天神FM「藤井よしえ追悼番組」

2010年11月12日(金)に急遽放送された、福岡・天神FM / FREE WAVE(77.7MHz)『PARK SIDE CAFE』内「藤井よしえ追悼番組」が無料でダウンロード出来ます。是非、聞いてみてください。

【DJ】コガ☆アキ
【出演】ボギー / 井上周一 / 三浦智恵 / 中村シンイチロウ

『~藤井よしえ追悼ライブ~騒ごうぜ!』

フリーペーパー、ライブ・ハウス、カフェ、イベント等、多岐にわたり福岡でアンダーグラウンド・シーンを作り、支えて来たガロリンズの藤井よしえ(野海芳江)さんが逝去されました 。福岡でfolk enough井上君とnontroppoボギー君が主催した「藤井よしえ救祭イベント~治そうぜ!」、「4-DIMENSION MUSIC THERAPY-Tribute to GARORINZ-」のリリースに引き続き「治そうぜ!」を東京でもと、彼女の支援として企画したのですが、ほんとうに残念な結果になってしまいました。 非常に悔しいですが、彼女を想い、彼女に捧げる追悼イベントとして開催したいと思います。音楽に、人にまっすぐだった彼女のためにも、残った私たちのためにも、めいいっぱいにぎやかに「騒ごうぜ!」!!

イベントの収益は全て藤井よしえの家族に渡します。是非遊びにきてください。(Limited Ex 谷口ゆかり、JJ)

2010年12月19日(日)@渋谷O-nest
OPEN 14:00 / START 15:00
当日券のみ 2500円+1D

【出演】
5F
tacobonds / uhnellys / ANA(+shiori) / MUSIC FROM THE MARS / worst taste / Limited Express (has gone?) / RUINS ALONE / FUN★ANA(ex.ちゅうぶらんこ) / おとぎ話 / ガロリンズ / eastern youth / DOES

6F
ニーハオ!+大樹(片山ブレーカーズ) / juno(ビー玉ラウンジ)×IRI×MORISHITA / Kovacs&bOyBoy / じろうり / 百々和宏(MO'SOME TONEBENDER) / 竹野恭章バンド / 井上周一(folk enough) / 雷ごろジョン / ALOHA / ゆーきゃん×田代貴之 / 埋火 / ボギー(nontroppo)

【フライヤー・デザイン】
小池アミイゴ / 谷口ゆかり

【ライター】
MARU / 西澤裕郎

4-DIMENSION MUSIC THERAPY~Tribute to GARORINZ~とは?

eastern youth、曽我部恵一、あふりらんぽ...!!!
皆さんは、藤井よしえ率いるガールズ・パンク・バンドGARORINZ(ガロリンズ)を知っているだろうか? 彼女達は、様々なイベントの主催や共催、フリー・ペーパー、レコ屋、カフェやライブ・ハウスの運営など、福岡アンダー・グラウンド・シーンの中心で奮闘し続けてきた最重要バンドである。
その中心人物、藤井よしえは、現在癌で闘病中。そんな彼女に「何かできないものか?」と、Less Than TVの谷口ユカリが発起人となり、彼女と親交の深い15アーティストが集結した。そして出来上がったのが、全曲ガロリンズとnoumi yoshie(藤井よしえソロ)のカヴァー・アルバム! 参加している全アーティストの楽曲は、思いと熱量に溢れている。本コンピレーション・アルバムは、アーティスト達が、ある個人と、あるバンドと、そしてローカル・シーンのために創り上げた2010年、最も重要なアルバムとなる。

※本作の売上は、藤井よしえとその家族に贈ります。

4-DIMENSION MUSIC THERAPY〜Tribute to GARORINZ〜
LessThanTV/ch-80

1. you are king in smell small country / RUINS alone
2. Chicken / デラシネ
3. selfish days / Limited Express (has gone?)
4. Free / イルリメ
5. サディスティックラブ / accidents in too large field
6. Queen / 曽我部恵一
7. Remain / JON (犬)
8. Queen's Heart / MELT-BANANA
9. 夢の影 / EEVEE ft.1Z3
10. trip! / KIRIHITO
11. RIGHT DRESS!! / PANICSMILE
12. I Have No Legs / DODDODO
13. I need I / eastern youth
14. sweet wind (noumi yoshie) / 二階堂和美
15. イロアザヤカ / あふりらんぽ
・全曲、ガロリンズとnoumi yoshie(藤井よしえソロ)のカヴァー楽曲です。

NEWS!!!
2010年12月19日(日)@渋谷o-nest! 東京での藤井よしえ救祭イベントの開催が決定しました!

ガロリンズとは?

GARORINZ are yoshie(G.Vo) / TERUYO(Ba.Vo) / chie(Dr.Vo)
98年3月結成された3ピース・ガールズ・パンク・ロック・バンド。赤痢に影響されたというサウンドは、姉妹で繰出すリズム隊にヒステリックなギター、ヴォーカル絡みサイケデリックなアプローチを展開。自主イベント「Queens box」を主催し、福岡を拠点に精力的に活動。関東、関西など国内のみならず、ロンドン〜韓国〜ニューヨークなど海外へのツアーも積極的に行ってきた。中心人物の藤井よしえはフリー・ペーパー「TIME MARKET」など主催の他、noumi yoshie名義でのソロ・ワークでも活動。
>>GARORINZ
>>藤井よしえブログ

ガロリンズ・藤井よしえ インタビュー

以下に掲載するインタビューは、筆者がCD用のライナー・ノーツのために、よしえとやりとりしたメール・インタビューである。忙しい中、2回にわたってやり取りした内容を、余すことなく掲載した。ここには、よしえがガロリンズを結成したときのことから、闘病生活で考えたことまで赤裸裸な思いが綴られている。藤井よしえ。福岡の音楽シーンを語る上で欠かせない人物が、子宮がんであることがわかってから半年以上がたつ。余命半年といわれ、今も予断を許さない状況であることには違いないが、誰一人奇跡が起こることをあきらめていない。いや、奇跡は起こるものじゃなかった。「起こす」ものだ。この『4-DIMENSION MUSIC THERAPY~Tribute to GARORINZ~』は、その奇跡を起こすためのひとつの起爆剤だ。このアルバムでは、解散したはずのあふりらんぽや活動休止中のPANICSMILEが、このアルバムのために楽曲をカヴァーし、提供している。ほら、よしえはすでに奇跡を起こしているじゃないか。だから僕はこの先に待つ更なる奇跡を疑ってなんかいない。みんなもそうだろ? 治そうぜ! 奇跡を起こそうぜ!

インタビュー&文 : 西澤裕郎

この3人でやることが、ガロリンズが続く絶対条件

——順を追ってお聞きしたいのですが、まずはどのようにバンドが結成されたのか教えて下さい。

藤井よしえ(以下、F) : 1998年に、私がガールズ・パンク・バンドをやりたい! と思い立って、幼馴染のチエ(ドラム・ボーカル)に声をかけ、チエの妹のテルヨ(ベース・ボーカル)にベースを買わせて、現在のメンバーが揃いました。もう一人ギターがほしいねということで、結成当初から半年くらい、たかみ(ギター・ボーカル)という女の子(昔タイム・マーケットのスタッフだった子)もメンバーにいれて、4人でスタートしました。半年くらいでたかみさんが脱退して、それから11年間、現メンバーから変わってません。

——HPに一番影響を受けたバンドが赤痢と書いてありますが、どのような部分に影響を受けたのでしょう?

F : まずガールズ・バンドが大好きだったということと、強烈な歌詞が衝撃だったんです。曲もメロディもチープだけど印象が強く、ビジュアルも含めてあこがれていました。アルケミー(レコード)から出ているのも憧れの対象でした。高校生のころやってたコピー・バンドは赤痢だったし、初期衝動が赤痢だったんだと思います。

——他のバンドもしくはバンド以外にも影響を受けたものがあれば教えて下さい。

F : 昔は、ボアダムスのよしみちゃんの存在に憧れたりしました。ガロリンズに直接影響や反映はしてないかもしれないけど、ピーズのはる(大木温之)の存在は高校生の頃から今もなお憧れの存在です。雑誌のDOLLなどにも憧れはあったかも。一度、ガールズ・バンド特集でガロリンズが掲載されたとき、バンドをやっていてよかったって思いました(笑)。あと、昔福岡でPANICSMILEの吉田さんや現ZAZENの向井君がやってたイベント「チェルシーQ」には憧れてました。ドキドキして遊びにいってました。PANICSMILEも大好きだったし、それに当時グラインドサアフというバンドにも憧れてライブにいってました。あと、初の海外ツアーがイギリスだったのですが、イギリスなどのライブ・ハウスの感じにも憧れ、影響を受けたと思います。ライブをもっと普通の人の生活にとけこんだものにしたいというのは今でも達成できていない永遠の目標です。

——ガロリンズにとって、ここだけは曲げられないというポリシーがあれば教えて下さい。

F : ガールズ・バンドに絶対のこだわりがありましたが、もう結成から12年も同じメンバーでやっているので、ここまできたらこの3人がいないと、もはやガロリンズではないかなあと思うので、この3人でやることだけはガロリンズが続く絶対条件だと思います。

自分たちで刺激を作る

——福岡を拠点として活動することに、最初から意識的だったのでしょうか?

F : 結成当初は福岡を拠点にすることは大前提でした。それこそ、東京に上京していくバンドは裏切りもののように感じるほど、福岡で! というのが大事でした。でもバンド活動やフリー・ペーパーの発行をしたり、イベントを主催したりする中で、たくさんのバンドと交流があって、それぞれのバンドにあった活動の仕方や土地があるんだという考え方に変わっていきました。なので、東京や関西に行くバンドもそれはそれでありだと思うようになりました。ただ、自分たちは福岡でやってきて、福岡という場所は生まれ育った街なので、そこでどうおもしろく生きていくか、どう自分たちで楽しみを作るかが大事なので、拠点はあくまで福岡でした。

——福岡で活動することのメリットや強みはどういうところにあるのでしょう?

F : 強みは強いて言えば、ずっと同じ土地にいることで知人も増えていきますから、活動の幅が広くなるということでしょうか。福岡は都会すぎず田舎すぎず、ちょうどよく、箱もスタジオもあるので活動しやすい街です。その証拠に本当にたくさんのいいバンドが生まれていると思います。

——結成から10年以上経ちますが、切磋琢磨しながら刺激を与え合ってやってきた盟友バンドがいれば教えて下さい。

F : folk enoughやノントロッポは、野外イベント「総決起集会」を10年間に渡り毎年主催してきた仲間です。「総決起集会」は最初100人くらいの集客だったイベントだったんですけど、7年を超えるころには1000人規模のイベントに育てることができました。ずっと、自分たちで刺激を作るという考えに共感できていたと思います。それぞれ、通常の活動目的は多少ベクトルが違うかもしれませんが、福岡を大事にしていること、自分たちで何かを作ることに関しての意識は尊敬し、賛同しています。

——ガロリンズの企画にはDODDODOや雅だよ雅など、女性ミュージシャンも多く見られます。ガールズ・バンドということはガロリンズにとって、どれくらい重要な要素なのでしょう?

F : 先ほどの質問の答えと重複しますが、まずガールズ・バンドや女性アーティストというだけで個人的に好きになります。女性が表現している姿はその姿勢だけで、ジャンルやベクトルが違えど応援したい対象になります。理由は最初からそうなのでわかりません(笑)。DODDODOにしろ、雅(だよ雅)にしろ、二階堂(和美)さんにしろ、ニーハオ! にしろ、日本中の女性アーティストと知り合うたび、好きなバンドが増えていきます。チェリーフリークスという女性バンドのオムニバスCDも自分達が中心で過去リリースしています。

——バンド以外に、よしえさんはソロ活動や四次元などの運営などもされており、とても幅広く活動をされています。音楽だけでなく、色々なことに挑戦してきたことで、ガロリンズにどのような影響をもたらしたと思いますか?

F : 四次元の運営は、今年6月に癌の闘病の為、正式に退社しました。現在はフリー・ペーパー「TIME MARKET」の発行、アコースティック・ライブなどを頻繁に行っているカフェ「gigi」の経営、インディーズの音源の委託販売や古着をあつかっている「PLASTICA」の経営が仕事です。ソロ活動や上記の仕事などをするうえで、普段バンドをしているだけの人よりはたくさんのミュージシャンに知り合うことが多く、普段音の中で生活しているので、そういう意味では常に刺激をもらっているので、それがバンドの音にしろ、考え方にしろ、活動の仕方にしろ、影響を受けているとは思います。

——他のバンドにはなくて、ガロリンズにしかないもの、出来ないことはなんだと思いますか?

F : ないです(笑)。強いて言うなら、やはりメンバー3人が家族のような絶対的な関係性を築いていることだと思います。同じ3人で12年もバンドを続けるというのは簡単なことじゃないと思うし、この3人の関係性だから成しえていることだと思うし、これからも続いていくと思います。だから、ガロリンズの曲は3人だから作れているんだと思います。

——それでは、今後の予定を教えて下さい。

F : 年末までには東京、大阪ツアーをいれたいと思っています。あと、年内に新曲づくり、来年(生きてれば(笑))レコーディングに入りたいと思っています。今月からヴァイオリンを習い始めたので、ガロリンズのライブでも取り入れることができればいいなと思っています。

感謝しかないんです。本当に感謝だけなんです。

——先日のメール・インタビューで、「ライブをもっと普通の人の生活にとけこんだものにしたい」とおっしゃっていましたが、よしえさんの活動からはそれが確実に伝わってきます。僕も、音楽と生活は別ものではなく、それぞれが補填しあって相互作用をもたらすものだと思っています。よしえさんが、ライヴを生活にとけこんだものにしたいという気持ちは、いつごろからどのように生まれ、なぜそれにこだわるのか、詳しく教えていただけますでしょうか?

F : TIME MARKETを始めてからも、バンドを始めてからも、イベント主催を始めてからも、どうやったらライブを見に来る人口を増やせるんだろうか… というのが、自分や周りの人たちのテーマでした。いろんなアプローチで努力し続けてはきたんですが、2002年にイギリス・ツアーに行ったとき、イギリスでのライブ・ハウスの様子が衝撃だったんです。バー・スペースとステージ・スペースがフロアが分かれており、バー・スペースではたくさんの人がお酒を楽しんでいたんです。若者から初老の方まで本当に幅広い年齢層がいて、ステージ・スペースから音がもれはじめライブが始まると、それを見に行く人もいればいかない人もいる。そんな自由な夜の過ごし方に、これが生活に密着している姿なんじゃないかなと思いました。ライブ・ハウスの人にきいたところ、こういう形はイギリスでは一般的だと言っていました。ステージ・スペースに入るには少しの入場料が必要で、その人数によってバンドのギャラが決まるということも聞き、いいシステムだなぁと感動したんです。そういう経験も参考の1つにして、バンドは特別な人たちにきいてもらうのではなく、もっと生活に密着したスタイルになったらいいのにと思いました。

——病と向かい合うことは、自分自身を深くみつめる作業で、よしえさんがよしえさんに向かい合うことではないかと思います。僕の想像を絶するくらい様々なことを思い、考え、悩み、自分と向かい合ってこられていることと思います。そうした中で、よしえさんが自分自身を顧みてどのようなことを考え、自分はどのような人間だと思ったのか、よしえさんの思いを教えていただけますか? 非常に大きく漠然とした質問で、もしかしたら時に苦痛を伴う質問かもしれませんが、よしえさんの気持ちを教えていただけますでしょうか?

F : 確かに、癌になってたくさんのことを考えました。余命宣告をされ、更に考えました。自分がどのような人間なのかはわからないですが、元々あまり振り返ることは好きじゃないので、今までやってきたことを冷静に考えることを今まではわざと避けてきたように思います。今回こうなって、今まで自分がしてきたことや、人生そのものを振り返り考えました。そうすると、もう感謝しかないんです。本当に感謝だけなんです。両親から始まって、今までの人生関わってきたすべての人、支えてくれた人も、喧嘩した人もすべての人のおかげで、今があるということがはっきり確信できました。そして、病気になってから控えてはいますが、時々好きなバンドのライブなどを見ると自分が応援してきたもの、好きだったものは間違いじゃなかったと涙がでることが度々です。周りにはやはり素晴らしい音楽ばかりで、自分の考えに確信をもち、改めてこの素晴らしい音楽たちはもっとひろまって、作っている人たちはもっと音楽をしやすい状況に、経済的にもなるべきだと思いました。もっともっとこの人たちは光を浴びるべきだと思いました。そのための活動をこれからも続けていきたいと思いました。だけど、もしかしたら自分は限られた時間しかできないかもしれない… という思いが情けなくて、泣けてきました。結局、私はまだ何もできてないと思いました。

——今回のコンピレーションアルバムは、ガロリンズを支持するバンドたちによって作られ、Less Than TVからリリースされます。このコンピレーション・アルバム、バンド、Less Than TV、それぞれに色々な思いがあると思いますが、このアルバムがリリースされることに対して、思うことやコメントがあれば教えてください。

F : 病気になって、しかも死ぬかもしれない状況になりましたが、病気になってよかったと思うことは本当にたくさんあります。家族や友人との絆がさらに深まったこと。知人だと思っていた人が本当に親身になってくれ、そんなにも思っていてくれたのかと気づき感謝することも多々。それから、私のことがあって、検査にいって癌を早期発見でき、簡単な手術で助かった友人もでてきました。私の病気は無駄じゃなかったと確信でき、大変うれしかったです。その数々のよかったことの中の一つが、このトリビュート。参加メンバーは、私が憧れたバンド、大好きでライブに通ったバンド、大好きで福岡に来てもらってたくさんの人にきかせたいと思ってきたバンド、そんなバンドばかりでした。そんなバンドばかりが、自分たちのバンドの曲をカバーしてくれたというだけで、もう音楽をやってきた私にとっては最高のプレゼントです。病気してないとこんなラッキーなかったですから(笑)。素直にラッキーだって思えます。そして、こんな大きなプレゼントを企画してくれたLess Than TVには、ありがとうという言葉だけでは伝えきれない感情があります。ライブ・イベント「治そうぜ」もそうですが、このトリビュートも、音楽をやっている私にとってこんなに素晴らしいプレゼントは他にはないと思います。私の人生の中の宝物になります。

4-DIMENSION MUSIC THERAPY 参加アーティストのコメント

藤井さん、ガンバレ!

「頑張れる」とか「頑張れない」とか
そーゆー事は問題じゃないんだ。
俺達みんな、結局はやっぱり、真っ直ぐ頑張るしかないんだ。

だからガンバレ! ガンバレよ! 藤井さん!
(イースタンユース)

ガロリンズ・カヴァー!!!
ほんまに、むちゃ楽しかったぞおおおおお!!!!
今回、よしえちゃんがガンになって、ガンがもっと私の近くになった、もっと知ろう、知りたいと思った。そして、もっと自分に今できる事、なんだろうって、再確認した。
このCDに参加できた事ですごいパワーもらった。よしえちゃん、ガロリンズ
ほんまありがとう!!
We love youuuuuu----!!!!!
(あふりらんぽ/ぴかちゅう)

ここには力があります。
摩擦抵抗がゼロに近ければ近いほど、エネルギーが遠くまで伝わるのであれば、
このガロリンズ・カバーVAは、どこまでも広く、遠くまで届くに違いない!!
その果てに起こるのは、「奇跡」じゃなくって「必然」だよ、よしえちゃん。
みんなの想いは、発信されました!!
これって、スゴイことだよ!!
(Limited Express (has gone?),Less than TV/YUKARI)

>>その他の参加アーティストのコメントは、ガロリンズ特設ページへ

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インタヴュー

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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/