2021/10/04 19:30

先週のオトトイ(2021年10月04日)

OTOTOY編集部が先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。

OTOTOY NEW RECOMMEND

毎週月曜更新中、OTOTOY編集部が自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。

今週の追加曲を編集部コメントと共にご紹介。

ーkiki vivi lilyが描く、ハワイアンなレゲエ・チューン(西田)

ー9月を終え、あの不穏さと爽快さとが同居する日々を思い出す。(高田)

ーダンサブルなビートとしゃがれ声が最高にクール!(梶野)

ーYTR★に続き、TWIGYの新譜も聴けちゃう2021年。(高木)

その他追加曲は、クボタカイ “エックスフレンド”GLIM SPANKY “情熱”Omoinotake “EVERBLUE”SACOYANS “のみものを買いに行こう”Soccer Mommy, Kero Kero Bonito “rom com 2021”さとうもか “Woolly”こだま和文 & HAKASE-SUN “cafe a la dub”Briza Yavaisz Daze “傷にガーゼ (feat. Sawaki, Fuji Taito & Raffy Ray)”
Spotifyで試聴の後はぜひぜひOTOTOYで音源の購入を。

編集後記

青春時代というのだろう
先週の土曜日、大会史上、最も愛にあふれたキングオブコント2021が、空気階段の優勝で幕を閉じた。今年の大会は、単純なボケツッコミの構造ではなく、ネタの中になんだかジーンとくるようなコントが多かった気がする。蛙亭の「ホムンクルスと女博士」には、なんだか最後ホロリとしてしまったし、男性ブランコの「好きー!」の絶叫にもグッときた。しかし、なんといっても優勝した空気階段である。「火事」のネタには、人間讃歌のようなものを感じて笑い転げながら泣いてしまった。すごくいいものを見た気分だった。その日の夜中、僕の友達が「こんな時間に銀杏の青春時代を弾き語りで熱唱してる若い人がいるいい街、高円寺」とツイートしているのを見た。「高円寺」も「銀杏BOYZ」も空気階段・鈴木もぐらに縁のあるワードである。全然関係ないかもしれないが、勝手にエモくなってしまった。(西田)

Emeraldのライヴ音源、独占配信中!
Emeraldのライヴ音源を配信中!こちらはなんと、OTOTOYでしか手に入らない貴重なパッケージとなっています。 FRIENDSHIP.のスタジオ『FS.』より配信されたライヴのセットリストから6曲が収録されており、なかでも注目曲は「Re:ふれたい光」。こちらはシングル連続リリース第1弾として配信されており、新曲のライヴ音源が早速聴けちゃいます。また連続リリース第2弾として配信した「Sunrise Love」のこだわりを細かく語った中野(Vo)、藤井(Ba)、磯野(Gt)の3名のインタヴュー記事も公開しました。ライヴ音源を聴きながら、こちらもお楽しみください!(梶野)


味と音
編集部の梶野が自分にネタがなく後記を書かないいいわけに、河村が書いていないというような因縁をさらっとつけてきたので、ひさびさに書かせていただきます。なににしましょうか、先日、ふらふらとお昼のついでに渋谷の書店によったところ、真っ白な下地に『食べたくなる本』と、簡素なタイポグラフィーの表紙が目に入った。ふと手にとって目次や帯を見るに、どうやら内容としては料理本(レシピ、紀行、歴史、その他さまざまなスタイルの)に関する書評集だという。最近、なんつうかちょうどいい出会いだなと思って購入、これがおもしろく、ついつい先週末に時間を忘れてつい読みこんでしまった。いろいろ感想はあるのだけど、なんとなく「味」というある種の相対的な感覚は人間はこうも言葉で、そして人によってこうも違う方法で、スタイルで表現するのかと関心してしまった。とはいえ、よくよく考えてみれば、「音」を言葉で表現するのもずいぶんと奇特な行為というかなんというか。そんなことを思いながら今週も原稿を書いたり、編集をしたりするのです。(河村)

墓参り
先週末は母親の命日が近いので、家族で日帰りで墓参りへ。非常事態宣言も明けたので、とりあえず後ろめたい気持ちもなく行けてよかったです。日帰りだったので祖父や親戚に本当に少しだけ顔を出すぐらいしか出来ませんでしたが、お互い元気そうな顔を見せれてよかった。あとは高速で移動中、助手席に乗っていてふと横を見たら、高校で1番仲のよかった同級生が真横を走っているというミラクルもあったり。そろそろそうした友人にもゆっくり時間作って会いたいところですが、来年あたりはなんとかなりますかねぇ…。あ、あとは久しぶりにがっつりインタビューと編集で映画『fOUL』の記事を担当してます、気合い入れて作ったので読んでくれ&水曜はDEATHROインストアもあるからこちらもよろしく!(高木)

先週のカヴァー・ソング

カバー・ソング好きの編集部西田が、毎週リリースされるカヴァー・ソングのなかから、これは!という作品を紹介するコーナー。今回はGLIM SPANKYの「情熱」をご紹介。原曲は言わずと知れたUAの大名曲。これまでも、JUJU、倖田來未、さとうもかとDENIMS、といった方々がカヴァーされています。ぜひ、原曲と併せて聴き比べてみてください。では、また次回!

先週の特集記事

〈キングレコード〉が誇る、民族音楽シリーズ全150タイトルがハイレゾ化!

子どもの頃の悩んでいる自分へ──そらるが豪華作家陣を迎え、珠玉の“声”の表現で描いた作品集

ネクストモードなEmeraldが伝える制作の秘訣──10年間で培ったバンドサウンドの楽しみ方

愛と執念のフルスイング──大石規湖 × 谷口健が語る、映画『fOUL』

OTOTOY EDITOR'S CHOICE 136 バンドとライヴハウス

神宿、メンバーそれぞれが抱くファンへの想い──名曲“君といる”に散りばめられた言葉たち

神宿がメンバー全員で語ったファンへの想い──名曲“君といる”に込めた本当の気持ち

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