彼等のサウンドのオリジナリティーを確固たるものとしている。心地良いピアノとローズがコードワークされたD'N'B調のビートにKUROのキュ-トな歌声が絡み合うオープニグ曲かつ本アルバムを代表する「one」、正統派なクラブ・トラックにKUROのソウルフルで太い歌声が唯一無二の世界観を創る「inside  -time relapse mix-」、浮遊感溢れる気持ちの良いサウンドにKUROの優しいボーカルが絡み合う叙情的な「today」、Shin Wadaのプロデュース能力が如何なく発揮された流麗壮大かつ本アルバムで唯一のインスト曲「future notes」、KUROの繊細さがこの上なく表現力されたバラード調の「gone heart」をはじめ、全編に渡り細部まで丁寧にクリエートされた極上のアルバムに仕上がっている。今後要注目間違いなしの期待のユニットiLU、この名前は覚えておいた方がいい!

inacagraphy+

inacagraphy+

satohyoh

果てしなく美しい調べがこだまする、素朴だからこそ力強さが共鳴する。秋田県在住、風景の音にアコースティックな音を添えサンプリング等の手法を交えて公開する「音メモ」シリーズがSoundCloudを通じて海外でも多くのファンを獲得するsatohyohによる音楽活動の出発点とも呼べる初音源集、本作は初となるCD流通作品であると共に、自身の歴史を物語る意欲作。ピアノやアコースティック楽器の音を中心に、味わい深いサンプルや豊かな景色の音を混ぜ合わせることで、田舎の景色や情緒溢れる日本の原風景に寄り添ったかのようなサウンドを表現、叙情的なピアノが導くM1「roof snow」M11「children grow up surely」、温かく印象的なボーカルによるM3「ame to asa」M4「sukimakaze to mikansei na uta」M10「tone」、アルバムの中でも際立つインストゥルメンタルM5「garden curtain」をはじめ、全てが優しさに包まれたような物語が描かれている。ゲストとして、ガールズバンド「スパンクル」で2010年にインディーズデビュー~HMVのキャンペーン「NEXT ROCK ON」で最優秀ルーキーに選出~現在は音楽ユニット「記憶のソーダ」にボーカルとして参加するわらべ歌と考古学を学んだボーカリスト橋本愛里がM4とM10で、シアトル生まれ/東京育ち~2006年よりピアノ弾き語りを始めパフォーマンス「いしまつしょーこ」とのユニット「tact」ジャズコーラスグループ「Harbie jeebies」即興演劇集団「TILT」パフォーマンス集団「Unreal Project」などに参加するボーカリストasakoがM3で歌唱しているほか、M3と4でロックバンド「AmeSol」のギターボーカル荻野雄輔、M4で「AmeSol」「rabuka」のベーシスト佐々木幸喜、同じくM4でsatohyohと不定型バンド「ukishizumi」以外にも多くのバンドに参加するドラマー山崎悠太らが参加。またアートワークは、白井良明(ムーンライダーズ)、坂本美雨、坂田学、ASA-CHNAGをはじめ様々なミュージシャンとライブペインティングセッションを行いつつ多くの展示や服飾ブランド提供、書籍装丁、CDジャケット、舞台美術など様々な「絵」のジャンルで活動をする絵描きの近藤康平が担当している。

Wish
High Resolution

Wish

Dance/Electronica

Super Magic Hats

キッチュで聴き手の情感に寄り添う温かいサウンドを表現するロンドン育ち/メルボルン在住のミュージシャン兼プロデューサーRob Mastertonによるソロ・プロジェクト"Super Magic Hats"の2ndアルバム。ドリーム・ポップ・チルウェイヴといったイメージを軸に 一聴するとコケティシュかつスタイリュシュな印象を持つサウンドの中に、温かさ、楽しさ、懐かしさ、物悲しさといった都度の感情から想起される叙情性がより深い音楽性とともに瑞々しく帰結しており、90年代から脈々と受け継がれる良質なダウンテンポ~ブレイクビーツを踏襲した無駄のないプロダクションと相まい、制作に15ヶ月以上をかけたという本作を確かなものとしている。またロンドン~メルボルンなどで培ったであろう80年代以降の多様なサウンドがSuper Magic Hatsの手腕の中で見事に昇華されており、それが本作の世界観を広げ魅力的なものにしている。ゲストヴォーカルとして、シューゲイズロックポップユニットChelsea Terraceと併行してソロプロジェクトGrayNightlyとしても活動するMayumi、ロンドンとメルボルンを拠点に活動するボーカリスト/作曲家/プロデューサーRosaline Yuenが参加しているほか、M1/4/13でIA、M2でIrohaとIA、M6/7/8/11で初音ミクを起用、日本の音楽にとても詳しい彼が創り出す音楽 はあたかもウルリッヒ・シュナウス×ボーカロイドといった趣きとして感じ取れるかもしれない。マスタリングは、シアトルを拠点にユニットThe New Lawなどのアーティスト活動と併行してBreakpoint Mastering主宰するAdam Straneyが担当、またアートワークは、絵本や様々なアート作品のみならずイベントや個展でも活動中の人気イラストレーターIzumi Fontanaが担当する。

Rêverie(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Rêverie(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

めくるめくファンタジー・ワールドに夢心地のひとときゲスト・ヴォーカルとして、Shinobu from Her Ghost Friend、秦千香子、加奈子 from 禁断の多数決、Smany、Makotoが参加現在でも人気盤であり高い評価を得たアルバム『Phantasmagoria』から1年、yuichi NAGAO待望の2ndアルバム『Rêverie』が傑作作品となって完成!高揚感や郷愁といったテイストをベースに縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開した前作では多くの楽曲をボーカロイドで表現していたのに比べ、本作ではアーティストの世界観はそのままにゲスト・ヴォーカルをフィーチャー、それが非常に豊かで成熟したサウンド・プロデューシングと相いまい、それぞれの楽曲をこの上なく贅沢かつ魅力的で唯一のものと昇華させている。優しく温かく降り注ぐ音の波は多幸感に溢れている。幻想、夢想、白昼夢というイメージに名付けられたタイトル『Rêverie』(レヴリ)に見事なまでに完結した極上なドリーム・ポップの決定盤!

Rêverie

Rêverie

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

めくるめくファンタジー・ワールドに夢心地のひとときゲスト・ヴォーカルとして、Shinobu from Her Ghost Friend、秦千香子、加奈子 from 禁断の多数決、Smany、Makotoが参加現在でも人気盤であり高い評価を得たアルバム『Phantasmagoria』から1年、yuichi NAGAO待望の2ndアルバム『Rêverie』が傑作作品となって完成!高揚感や郷愁といったテイストをベースに縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開した前作では多くの楽曲をボーカロイドで表現していたのに比べ、本作ではアーティストの世界観はそのままにゲスト・ヴォーカルをフィーチャー、それが非常に豊かで成熟したサウンド・プロデューシングと相いまい、それぞれの楽曲をこの上なく贅沢かつ魅力的で唯一のものと昇華させている。優しく温かく降り注ぐ音の波は多幸感に溢れている。幻想、夢想、白昼夢というイメージに名付けられたタイトル『Rêverie』(レヴリ)に見事なまでに完結した極上なドリーム・ポップの決定盤!

CITY TRACKS

CITY TRACKS

Violet Fall

2014年11月に1stアルバム『Seashore Fragments』をリリースした、イタリア出身で2007年よりオランダのアムステルダムを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーElisa Battiと、ドイツ出身でオランダの音楽大学で4年の勉強をしたのち現在はドイツのケルンを拠点に活動するヴォーカリスト兼キーボーディストJenny Thieleによる注目のユニット<Violet Fall>による新作EPが登場。本作ではViolet Fallによる秀逸な新曲2曲に加え、『Seashore Fragments』に収録された「And Here We Are Again Another Sunrise」を疋田哲也+NILが、また「Aarhus」をM-KODAがそれぞれリミックスした2バージョンが収録されている。また「And Here We Are Again Another Sunrise」についてはViolet Fallの二人が登場したミュージック・ビデオも完成、アムステルダムを舞台に制作された素晴らしい映像に仕上がっている。2015年11月6日~13日には東京/大阪/京都/神戸にて初来日ツアーを予定している。

CITY TRACKS(24bit/48kHz)
High Resolution

CITY TRACKS(24bit/48kHz)

Violet Fall

2014年11月に1stアルバム『Seashore Fragments』をリリースした、イタリア出身で2007年よりオランダのアムステルダムを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーElisa Battiと、ドイツ出身でオランダの音楽大学で4年の勉強をしたのち現在はドイツのケルンを拠点に活動するヴォーカリスト兼キーボーディストJenny Thieleによる注目のユニット<Violet Fall>による新作EPが登場。本作ではViolet Fallによる秀逸な新曲2曲に加え、『Seashore Fragments』に収録された「And Here We Are Again Another Sunrise」を疋田哲也+NILが、また「Aarhus」をM-KODAがそれぞれリミックスした2バージョンが収録されている。また「And Here We Are Again Another Sunrise」についてはViolet Fallの二人が登場したミュージック・ビデオも完成、アムステルダムを舞台に制作された素晴らしい映像に仕上がっている。2015年11月6日~13日には東京/大阪/京都/神戸にて初来日ツアーを予定している。

Phantasmagoria

Phantasmagoria

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

疾走感溢れるアップテンポなダンスナンバーから心地よいダウン~ミッドテンポのバラードナンバーまで、縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開する驚異的なまでのポテンシャルを秘めた新たなエレクトロニック・ミュージックの才能・yuichi NAGAOによる秀逸デュー・アルバム!菊地成孔に音楽理論の師事を受けたという素養をベースに、作曲における様々な要素やコンセプトを見事に昇華させた世界観は非常にバランスが良く洗練され、ポジティブな力強さと同時に温かい優しさにも満ちている。ボイスが印象的な「Nostalgia」「Vega」「Journey To The Stars」、高揚感溢れる「Jewel Eyed Girl」「真夏の夜の夢」「Merry-Go-Round」、郷愁を誘う「Promise」「Star Rain」「Sea Of Memory」をはじめ巡り変わる幻想風景を旅するようなイメージをキーワードにしたアルバムタイトルである『Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)』を軸に、全編高密度な音世界が紡ぎ出された作品に仕上がった。

Phantasmagoria(24bit/48kHz)
High Resolution

Phantasmagoria(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

疾走感溢れるアップテンポなダンスナンバーから心地よいダウン~ミッドテンポのバラードナンバーまで、縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開する驚異的なまでのポテンシャルを秘めた新たなエレクトロニック・ミュージックの才能・yuichi NAGAOによる秀逸デュー・アルバム!菊地成孔に音楽理論の師事を受けたという素養をベースに、作曲における様々な要素やコンセプトを見事に昇華させた世界観は非常にバランスが良く洗練され、ポジティブな力強さと同時に温かい優しさにも満ちている。ボイスが印象的な「Nostalgia」「Vega」「Journey To The Stars」、高揚感溢れる「Jewel Eyed Girl」「真夏の夜の夢」「Merry-Go-Round」、郷愁を誘う「Promise」「Star Rain」「Sea Of Memory」をはじめ巡り変わる幻想風景を旅するようなイメージをキーワードにしたアルバムタイトルである『Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)』を軸に、全編高密度な音世界が紡ぎ出された作品に仕上がった。

SFIMT(24bit/96kHz)
High Resolution

SFIMT(24bit/96kHz)

Geskia

flau、術ノ穴などからのリリースでも知られる希代のトラック・メイカーGeskiaの通算7枚目となる待望の最新アルバム『SFIMT』!前作『Silent Of Light』に続きPROGRESSIVE FOrMよりリリース。本作の特徴は何と言っても収録全10曲にちりばめられたボーカルやボイスの存在であろう。その意味ではGeskia初のボーカル・アプローチなアルバムとも言える。フィールドレコーディングを始めとした多種多様なボイス素材の声や歌のフレーズを分解し、ピッチを様々にいじったものを再構築してオートチューンで歌わせるという手法を取っており、男性らしく聴こえる声も元は女性の声だったり、その逆もあり、楽曲を構成する楽器の一部として声に性別としての役割はもたせてはいないが、そこには強烈な存在感と魅惑的なメロディー・ラインが奏でられている。アルバム全体としては、都会的な影の部分や現代的な響きは意識して取り入れており、個人的な憂いや倦怠感などの渇きを都市の生産的で肯定的な躍動感と対比させた部分、またそこから産まれるのはパーソナルな核になる孤独感と多幸感にスポットを当てて表現されています。WARP、TriAngle Records、Young Turks、Modern Loveといったレーベルのエッセンスとシンクロする現在進行形の音楽に通じたテイストのリスナーにお薦め。

Faithful

Faithful

Dance/Electronica

LLLL

2012年よりLLLLの活動を始動、日本人アーティストも多くリリースするアメリカの新興レーベルZoom Lensからの1stアルバムを経て、今後の活動に大きな注目が集まるLLLL待望の2ndアルバムが完成。疾走感溢れるアップテンポからじっくり聴かせるダウンビートまで、LLLLの幅広い世界観がアルバムの隅々まで表現された本作において特筆すべきは、魅力的な女性ヴォーカリスト達の配置と、質の高い楽曲群の集合体であること。"禁断の多数決"の加奈子、"Her Ghost Friend"のShinobu、Virgin Babylon Recordsなどからも熱い注目を浴びているMetoronoriをはじめ、8名のヴォーカリストが12曲に参加しています。M1 Metoronori、M9 加奈子 from 禁断の多数決、M3 Shinobu from Her Ghost Friend、M2/4 Makoto、M5/8/10/11 Meghan Riley、M7 Natsumi Hirasawa from Nikakusui, M12 Yukiko Chikazawaマスタリングは2002年からネイチャーブリスやインパートメントとその関連レーベルをはじめ数多くの作品を手掛けてきたZengyoが担当、アートワークは2009年から東京を拠点に主にイギリス、ドイツ、中国など海外メディアを中心に作品を発表している写真家Tetsushi Tsurukiが担当しました。

Faithful(24bit/48kHz)
High Resolution

Faithful(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

LLLL

2012年よりLLLLの活動を始動、日本人アーティストも多くリリースするアメリカの新興レーベルZoom Lensからの1stアルバムを経て、今後の活動に大きな注目が集まるLLLL待望の2ndアルバムが完成。疾走感溢れるアップテンポからじっくり聴かせるダウンビートまで、LLLLの幅広い世界観がアルバムの隅々まで表現された本作において特筆すべきは、魅力的な女性ヴォーカリスト達の配置と、質の高い楽曲群の集合体であること。"禁断の多数決"の加奈子、"Her Ghost Friend"のShinobu、Virgin Babylon Recordsなどからも熱い注目を浴びているMetoronoriをはじめ、8名のヴォーカリストが12曲に参加しています。M1 Metoronori、M9 加奈子 from 禁断の多数決、M3 Shinobu from Her Ghost Friend、M2/4 Makoto、M5/8/10/11 Meghan Riley、M7 Natsumi Hirasawa from Nikakusui, M12 Yukiko Chikazawaマスタリングは2002年からネイチャーブリスやインパートメントとその関連レーベルをはじめ数多くの作品を手掛けてきたZengyoが担当、アートワークは2009年から東京を拠点に主にイギリス、ドイツ、中国など海外メディアを中心に作品を発表している写真家Tetsushi Tsurukiが担当しました。

Hyper Fleeting Vision(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Hyper Fleeting Vision(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

mergrim

高い評価を保つ2011年の1stソロアルバム『Invisible Landscape…』から約2年、CokiyuやJessica (Ngatari)、haruka nakamura作品などに参加するJanis Crunchらを 始めとしたヴォーカル、そしてクラシック界でも一線を走る演奏家達をゲストに迎えて圧倒的にスケールアップした広い音楽的世界観を奏でるmergrimによる待望の2ndフ ル・アルバム!

Tone Sketch
Lossless

Tone Sketch

Pawn

Dynamophone Records(US)やDrifting Falling(US)をはじめ3枚のアルバムと3枚のEPが非常に高い評価を得ているPawnの4thアルバム。本作ではcokiyu、cuushe、fraqsea(Shelling)、柳本奈都子(rimacona)の4人の歌姫、またsooner、nyolfen、原摩利彦(rimacona)といったサウンド・プロデューサーらを迎え、これまでのPawnの真骨頂とも言える美しいサウンド・スケープにヴォーカルとリズムを大胆に導入、高いソング・ライティング力を披露したアルバムに仕上がっている。

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