2021/05/31 20:00

先週のオトトイ(2021年5月31日)

OTOTOY編集部が先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。

OTOTOY NEW RECOMMEND

毎週月曜更新中、OTOTOY編集部が自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。

今週の追加曲を編集部コメントと共にご紹介。

ー福岡を拠点に活動するDeep Sea Diving ClubがRin音をコラボ相手に迎えたグルーヴィー・チューン(西田)

ー新作アルバム『World』収録曲。レイラがキーボード! 新鮮! (梶野)

ーグッドメロディとともにやってくる「あの夏」が待ち遠しい。今年だからこそ。(高田)

ー編曲にTHE MICETEETHを迎えたナイスなラヴァーズ・チューン、インスト含めて7インチでのリリース希望!(高木)

その他追加曲は、あいみょん “ミニスカートとハイライト”TORIENA “デコイ”VivaOla “Mixed Feelings”CANDYGIRL feat. Jua “Pluto”諭吉佳作/men "この星にされる"Bearwear "madoromi"宇宙まお, miida and The Department “SHIOSAI”NEHANN “Star”THE SPELLBOUND “FLOWER”

Spotifyで試聴の後はぜひぜひOTOTOYで音源の購入を。

編集後記

顔はそんなに似ていない
渋谷を歩いていたら「あ、あの!もしかして空気階段の水川かたまりさんですか!?」と声をかけられた。僕は、水川かたまりさんではないので、「いえ、違います」とだけ言ってその場を立ち去った(本当は「あ、、いや、、、うっす、、、ちゃっす」みたいな感じだった)。お笑いコンビの空気階段の水川かたまりさんは、僕と年も身長も同じくらい。猫背、なで肩、メガネも僕と一致している。顔はそんなに似ている方ではないのだが、そのときは帽子を被ってマスクしていたし、よく考えると、そのとき僕が着ていたブルーのシャツとほとんど似たシャツをかたまりさんも着ているのを見たことがある。しかも、僕が声をかけられたのはよしもとの劇場、∞ホールのすぐ近くだ。これはもう間違えられに行っているようなものではないか。自意識じゃないか。うわ、なんか恥ずかしい。(西田)

赤い公園 THE LAST LIVE「THE PARK」を配信でみた
前体制のラスト・ライヴ「熱唱祭り」は当初チケットを買っていなかった。本当に好きな人たちこそが行くべきだと思ったから。でもそのチケットは次の週末になっても完売せず、そんなことがあってよいわけないだろうと怒りに任せてチケットを買った。結局それがそれが前体制でみた唯一の「白装束ではない」ライヴだった。今回のチケットはいわゆる秒殺。現体制のそして赤い公園としてのラスト・ライヴは配信での参加となった。忘れそうになるけど『THE PARK』のレコ発ライヴでもある。過去に感じたことのない複雑な感情でみるライヴ。みおわってもそれが整理されたとは言い難い。『THE PARK』、続く「オレンジ / pray」からの楽曲が最新の音として届けられる。赤い公園・石野理子のお披露目ライヴだった2018年のVIVA LA ROCKで聴き彼女たちの未来を確信した“Canvas”をそれ以来はじめて聴く。あのときの確信はまったく間違っていなかったのに。けど、すべての歌は作品として残り、3人はそれぞれに活動を続けていくのだろう。それこそが、この上ないこと、だ。最後にライヴをみせてくれたことに、本当に心から感謝します。(高田)

神サイのライヴ
Zepp Tokyoにて、神はサイコロを振らない(以下:神サイ)のライヴをみた。最後に観たのは2年ほど前の下北沢SHELTERでのツーマンだったが、いつの間にかZepp Tokyoでワンマンをするバンドに成長していた。席は2階だったからその凄さがより伝わったし、それ以上のパフォーマンスを観せてもらった。これまでのバンドの歩みやレーザーを使用した終始綺麗な照明、そういった様々な要素があいまって完成されたライヴだったと思う。アンコールの最後の曲が「唄うことだけが 全てだから」というリリックの“illumination”だったのは、どんなに大きな会場になろうと変わらない神サイの音楽への姿勢に感じた。また次回、もっと大きな会場に立つ彼らを楽しみにしている。(梶野)

K×C×H×C
この週末に久しぶり弟が家に遊びにきた。年末に同居を解消したぶりだったので、近況報告も兼ねつつお使いをお願いしていた品を交換するなど。そんな感じで土曜日たっぷりと飲んで、日曜日は自分のお願いを聞いてもらって弟の運転の元、柏へ。最近家系ラーメン王道家の社長の動画をYouTubeでチェックしていて、どうしても一度足を運んでみたかったですが、噂通りの大行列。1時間ほど並んで食べた1杯は、マジでパンチの効いた柏シティ・ハードコア(©︎ヌンチャク)な都部がふぶいた至極の1杯でございました(社長はお店にいませんでしたが…)。(高木)

ヌンチャク - 都部ふぶく
ヌンチャク - 都部ふぶく

先週のカヴァー・ソング

カバー・ソング好きの編集部西田が、毎週リリースされるカヴァー・ソングのなかから、これは!という作品を紹介するコーナー。 今回はののちゃん(村方乃々佳)の『ののちゃん2さい こどもうた』をご紹介。2歳5ケ月で出場した「第35回 童謡こどもの歌コンクール こども部門」で“犬のおまわりさん”を歌い、 史上最年少で銀賞を受賞したののちゃんによる初のソロ・アルバム。これをカヴァーの枠に入れていいのかはいったん置いておいて、とにかく癒されるのと、なんだか異世界に迷い込んでしまったかのようなトリップ感を味わえるすごいアルバムです。こんな作品、なかなか出ません。ぜひ、チェックを。では、また次回!

先週の特集記事

「音楽って宇宙みたいなもの」──大柴広己の真髄に触れた新作『光失えどその先へ』

今週のFRIENDSHIP.(2021年5月26日)

【第三期BiS 連載vol.26】私たちらしさを突き詰めたい──トギ―の想う、これからのBiS

第1回ニール・ヤング『ハーヴェスト』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』

『電音部 ベストアルバム シーズン.0』──クリエイター陣が語る、楽曲制作へのこだわり

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.118 たとえば僕が売れたら、売れなかったら

【行かなきゃ ASP Episode3】「いま必死にしがみついて私にできることを見つけていきたい」──モグ・ライアンが語るWACKへの熱い想い

OTOTOY NEW RECOMMENDから

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