KANDYTOWN LIFE / bpm tokyo

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Lossless

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HipHop/R&B

MIKI (KANDYTOWN)

KANDYTOWNの代表曲「R.T.N.」、「Paper Chase」等を手掛ける同クルーのビートメーカー/プロデューサー"MIKI"の初となるソロ名義アルバム! KANDYTOWNの仲間達に加え、BES、NIPPS 、Febb等の国内の盟友、更には海外勢までを巻き込み、豪華ゲスト陣と共に描くストリクトリーなヒップホップの美学! 現在、国内で最も注目されている総勢16人からなる大所帯ヒップホップクルー「KANDYTOWN」に所属するビートメーカー/プロデューサー"MIKI"。彼の生み出すソウル・ミュージックへの過剰な愛が詰まったハイセンスなサンプリング・ビートは、シンプルながらに黒さと重厚さを内包しており、既に国内外の多くのヘッズ達から高い評価を得ている。2017年12月にソロ名義として配信されたシングル「Oversea ft. Raz Fresco, IO」では、KANDYTOWNの顔であり2枚のソロアルバムでその存在感を不動のものにしている"IO"と、NYのレーベルDuck Down Musicに所属するラッパー"Raz Fresco"を客演に迎えたことで大きな話題を呼び、アルバムへの期待を否が応にも高める布石となった。そして、遂に発表される初のソロ名義アルバムとなる本作。流行のUSトレンドを後追いしたような作品ではなく、ヒップホップの本質である"不変的な格好良さ"を目指したアルバムに仕上がっている。先述したIOの他にも"Ryohu"や、"MUD"、"Dony Joint"、"DIAN"ら、クルーの面々も数多く参加し、あのKANDYTOWN独特のグルーヴが堪能できる。更には先日惜しくも亡くなった若き才能"Febb"とTETRAD THE GANG OF FOURのベテラン"Nipps" & "B.D"をフィーチャーした「You Want Me ft. B.D, Febb & Nipps」や、DOWN NORTH CAMPの"仙人掌"と、ここ日本で最もドープなラッパーの一人である"BES"を迎えた「Breath ft. BES & 仙人掌」等々、昔から国内のヒップホップを追い続けている玄人ヘッズをも思わず唸らせる素晴らしい布陣がその名を連ねている。又、海外からはRaz Frescoに加え、USブルックリン出身でJoey Bada$$率いるPro Eraとも交流の深いフィメールラッパー"Chelsea REJECT"が「Raindrops ft. Chelsea REJECT」に参加。国内外を問わず、まさに彼の幅広いコネクションをもってしかなし得ない幅広い音楽性が堪能できる作品となった。 『137』と名付けられた本作、表題となる137という数字は宇宙が誕生した137億年という数字と、MIKIともアメリカ時代に生活を共にし惜しくも2015年2月に帰らぬ人となってしまったKANDYTOWNの中心人物YUSHIが好きだった素数137に因んでいる。また本作のMIXはThe Anticipation Illicit Tsuboiが担当。東京に生まれ、東京に生きる、MIKIが生み出した"2018年東京のサウンドトラック"として、恐らくこの先も長く語り継がれるであろうマスターピースが完成した。

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