80年代のフォークと90年代のポップ・パンクからの影響を体現した独自の世界観と、観る者を一気に引き込む真っ直ぐで嘘偽りのないライヴで、地元名古屋を中心に全国で熱烈な支持を受ける、村上友哉と 伴佳典による2人組バンド、“明日、照らす”。パーソナルでやさしさに溢れる、2年振りとなる新作『あなた』の完成を記念して、メンバーにインタビューを決行。また、村上友哉によるアルバム全曲解説も掲載。その音楽とともに彼らの想いを読み取ってみてください。


明日、照らす / あなた

販売形式 : wav / mp3
販売価格 : 単曲 200円 / アルバム 2,000円

【Track List】
1. 16歳だった / 2. 僕のコートニー・ラブについて / 3. LOVE SONG / 4. モンロースマイル / 5. 泡の日々 / 6. 君の不安は僕の憂鬱 / 7. 東京サーモグラフィー / 8. ハイボールNO.8 / 9. リストとカッター / 10. xoxo

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INTERVIEW : 村上友哉(明日、照らす)

明日、照らす... とってもエモいバンド名だ。で、歌詞もサウンドも負けないくらいエモい。でもこのエモいという言葉は、最上級の褒め言葉で、最高に突き刺さると言う意味だ。真っすぐな、そして良質なギター・ロックに乗って、とにかく村上友哉の詩が響く。LOST IN TIMEの海北大輔と仲が良いのも頷ける爽快さだ。この『あなた』を聞いて、音楽をずっと好きである必要はない。でも、音楽で感動する気持ちは、ずっと持ち続けたいと思えた。

インタビュー : 飯田仁一郎
構成 & 文 : 前田将博

左から、伴佳典、村上友哉

“明日、照らす”が人間だとしたら、僕が心の部分を、伴は胴体の部分を担っている

——“明日、照らす”はいつ頃、結成されたんですか?

村上友哉(以下、村上) : 高校生の時、伴(佳典)と一緒にバンドをやっていたんですけど、流れでとりあえず一緒にやるかということになって、そこから始まりました。

——高校生の時から歌もののバンド?

村上 : いや、高校生の時はコピー・バンドでしたね。THE BLUE HEARTSとか… あとは僕は洋楽が好きなので、Blink 182とか、New Found Gloryとか、そういうバンドのコピーが多かったですね。

——メロデイックなパンクが好きだったんですね。

村上 : はい、そういう感じの音楽をずっとやってました。僕はドラムで、ギター・ボーカルが別にいてって感じで。

——2003年に前身バンドを結成したということですが、前身バンドではどのようなことを?

村上 : 前身バンドはコミック・バンドだったんです。SEを流して組み立て体操をやるみたいな。ただ、それが面白いと思ってるのは僕らだけだったんですよね。見ている人は何が起きたんだみたいにぽかーんとしていて… 完全にスベってました。

——(笑)。

村上 : そのあと、だんだんコミック・バンドじゃなくなってきてたんですよね。今の音楽に近づいて来てたというか… 最初スパルタンエックスっていうバンド名だったんですよ。

——ものすごくかっこ悪いですね(笑)。

村上 : めちゃくちゃかっこ悪いですよね(笑)。音楽性とバンド名が合ってなかったので、ちゃんとやるんだったら名前を変えたほうがいいかなと思って。日本語詞で背景のある曲を作るようになっていって、その辺りからちゃんとバンドをやり始めたって感じです。

——“明日、照らす”ってバンド名も気になるのですが、この名前をつけた経緯を教えてもらえますか?

村上 : 最初は、アステラスってカタカナで表記していたんです。昔コロスキンっていう薬があったんですけど、パッと見ると英語っぽいんですけど、本当は「殺す菌」っていう意味があって。そういうのがかっこいいと思ったので、英語っぽいのに日本語だったみたいな言葉を挙げていって、“明日、照らす”が候補に出たんです。最初はカタカナだったんですけど、アステラス製薬と被ってしまうので、漢字にしました。

——伴さんと村上さんの出会いは高校時代だったと思うんですけど、音楽的に今もずっと二人で作っているんですか?

村上 : そうですね、基本的には二人で舵をとっています。“明日、照らす”が人間だったとしたら、歌詞を書いている僕が感情的な部分というか心の部分を担っていて、伴はそれを形にする部分というか胴体の部分を担っているんだと思っています。

——曲を作っているのはどちら?

村上 : 僕ですね。基本的には僕が全部の形を作るんですよ。それをスタジオに持っていって伴に聴いてもらって清書してもらうんですよね。ちゃんと音楽として成立させるっていうか。変な言葉なんですけど、そういう作業を伴と一緒にして、形にしてみんなに聴いてもらうんです。

——具体的には、村上さんが歌詞とメロディを曲として作って、スタジオで伴さんとともに練り上げると。

村上 : そうですね。そこで、あいつの審査があるんですよ。3曲くらい持っていって、どう? みたいな。そうすると「この中では2曲目がいいかな」みたいな。

——厳しいですね。

村上 : 厳しいんですよ。落ちる可能性もありますからね。

——アレンジをするのは伴さんなんですか? それとも二人で?

村上 : 一緒にやっていますね。

——なるほど。伴さんはバンドの中でどういう役割の存在なんですか?

村上 : チケット予約に返信したり、ライヴの日程を管理したり、事務的な作業に長けてるんですよ、彼は。あいつが今回のアルバムも予算組みを自分で作って来て、ここにはこれくらいお金がかかるから、それに付随してあーしてこーしてみたいな、それをあいつがやってるんですよ。その中身的な部分を僕が作るんですよね。ジャケットはこの写真にしようとか、この人にお願いしようとか。この人ならこういう写真が撮れるけどどう思う? とか。

歌詞を書く上でも、ユーモアは凄く大事にしている

——先程おっしゃっていた、背景のある歌詞を書くようになったのはなぜなんでしょうか。何かきっかけはあったんですか?

村上 : なんていうんですかね、ユーモアがあるっていうのは一貫してるつもりなんですよね。歌詞を書く上でも、ユーモアは凄く大事にしているつもりなんですよ。僕は野弧禅が凄い好きなんですけど、竹原ピストルさんにすごく憧れていて。あの人の歌詞も爆笑するとか笑えるっていうのではないですけど、やっぱりユーモアがあるっていうか、本気でそれ言ってんの? みたいな、そういうのを大事にしてると思うんです。だから、その影響もすごく強いと思います。

——今回インタビューをするにあたって全部の歌詞を読んだんですけど、読んだっていうより読まされた感覚が強くて。そのくらい歌詞の力があった。さらに曲解説を読みながら歌詞を読んで、更に曲が面白くなった部分が、非常に“明日、照らす”の素晴らしいところだなと思ったんですが。

村上 : ありがとうございます。

——今回のアルバム『あなた』も、歌詞をかなりこだわったんじゃないですか?

村上 : そうですね。やっぱり、歌詞を書くこと、文章を書くことがすごく好きなんです。自分が思ってることや、こういうことがあったっていうことを残すのが好きなんですよね。だから歌詞にこだわっているとは思うんですけど、それ以上に自分が経験したことや思ったことをしっかり書きたいっていう意識が強かったですね。聴いた人が分かってくれるように、ちゃんと曲内で収まるようにっていうのはすごく気にしましたね。

——自分の歌詞を分かってもらいたい、丁寧に書いているって部分はすごく伝わってきました。やっぱり分かって欲しいっていう気持ちはありますか?

村上 : そうですね、分かってもらいたいっていうか… やる以上は受け取って欲しいですよね。

——これは全部村上さんの体験談?

村上 : だいたいはそうですね、8割くらいですかね。残り2割はこうだったらよかったなとか、こうしてあげられればよかったなとか、そういう自分の願望も混じってますね。

——洋楽ばかり聴いてるのにこれだけ如実な歌詞になっているのは、すごいなって。

村上 : 洋楽のポップ・パンクの歌詞を和訳したものを読んでるんですけど、そういう歌詞を読むとすごくおもしろいんです。日本人にはない感性というか、こういう物の言い方があるんだなって。高校生の時からそう思って読んでいました。この場面では、こうやってそれ言えばいいんだみたいな。

——例えば、どんな言い方があるのか、思いつく範囲でいいんですけど教えてもらえますか。

村上 : Blink 182の歌詞の中に、<彼女は僕を、外は雨のような気持ちにさせる>っていう言い回しがあったり、<彼女が晩ご飯に出て来たら、俺は彼女を全部食べ尽くすだろう>とか。そういうよく意味は分かんないんですけど… それは形として誰かに伝えられる表現だなって思いましたね。

——すごく分かった気がします。

村上 : そうですね。大学生の頃になって、フォークとかを聴くようになったんですけど、ポップ・パンクとフォークの歌詞って同じなんですよね。自分の生活レベルを表現するってことに関して、ダイレクトじゃなくてちゃんとユーモアだったり自分のフィルターを通して表現するっていう。だからそういうのを読むのがずっと好きでしたね。

彼女の名前を呼び捨てにすら出来なかった

——なるほど。今回のタイミングでアルバムを作るきっかけになった出来事などはありましたか?

村上 : きっかけかあ…。とくに大きな出来事があったわけではないんですけど、アルバムを出したくなったんですよね。『それから』ってアルバムを作ったのが2年前くらいだったんですけど、そのあと本当に色んな人たちに会って。それでアルバムが作りたくなったんですよ。そしたら、もう一回その人達にも会えるし。まあ、作ってなくても会えるんですけど、もう一回アルバムを持って会いに行きたかったんですよね。

——色んな人って言うのは、どんな人たちのことなんですか?

村上 : お客さんが一番かもしれないですね。色んな街で会った人だったり、会ったこともないのにメールくれたりした人や、手紙を送ってくれた人とか。海外の人からも英語でメールが来たりしたんです。それまでって、自分のためにバンドをやってたんですよね、はっきり言って。本当は自分はもっとすごいことができるんじゃないかっていう、そういう気持ちの燃え残りみたいな部分でずっとやってたんですけど、気づいたら色んな人が周りにいてくれて。レーベル(ONE BY ONE RECORDS)の柴山(順次)さんもそうなんですけど、応援してくれる人がいて。そういう人達にもう一回聴いて欲しいなって思いましたね。ちょっとでも早く聴いて欲しいから、本当は年内に出したいなと思っていたんですけど、やっぱりそこは伴が許しませんよね(笑)。このスケジュールじゃ無理だってことで、年明けのリリースになりました。

——そのレーベルの柴山さんに質問してもよろしいですか? 柴山さんが思う“明日、照らす”の一番の魅力ってどういう部分にあると思いますか。

柴山順次 : “明日、照らす”って、聴いてくれた人の”明日を照らす”っていう意味も若干あると思うんですね。実際照らされてるんですよね、自分自身も。僕はスパルタンエックス時代から彼らを知ってるんですけど、当時はすごく尖ってたんですよ。村上友哉って人間も凄く尖ってて、人に心を開かないような子だったんですよ。でも“明日、照らす”ってバンド名でやっていくなかで、照らされてるのはこの人達だなって思ったんです。色んな人に村上と伴は照らしてもらいつつ、人間ぽくなってきたなって。スパルタンエックスからずっと見てると、“明日、照らす”ってバンド名を付けたのは必然だったと言うか、照らされてますっていう感じがすごくしてて。音楽的なこととか歌詞のこととかもそうなんですけど、人ってこうやって変わっていくんだなとか、人が人に優しくされるとこういう風になるんだなとか、そういうのを見てるのが僕はすごく好きですね。だから出会った頃だったり、スパルタンエックスの頃と今回のアルバムって全然違うんですよね。表情だったり、歌い方一つとっても全然違うんで。だから今回のアルバムは、“明日、照らす”を照らしてくれてる人に聴いて欲しいなってすごく思いますね。

——では、最後に。『あなた』って言うタイトルをつけたのはどういう理由だったんでしょうか?

村上 : 僕は割と、天の邪鬼じゃないんですけど、やっぱり恥ずかしがり屋って言うか。昔付き合っていた彼女の名前を呼ぶのが恥ずかしくて、”あなた”って呼んでたんですよね。気づいたら、それが癖になっていたっていうか…。「そうやって言ったのが私に移ったよ」みたいなことを、その彼女に言われて。僕はその話を忘れていたんですけど、それを言われた時に、今回の曲は全部、僕が”あなた”って人のことを呼んでた頃の出来事なんだろうなって。

——今は”あなた”って呼んでないんですか?

村上 : やっぱり、不自然じゃないですか(笑)。急に”あなた”って言われても。あの時はもう極度にそうだったんですよ。まあ3年前くらいの話ですけどね。極度に恥ずかしがり屋っていうか、照れ屋っていうか、彼女の名前を呼び捨てにすら出来なかった。

——その頃の体験談が歌詞になってることの象徴でもあるんですね、このタイトルが。

村上 : そうですね。単純に曲に対して対象が必ずいるので、そういう意味で”あなた”というところもあるし、あとはやっぱり、聴いてくれる人のことなんですよね。

明日、照らす 村上友哉によるアルバム解説

「16歳だった」
高校生の時によく遊んでいた友達が、中国から輸入した偽物のwiiを販売して捕まったという話を人伝に聞き、作った曲。「もうあいつは戻れない(一般の世界)な」とみんなは言っていたけど、「そもそも僕等に戻る場所なんかあったのか? 」と思いました。当然、犯罪はよくないですが。

「僕のコートニー・ラブについて」
昔好きだった女の子が白ワンピースを着ていて、それがコートニー・ラブのようで、その時僕の履いていたボロボロのジーンズがカート・コバーンに見えた、「もしかして僕等はお似合いなんじゃないか? 」と勝手に思った気持ちを書いた曲(カートとコートニーは夫婦)。人を好きになると眠らなくても平気になるし、むしろそれが楽しくなってくる。

「LOVE SONG」
男はつらいよが大好きで、劇中のセリフ「(恋は)理屈じゃないんだよ、理屈じゃ」の一言から作った曲。理屈じゃないから思いもしなかった誰かを好きになるし、だけどその誰かも理屈じゃないから僕以外の誰かを好きになる。本当に理屈じゃないなと思う。

「モンロースマイル」
昔付き合っていた彼女が両親の事を悪く言っていて、ある日注意すると「実は施設で育ったから、今の両親は里親で血が繋がってない。あなたに私の何が分かるの? 」と言われた時の事を思い出して作った曲。結局彼女とは別れてしまったけど、あの時僕がこう思う事ができたら、また違う結果になっていたんじゃないかなと思いました。

「泡の日々」
上原美優さんが亡くなった事をきっかけに作った曲。僕はお会いした事も話した事もないけど、本当に悲しい気持ちになりました。あの時、この時代を生きる僕達はみんな仲間であって、助け合って、笑い合って、生きていかなきゃいけないんじゃないかと強く思いました。

「君の不安は僕の憂鬱」
友達の結婚式で歌う為に書いた曲。歌詞が女言葉なのは女性の方が男性よりユーモアがあり、不安を隠せる強さと前向きさがあるからです。

「東京サーモグラフィー」
「恋愛で一番難しいのは温度差である」と昔読んだ本に書いてあって、そう思う出来事があって、作った曲。どれだけあなたが愛する誰かの為に行動しても、相手にも同じほどの愛がなければ、それは成立しないし、その逆もあり得る。結局、あの日僕には彼女の体温が目で見ても分かるくらい静か冷めていくのが分かりました。

「ハイボールNO.8」
同年代くらいの女子はお香を炊いたり、部屋に匂いをふりかけたりしてますが、大人の女の人の部屋に行っていつも驚くのは、部屋に匂いがない事。歌詞の軸として、ハイボール(無臭)とNO.8(お香)が大人と子供という比喩的な感じになっています。NO.8に惹かれる僕はやっぱりまだ子供だけど、あの人には同じ大人として男として認めてほしいみたいな曲。

「リストトカッター」
別れたという認識について女性は別れた時ですが、男性はその人に彼氏ができた時だと思います。その時になっていくら未練や後悔を語ったところで、女性はすっかり熱も冷めているので、「今更どうした? 」で終わってしまいます。

「xoxo」
バンドをはじめた頃に比べて、色んな街に行ったり、色んな人に会う機会が増えて、よく手紙をもらう様になりました。「あなたの音楽で救われた」、「あなたの音楽で乗り越えられた」。そんな言葉を見つける度に、「お礼を言わなきゃいけないのはこっちだよな」と思います。僕はあなた達のおかげで、生きていてよかったと何度も思いました。そんな感謝を込めて、海外の手紙の結びで『愛を込めて』と同じ様に使われるoxoxというタイトルの曲を作りました。

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LIVE SCHEDULE

「あなた」レコ発ワンマン
2013年2月11日(月)@愛知 名古屋 今池 HUCK FINN
出演 : 明日、照らす

「あなた」レコ発ツアー
2013年2月16日(土)@愛媛 松山 サロンキティ
出演 : soulkids, 明日、照らす,etc...

2013年2月17日(日)@徳島 徳島 livehouse CROWBAR
出演 : soulkids, 明日、照らす,etc...

2013年2月23日(土)@宮城 仙台 club JUNKBOX
出演 : 明日、照らす,etc...

2013年3月3日(日)@兵庫 神戸 BLUEPORT
出演 : QOOLAND, パイプカツトマミヰズ, 明日、照らす, てらや (food), etc...

2013年3月9日(土)@福岡 福岡 薬院 UTERO
"西風vol.19 -夢のようにすぎる毎日に-"
出演 : 白☆星, CARD, z/nz, 23℃, hearsays, 明日、照らす

2013年3月24日(日)@東京 下北沢 BASEMENT BAR
"歓楽の大下北沢" supported by Beat Happening
出演 : 明日、照らすmeets大岡源一郎 (LOST IN TIME) , +1BAND

2013年4月13日(土)@新潟 上越 EARTH
出演 : 明日、照らす,etc...

2013年4月14日(土)@富山 富山 MINORITY
出演 : RED JETS, 明日、照らす,etc...

2013年4月20日(土)@大阪 十三 FANDANGO
出演 : 明日、照らす,etc...

「あなた」レコ発ツアー・ファイナル・ワンマン
2013年4月21日(日)@愛知 名古屋 新栄 club ROCK'N'ROLL
出演 : 明日、照らす

PROFILE

明日、照らす

Vo.Gt. 村上友哉 Ba. 伴佳典

愛知県在住の3ピース・バンド。
名古屋市を中心に全国的な活動を行っている。

2003年、村上と伴を中心に前身バンドを結成。
2006年秋、"明日、照らす"として活動を開始。

2007年9月、1st single『MiD/燃える夏』をリリース。
2008年12月、1st mini album『素晴らしい日々』をリリース。
2010年8月、1st album『それから』をリリース。
2011年12月、split single『UNDER THE LONG FUN』をリリース。

2013年1月、2nd album『あなた』をリリース。
これに伴い、11ヶ所に及ぶリリースツアーを実施。

>>明日、照らす official web

 
 

インタヴュー

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by ライター真貝聡
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。