FUJI

GET BACK YOKO!!
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GET BACK YOKO!!

畑中葉子

「畑中葉子ゴールデン☆ベスト」が超ロングセラーを続ける中、満を持して畑中葉子が本格的に音楽の世界にカムバック!!!プロデュース:ヤン富田による「後から前から」(新録音)のセルフ・カバーをはじめ、ベース:伊藤健太(元ゲントウキ)、ギター:中森泰弘(ヒックスヴィル/ましまろ)、ドラム:サンコンJr.(ウルフルズ)、キーボード:冨田謙による現代のスーパーバンドがバックを務めた、日本音楽史に残る名曲の数々を、畑中葉子が縦横無尽に歌いつくす!(2016年作品)

森羅十二象
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森羅十二象

岡林信康

1968年のデビュー曲「山谷ブルース」はもちろん、「チューリップのアップリケ」「今日をこえて」「自由への長い旅」など、岡林の50年を彩る代表曲の数々。山下洋輔、矢野顕子、坂崎幸之助(アルフィー)、サンボマスター、京都フィルハーモニー室内合奏団といったジャンルを超越した様々な分野の豪華ゲストを迎え、2018年に再録音した渾身のセルフ・カバー・アルバム。全12曲収録。

ラブ・レター・フロム・ヨーコ
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ラブ・レター・フロム・ヨーコ

畑中葉子

畑中葉子デビュー40周年記念。1978年に平尾昌晃とのデュエット曲「カナダからの手紙」でデビューした畑中葉子が恩師平尾昌晃を歌う作品集。デビュー曲「カナダからの手紙」の40年ぶりとなる新録を含む全9曲。畑中葉子の同期だったラブリーズの「紅すずらんの伝説」は平尾昌晃が名付け親でもあり、平尾昌晃ミュージックスクールに通っていた森口博子と共に歌い、「カナダからの手紙」のB面曲である「揺れる二人」はタブレット純とデュエット!前作『ゲット・バック・ヨーコ』同様、ベース:伊藤健太(元ゲントウキ)、ギター:中森泰弘(ヒックスヴィル/ましまろ)、ドラム:サンコンJr.(ウルフルズ)、キーボード/プログラミング/エンジニア:冨田謙による現代のスーパーバンドがバックを担当!

モノリスと海
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モノリスと海

山崎怠雅

1stアルバム『フィクション』がアシッド・フォーク、ロックの名盤として各方面から大絶賛された山崎怠雅が早くもセカンド・アルバムをリリース。前作以上にロックのダイナミズムを取り入れた山崎怠雅の第2章。

カガクノコドモ
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カガクノコドモ

シマシマエレクトリック

ジャンルを問わず幅広く活躍する女性プレイヤー2人。超絶ベーシスト&ドラマーの「なつきと葉子」による「シマシマエレクトリック」の公式ファースト・アルバムが完成した。 ライブではベースとドラム二人だけという特殊な編成で、スリリングな演奏を繰り広げているが、このアルバムでは、他の楽器やサンプラーやエフェクトも駆使して作りこまれ、他に類を見ないキュートで不思議な作品集となっている。録音は、ピースミュージックにて中村宗一郎がエンジニアを務めている。 一筋縄ではいかない、例えば1曲だけ聴いても判断はできないし、最後まで通して聴いてはじめて全貌のわかるようなモノなのかもしれない。とはいえ、気を衒っているわけではなく、彼女たちがやりたいことを詰め込んだアルバムだ。そして、どこにも属さない感じが、とても新しく、結局はポップに聴こえるのである。 シマシマエレクトリックは、2012年3月に結成。2ピースバンドとして、現在に至るまで新宿や高円寺、葉子の地元である福生のライブハウスを中心に活動している。 アンダーグラウンドではそれなりに名の通った存在だが、音源リリースはライブ会場で買える自主制作のミニアルバムがあるだけだった。結成以前の二人は同じビッグバンドや、ジャズのシーンで演奏していたという。錚々たるアーティストたちの名前が彼女たちの経歴を探ればいろいろ出てくるのだが、ここで触れる必要はないだろう。純粋に音楽だけで勝負している彼女たちの創造魂に敬意を表して、真っ新な気持ちでこのデビュー・アルバムに向き合いたいと思う。サミー前田

恋の歌
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恋の歌

遠藤賢司

名曲「カレーライス」から44年後の世界を歌った「44年目のカレーライス」。エンケンのピアノとゲストとして迎えた湯川潮音のボーカルがどこまでも美しい「小さな日傘と大きな日傘」、約14分に渡るギターとハーモニカによる弾き語り曲でもあり今回のアルバムタイトル曲でもある究極のラブソング「恋の歌」。そしてアイススケートの2人の可愛い姿を捉えた優しい眼差しの「真央ちゃんと妍児(ヨナ)ちゃん」までむき出しの優しさ、美しさ、力強さが心に突き刺さる遠藤賢司渾身の全12曲。CDジャケットモデル:神楽坂恵

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