2022/10/21 12:00

直江晋太郎(Mercy Woodpecker)× シロナカムラ(ユレニワ)対談──新たな出会いへの期待を胸に挑む〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉

シロナカムラ(ユレニワ)/ 直江晋太郎(Mercy Woodpecker)

〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉フロントマン対談②

THE ORAL CIGARETTES、フレデリック、Saucy Dogらが所属する音楽事務所〈MASH A&R〉主催のイベント〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉開催中!これまで事務所主催のイベントは、恵比寿LIQUIDROOMや新木場STUDIO COASTなどのライヴハウスで単独開催されていたが、今回は初のスプリット・ツアーというスタイルでの開催となる。すでに愛知公演と新潟公演は終えており、残すは全4公演。今回は、10月29日の大阪公演よりツアーへ参加するMercy Woodpeckerのヴォーカル、直江晋太郎と、全公演へ参加中のユレニワのヴォーカル、シロナカムラによる対談をお届けする。それぞれのルーツや互いの印象、ツアーへの意気込みについて語ってもらった。

MASH A&R presents「Treasure Tour」〉フロントマン対談①はこちら

〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉について

〈MASH A&R〉所属の若手バンド Panorama Panama Town、YAJICO GIRL、ユレニワの3組を中心に全国6ヶ所にて、各地ゲストを迎え行うスプリット・ツアー。メイン・ヴィジュアルは、前述した3組のメンバーを含む出演者12名が集結している。

10月14日の名古屋UPSETを皮切りに、11月11日の渋谷 Spotify O-Crestまで、およそ1ヶ月かけて6箇所を回る。

【公演概要】

2022年10月14日(金)愛知・名古屋UPSET
ACT:Panorama Panama Town / YAJICO GIRL / ユレニワ / Ezoshika Gourmet Club

2022年10月15日(土)新潟・club RIVERST
ACT:Panorama Panama Town / YAJICO GIRL / ユレニワ / マチカドラマ

2022年10月29日(土)大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE
ACT:Panorama Panama Town / YAJICO GIRL / ユレニワ / Mercy Woodpecker / Bye-Bye-Handの方程式

2022年10月30日(日)岡山・CRAZYMAMA 2nd Room
ACT:Panorama Panama Town / YAJICO GIRL / ユレニワ / Mercy Woodpecker / the paddles

2022年11月01日(火)福岡・LIVE HOUSE OP’s
ACT:Panorama Panama Town / YAJICO GIRL / ユレニワ / Mercy Woodpecker

2022年11月11日(金)東京・渋谷 Spotify O-Crest
ACT:Panorama Panama Town / YAJICO GIRL / ユレニワ / Mercy Woodpecker

〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉フロントマン対談②

直江晋太郎(Mercy Woodpecker)× シロナカムラ(ユレニワ)

MASH A&Rの新進気鋭のバンドたちが出演するイベント・ツアー〈Treasure Tour〉が開催される。10月14日(金)名古屋UPSET / 10月15日(土)新潟club RIVERST / 10月29日(土)大阪・福島LIVE SQUARE 2nd LINE / 10月30日(日)岡CRAZY MAMA 2nd Room / 11月1日(火)福岡LIVE HOUSE OP’s / 11月11日(金)東京・渋谷Spotify O-Crestの6本。Panorama Panama TownとYAJICO GIRLとユレニワが全箇所出演、他は1日4〜5バンド、地方ごとに顔ぶれが変わりつつ登場する。

そのツアーの予習になれば、と、ユレニワのシロナカムラ(Vo&Gt)と、大阪 / 岡山 / 福岡 / 東京に出演するMercy Woodpeckerの直江晋太郎(Vo/Gt)に対談してもらったのが以下のテキストである。ふたりは初対面、いや、Mercy Woodpeckerは熊本在住なのでこの日もZOOM越しの顔合わせになったので、まだ直で会ってはいない状態だが、とは思えないほどハモる瞬間の多い会話になった。

インタヴュー・文:兵庫慎司
写真:マチダナオ

MASH A&Rのバンドは、ジャンルがバラバラ

──おふたりは、まだ直では会っていないんですね。

直江晋太郎(Vo/Gt)(以下、直江):そうですね、はじめてです。

シロナカムラ(Vo/Gt)(以下、シロ):よろしくお願いします。

直江:はい、こちらこそ。

──まず、このツアーでいちばん楽しみにしていることと、いちばん怖いことを、それぞれ教えていただけますか。

シロ:自分は、不安な要素はまったくなくて。ツアーに向けて、チケットを売っていきましょうとか、楽曲に磨きをかけていきましょうとか、そういうのはむしろ不安要素というよりは、ワクワクの方が強いんですよね。そういう緊張がある場面に、地に足をつけて立ち向かってきたバンドだっていう自負があるので。で、楽しみなことは、各地でゲストを迎えてツアーを回って行く、そこでの出会いとか気づきみたいなものがあるだろうな、ということですね。

直江:僕はたぶん、その不安なことと楽しみなこと、両方だと思うんですけど。今回、対バンする3バンドともはじめましてなので、俺たちがそこになじめるのか……仲良くなれるか(笑)、っていう不安はあって。楽しみも同じところで、新しい関係が築ける機会でもあるし、いままでも全国を回ったりしていたんですけども、今回新しい括りのなかで回ることで、いままで出会ったことがない人たち、お客さんとか、ハコの人とかとも、出会えると思うんで。そこがすごいワクワクしてます。

シロ:大丈夫です、なじめます。

直江:(笑)。安心しました。

──直江さんは、自分も関わるようになる前は、MASH A&Rのバンドっていうのは、どういうふうに捉えていたんですか?

直江:ええと……ジャンルとかバラバラな、いろんなバンドがいるなあ、と思っていましたね。

直江晋太郎(Mercy Woodpecker)

シロ:それはたしかに、そのとおりかもしれないですね。自分らも……オーディションを受けて入ったんですけど、受かると思ってなかったんですね。そもそも、受かることが目的じゃなかったんです。そこで少しでも名を轟かせたい、「かっこいいバンドがいるんだぞ」っていうのを表明したい。っていうところに重きがあったので、受かることが第一優先ではなかったんです。だから、受かって所属するって運びになった時に、ほんとにこの先輩たちが同じ事務所なのか? っていう実感が、湧かなすぎて。「え、僕ら、入るんですか? ほんとですか?」っていうのが、しばらく拭えなかったです。

──でも、いろんなバンドがいる、その幅をさらに広げましたよね、ユレニワが。

直江:たしかに。それは思いました。

シロ:いま、おいくつなんですか?

直江:1996年生まれで、26の歳です。

シロ:ああ、自分は1998年なので、じゃあ2つ上ですね。

──聴いてきた音楽とかは?

シロ:邦楽洋楽みたいなくくりだったら?

直江:自分は完全に邦楽寄りですね。洋楽も聴くっちゃ聴くんですけど、邦楽だったら、いちばん足跡をつけながら通ってきたのは、RADWIMPSで。そこを通った上で落ち着いたのが、残響レコードのバンド、People In The Boxとか、the cabs。あとTHE NOVEMBERSとかもめっちゃ好きです。

シロ:なるほど。そういうエッセンスで言ったら、かけ離れてる感じは全然しないですし。RADWIMPS、うちのメンバーも好きだし、THE NOVEMBERSとか、シューゲイザー的な要素も、ユレニワに入っていたりするんですね。

直江:自分もユレニワの曲を聴きながら、オルタナの要素を感じていたんで。なじみました。

──シロさんの最初のルーツは?

シロ:そもそもバンド・サウンドが好きになったのは、東京事変が自分のなかでは大きくて。自分が中学生の時、東京事変がいまのメンバーになった頃、バンドっておもしろいな、自分もこういうものをやってみたい、というのが発端だったかもしれないですね。

──東京事変、あんな特殊なバンド、めったにいないですけどね。

シロ:そうですよね。そのすごさもいまになるとわかるんですけど、当時は直感的に「これってすごいな」と。言葉では言い表せないようなかっこよさに惚れて、どんどん入り込んでいって。それで、パンクだったりオルタナだったりを、邦楽洋楽問わずに聴いていって。日本で言ったら、くるりとか、サカナクションとか、初期のクリープハイプとか。

直江:うん、うん。

シロ:洋楽も聴くようになって、オアシスとかブラーとかのブリット・ポップだったりとか。そういうふうに派生していくうちに、音楽に対しては自分は博愛主義なのかな、っていうふうに思ったりして。そういうマインドで音楽を、いまの言葉で言ったらディグっていくのがすごい楽しくなって。だから、ユレニワの持ってる幅広さ、ジャンルのない感じは、そういうところから来ているのかな、と思うんですけど。メンバー4人ともそうなんで。

この記事の編集者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

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