2022/05/27 18:00

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.170

OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新)


新しい環境で出会った音楽たち

生きていくためには働かなきゃいけない。

2018年の12月、私はライブハウスのブッカー兼、同系列の飲食店で働きはじめていたが、その4ヶ月後に偶然が重なりOTOTOYでも働けることになった。その後も掛け持ちを続けていたがいろんな理由があり、2022年の4月末からライブハウスと同系列のULTRA SHIBUYAというレコード屋とOTOTOYで働くことになった。

最近、働いていて思うことがある。私はもう音楽業界でしか働けない身体になっていると……。というか、音楽業界の仕事に味を占めている部分がある。というのも学生時代、自分が好きになった音楽しか聴かず永遠に同じ曲をリピートしているタイプだったが、音楽業界でたくさんの仕事を体験していろんなアーティストを知り、改めて音楽の魅力に気づき、音楽なしでは生きられない生活になっているからだ。

そこで、今回のプレイリストは音楽業界で働きはじめてビビビっときた楽曲をお届けしたいのですが、この4年間で出会った楽曲を10曲に厳選するのは難しいので、最近働きはじめたULTRA SHIBUYAで私が出会った作品のなかから10曲をお届けします!

YUMI ZOUMA、スキ・ウォーターハウス、おーるどにゅーすぺーぱー、Khamai Leon、Kan Sano、5名のアーティストを私は最近知り、それぞれの作品の中から2曲ずつ選んだ。そのなかでも、私がビビビっときたアーティストは、YUMI ZOUMA。本当にハマりすぎて、私がULTRA SHIBUYAを開店するとき、最初の店内BGMは『PRESENT TENSE』を流している。だから、私のなかで1曲目の“Give It Hell”は朝のテーマソングになっているのだ。そして、Kan Sanoの“My One And Only Piano”は、閉店間際に聴いて印象に残った楽曲なので10曲目に持ってきた。

そんな思い出の楽曲も増えつつ、レコード屋の店員になって早1ヶ月。毎週、新譜を手に取る機会も増え、ますます音楽への興味が湧いてきた。次は、どんな音楽に出会えるのか楽しみだ。みなさんも、ぜひ毎週リリースされる新譜をチェックして、新しい発見を探してみてはいかがでしょうか。

この記事の筆者
東原 春菜

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