2021/04/09 18:00

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.111

OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新)


音楽と写真

今年20周年を迎えるボロフェスタ。このフェスは、PA、照明以外ほぼ一般のスタッフたちが運営していて現場慣れしていない人でも気軽に裏方の仕事を体験することができるんです! もともとライヴ・イベントの裏方に興味があった私は、OTOTOYのインターンを通じて2017年から4年連続ステージ回りのスタッフ(2020年はナノボロフェスタ・スタッフ)として参加しています。そこで今回は、個人的にステージ袖で聴けてよかった楽曲を10曲ピックアップしました! (もちろん、この10曲以外にも聴けてよかった曲はたくさんあります!)

ピックアップしたなかで特に印象強かったのは、清 竜人の“痛いよ”。この曲は私が中学生のころスペースシャワーTVでMVが流れていてよく聴いていたので、その曲をステージ袖で聴けたことが夢のようでボロフェスタのスタッフをしていてよかったなと思った瞬間でした。あと、“プロミスザスター”を聴いてBiSHを好きになりOTOTOYのインターンを経験して、いまに至るという感じなので“プロミスザスター”をステージ袖で聴けたことがうれしかったですね。まだ、語りたい思い出の曲はたくさんありますが、他にも伝いたいことがあるので2曲だけ紹介しました。

楽曲以外に伝えたいこととは、冒頭でも話したように2021年は20周年を迎えるということで、現在20年の歴史を振り返る「ZINE」(冊子)の制作をしています。先週、「ZINE」に使うための写真を見返していたところ、アーティストの楽し気な表情や迫力のある動き、和気あいあいと運営・制作するスタッフ、ライヴ・イベントを楽しむお客さんの姿などが映し出されていて、改めていろんな歴史を刻んできたフェスなんだなと写真を通じて実感しました。また、2000年代は私の知らない景色がたくさんあったけど自分も初期から参加していた気分になるくらい魅力的な写真ばかりだったので完成をお楽しみに! そして、今年のボロフェスタの開催も楽しみにしていてくださいね!

この記事の筆者
東原 春菜

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