『Play for Japan Vol.10』参加アーティストのコメント

◎音源のダウンロードはこちら◎

sominica

東京で活動しておりますsominicaの橋本裕弥です。
震災の影響でバンドでのレコーディングは困難となりましたので弾き語りでの参加と相成りました。
私が現在住む福島県二本松市は幸いにも地震の被害は少なく、多くの被災者の方々の避難場所が設けられております。
しかし、原発の問題、放射線とその風評被害によりまだまだ予断を許さない状況です。
街灯、表札、店々の看板、そして沢山の人たちの生活が溢れる街の暮らしが、一日でも早く戻るのを心から願っております。
スペシャルサンクス 二本松に避難している浪江の子供たちの笑い声 「元気?」 「元気。」

PADOK

たった3週間前の平穏な暮らしに戻るためにあと何週間かかるかはわかりませんが戻ることを願う他ありません。

有明け

僕は被災地の事を語るに足りません。
だから、一生懸命自分のために自分のやるべき事をやって、一生懸命誰かのために自分のやるべき事をしていこうと思います。

中村好伸

音楽によって、皆様の心が少しでも休まり平穏な時が過せるのであれば、僕は何時間でも何日でも奏で続けようと思います。一刻も早い復興を祈るばかりです。

Shinsaku Moriyama from PETSET

少しでも被災地の方の力になれればと、ギターを手に取りました。1日でも早い復興を心よりお祈りします。

4 bonjour's parties

このコンピに参加するにあたり、メンバーで伝えたい想いや願いを出し合いましたが、いろいろな気持ちが溢れすぎて、なかなかまとまりません。。。自分たちが今出来る事を模索していた中、機会を与えてくださったOTOTOYと、義援に参加してくださった音楽を愛する方々に本当に感謝します。一刻も早く、被災地の方々が、笑顔や元気や安らぎを取り戻せますように。。。

Harp On Mouth Sextet

言葉にできない思いを音で表現しました。少しでもお力になればと。

Gak Sato

こんな音を楽しめる小さな余裕が生まれれば本当に良いなと思います。

グリンフィールドのアフターダーク

被災地の皆様のもとへ一日も早く心の平穏と暮らしの安定が訪れますように。

imaginion + Tyme.

家も無く、食事も無く、夜を明かす術も無い方々にとって、恐らく音楽は無力だと思います。
ですから、今はそれをお金に替えることで、一日でも早く、最低限の安心を取り戻して頂けるよう、その手助けの一つになれたらと思い、微力ながら参加させて頂きました。

minamo

前に進む力と、時に立ち止まり耐える勇気のために。様々な支援のあり方を考え、長く実行していきたいと思います。

monocism

僕らに出来る何かを探して頑張ります。
少しでも早く平穏な日々が訪れますように。

uka

震災から数日間、イギリスで日本のニュースを見ては涙が止まりませんでした。
この曲はその中で、日本や被災地のことを思いながらできた曲です。
一曲の音楽で何が変わるかは分かりませんが、一瞬でも、誰かの悲しみを和らげることができればと思います。
美しくやさしい日々が戻ってきますよう。

Polar Chalors (HATA from Dachambo & SINSUKE FUJIEDA)

1.被災地の方々へのお見舞いと、亡くなった方へのお悔やみを申し上げます。
私たちの音楽が少しでも力になる事が出来たら幸いです。
また今回の震災で明らかになった人災である原発に、我々は強く反対を訴えて行きたいと思います。
日本を子供を育てられない土地にしてはなりません。共に立ち上がろう。

夢中夢

希望と確信を。Hope

坂本美雨 with 中島ノブユキ+高田漣

あたりまえの日常が
こんなにもかけがえのない、
愛しいものだったと身に染みた今、
この曲をもう一度、歌いたくなりました。
小さいときから大好きだったこの曲を、
中島ノブユキさんと高田漣さんと一緒に
おうちで録音しました。
とても、穏やかな時間でした。
(坂本美雨)

enami Taisuke 江南泰佐

被害にあわれた方々のことを無視せず、忘れることなく微力ながらも出来ることをしていきます。

綾戸智恵

今、世界中がみなさんを見守っています。
そして、手を差し伸べています。
私のこの歌がみなさんの心に寄り添い、少しでも支えになればと願っています。

多田玲子(Kiiiiiii)

どうぞ悲しいことが少しづつでも減り、
どうぞ楽しいことが少しづつでも増えますように。
少しづつ、長く、頑張ろう。

 
 

コラム

てらいなくポップに振り切る新世代──矢島和義、岡村詩野に訊く、OTOTOYトピック2017ロック編
[CLOSEUP]・2018年01月11日・てらいなくポップに振り切る新世代──矢島和義、岡村詩野に訊く、OTOTOYトピック2017ロック編 昨年末からスタートした「OTOTOYトピック2017」。ヒップホップ、アイドルに引き続き今回はロック編!! 様々な出来事が起きた2017年、ロック・シーンはどんな一年だったのでしょうか。スカートやミツメなどと縁深いレコード屋・ココナッツディスク吉祥寺店から名物店長・矢島和義、そして音楽評論家の岡村詩野を迎えて振り返ります。対談の最後にはお二人からベスト・ディスク5タイトルを選出していただきました。お読み逃しなく!! もう「インディーだからカッコいい」っていう概念がないインタヴュー&文 : 鈴木雄希 構成 : 阿部文香 ──まず今年ロック・シーンにもいろんなことが起きたと思うのですが、おふたりが感じるキーワードみたいなものってありましたか? 矢島和義(以下、矢島):なんだろう…… 「メジャー」かな。スカートや、どついたるねん、never young beach(以下、ネバヤン)、Yogee New Waves(以下、ヨギー)とかもメジャー・デビューをしたし。あとラブリーサマーちゃんがCMの曲をやったりとか、イ
by 鈴木 雄希
スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』
[CLOSEUP]・2017年12月28日・スカート・澤部渡に訊く2017年に聴きたい旧作&今年の作品、シーンを紐解く『Year in Music 2017』 岡村詩野が講師を務め、音楽に関わるさまざまな表現を学ぶ場『岡村詩野音楽ライター講座』。先日まで開かれていた2017年の10月期では『Year in Music 2017』を共通テーマとし、2017年にリリースされた作品の中からベスト・ディスクを選出し、原稿を執筆してきました。本ページでは、今回の講座の最終回にゲスト講師として登場していただいた、スカートの澤部渡氏と岡村詩野のトークセッションの模様を掲載。さまざまな音楽が生み出された2017年に聴くべき名作について語ってくれています。またライター講座の講座生によって選定された、2017年のベスト・ディスクについてのレヴューも掲載。昨年の音楽シーンの振り返りにもどうぞ! >>『Year in Music 2017』はこちらから!!
宗像明将に訊く、OTOTOYトピック2017アイドル編
[CLOSEUP]・2017年12月20日・結成・加入・卒業・解散・メジャー進出──宗像明将に訊く、OTOTOYトピック2017アイドル編 今月からスタートした「OTOTOYトピック2017」。ヒップホップの次はアイドル編です。他ジャンルに比べて、活動時期がある程度限られているジャンルだからこそ、日々の喜怒哀楽な情報や発表でアイドル界隈は大いに賑わいました。そんな2017年のアイドル・カルチャーはどんな一年だったのか、音楽評論家の宗像明将とともに振り返ります。今年のアイドル10タイトル選出もありますので読み逃しなく〜。 ライヴ・アイドル・シーンが掻き回された一年 インタヴュー & 構成 : 田尻菜穂子──2017年のアイドル界隈、ざっくり言うとどんな一年でしたか。 去年は欅坂46の圧勝でしたし、今年も私はNGT48の「世界はどこまで青空なのか?」のMVを何度となく見たのですが、巨大資本の圧勝というムードで終わらなくて良かったなと思いますね。フィロソフィーのダンスの活躍も目立ちましたし。ただ、「資本」というと「ラストアイドル」にライヴ・アイドル・シーンが掻き回された一年でもありましたね。あと、男性アイドルシーンの活性化も感じました。二丁目の魁カミング
【最大50%オフ】ファイナルファンタジー30周年記念!──高音質サントラが期間限定プライス・オフ!
[CLOSEUP]・2017年12月20日・ファイナルファンタジー・シリーズ30周年記念!──高音質サントラが期間限定、最大50%プライス・オフ! スクウェア・エニックスの大人気ゲーム〈ファイナルファンタジー〉は2017年でシリーズ30周年! それを記念しOTOTOYでは12月20日(水)より3週間、歴代人気シリーズのサウンドトラックの最大50%プライス・オフがスタート! そして今までハイレゾでは未配信だったタイトルもカタログに新規追加! 最新作から懐かしのあのタイトルまで...ぜひこの機会をお見逃しなく! 期間 : 2017年12月20日(水)〜2018年1月9日(火) ご購入の際の注意点プライス・オフ価格は期間内(2018年1月9日(火)まで)に決済した商品まで適応されます。割引期間内にカート挿入しただけでは適応されません。決済のタイミングが上記時間から外れた場合は通常の価格が適応されますのでご注意ください。(12:01以降の決済では割引価格が適応されません)アルバム購入のみプライス・オフが適用されます。 プライス・オフ対象アルバムはこちら! FINAL FANTASY ORCHESTRAL ALBUM 【配信形態】24bit/96kHz(W
OTOTOY・クリスマス特集2017! ──聖夜にぴったりのクリスマス・ソングを新作からピックアップ!
[CLOSEUP]・2017年12月19日・OTOTOY・クリスマス特集2017! ──聖夜にぴったりのクリスマス・ソングを新作からピックアップ! 待ちに待ったクリスマスの季節! OTOTOYでもクリスマス特集をやっちゃいます。イルミネーションに染まり、イベント・ムードに街が包まれる年の瀬。クリスマスに予定がある人も、今年は一人でのんびりという人も、しっとりと音楽を聴く冬を過ごすのはどうでしょうか。 今回はニュー・リリースのタイトルの中から、とっておきのクリスマス・ソングたちをセレクト!! スタッフ一押しのクリスマス・ソングの数々を、レヴューと合わせて、お楽しみください。 文 : 阿部文香 H ZETTRIO 『H ZETTRIOのChristmas Songs』 ユニークかつテクニカルなピアノで独自のグルーヴを生み出し続ける珠玉のピアノ・トリオ、H ZETTRIOによるクリスマス・コンセプト・アルバム。初となるコンセプト・アルバムでは、誰もが一度は聞いたことのあるクリスマスのスタンダード・ナンバーの数々を、H ZETTRIO流に大胆アレンジ。たくさんの煌めきを詰め込んだようなワクワクするサウンドは、老若男女を問わず、聴く者の心を昂ぶらせること間
by 阿部 文香
OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──
・2017年12月11日・OTOTOY AWARDS 2017──2017年、OTOTOYを彩った珠玉のアルバム30選── 今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング形式でおとどけします(シングル、ミニ・アルバム、ライヴ・アルバムなどは除外させていただきました! 悪しからず!)。OTOTOYお得意のフレッシュな新人から、この国の音楽シーンを作ってきたベテランまで多様な音楽性のチャートができあがりました。ぜひとも買い逃しなく! またそれぞれのジャンルに特化、その道の識者に2017年の音楽事情をきく「OTOTOYトピック2017」も展開中! ぜひともご覧ください(「OTOTOYトピック2017」1月中旬まで続きます!)。 30. Maison book girl 『image』【レヴュー】コショージメグミ、矢川葵、井上唯、和田輪による4人組ニューエイジ・ポップ・ユニット、Maison book girlによるメジャー1stア
トランプ、ミーゴス、ゆるふわ、そしてPUNPEE──渡辺志保に訊く、OTOTOYトピック2017ヒップホップ編
[CLOSEUP]・2017年12月07日・トランプ、ミーゴス、ゆるふわ、そしてPUNPEE──渡辺志保に訊く、OTOTOYトピック2017ヒップホップ編 ということで、OTOTOYの年末企画としてさまざまなジャンルの識者に、その年のポイントを訊くという企画「OTOTOYトピック2017」スタートです(年間ベストももうすぐ発表ですよ)。トップ・バッターはヒップホップ。本文中にもあるように、本国アメリカはもちろん、ここ日本も含めてヒップホップ、そしてラップという表現は世界中のポップ・カルチャーを席巻しております。ということで、ここで「いまのヒップホップってどうなっているの?」というOTOTOY編集部の問いに快く答えてくれたのは、block.fmの名物ヒップホップ番組「INSIDE OUT」のMC、さらにはさまざまな文章仕事でもおなじみ、日米のヒップホップはもちろんアメリカのアップデーテッドなポップ・カルチャーにも詳しい、渡辺志保を迎え、2017年、ヒップホップにまつわるトピックをいくつかあげてもらい語っていただきました。それではどうぞ。 米トランプ新政権誕生 〜ヒップホップのメインストリームはよりコンシャスに〜 インタヴュー & 構成 : 高木理太─
あなたは何バンド知っている?ーー音楽好きの若者が選ぶ! 2018年ブレイクが期待される超早耳アーティスト10選!
[CLOSEUP]・2017年11月30日・あなたは何バンド知っている?ーー2018年ブレイクが期待される超早耳アーティスト10選 個人的な体験として、2017年は去年と比べて圧倒的なヒット作がないといった声をしばしば聞く。しかし、当たり前ながら新しいバンドや新しい曲は絶えず生まれ続けている。そういった意味では2017年は、シティ・ポップから別のモードに移行する音楽シーンの基礎となる土台作りの年だったのかもしれない。海外でいえば、RideやSlowdiveの新作リリースによって生まれたシューゲイザー復興だったり、Anderson PaakやThe Internetといったフューチャー・ソウルのトレンドがWONKやyahyelを経て、日本でも開花しはじめていることだったりと、にわかに新しい音楽シーンの芽生えを感じさせることもあった。そこでライヴに足繁く通うOTOTOYインターンが2018年の音楽シーンを賑わしそうな若手アーティストを10選ピック・アップし、いち早く来年を占う!! 群雄割拠となった2017年、2018年はどうなる? エレクトロニカなのか、ドリーム・ポップ / シューゲイザーなのか、オルタナなのか、フューチャー・ソウルなのか、はたまたギタ
by 中の人