2020/02/14 18:00

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.51

OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新)


アイドル・バレンタイン

もはやバレンタインの季語と化した国生小百合の歌声とチョコレイト・ディスコのキラキラしたイントロが街に流れ出し、毎年リリースされるテニプリの「バレンタイン・キッス」の静止画がCDTVでゆっくり流れるのを観る度に、この季節がやってきたなと思います。バレンタインですね。

最近はもう恋人の日でもなくなってきているみたいですね。義理チョコ禁止の会社もあるんだとか。チョコレートを手作りするのが楽しいイベントと化しているバレンタイデーですが、皆様いかがでしょうか。僕は今のところ、ゼロです。

バレンタインには、派生した文化として、男性から女性へ返礼のプレゼントホワイトデー以外にも、恋人同士(男性女性とも)でオレンジを贈りあい、愛情の確認をするオレンジデー、別れ話を切り出すのに最適なメイストームデー、バレンタインデー及びホワイトデーで贈り物をもらえなかった(恋愛とは無縁に終わった)男女が集まって炸醤麺やブラックコーヒーを口にするブラックデーなどがあるみたいです。色々ありますね。

せっかくなので自分のバレンタインを振り返ってみました。中学生の頃、片想いしていた娘が目の前で自分の友達にチョコを渡した事。高校の頃、ロッカーに入っていたチョコにはしゃいでいたら、中からリア・ディゾンの写真(ヤングジャンプの切り抜き)が出てきて男友達の仕業だとわかりケンカしたこと。初めてのバイト先で、母親の年齢くらいのおばちゃんが渡してくれたチョコと赤マムシドリンクの組み合わせに、なんだか深い意味を感じた事。どれも全部良い思い出になっている気がします。

今回はアイドルが歌うバレンタイン、チョコレートソング特集ということで10曲選曲しました。 バレンタイン・ソングはいつもより可愛さマシマシ甘さマシマシな気がします。 今回選んだ中での推しは先日リリースされた大食いアイドルもえのあずきさんの曲”バイバイチョコレイツ”なんですが、これが激甘で最高です。歌い出しからもうブリッブリのアイドル・ソング。曲中の糖分のバーストがヤバイ曲です。ぜひ、聴いてやられちゃって欲しいです。ではでは。

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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