2019/10/04 18:00

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.32

OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新)


涼し、寂しい夜の帰り道

昼は涼しく、夜はひんやりする季節になってきましたね。最近、私は怪我をすることが多くなにか運動をしなきゃと思いウォーキングをはじめました! そのときに音楽を聴きながら歩いているのですがみなさんは、仕事の帰り道や友達と別れた帰り道に音楽が聴きたくなるときってありませんか? そこで、私がおすすめするこの時期の「涼し、寂しい夜の帰り道」をテーマにプレイリストを作りました!

あ、ちなみに私OTOTOYとmona recordsで働いており、まず1曲目におすすめするのは最近mona recordsに出演していただいたCC81(シーシーエイティワン)の「長く素晴らしく憂鬱な夜」。ギターの音を何色も使いこだわり抜かれた演奏とヴォーカル、平出健祐の切なさ溢れる歌声で今日の疲れを吹っ飛ばすんです。

次は10月14日にmona records出演していただくre:Me(りーみー)の「bloom proof」。ヴォーカル、勝矢が歌う熱い歌声と、楽器隊で繰り広げられているバトルのような演奏で明日も頑張るぞという意気込みを。

そして、密かに気になっているTHE RIBBONSの「花束」。ハラコ(Vo)と、ひとりじゃできないもん(Gt/Vo)のツイン・ヴォーカルによる美しいハーモニーに癒される。そして、儚い帰り道に聴くと心に染みるCandid momentの「moonlight」。

そこから、自然と身体がゆらゆらと揺れてしまうような楽曲が魅力のCarabina「ヨワノソラ」ときて、私の故郷である福岡出身のバンド、クレナズムの「いつかの今頃」へ。

音楽って最高だな〜と感情が高ぶったところで、カネコアヤノの「りぼんのてほどき」、リーガルリリーの「ハナヒカリ」、羊文学の「ミルク」でまた癒される。そしてラストは、涼し、寂しい夜の帰り道に夏の思い出に浸ることのできるTHE BOYS&GIRLS「サマー・オブ・ラブ」で締め!

毎日忙しくて癒されたいという、そんなあなたに聴いてもらいたい全10曲を選びました。仕事の帰り道や友達と別れた帰り道など、何か音楽が聴きたいなと思ったらこちらをぜひお聴きください!

この記事の筆者
東原 春菜

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