PROGRESSIVE FOrM

Cherish(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Cherish(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

LASTorder

2000年代で最もハードコアな音楽ジャンルの一つだったエレクトロニカは多くの優れた才能たちによって浸透と拡散が行われ、そのボキャブラリーは今やポップ・ミュージックの領域でも頻繁に用いられるようになった。そこでしばしば目立つのは、エレクトロニカ的なトラックの上でシンガーがメロディーを歌う「カラオケ的」な楽曲や、アコースティックとデジタルのサウンドを絡めた「フォークトロニカ」と呼ばれるエレクトロニカの派生ジャンルだ。エレクトロニカとポップ・ミュージックがリンクしたサウンドは、一握りの才能を除いて、未だこの二者が多くのシェアを占めているように見える。LASTorderの音楽はそういった状況に抗うものだ。彼の作る電子音楽はポップ・ミュージックとして響くように作られつつも、それは「カラオケ的」でもなく「フォークトロニカ」でもない。彼にとって3作目となる『Cherish』を聴けばそれは明らかだ。Bibioやゴールド・パンダ、Serphと並べて聴けるポップな電子音楽が、マッド・サイエンティスト的なサウンドの追及によって達成されるというマジックがここにはある。安易なメロディーは存在せず、ヴォーカルやリズムをはじめとした全ての音が微細にエディットされ、一つの楽曲を形作る。美しく煌めくパズルのピースのような音色やニュアンスの一つ一つがウネリとなって出来上がった複雑なサウンドの中に、電子音響/エレクトロニカが持っていた、ただひたすらに新しいものを追い求めてゆく「音楽への厳しさ」が姿形を変えて確かに残っており、それが本作を傑作足らしめている。インダストリアル・テクノがひと段落し、電子音楽が新たなフェーズを迎えつつある今、この若き才能が創り出す新たなサウンドに耳を傾けるべきではないだろうか。 音楽ライター・八木皓平

Cherish
Lossless

Cherish

Dance/Electronica

LASTorder

2000年代で最もハードコアな音楽ジャンルの一つだったエレクトロニカは多くの優れた才能たちによって浸透と拡散が行われ、そのボキャブラリーは今やポップ・ミュージックの領域でも頻繁に用いられるようになった。そこでしばしば目立つのは、エレクトロニカ的なトラックの上でシンガーがメロディーを歌う「カラオケ的」な楽曲や、アコースティックとデジタルのサウンドを絡めた「フォークトロニカ」と呼ばれるエレクトロニカの派生ジャンルだ。エレクトロニカとポップ・ミュージックがリンクしたサウンドは、一握りの才能を除いて、未だこの二者が多くのシェアを占めているように見える。LASTorderの音楽はそういった状況に抗うものだ。彼の作る電子音楽はポップ・ミュージックとして響くように作られつつも、それは「カラオケ的」でもなく「フォークトロニカ」でもない。彼にとって3作目となる『Cherish』を聴けばそれは明らかだ。Bibioやゴールド・パンダ、Serphと並べて聴けるポップな電子音楽が、マッド・サイエンティスト的なサウンドの追及によって達成されるというマジックがここにはある。安易なメロディーは存在せず、ヴォーカルやリズムをはじめとした全ての音が微細にエディットされ、一つの楽曲を形作る。美しく煌めくパズルのピースのような音色やニュアンスの一つ一つがウネリとなって出来上がった複雑なサウンドの中に、電子音響/エレクトロニカが持っていた、ただひたすらに新しいものを追い求めてゆく「音楽への厳しさ」が姿形を変えて確かに残っており、それが本作を傑作足らしめている。インダストリアル・テクノがひと段落し、電子音楽が新たなフェーズを迎えつつある今、この若き才能が創り出す新たなサウンドに耳を傾けるべきではないだろうか。 音楽ライター・八木皓平

Rêverie(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Rêverie(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

めくるめくファンタジー・ワールドに夢心地のひとときゲスト・ヴォーカルとして、Shinobu from Her Ghost Friend、秦千香子、加奈子 from 禁断の多数決、Smany、Makotoが参加現在でも人気盤であり高い評価を得たアルバム『Phantasmagoria』から1年、yuichi NAGAO待望の2ndアルバム『Rêverie』が傑作作品となって完成!高揚感や郷愁といったテイストをベースに縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開した前作では多くの楽曲をボーカロイドで表現していたのに比べ、本作ではアーティストの世界観はそのままにゲスト・ヴォーカルをフィーチャー、それが非常に豊かで成熟したサウンド・プロデューシングと相いまい、それぞれの楽曲をこの上なく贅沢かつ魅力的で唯一のものと昇華させている。優しく温かく降り注ぐ音の波は多幸感に溢れている。幻想、夢想、白昼夢というイメージに名付けられたタイトル『Rêverie』(レヴリ)に見事なまでに完結した極上なドリーム・ポップの決定盤!

Rêverie

Rêverie

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

めくるめくファンタジー・ワールドに夢心地のひとときゲスト・ヴォーカルとして、Shinobu from Her Ghost Friend、秦千香子、加奈子 from 禁断の多数決、Smany、Makotoが参加現在でも人気盤であり高い評価を得たアルバム『Phantasmagoria』から1年、yuichi NAGAO待望の2ndアルバム『Rêverie』が傑作作品となって完成!高揚感や郷愁といったテイストをベースに縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開した前作では多くの楽曲をボーカロイドで表現していたのに比べ、本作ではアーティストの世界観はそのままにゲスト・ヴォーカルをフィーチャー、それが非常に豊かで成熟したサウンド・プロデューシングと相いまい、それぞれの楽曲をこの上なく贅沢かつ魅力的で唯一のものと昇華させている。優しく温かく降り注ぐ音の波は多幸感に溢れている。幻想、夢想、白昼夢というイメージに名付けられたタイトル『Rêverie』(レヴリ)に見事なまでに完結した極上なドリーム・ポップの決定盤!

invisible flickers

invisible flickers

Shin Sasakubo & Akiyuki Okayasu

"『invisible flickers』アルバム紹介 神々しい音の波がそっと舞い降り、深く心地良い空間へと導く。 現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして世界各地で演奏するほか《秩父前衛派》として音楽以外に現代美術や映画制作など多岐に渡る活動を続けるShin Sasakubo(笹久保 伸)と、デジタル音響処理に精通した作曲家Akiyuki Okayasu(岡安 啓幸)による、美しいギターと繊細なエレクトロニクスに深く淡い音世界を纏わせた極上のアンビエンス・アルバム。 叙情性に重きを置いたという本作は、明かりのゆらめきであったり、グラデーションといった映像感もイメージした上で、目に見えない「フリッカー(明かりの明滅、ゆらめくもの)」というテーマを基軸に、永遠に続く新鮮な響きによって様々な情景が描かれた作品となった。 制作手法に関する岡安 啓幸のコメント 「制作の最初にギターの即興を録音しました。ギターの音、音楽はすでに独自のものでした。変則的な調弦やギターにプリパレーションを施したことも関係しますが、特殊な技法以上にそもそもの演奏の力が歴然としていてコントロールルームで興奮して聴いていました。その即興演奏のデータをあるときは独自のプログラムによって加工し、あるときは編集と再構成を重ねることで私たちの音楽は生み出されています。」 Shin Sasakubo & Akiyuki Okayasu 笹久保 伸 現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとしてイタリア、ギリシャ、ブルガリア、キューバ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルーでソロ公演。 2004年~2007年、ペルーに在住しアンデスの農村で音楽を採集調査しながら演奏活動をおこない、ペルーでは13枚のCDをリリース。 2008年、来日中のペルー大統領への演奏会(在日ペルー大使館主催)。 2008年頃より郷土をテーマとしたアート運動『秩父前衛派』を始め、音楽、映画、美術、演劇、写真、文筆、講演など様々な文脈で活動。秩父前衛派名義で8ミリフィルム映画を3作品発表。 2015年山形国際ドキュメンタリー映画祭にて映画「PYRAMID~破壊の記憶の走馬灯」上映。 2016年までにCD25枚をペルーと日本のレーベル各社からリリース。 またアンデス音楽やアートについて早稲田大学、多摩美術大学、京都外国語大学、東京医科歯科大学などで特別講義をおこなうなど、演奏以外に講義活動もおこなう。 現代の作曲家と交流を持ち、高橋悠治、Sylvano Bussotti、Carlo Domeniconi、杉山洋一らの新作を初演。 ◇おもな受賞 ・アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会 1位(最年少) ・日本ギターコンクール高校生の部 1位 ・埼玉ギターコンクール 1位 ・アムランコンクール(ラテンアメリカ音楽コンクール) 2位 ・日本ギター音楽大賞2位 ・日本J.Sバッハギターコンクール3位 ・J.Sバッハ国際ギターコンクール4位(ドイツ) ◎2008年~2012年、秩父での調査活動。各地で演奏。 ◎2013年、多摩美術大学にて講義「20世紀美術論」を担当。 ◎2014年、映画「犬の装飾音」「秩父休符」を発表。CD「秩父前衛派」発表。 ◎金沢21世紀美術館の粟津潔展にて高橋悠治×秩父前衛派で公演。(2014) ◎椹木野衣×飴屋法水の芝居公演「グランギニョル未来」にて音楽と役者を担当。(2014) ◎CD「すてたろう」・「秩父遥拝」発表。(2014) ◎2015年、CD「PYRAMID~破壊の記憶の走馬灯」発表。 ◎2015年6月、キューバ公演。 ◎2015年、映画「PYRAMID~破壊の記憶の走馬灯」発表し山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラムにて正式上映。 ◎2016年、瀬戸内国際芸術祭にて3月から秋まで作品展示。 岡安 啓幸 1993年に埼玉県に生まれる。中学生の頃からギターの演奏と作曲を始める。 高校卒業後、一年間浪人し、国立音楽大学音楽文化デザイン学科に入学。コンピュータ音楽を今井慎太郎に、作曲を神本真理に師事する。 2016年3月に国立音楽大学を中退し、山本製作所開発部に入社、プログラマー/音楽家として電子楽器の開発、サウンドシステムの開発などを行う。 DSPの専門家でもあり、自作のためのVSTプラグインの開発も行う。 独自のプログラムから生成されるノイズ、ドローンは、暴力的な要素を持ちながらも静謐さを併せ持つ。 現代音楽、ドローン、ロウアーケースサウンドの要素をそれぞれ持ちながらも、そのどちらでもないボーダーレスな音楽を目指す。 "

gift to her(24bit/48kHz)
High Resolution

gift to her(24bit/48kHz)

guitarsisyo

ポップで切なくセンチメンタルなギターミュージック。2010年より活動を続けメランコリックなギターを中心に情景を彩るサウンドを表現するアーティストguitarsisyoによる4thアルバム、本作は初となるCD流通作品。実験的に反復させた暖かいアコースティックギターとピアノに様々な音をサンプリングし構築、美しくメロディアスな世界を創りだす作品は綺羅びやかで伸び伸びとしていて、「家族への想い」というタイトル『gift to her』に込められた心温まる作品に昇華されています。オープニングを飾るギターの切ないメロディーがタイトなブレイクビーツと重なり合う秀逸な「toou」、ウィスパーでアンニュイなボーカルをフィーチャーした「osk」、叙情感溢れるミディアムテンポの「tpgk」「teks」、疾走感溢れるリズムに様々な景色が描かれる「dbnrm」「cbmh」をはじめ、まるで空飛ぶ魔法の車で世界を旅しているかのような感覚に触れることが出来るフォークトロニカ~エレクトロニカの必聴盤に仕上がりました。Tommy Guerrero、i am robot and proud、Natural Calamity、宮内優里といったアーティストのリスナーにお薦めです。

gift to her
Lossless

gift to her

guitarsisyo

ポップで切なくセンチメンタルなギターミュージック。2010年より活動を続けメランコリックなギターを中心に情景を彩るサウンドを表現するアーティストguitarsisyoによる4thアルバム、本作は初となるCD流通作品。実験的に反復させた暖かいアコースティックギターとピアノに様々な音をサンプリングし構築、美しくメロディアスな世界を創りだす作品は綺羅びやかで伸び伸びとしていて、「家族への想い」というタイトル『gift to her』に込められた心温まる作品に昇華されています。オープニングを飾るギターの切ないメロディーがタイトなブレイクビーツと重なり合う秀逸な「toou」、ウィスパーでアンニュイなボーカルをフィーチャーした「osk」、叙情感溢れるミディアムテンポの「tpgk」「teks」、疾走感溢れるリズムに様々な景色が描かれる「dbnrm」「cbmh」をはじめ、まるで空飛ぶ魔法の車で世界を旅しているかのような感覚に触れることが出来るフォークトロニカ~エレクトロニカの必聴盤に仕上がりました。Tommy Guerrero、i am robot and proud、Natural Calamity、宮内優里といったアーティストのリスナーにお薦めです。

M-KODA
Lossless

M-KODA

Dance/Electronica

M-KODA

仙台を拠点に精力的な活動を続けるM-KODA、2014年9月リリースの4thアルバム『Synthese』から2015年4月リリースの独Physical Techno Recordingsレーベルでの『SING EP』を経て、待望の5thアルバムが完成!『Synthese』以降にプロデュースされた40曲近くの未発表曲から構築された本作では、前作からのクラブ/ダンス・サウンドの潮流をベースとしつつ、細部に渡る流麗なグリッジや美しいテクスチャーの電子音響といったオリジナリティーに個々の楽曲における艶やかさとエレガント感が格段に備わりブレンドされ、エモーショナルかつハイブリッドな音世界が展開されている。「analog107」で奏でられる魅惑的なメロディー・ライン、「contact」や「adbd」で描かれる叙情性溢れるヴォーカルトラックをはじめ、アーティストの表現力の幅広さと巧みなサウンドマネジメントにおける奥深さが相まい、強烈な存在感と共に全編に渡り聴き所に満ちかつ高密度な音世界が紡ぎ出されたアルバムに仕上がった。

Wherever Waterfall

Wherever Waterfall

Dance/Electronica

Kei Sato

心地良く叙情性溢れたダウン~ミッドテンポの楽曲から疾走感溢れるアップテンポなナンバーまで充実のサウンドプロデュースを披露、仙台を拠点に活動するKei Satoによる春に輝く琥珀のような楽曲がちりばめられた秀逸デビュー・アルバム。ヴォーカルにantennasiaのsanをフィーチャーした感情性豊かな「Wish I Had A Lovely Day」、絶妙なヴォイス使いが印象的でポップな「Where There Is The Way」、Serphを彷彿とされる幅広い音世界を奏でる「Most of All (Best And Most)」、温かい陽が差し込むような多幸感溢れる「Against The Unaffected」といった楽曲をはじめ、非常に聴き所多い内容に仕上がっている。アーティストによるアルバム・イメージ「このアルバムでは、タイトルに含む「滝」は勿論、水や風の流れや人生においての道の流れ、そうした流れを主たるテーマにしました。それが聴いて下さる方の何処かにおいての流れになり、願わくば音渦になればと思う感情を楽曲に吹き込みました。」Kei Sato

Wherever Waterfall(24bit/48kHz)
High Resolution

Wherever Waterfall(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Kei Sato

心地良く叙情性溢れたダウン~ミッドテンポの楽曲から疾走感溢れるアップテンポなナンバーまで充実のサウンドプロデュースを披露、仙台を拠点に活動するKei Satoによる春に輝く琥珀のような楽曲がちりばめられた秀逸デビュー・アルバム。ヴォーカルにantennasiaのsanをフィーチャーした感情性豊かな「Wish I Had A Lovely Day」、絶妙なヴォイス使いが印象的でポップな「Where There Is The Way」、Serphを彷彿とされる幅広い音世界を奏でる「Most of All (Best And Most)」、温かい陽が差し込むような多幸感溢れる「Against The Unaffected」といった楽曲をはじめ、非常に聴き所多い内容に仕上がっている。アーティストによるアルバム・イメージ「このアルバムでは、タイトルに含む「滝」は勿論、水や風の流れや人生においての道の流れ、そうした流れを主たるテーマにしました。それが聴いて下さる方の何処かにおいての流れになり、願わくば音渦になればと思う感情を楽曲に吹き込みました。」Kei Sato

Different Direction(24bit/48kHz)
High Resolution

Different Direction(24bit/48kHz)

Nu:Gravity

昨今多くのプロデューサーを輩出するロシアから、弱冠21歳の新世代エレクトロニック・プロデューサーDmitrii Erokhinによるソロ・プロジェクト《 Nu:Gravity 》の秀逸5thアルバム『Different Direction』が到着。ボイス素材を元にした<歌>にフォーカスを当てたプロダクションを得意とし、美しく叙情的なダウンビートから、オーセンティックなヨーロピアン・テイストのシンセや生素材をも組み込んだアップテンポなクラブサウンドまで、Nu:Gravityのオリジナリティー感溢れたハイブリッドで魅惑的な音世界を展開している。Massive Attack~Chemical BrothersといったビッグネームやWARP周辺からHyperdubの諸作品で一躍人気プロデューサーとなったBurialといったアーティスト達のエッセンスに感化された奥深く幅広いプロダクションは、本作を代表する 「Farewell」 「My City Is Tuapse」 タイトルトラックの「Different Directions」 を始めとした全曲で感じることが出来るが、何よりも21歳ながらにして細部に渡るツボを付いたバランスの良いサウンドデザインを表現する潜在的な懐深い才能に驚かされるばかりの逸材である。Nu:Gravity1994年生まれ。モスクワから南に約1,540km、北コーカサス西部に位置するクラスノダール地方の港湾都市トゥアプセを拠点として活動するロシアのエレクトロニック・プロデューサーDmitrii Erokhinによるソロ・プロジェクト《 Nu:Gravity 》。2011年よりこれまでにUKのIMMINENTやEndless Plains Records、Koloa Recordsといったレーベルより4枚のアルバムと10枚のEPを出している。Massive Attack~Portishead~よりダンス/ロックにフォーカスしたChemical BrothersといったビッグネームやWARPを始めとする多様なサウンドに影響を受けたというそのプロダクションは、エッジの効いたエレクトロニックビーツでありつつもヴォイスの構築に重きを置いた洗練されたリスニング・テクノに特徴がある注目の新世代プロデューサー。

Different Direction

Different Direction

Nu:Gravity

昨今多くのプロデューサーを輩出するロシアから、弱冠21歳の新世代エレクトロニック・プロデューサーDmitrii Erokhinによるソロ・プロジェクト《 Nu:Gravity 》の秀逸5thアルバム『Different Direction』が到着。ボイス素材を元にした<歌>にフォーカスを当てたプロダクションを得意とし、美しく叙情的なダウンビートから、オーセンティックなヨーロピアン・テイストのシンセや生素材をも組み込んだアップテンポなクラブサウンドまで、Nu:Gravityのオリジナリティー感溢れたハイブリッドで魅惑的な音世界を展開している。Massive Attack~Chemical BrothersといったビッグネームやWARP周辺からHyperdubの諸作品で一躍人気プロデューサーとなったBurialといったアーティスト達のエッセンスに感化された奥深く幅広いプロダクションは、本作を代表する 「Farewell」 「My City Is Tuapse」 タイトルトラックの「Different Directions」 を始めとした全曲で感じることが出来るが、何よりも21歳ながらにして細部に渡るツボを付いたバランスの良いサウンドデザインを表現する潜在的な懐深い才能に驚かされるばかりの逸材である。Nu:Gravity1994年生まれ。モスクワから南に約1,540km、北コーカサス西部に位置するクラスノダール地方の港湾都市トゥアプセを拠点として活動するロシアのエレクトロニック・プロデューサーDmitrii Erokhinによるソロ・プロジェクト《 Nu:Gravity 》。2011年よりこれまでにUKのIMMINENTやEndless Plains Records、Koloa Recordsといったレーベルより4枚のアルバムと10枚のEPを出している。Massive Attack~Portishead~よりダンス/ロックにフォーカスしたChemical BrothersといったビッグネームやWARPを始めとする多様なサウンドに影響を受けたというそのプロダクションは、エッジの効いたエレクトロニックビーツでありつつもヴォイスの構築に重きを置いた洗練されたリスニング・テクノに特徴がある注目の新世代プロデューサー。

Star Cocktail

Star Cocktail

fraqsea

シューゲイザーバンドShellingのヴォーカル/ギターとしても活動しているayaのソロプロジェクト《 fraqsea 》による、2013年以来約2年半振りとなる待望の2ndフルアルバム。PROGRESSIVE FOrMではこれまでにFugenn & The White Elephants、Pawn、M-Kodaのアルバムに、またLLLLがMaltine RecordsよりリリースしたEPでもヴォーカリストとして参加している。前作『Majoram』での透明感溢れる神秘的で美しい歌声はそのままに、本作ではテクノやハウスといった方向性を基軸に、ロックを思い起こさせるアプローチのトラックメインキングまでのサウンドプロデュースを披露、そのヴォーカルをよりポップかつダイレクトに印象深く際立たせています。「Love Tonight」「Icecream Holic」タイトル曲「Star Cocktail」で聴けるクラブサウンドから、「Cardinal Point」「Always With U」で感じられるエレクトロニックで疾走感溢れる幅広いテイストまでを、心地良いアンビエンスを奏でる楽曲「曖昧果実」「Near The Rain」で優しく包み込む、聴きどころが非常に多いアルバムに仕上がった。マスタリングはアーティストとしても非常に評価が高いKASHIWA Daisukeが担当、また収録曲の「My Own Way」と「Always With U」は各所で撮影されたミュージックビデオを公開する。

over there
Lossless

over there

tree river

鶴見 健太によるソロプロジェクト”tree river” そのアルバム「over there」は、FENNESZを思い起こさせる極上のアンビエンスを独自の解釈で表現、見事に美しい世界観を創り上げたデビュー作!

MOMENTS(24bit/48kHz)
High Resolution

MOMENTS(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

V.A.

時をかける調べ、永遠に続く響き mergrim、mo.9、Bajune Tobeta、Fugenn & The White Elephants、LASTorder、Geskia、evala、Piana、Cokiyuをはじめとした多数アーティストが参加した作品集。エレクトロニック/アコースティック/インストゥルメンタル/ボーカルといったそれぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群。本作はそうした楽曲で構成される、様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。本作にあたり、LLLLは収録曲「All I See」を、Violet Fallは収録曲「And Here We Are Again Another Sunrise」の新作ミュージック・ビデオを公開。ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、誰もが長く聴けるアルバムに仕上がりました。02. Fugenn & The White Elephants / Prays https://www.youtube.com/watch?v=pMxo3Ws39oU04. Violet Fall / And Here We Are Again Another Sunrise https://www.youtube.com/watch?v=FRG7HbBMgKY05. LASTorder / Temporary Sympathy feat. Piana https://www.youtube.com/watch?v=xZbov8IGSgA07. LLLL / All I See feat. Shinobu from Her Ghost Friend 公開前08. Geskia / Afterhours https://www.youtube.com/watch?v=IFAiE663ky409. Tessei Tojo / Innocence https://www.youtube.com/watch?v=Z93qU5RDQAo11. Pawn / Star Shards feat. Cokiyu https://www.youtube.com/watch?v=j1Oz5OOQQiQ13. hajimeinoue / seemless https://www.youtube.com/watch?v=byuxMgNc5-c15. MimiCof (midori hirano) / Aria, But Secret https://www.youtube.com/watch?v=0dgkh6xIEcE

MOMENTS

MOMENTS

Dance/Electronica

V.A.

時をかける調べ、永遠に続く響き mergrim、mo.9、Bajune Tobeta、Fugenn & The White Elephants、LASTorder、Geskia、evala、Piana、Cokiyuをはじめとした多数アーティストが参加した作品集。エレクトロニック/アコースティック/インストゥルメンタル/ボーカルといったそれぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群。本作はそうした楽曲で構成される、様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。本作にあたり、LLLLは収録曲「All I See」を、Violet Fallは収録曲「And Here We Are Again Another Sunrise」の新作ミュージック・ビデオを公開。ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、誰もが長く聴けるアルバムに仕上がりました。02. Fugenn & The White Elephants / Prays https://www.youtube.com/watch?v=pMxo3Ws39oU04. Violet Fall / And Here We Are Again Another Sunrise https://www.youtube.com/watch?v=FRG7HbBMgKY05. LASTorder / Temporary Sympathy feat. Piana https://www.youtube.com/watch?v=xZbov8IGSgA07. LLLL / All I See feat. Shinobu from Her Ghost Friend 公開前08. Geskia / Afterhours https://www.youtube.com/watch?v=IFAiE663ky409. Tessei Tojo / Innocence https://www.youtube.com/watch?v=Z93qU5RDQAo11. Pawn / Star Shards feat. Cokiyu https://www.youtube.com/watch?v=j1Oz5OOQQiQ13. hajimeinoue / seemless https://www.youtube.com/watch?v=byuxMgNc5-c15. MimiCof (midori hirano) / Aria, But Secret https://www.youtube.com/watch?v=0dgkh6xIEcE

WORKERS(24bit/48kHz)
High Resolution

WORKERS(24bit/48kHz)

Mulllr

ポストクラシカル/エレクトロニカ・ユニットMOTORO FAAMの中心メンバーで、アートユニットmooor、Yui OnoderaとのユニットReshaftなど、00年代から様々なプロジェクトで楽曲制作を手掛けてきたRyuta Mizkamiが2013年から始め、これまでにデジタル・リリースで3作のアルバムを発表したソロ・プロジェクトMulllrのフィジカルでは初となる通算4作目のアルバム。分断・分裂を繰り返す複雑で鋭いビート、空間に張り巡らせた多種多様なノイズ、不規則に行き交う記号的な電子音などが多彩に散りばめられコラージュのように構築された、緻密で独創的なエレクトロニック・ミュージックに昇華され、アンビエント色の強かったこれまでの作品よりも、本作ではブレイク・コア、インダストリアル、リズミック・ノイズなどのテイストも感じさせる、ビートとノイズを主体にした楽曲を中心に制作されている。混沌としたエクスペリメンタルなサウンドでありながらも、エモーショナルなグルーヴ感も溢れる、秀逸なバランス感覚を持ってコンセプチュアルな世界が鮮やかに表現された濃密なアルバムに仕上がっている。

WORKERS

WORKERS

Mulllr

ポストクラシカル/エレクトロニカ・ユニットMOTORO FAAMの中心メンバーで、アートユニットmooor、Yui OnoderaとのユニットReshaftなど、00年代から様々なプロジェクトで楽曲制作を手掛けてきたRyuta Mizkamiが2013年から始め、これまでにデジタル・リリースで3作のアルバムを発表したソロ・プロジェクトMulllrのフィジカルでは初となる通算4作目のアルバム。分断・分裂を繰り返す複雑で鋭いビート、空間に張り巡らせた多種多様なノイズ、不規則に行き交う記号的な電子音などが多彩に散りばめられコラージュのように構築された、緻密で独創的なエレクトロニック・ミュージックに昇華され、アンビエント色の強かったこれまでの作品よりも、本作ではブレイク・コア、インダストリアル、リズミック・ノイズなどのテイストも感じさせる、ビートとノイズを主体にした楽曲を中心に制作されている。混沌としたエクスペリメンタルなサウンドでありながらも、エモーショナルなグルーヴ感も溢れる、秀逸なバランス感覚を持ってコンセプチュアルな世界が鮮やかに表現された濃密なアルバムに仕上がっている。

CITY TRACKS

CITY TRACKS

Violet Fall

2014年11月に1stアルバム『Seashore Fragments』をリリースした、イタリア出身で2007年よりオランダのアムステルダムを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーElisa Battiと、ドイツ出身でオランダの音楽大学で4年の勉強をしたのち現在はドイツのケルンを拠点に活動するヴォーカリスト兼キーボーディストJenny Thieleによる注目のユニット<Violet Fall>による新作EPが登場。本作ではViolet Fallによる秀逸な新曲2曲に加え、『Seashore Fragments』に収録された「And Here We Are Again Another Sunrise」を疋田哲也+NILが、また「Aarhus」をM-KODAがそれぞれリミックスした2バージョンが収録されている。また「And Here We Are Again Another Sunrise」についてはViolet Fallの二人が登場したミュージック・ビデオも完成、アムステルダムを舞台に制作された素晴らしい映像に仕上がっている。2015年11月6日~13日には東京/大阪/京都/神戸にて初来日ツアーを予定している。

CITY TRACKS(24bit/48kHz)
High Resolution

CITY TRACKS(24bit/48kHz)

Violet Fall

2014年11月に1stアルバム『Seashore Fragments』をリリースした、イタリア出身で2007年よりオランダのアムステルダムを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーElisa Battiと、ドイツ出身でオランダの音楽大学で4年の勉強をしたのち現在はドイツのケルンを拠点に活動するヴォーカリスト兼キーボーディストJenny Thieleによる注目のユニット<Violet Fall>による新作EPが登場。本作ではViolet Fallによる秀逸な新曲2曲に加え、『Seashore Fragments』に収録された「And Here We Are Again Another Sunrise」を疋田哲也+NILが、また「Aarhus」をM-KODAがそれぞれリミックスした2バージョンが収録されている。また「And Here We Are Again Another Sunrise」についてはViolet Fallの二人が登場したミュージック・ビデオも完成、アムステルダムを舞台に制作された素晴らしい映像に仕上がっている。2015年11月6日~13日には東京/大阪/京都/神戸にて初来日ツアーを予定している。

Bouquet(24bit/48kHz)
High Resolution

Bouquet(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

soejima takuma

優しさと美しさの中に様々な情景を描き出す音楽家soejima takumaによるストーリー性溢れる秀逸デビューアルバム。ピアノとストリングを中心に多くの楽器群とエレクトロニクスを配置し丁寧に作曲及びアレンジメントされた各曲は、Smanyをフィーチャーした静寂を奏でる「Coelacanth」からFerriをフィーチャーした壮大かつダイナミックな「Anemone」まで、大きさや色・形・香りなどあらゆる点で種類毎に異なる花に例え、多種多様な側面を個々の楽曲の中に反映しつつそれらが一つの作品としてまとまる様をイメージしたというアルバムタイトルの『Bouquet』に見事なまでに結実させている。本作では前述のkilk recordsより2枚のアルバムを発表しているFerri、分解系レコーズより2枚のアルバムを発表しているSmanyに加え、声のみで作り上げるアヴァン・クラシック・ヴォイスという手法を中心に活動する本田ヨシ子、静かな中に秘めた熱くエモーショナルな歌声を持つ女性シンガーソングライター香月も参加、4名のボーカリストが5曲で歌声を披露しています。アートワークは、福岡を拠点に人物画や風景画を中心に暗闇に浮かぶ光を描く現代美術の油絵画家として、国内外で高い評価を受け活躍する田中千智が担当しました。

Bouquet

Bouquet

Dance/Electronica

soejima takuma

優しさと美しさの中に様々な情景を描き出す音楽家soejima takumaによるストーリー性溢れる秀逸デビューアルバム。ピアノとストリングを中心に多くの楽器群とエレクトロニクスを配置し丁寧に作曲及びアレンジメントされた各曲は、Smanyをフィーチャーした静寂を奏でる「Coelacanth」からFerriをフィーチャーした壮大かつダイナミックな「Anemone」まで、大きさや色・形・香りなどあらゆる点で種類毎に異なる花に例え、多種多様な側面を個々の楽曲の中に反映しつつそれらが一つの作品としてまとまる様をイメージしたというアルバムタイトルの『Bouquet』に見事なまでに結実させている。本作では前述のkilk recordsより2枚のアルバムを発表しているFerri、分解系レコーズより2枚のアルバムを発表しているSmanyに加え、声のみで作り上げるアヴァン・クラシック・ヴォイスという手法を中心に活動する本田ヨシ子、静かな中に秘めた熱くエモーショナルな歌声を持つ女性シンガーソングライター香月も参加、4名のボーカリストが5曲で歌声を披露しています。アートワークは、福岡を拠点に人物画や風景画を中心に暗闇に浮かぶ光を描く現代美術の油絵画家として、国内外で高い評価を受け活躍する田中千智が担当しました。

Phantasmagoria

Phantasmagoria

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

疾走感溢れるアップテンポなダンスナンバーから心地よいダウン~ミッドテンポのバラードナンバーまで、縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開する驚異的なまでのポテンシャルを秘めた新たなエレクトロニック・ミュージックの才能・yuichi NAGAOによる秀逸デュー・アルバム!菊地成孔に音楽理論の師事を受けたという素養をベースに、作曲における様々な要素やコンセプトを見事に昇華させた世界観は非常にバランスが良く洗練され、ポジティブな力強さと同時に温かい優しさにも満ちている。ボイスが印象的な「Nostalgia」「Vega」「Journey To The Stars」、高揚感溢れる「Jewel Eyed Girl」「真夏の夜の夢」「Merry-Go-Round」、郷愁を誘う「Promise」「Star Rain」「Sea Of Memory」をはじめ巡り変わる幻想風景を旅するようなイメージをキーワードにしたアルバムタイトルである『Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)』を軸に、全編高密度な音世界が紡ぎ出された作品に仕上がった。

Phantasmagoria(24bit/48kHz)
High Resolution

Phantasmagoria(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

yuichi NAGAO

疾走感溢れるアップテンポなダンスナンバーから心地よいダウン~ミッドテンポのバラードナンバーまで、縦横無尽に駆け巡るサウンドを展開する驚異的なまでのポテンシャルを秘めた新たなエレクトロニック・ミュージックの才能・yuichi NAGAOによる秀逸デュー・アルバム!菊地成孔に音楽理論の師事を受けたという素養をベースに、作曲における様々な要素やコンセプトを見事に昇華させた世界観は非常にバランスが良く洗練され、ポジティブな力強さと同時に温かい優しさにも満ちている。ボイスが印象的な「Nostalgia」「Vega」「Journey To The Stars」、高揚感溢れる「Jewel Eyed Girl」「真夏の夜の夢」「Merry-Go-Round」、郷愁を誘う「Promise」「Star Rain」「Sea Of Memory」をはじめ巡り変わる幻想風景を旅するようなイメージをキーワードにしたアルバムタイトルである『Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)』を軸に、全編高密度な音世界が紡ぎ出された作品に仕上がった。

S E A S O N S

S E A S O N S

Peeano

《New Age Electronic Jazz》とでも呼べる心地の良いサウンドFOGPAKやMizukage Recordsといったオンライン・レーベルへの積極的な楽曲提供で注目を集めるオランダのビートメイカーPeeanoことStephan a.k.a. Peeano Pijlooによるジャジーな空気を合わせ持つ秀逸1stアルバム。アート・ポーターやマーカス・ミラーといったJazzミュージシャン、マイケル・ジャクソンやD'Angeloといったブラックミュージックのアーティスト、AOKI takamasaやAmetsub、また久石譲から強い影響を受けているという言葉の通り、ソウルフル~ジャズ~電子音楽~サウンドトラックといったサウンドの要素が絶妙にブレンドされ、アーティスト独自のオリジナリティー溢れる音世界へと昇華され表現されている。スペイシーなローズやシンセ、美しいピアノ、子気味の好いビートや装飾音をはじめとした各楽器が全編における構成と展開の妙と相まい、タイトルである『S E A S O N S』に結実した色彩を奏でる素晴らしいアルバムに仕上がっており、様々な空間にとけ込む洗練された長く聴けるサウンドです。

S E A S O N S(24bit/48kHz)
High Resolution

S E A S O N S(24bit/48kHz)

Peeano

《New Age Electronic Jazz》とでも呼べる心地の良いサウンドFOGPAKやMizukage Recordsといったオンライン・レーベルへの積極的な楽曲提供で注目を集めるオランダのビートメイカーPeeanoことStephan a.k.a. Peeano Pijlooによるジャジーな空気を合わせ持つ秀逸1stアルバム。アート・ポーターやマーカス・ミラーといったJazzミュージシャン、マイケル・ジャクソンやD'Angeloといったブラックミュージックのアーティスト、AOKI takamasaやAmetsub、また久石譲から強い影響を受けているという言葉の通り、ソウルフル~ジャズ~電子音楽~サウンドトラックといったサウンドの要素が絶妙にブレンドされ、アーティスト独自のオリジナリティー溢れる音世界へと昇華され表現されている。スペイシーなローズやシンセ、美しいピアノ、子気味の好いビートや装飾音をはじめとした各楽器が全編における構成と展開の妙と相まい、タイトルである『S E A S O N S』に結実した色彩を奏でる素晴らしいアルバムに仕上がっており、様々な空間にとけ込む洗練された長く聴けるサウンドです。

Water Wheel Remixes
Lossless

Water Wheel Remixes

Tetsuya Hikita+NIL

『Water Wheel Remixes』ソロとしてはそれぞれ00年代後半より活動を開始、2012年にユニットとなり同年12月にBunkai-Kei recordsからリリースした1stアルバム『utakata++』より約2年、疋田哲也+NILによる待望の2ndフルアルバムが完成。本作はそのアルバム『Ferry』に収録された楽曲「Water Wheel」を11組のアーティストによるリミックスをまとめたアルバム。『Ferry』Electronica、IDM、Techno、Dub、Ambientなど一つのジャンルでは収まらないほどの様々な要素が鏤められた彼等従来のサウンドの良さはそのままに、心の琴線に触れる叙情的なメロディーやコード、大地と大空を駆け巡る情景的なストリングスやシンセサイザー、また聴き手の耳を離さないスムースなリズムと構成力などをはじめ、楽曲としての精度の飛躍とともにその魅力が存分に凝縮されつつ、そこに作品としての一貫性も加わり、非常に魅力的なアルバムに仕上がった。アートワークには、第7回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展池田満寿夫大賞、第4回山本鼎版画大賞展上田市長賞などを受賞した銅版画作家である上原修一の作品をフィーチャー。マスタリングは、AOKI takamasaやAmetsubなどPROGRESSIVE FOrMの初期~中期を彩ったアルバムを手掛けた、オノセイゲンが代表をするSaidera Masteringのチーフエンジニアである森崎雅人が担当しました。

SFIMT(24bit/96kHz)
High Resolution

SFIMT(24bit/96kHz)

Geskia

flau、術ノ穴などからのリリースでも知られる希代のトラック・メイカーGeskiaの通算7枚目となる待望の最新アルバム『SFIMT』!前作『Silent Of Light』に続きPROGRESSIVE FOrMよりリリース。本作の特徴は何と言っても収録全10曲にちりばめられたボーカルやボイスの存在であろう。その意味ではGeskia初のボーカル・アプローチなアルバムとも言える。フィールドレコーディングを始めとした多種多様なボイス素材の声や歌のフレーズを分解し、ピッチを様々にいじったものを再構築してオートチューンで歌わせるという手法を取っており、男性らしく聴こえる声も元は女性の声だったり、その逆もあり、楽曲を構成する楽器の一部として声に性別としての役割はもたせてはいないが、そこには強烈な存在感と魅惑的なメロディー・ラインが奏でられている。アルバム全体としては、都会的な影の部分や現代的な響きは意識して取り入れており、個人的な憂いや倦怠感などの渇きを都市の生産的で肯定的な躍動感と対比させた部分、またそこから産まれるのはパーソナルな核になる孤独感と多幸感にスポットを当てて表現されています。WARP、TriAngle Records、Young Turks、Modern Loveといったレーベルのエッセンスとシンクロする現在進行形の音楽に通じたテイストのリスナーにお薦め。

Faithful

Faithful

Dance/Electronica

LLLL

2012年よりLLLLの活動を始動、日本人アーティストも多くリリースするアメリカの新興レーベルZoom Lensからの1stアルバムを経て、今後の活動に大きな注目が集まるLLLL待望の2ndアルバムが完成。疾走感溢れるアップテンポからじっくり聴かせるダウンビートまで、LLLLの幅広い世界観がアルバムの隅々まで表現された本作において特筆すべきは、魅力的な女性ヴォーカリスト達の配置と、質の高い楽曲群の集合体であること。"禁断の多数決"の加奈子、"Her Ghost Friend"のShinobu、Virgin Babylon Recordsなどからも熱い注目を浴びているMetoronoriをはじめ、8名のヴォーカリストが12曲に参加しています。M1 Metoronori、M9 加奈子 from 禁断の多数決、M3 Shinobu from Her Ghost Friend、M2/4 Makoto、M5/8/10/11 Meghan Riley、M7 Natsumi Hirasawa from Nikakusui, M12 Yukiko Chikazawaマスタリングは2002年からネイチャーブリスやインパートメントとその関連レーベルをはじめ数多くの作品を手掛けてきたZengyoが担当、アートワークは2009年から東京を拠点に主にイギリス、ドイツ、中国など海外メディアを中心に作品を発表している写真家Tetsushi Tsurukiが担当しました。

Faithful(24bit/48kHz)
High Resolution

Faithful(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

LLLL

2012年よりLLLLの活動を始動、日本人アーティストも多くリリースするアメリカの新興レーベルZoom Lensからの1stアルバムを経て、今後の活動に大きな注目が集まるLLLL待望の2ndアルバムが完成。疾走感溢れるアップテンポからじっくり聴かせるダウンビートまで、LLLLの幅広い世界観がアルバムの隅々まで表現された本作において特筆すべきは、魅力的な女性ヴォーカリスト達の配置と、質の高い楽曲群の集合体であること。"禁断の多数決"の加奈子、"Her Ghost Friend"のShinobu、Virgin Babylon Recordsなどからも熱い注目を浴びているMetoronoriをはじめ、8名のヴォーカリストが12曲に参加しています。M1 Metoronori、M9 加奈子 from 禁断の多数決、M3 Shinobu from Her Ghost Friend、M2/4 Makoto、M5/8/10/11 Meghan Riley、M7 Natsumi Hirasawa from Nikakusui, M12 Yukiko Chikazawaマスタリングは2002年からネイチャーブリスやインパートメントとその関連レーベルをはじめ数多くの作品を手掛けてきたZengyoが担当、アートワークは2009年から東京を拠点に主にイギリス、ドイツ、中国など海外メディアを中心に作品を発表している写真家Tetsushi Tsurukiが担当しました。

Ferry
Lossless

Ferry

Tetsuya Hikita+NIL

ソロとしてはそれぞれ00年代後半より活動を開始、2012年にユニットとなり同年12月にBunkai-Kei recordsからリリースした1stアルバム『utakata++』より約2年、疋田哲也+NILによる待望の2ndフルアルバムが完成。Electronica、IDM、Techno、Dub、Ambientなど一つのジャンルでは収まらないほどの様々な要素が鏤められた彼等従来のサウンドの良さはそのままに、心の琴線に触れる叙情的なメロディーやコード、大地と大空を駆け巡る情景的なストリングスやシンセサイザー、また聴き手の耳を離さないスムースなリズムと構成力などをはじめ、楽曲としての精度の飛躍とともにその魅力が存分に凝縮されつつ、そこに作品としての一貫性も加わり、非常に魅力的なアルバムに仕上がった。アートワークには、第7回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展池田満寿夫大賞、第4回山本鼎版画大賞展上田市長賞などを受賞した銅版画作家である上原修一の作品をフィーチャー。マスタリングは、AOKI takamasaやAmetsubなどPROGRESSIVE FOrMの初期~中期を彩ったアルバムを手掛けた、オノセイゲンが代表をするSaidera Masteringのチーフエンジニアである森崎雅人が担当しました。

Ferry(24bit/96kHz)
High Resolution

Ferry(24bit/96kHz)

Tetsuya Hikita+NIL

ソロとしてはそれぞれ00年代後半より活動を開始、2012年にユニットとなり同年12月にBunkai-Kei recordsからリリースした1stアルバム『utakata++』より約2年、疋田哲也+NILによる待望の2ndフルアルバムが完成。Electronica、IDM、Techno、Dub、Ambientなど一つのジャンルでは収まらないほどの様々な要素が鏤められた彼等従来のサウンドの良さはそのままに、心の琴線に触れる叙情的なメロディーやコード、大地と大空を駆け巡る情景的なストリングスやシンセサイザー、また聴き手の耳を離さないスムースなリズムと構成力などをはじめ、楽曲としての精度の飛躍とともにその魅力が存分に凝縮されつつ、そこに作品としての一貫性も加わり、非常に魅力的なアルバムに仕上がった。アートワークには、第7回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展池田満寿夫大賞、第4回山本鼎版画大賞展上田市長賞などを受賞した銅版画作家である上原修一の作品をフィーチャー。マスタリングは、AOKI takamasaやAmetsubなどPROGRESSIVE FOrMの初期~中期を彩ったアルバムを手掛けた、オノセイゲンが代表をするSaidera Masteringのチーフエンジニアである森崎雅人が担当しました。

Seashore Fragments(24bit/48kHz)
High Resolution

Seashore Fragments(24bit/48kHz)

Violet Fall

イタリア出身でアムステルダムを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーであるElisa Battiと、ドイツ出身でケルンを拠点に活動するヴォーカリスト兼キーボーディストのJenny Thieleによるユニット《Violet Fall》の1stアルバム。共に2007年よりソロや様々なプロジェクトでの活動を経て意気投合、本作が完成しました。テクノ~ミニマルを中心にしつつコンテンポラリー・ミュージックにもその手腕を発揮するElisaと、様々なスタイルを軽々と行き来する才能の持ち主Jennyによるサウンドは、ヨーロッパの持つ正統的なクラブ/ダンス・オリエンテッドな雰囲気でありつつも《Violet Fall》ならではの壮大さとオリエンタルな洗練さ、またベース・ミュージックの香りをも合わせ持ち、流麗かつエレガントにして耽美。グリッジとミニマルが印象的なオープニングのインスト曲「Coming Back」、JennyのボーカルとElisaのプロダクションが光る「Aarhus」やロック・テイストの「And Here We Are Again Another Sunrise」から始まり、Mice ParadeやAmetsubを彷彿とさせるエンディング曲「On And On」まで、全編に渡り緻密かつ大胆に作り上げられた作品となりました。 ^ ^ 「現代的なテクスチャーの内に秘めた深い音楽性には何編かのシーンをみる。東欧のようなほんの少しエキゾチックな空気感に心うたれ、まるで質の高い単館映画を見ているようだ。洗練された音楽に、特別な心地よさを得たんだ。」''no.9''^ ^ ^ 「おもちゃ箱をひっくりかえしたらカリンバと小さなキーボードだけが出てこなかった、箱の中を覗き込んでみると…、みたいな物語を(勝手に)思い描きながら聴くのもまた一興です。」''西村 尚美 / Inner Science'' ^ ^ 「一聴して、ヨーロッパの乾いた風と美しい街並を思い出しました。現代的なサウンドですが、なぜかとても古典的な印象を届けてくれます。とっておきのBGMとして、手元に持っておきたい一枚です。」''KASHIWA Daisuke'' ^ ^ 「芯を堅く掴みながらも舞台を自由に駆け回る細やかにみずみずしくトリートメントされた音達から届く、ほどよくノスタルジーをドロップさせた『VioletFall』シアターへの招待状。」''Vegpher (Keiichi Sugimoto)'' ^ ^ 「確かな音像と豊かな表現力をもつシンガー。一朝一夕ではできない楽曲群だと思います。」''mergrim''

Synthese(24bit/48kHz)
High Resolution

Synthese(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

M-KODA

2011年の1stアルバム『moss』以降コンスタントに作品を発表、高い評価を得た2013年の3rdアルバム『Generating Arrow Diagram』を経て、仙台をベースに積極的な活動を続けるSatoshi KodamaによるソロプロジェクトM-Koda待望の新作4thアルバムが完成。細部に渡り流麗に表現されたグリッジや美しいテクスチャーの電子音響といったオリジナリティーはそのままに、あたかも一筆書きのように滑らか表現されたクリアなサウンドは時にエレガンドに優しく、特にアグレッシヴに激しく、遥か上空を雄大に舞うかの如く流れる音の波と粒となり、ビートメイキングを軸にサウンドプロデュースされた各楽曲の魅力と相まってアルバム全般を貫いています。「もともと好きだったベルリンサウンドに影響を受けている部分が強く、電子音楽的な曲調を意識しました。シンセサイザーでプリセットを使わずゼロから音を作ったり、またビートもシンセサイザーを使い作っています。あえてシンセサイザーのパラメーターを不安定にする事によって音的な部分でのクセや、偶発性が出るようにしています。良い音がプリセット化され簡単に手に入る時代だからこそ、あえてゼロからの音作りにこだわりました。」(M-Koda)10年代中期を飾るエレクトロニック・スタンダードの1作と言っても過言ではない作品に仕上がった。

Allure(24bit/48kHz)
High Resolution

Allure(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

LASTorder

2013年2月に発表した1stアルバムより約1年半、2014年1月にリリースされたPROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 4.14』にも参加した今最も期待される若手アーティストのひとりであるLASTorder待望の新作が傑作2ndアルバムとして完成!郷愁と未来へと誘うエレクトロニカと称され、19歳までの楽曲をコンパイルした1stアルバムの良質なエッセンスを踏襲しつつも新たに書き下ろされた本作では、一聴して心に留まるメロディー・メイキングにおいても緻密なビート・プロダクションにおいても前作を遥に凌ぐ充実の内容となりました。疾走感溢れる「Abdication」「Lies」「Temporary Sympathy」といった楽曲から、「I Am Falling」「If you If you」「Guilty Taste」などで表現される美しいバラード、またボイス使いが特徴的な「Bathroom Blood」「New Moon Addict」「Beautiful」まで、全ての楽曲に漂う叙情感はLASTorderワン&オンリーのオリジナリティー。本作ではゲストとして、7年振りの新作アルバムを5月にリリースしたPiana、ソロ活動の他アニメ・ゲーム音楽など多彩な活動で注目のシンガーAnnabel、また前作に引続きFREENOTEとしても活動していたシンガーソングライターの秦千香子、3名のボーカリストが参加しています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisukeが担当しました。LASTorder渾身の本作は名作としてこの先長く語り継がれるであろう。

Allure

Allure

Dance/Electronica

LASTorder

2013年2月に発表した1stアルバムより約1年半、2014年1月にリリースされたPROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 4.14』にも参加した今最も期待される若手アーティストのひとりであるLASTorder待望の新作が傑作2ndアルバムとして完成!郷愁と未来へと誘うエレクトロニカと称され、19歳までの楽曲をコンパイルした1stアルバムの良質なエッセンスを踏襲しつつも新たに書き下ろされた本作では、一聴して心に留まるメロディー・メイキングにおいても緻密なビート・プロダクションにおいても前作を遥に凌ぐ充実の内容となりました。疾走感溢れる「Abdication」「Lies」「Temporary Sympathy」といった楽曲から、「I Am Falling」「If you If you」「Guilty Taste」などで表現される美しいバラード、またボイス使いが特徴的な「Bathroom Blood」「New Moon Addict」「Beautiful」まで、全ての楽曲に漂う叙情感はLASTorderワン&オンリーのオリジナリティー。本作ではゲストとして、7年振りの新作アルバムを5月にリリースしたPiana、ソロ活動の他アニメ・ゲーム音楽など多彩な活動で注目のシンガーAnnabel、また前作に引続きFREENOTEとしても活動していたシンガーソングライターの秦千香子、3名のボーカリストが参加しています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisukeが担当しました。LASTorder渾身の本作は名作としてこの先長く語り継がれるであろう。

OUTLINE

OUTLINE

hajimeinoue

繊細かつ流麗なトラックが全編を彩る、美しい響きが重なるサウンドスケープ。2005年より東京をベースに電子音楽を中心とした様々な活動を続け、2011年にはPleq『Good Night Two』(PROGRESSIVE FOrM/PFCD23)にも参加したhajimeinoueによる自身5年振りとなる待望の2rdアルバム!本作ではこれまでのhajimeinoueのエッセンスを原点としつつも、根本となるソングライティングにおいてもディテールへの配慮においても格段に洗練され、正統派の電子音響から美しいテクスチャーのビート曲まで比類なき充実した作品として全てが昇華されています。「astral」「seemless」「sea wave」といった収録曲に代表されるオーソドックスなアプローチでありつつも気が付けばその虜になってしまうような中毒性あるサウンドの根底を支えるのは、聴き手の心の琴線に触れ情景や情感を呼び起こさせる独特の優しいメロディーとコードワーキング。また本作では、matryoshkaのボーカリストcaluと、PROGRESSIVE FOrMでアルバムをリリースしFugenn & The White Elephantsのアルバム『Prays』でも参加したNgatariのボーカリストJessicaが参加、アルバムに深い奥行きを与えています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisuke。アートワークはmetomeやLASTorderなども手掛ける気鋭のデザイナーAkita Yoshikoが担当しました。

OUTLINE(24bit/48kHz)
High Resolution

OUTLINE(24bit/48kHz)

hajimeinoue

繊細かつ流麗なトラックが全編を彩る、美しい響きが重なるサウンドスケープ。2005年より東京をベースに電子音楽を中心とした様々な活動を続け、2011年にはPleq『Good Night Two』(PROGRESSIVE FOrM/PFCD23)にも参加したhajimeinoueによる自身5年振りとなる待望の2rdアルバム!本作ではこれまでのhajimeinoueのエッセンスを原点としつつも、根本となるソングライティングにおいてもディテールへの配慮においても格段に洗練され、正統派の電子音響から美しいテクスチャーのビート曲まで比類なき充実した作品として全てが昇華されています。「astral」「seemless」「sea wave」といった収録曲に代表されるオーソドックスなアプローチでありつつも気が付けばその虜になってしまうような中毒性あるサウンドの根底を支えるのは、聴き手の心の琴線に触れ情景や情感を呼び起こさせる独特の優しいメロディーとコードワーキング。また本作では、matryoshkaのボーカリストcaluと、PROGRESSIVE FOrMでアルバムをリリースしFugenn & The White Elephantsのアルバム『Prays』でも参加したNgatariのボーカリストJessicaが参加、アルバムに深い奥行きを与えています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisuke。アートワークはmetomeやLASTorderなども手掛ける気鋭のデザイナーAkita Yoshikoが担当しました。

Muo Shin Dzaa
Lossless

Muo Shin Dzaa

Orgatanatos

海外からから届いた期待の注目ビーツ・ミュージック!中央アジアに位置する旧ソビエト連邦国の共和国であるウズベキスタンの首都タシケントをベースに活動するNikita IksanovとILYA Lyubkinによる電子音楽プロジェクト《Orgatanatos》の通算7枚目となるアルバム。本作は彼等が2013年~2014年初頭と制作していた『digital GHOSTS』『Constructive』『Tiny Random』という未発表の計46曲からなる3つの音源集からベストな楽曲をセレクトして完成させた最新作である。そのサウンドは影響を受けたというAutechre、Arovane、Phonem、Lusineといったアーティストのそれを継承した上で、《Orgatanatos》の音楽制作のキーワードでもある「Randomly(ランダムさ)」「Unexpectedly(予想外さ)」というエッセンスを取り入れ、サウンドスケープを感じさせるグルーヴィーなダウンビートからスピード感溢れるビート曲までオリジナリティーある素晴らしい楽曲として昇華、非常にエネルギュシュなアルバムに仕上がりました。ここで彼等が言う「Randomly」「Unexpectedly」とはコンピュータにおけるランダム化のアルゴリズムであり、それが各楽曲の展開と自由度を非常に魅力的なものにしているが、それを成立させているのは美しい旋律と洗練されたグリッジが重なる事で生まれるテクスチャーの成熟度であり、そのセンスの良さが特筆すべきポイントと言える。それは例えば、このアルバムにおけるハイライト「N[Y]」「Awake」、静と動を自由に行き交う「Chrome Reflections」「Sienam」「Digital GHOSTS」、様々な情景を呼び起こす「1415」「Inconceivable」「Illenoe」といった楽曲に反映されている事が感じ取れます。今後の活動から目が離せない大注目の電子音楽プロジェクトである。

Forma. 4.14 (24bit/48kHz)
High Resolution

Forma. 4.14 (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

V.A.

PROGRESSIVE FOrMの40番目のカタログは、2010年以来4年振りとなるPROGRESSIVE FOrMの記念碑的コンピレーション・アルバム『Forma(フォルマ)』シリーズの第4弾! 15組の要注目アーティストによる全編書き下ろしの未発表新作によりリリース! 時代を切り取ってきたエレクトロニック・ビーツ・ミュージックのバイブルとも称されるシリーズの本作では、10年以上に渡りシーンを牽引しているAOKI takamasa、no.9、Inner Science、近年その評価が大きく増しているSeiho、Kan Sano、Kyoka、Fugenn & The White Elephants、また今後の更なる活躍が期待されるYosi Horikawa、LASTorder、34423、moshimossといった素晴らしいアーティスト達が至高の楽曲で参加しています。

Portrait Re:Sketch(24bit/48kHz)
High Resolution

Portrait Re:Sketch(24bit/48kHz)

Pawn/Hideki Umezawa

Pawn / Hideki Umezawa - 梅沢英樹による2年振り、6枚目となるアルバム『Portrait Re:Sketch』は、前作『Tone Sketch』の素材をベースに総勢15名の参加者を迎え、完全に再構築された 作品。非常に幅広い内容となっており、中でもDumb Type高谷史郎のプロジェクトメンバーとして 活動する原摩利彦、2013年度の日本音楽コンクール1位を獲得したことでも注目を集めている 現代/電子音楽家の網守将平との共作曲は電子/現代音楽を跨ぐ要注目作となっている。またヴォーカリストとしてCokiyu、Moskitoo、fraqsea(Shelling)、柳本奈都子(rimacona)が参加。 lycoriscoris、Seiji Takahashiといった要注目の電子音楽家との共作楽曲、自らがボーカルをとる 楽曲など、マルチなトラックメイキングが披露されている。海外からはIan Hawgood、K-conjogが参加。 加え、世界基準で活躍するVegpher、Avec Avec、Quarta 330によるリミックスも収録。マスタリングはアーティストとしても高い評価を得る柏大輔が担当。 アートワークは斉藤和義やgroup_inouなどのミュージックビデオも手掛ける 画家/イラストレーターのオオクボリュウが担当。

PLUS (24bit/48kHz)
High Resolution

PLUS (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Vegpher

1999年、FourColor名義での「Track spoon」とminamo名義での「wakka」というデビューアルバムを発表して以降、FilFla、Fonicaなどのサウンドプロジェクトも含めニューヨークの「12k」「apestaartje」、ドイツの「TOM LAB」、日本の「HEADZ」など国内外の人気レーベルからコンスタントにリリースを続け、これまでに18枚のアルバムを世に送り出してきた杉本佳一によるハイブリッドなビートミュージックプロジェクト"Vegpher"による待望の2ndアルバム! "Vegpher"とは、琴座のα星VEGAと「そよ風」を意味するZEPHYRを組み合わせた造語で、リズムのインパクトと快楽的な低音のシークエンスに主眼を置いた、エレガントかつ空間的でバウンシーなダンスミュージックを展開している。 本作では1stでのダブステップ~テクノ~ハウス~ミニマルダブといったテイストを継承しつつ、静と動、無機と有機を繰り返しながら全編に渡りより豊な情景を抜群の手腕で表現、ダンスミュージックとリスニングテクノを見事に繋ぐ"Vegpher"としての新たなアイデンティティーを高らかに宣言した作品となって完成しました。 ゲストとしてFilFlaでの活動でも知られるMoskitooと、ボストン在住のGinny Fordhamがヴォーカルで、またImaginationのTaoがラップで参加! またMoskitooは特色シルバーを採用したアートワークも担当しています。マスタリングはアーティストとしても評価の高い柏大輔が担当しています。

PLUS

PLUS

Dance/Electronica

Vegpher

1999年、FourColor名義での「Track spoon」とminamo名義での「wakka」というデビューアルバムを発表して以降、FilFla、Fonicaなどのサウンドプロジェクトも含めニューヨークの「12k」「apestaartje」、ドイツの「TOM LAB」、日本の「HEADZ」など国内外の人気レーベルからコンスタントにリリースを続け、これまでに18枚のアルバムを世に送り出してきた杉本佳一によるハイブリッドなビートミュージックプロジェクト"Vegpher"による待望の2ndアルバム! "Vegpher"とは、琴座のα星VEGAと「そよ風」を意味するZEPHYRを組み合わせた造語で、リズムのインパクトと快楽的な低音のシークエンスに主眼を置いた、エレガントかつ空間的でバウンシーなダンスミュージックを展開している。 本作では1stでのダブステップ~テクノ~ハウス~ミニマルダブといったテイストを継承しつつ、静と動、無機と有機を繰り返しながら全編に渡りより豊な情景を抜群の手腕で表現、ダンスミュージックとリスニングテクノを見事に繋ぐ"Vegpher"としての新たなアイデンティティーを高らかに宣言した作品となって完成しました。 ゲストとしてFilFlaでの活動でも知られるMoskitooと、ボストン在住のGinny Fordhamがヴォーカルで、またImaginationのTaoがラップで参加! またMoskitooは特色シルバーを採用したアートワークも担当しています。マスタリングはアーティストとしても評価の高い柏大輔が担当しています。

B A BEACON (24bit/48kHz,)
High Resolution

B A BEACON (24bit/48kHz,)

Dance/Electronica

Fugenn & The White Elephants

2011年の1stアルバム『an4rm』、スマッシュヒットを記録しなおもその勢いを継続する2012年の2ndアルバム『Prays』に続く、Fugenn & The White Elephantsの第三章となる通算4枚目のアルバム! 流麗でありながらもスリリング、叙情的でありながらもドープ、Fugenn & The White Elephantsの世界観が全面に押し出された無限に広がるサウンドからなる本作のテーマは<光>。 持ち味である疾走感溢れる流れるようなメランコリックビートから心地よいサウンドスケープが広がるダウンビートトラックまで、細部に渡る揺るぎのないプロダクションはワン&オンリーと言える比類なき完成度を誇っている。 また本作では、Fugenn1stと2ndにも参加している盟友の青木晋太郎に加え、mabanuaとの活動やorigami PRODUCTIONSとも親交の厚い注目のプロデューサーKan Sanoの2人のピアニストを迎え、楽曲の奥深さがより一層存分に表現されています。マスタリングはKASHIWA Daisukeが担当。ジャケットは気鋭のデザイナーmio motoiが担当、金色の空間に光が差し込む印象的なアートワークとなりました。

B A BEACON

B A BEACON

Dance/Electronica

Fugenn & The White Elephants

2011年の1stアルバム『an4rm』、スマッシュヒットを記録しなおもその勢いを継続する2012年の2ndアルバム『Prays』に続く、Fugenn & The White Elephantsの第三章となる通算4枚目のアルバム! 流麗でありながらもスリリング、叙情的でありながらもドープ、Fugenn & The White Elephantsの世界観が全面に押し出された無限に広がるサウンドからなる本作のテーマは<光>。 持ち味である疾走感溢れる流れるようなメランコリックビートから心地よいサウンドスケープが広がるダウンビートトラックまで、細部に渡る揺るぎのないプロダクションはワン&オンリーと言える比類なき完成度を誇っている。 また本作では、Fugenn1stと2ndにも参加している盟友の青木晋太郎に加え、mabanuaとの活動やorigami PRODUCTIONSとも親交の厚い注目のプロデューサーKan Sanoの2人のピアニストを迎え、楽曲の奥深さがより一層存分に表現されています。マスタリングはKASHIWA Daisukeが担当。ジャケットは気鋭のデザイナーmio motoiが担当、金色の空間に光が差し込む印象的なアートワークとなりました。

Generating Arrow Diagram(24bit/48kHz)
High Resolution

Generating Arrow Diagram(24bit/48kHz)

M-Koda

記憶の底にある懐かしく透明な何かにそっと触れる美しい響きの数々。PROGRESSIVE FOrMの新作は、仙台をベースに積極的な活動を続けLiquid note recordsから2枚のアルバムをリリースしてきたSatoshi KodamaによるソロプロジェクトM-Kodaの通算3作目となるアルバム『Generating Arrow Diagram』。本作ではこれまでの方向性をベースにしつつ、根本となるソングライティングにおいてもディテールへの配慮においても格段にアップグレードし、美しいテクスチャーの 電子音響から優しいオーガニックな楽曲まで比類なき充実した作品として全てがまとめられています。オープニングを飾る「After The End」は本作を代表する、また電子音響の系譜に足跡を残す可能性を多いに秘めた美しく力強い旋律が特徴の楽曲。

Hyper Fleeting Vision(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Hyper Fleeting Vision(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

mergrim

高い評価を保つ2011年の1stソロアルバム『Invisible Landscape…』から約2年、CokiyuやJessica (Ngatari)、haruka nakamura作品などに参加するJanis Crunchらを 始めとしたヴォーカル、そしてクラシック界でも一線を走る演奏家達をゲストに迎えて圧倒的にスケールアップした広い音楽的世界観を奏でるmergrimによる待望の2ndフ ル・アルバム!

Silent Of Light(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Silent Of Light(24bit/44.1kHz)

Geskia!

flauでの2008年のデビュー作『Silent 77』や術ノ穴での2ndアルバム『President IDM』などを通じて日本人離れしたサウンドを表現また確立してきたGeskia!による渾身の1枚とでも言うべき通算6枚目となる傑作アルバム! 本作では非常に高い評価を得ているリズム・プロダクションを変幻自在にコントロールしつつ、要所に配置された印象的なヴォイスやローズ、ピアノ、シンセを中心としたメロディー、コードワークが時に優しく時に鋭く抜群のセンスでプロデュースされ、収録曲全てに説得力のあるまさにマスターピースと言える抜群の出来映えとなりました。 マスタリングはベルリンをベースに90年代よりアーティストとしても確固たる地位を築いているPoleが担当、本作の魅力をより一層の高みに導いてる。

KotoLyra(24bit/48kHz)
High Resolution

KotoLyra(24bit/48kHz)

MimiCof

ベルリン在住のmidori hianoによる電子音楽にフォーカスを当てたソロプロジェクトMimiCof、その待望の2ndアルバムが完成!本作では、1st『RundSkipper』で表現された太いリズムプロダクションと繊細なコードワークをベースに、より広がりある多彩なサウンドとしてプロデュースされており、多くのエレクトロニック・ミュージック・リスナーに届く素晴らしい内容に昇華されています。また12の楽曲には絵としても美しい星座の名前がちりばめられており、あたかも12星座が一つの新しい天体としてイメージされたアルバムとなっています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を得る柏大輔が担当、アートワークには絵画的で独特なスタイルに定評のあるイギリス人写真家/アートディレクターStuart Leeの作品が飾られ、サウンド、デザイン共に素晴らしい仕上がりとなりました!

My Little Beautiful
High Resolution

My Little Beautiful

Tessei Tojo

PROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 3.10』に参加したTessei Tojoによる待望のデビュー・アルバム!美しく印象的なメロディーと独特なコード・ワーク、つぼを押さえたベースと緻密なビートを自在に操り、フロアを湧かすシャープなトラックから繊細なリスニングまで、絶妙なバランスでプロデュースする手腕は間違いなく大注目の逸材である。魅力的な楽曲が並ぶ本作の中でも「Innocence」「Individual Truth」はエレクトロニック・ミュージック史に新たな足跡を残す名曲と言える出来。従来のエレクトロニック・ミュージック・リスナーからWARPやFlying Lotus主催Brainfeederファンまで必聴!リミキサーにはFugenn & The White Elephants、Nyolfenが参加。

Pulse(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Pulse(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Nyolfen

2010年の2ndアルバム『As the earth dances』(Denryoku Label)から約2年、昨年6月のEP『fourpoles』(Bunkai-Kei record)を経ての待望の3rdアルバム! 注目の本作では、Nyolfenらしい躍動的かつ緻密なビートプロセスに更なるヴァリエーションが増し、耳に残るメロディーと流麗多彩なコードワークが浮遊感を伴った印象的なサウンドスケープとなって高い精度を持つ非常に魅力的な広がりある楽曲として仕上げられている。またリミキサーには、2000年以降における日本のエレクトロニック・ミュージックを牽引する第一人者とも言えるAOKI takamasa、注目のネット・レーベルBunkai-Kei recordを主催するGo-qualiaが参加、本作をより強固かつ味わい深い内容に昇華させている!

Prays(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Prays(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Fugenn & The White Elephants

Ametsubやボーズ・オブ・カナダといった叙情的なエレクトロニカから、Aphex Twinやオウテカを彷彿とさせる鋭利かつ最先端のビート・ミュージックまで、変幻自在にエレクトロニック・ミュージックを操る今最も期待される超大型ビート・メイカー<Fugenn & The White Elephants>。美しいメロディーと卓越したビートが織りなすメランコリック・ビーツとでも称すべきオリジナリティーに更なるソリッドな磨きがかかり、2011年の1stアルバム『an4rm』に続く、待望の傑作2ndアルバムがここに完成!

01:11 (24bit/44.1kHz)
High Resolution

01:11 (24bit/44.1kHz)

V.A.

2001年のレーベル発足以降、2012年に設立11周年目を迎えるPROGRESSIVE FOrM、歴史を築いてきた希代の名曲群によりコンパイルされた初のレーベル・ベスト盤が完成! 青木孝允の1stアルバム『SILICOM』に収録された「Kes.」、V.A.『Forma.2.03』に収録されたAmetsubのデビュー曲「Sahsanoha」等現在では流通されていない傑作曲がリマスタリングで甦る。「どれから手をつければ良いだろう?」というビギナーのリスナーにも、エレクトロニック・ミュージックのマニアにも、電子音響の歴史を語る上で一家に1枚と言える内容。今までのファンにも、これからのファンにも必ず納得して頂ける素晴らしい仕上がりになりました。リマスタリングはDaisuke Kashiwaが担当。またレーベル初期のアナログ・レコードを彷彿させる銀箔デジパック仕様とシースルーのクリア・ディスクCDによる美しい特殊アート・ワークを採用。

INFINITE IN ALL DIRECTIONS(24bit/44.1kHz)
High Resolution

INFINITE IN ALL DIRECTIONS(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

V.A.

2002年に発表された2枚のアルバム『MECKISH』及び『LEIWAND』の収録曲に、未発表トラックを加えてDJ Kenseiがベスト・セレクトした今作。Indopepsychicsのヒップ・ホップ的な勘は相変わらず鋭く、前を向いて突っ走っていった時代の音源の価値を再発見するタイミングを逃さない。これは、10年前を知るリスナーにも、新たなリスナーにも、等しく新鮮でこの上なく刺激的なアルバムである

Tone Sketch
Lossless

Tone Sketch

Pawn

Dynamophone Records(US)やDrifting Falling(US)をはじめ3枚のアルバムと3枚のEPが非常に高い評価を得ているPawnの4thアルバム。本作ではcokiyu、cuushe、fraqsea(Shelling)、柳本奈都子(rimacona)の4人の歌姫、またsooner、nyolfen、原摩利彦(rimacona)といったサウンド・プロデューサーらを迎え、これまでのPawnの真骨頂とも言える美しいサウンド・スケープにヴォーカルとリズムを大胆に導入、高いソング・ライティング力を披露したアルバムに仕上がっている。

RundSkipper
Lossless

RundSkipper

MimiCof

nobleレーベル作品で人気のmidori hiranoによる新ソロプロジェクトMimiCof、待望の1stフルアルバム! flauでの作品やJan Jelinekとの活動で知られるEl Fog藤田正嘉がヴィブラフォンで参加、また、Carsten Nicolai(Alva Noto)と共にraster-notonの創設者で電子音響のパイオニアFrank Bretschneider(aka KOMET)、今や時のクリエーターSerph、大注目のネット・レーベル分解系レコーズを主催するGo-qualia、最新作「an4rm」が非常に高い評価を受けているFugenn & The White Elephantsの4組がリミキサーとして参加、素晴らしいアルバムが完成しました!

an4rm
Lossless

an4rm

Fugenn & The White Elephants

永く語り継がれるであろう屈指の名トラック「P h o n e x 」「m o o n 」「N a r c i s s u s」 を含む、超期待のビートメーカー待望の傑作1 s t フルアルバム! A m e t s u b の ピアノに対峙する、シンセを中心とした美しいコードワークの数々と、A p h e x T w i n やA u t e c h e r の1 0 年度版とも言える緻密かつスリリングなビートが高 次元で重なり合い、エレクトロニック・ミュージックに新たな歴史を開く!

Good Night Two
Lossless

Good Night Two

Pleq

Good Nightを演出する多種多様なアプローチによる心地よいな音響空間。ポーランドのアーティスト、Pleqのニュー・アルバム『Ballet Mechanic』からのドリーミーな先行シングル「Good Night」をキーワードに、scholeレーベルでお馴染みのFlicaを始め国内外の精鋭14組がREMIX! 現在進行形エレクトロニカ〜グリッジ〜アンビエント〜ドローンのバイブルとでも言える、入門者から通までをカバーした決定盤!

toanowa
Lossless

toanowa

Chisato Ohori

日本が世界に誇るコンピレーション"Forma. 3.10"に参加した Chisato Ohori、待望の1stアルバム。神々しく美しい音の波がそっと舞い降り、深く心地よい空間へと導く。 幾度聴いても薄れない新鮮な響き。ピアノとアコースティックギターによる美しい旋律を中心とした楽曲群。それらはカセットmtrを通ることでより深く淡い質感を纏い、アーティスト独自 の世界観へと昇華される。本作は極上のアンビエント作品。流れと曲間も重要なファクターなので、アルバムを通してゆっくりと聴いてほしい。

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