2022/09/10 18:00

メロコア・シーンの希望、IF──期待の新バンドはなにを思い、なぜ動き出したのか

IF(SHUNICHI ASANUMA / アマダシンスケ / Ko-hey)

アマダシンスケ(FOMARE)を中心に、Ko-hey(NAMBA69)とShunichi Asanuma(COUNTRY YARD)の3名で、2022年夏に結成された、メロディック・パンク・バンド、IF。バンド名は、無限の可能性を持つという意味合いから名付けられ、メロディック・ハードコア・シーンの再構築を目指している。バンドとして初となる5曲入りのEP『In forward』は、「音楽が好きだから」「バンドマンとしてこういうジャンルもやってみたい」という愛情と好奇心をもとに完成した。各々が別のバンドに所属しながらも、なぜIFは結成したのか。そして今作ができるまでの過程をShunichi Asanuma(Dr)と楽曲制作を手がけるKo-hey(Gt)のふたりにきいた。(アマダシンスケ(Vo)はスケジュールがあわず、欠席。)

IF、堂々の初作


INTERVIEW : IF (Ko-hey × SHUNICHI ASANUMA)

IFはパンク・バンドとして珍しい動きを見せている。バンド結成と音源リリースの告知を同時に行い(しかも、いきなりメジャー・デビュー)、ライヴはまだ1本も決まっていないのに地上波の音楽番組でパフォーマンスを初披露するなど、パンク・バンドの活動イメージをフルで無視し、のびのびと音楽制作に打ち込んでいる。正直、不思議な存在だ。FOMARE、NAMBA69、COUNRY YARDというライブ好きなら誰しもが知っているバンドのメンバーが集ったのはなぜか、どうしていまポップパンクなのか等々、頭に浮かんできた疑問を次々とふたりに投げかけているうちに、彼らがIFとして目指すものが少しずつ見えてきた。自分と同じような感覚を味わってもらえたらうれしい。

インタヴュー : 阿刀 “DA” 大志

音だけでぶち抜きたい

──新バンドなのにインタビューの場にヴォーカルがいないというのがおもしろいです。それでも成立するだろうというベテランの信頼と自信があるのかなと。

Ko-hey:いやあ、俺はベテランじゃないでしょう。Shunちゃん(SHUNICHI ASANUMA)はベテランだけど。

SHUNICHI ASANUMA(以下、SHUNICHI):ベテランっすよ。

──ベテランでしょう。

Ko-hey:あはは!俺はまだ中堅ぐらいだな。

SHUNICHI:まあ、年齢からいったらベテランですけど、経歴はただのおじさんですよ。

Ko-hey:いやいや(笑)。でも、成立すると思ってもらえるのはありがたいし、それはこのバンドの正しい在り方なのかなとは思ってて。

──というのは?

Ko-hey:いま、FOMAREが制作の佳境でどうしても(ヴォーカルのアマダ)シンスケの都合がつかないっていうことで今回は同席できないんですけど、優先すべきことがほかにあるというのはいいことだと思ってるんですよね。それは俺にもShunちゃんにも起こり得ることだし……。

──いきなりのIF結成のニュースにはびっくりしました。しかも、ライヴよりも先に音源のリリースが決まっているという。

Ko-hey:しかも、いきなりメジャー(笑)。

─さらに地上波の音楽番組への出演も果たしたし、結成したばかりのパンク・バンドとしては珍しいですよね。

Ko-hey:やってることが通常のバンドシーンと違うなっていうのは、もちろん俺たちも思ってて。でも、これにはちゃんと流れがあって、KTR(※)も含めて4人でこういうことをはじめようってなったときに俺がデモをつくっていったんです。それを聴いたKTRが「どうせやるなら」って思ったのか、俺たちに可能性を感じてくれたのか、いきなり「メジャーでいこう!」って言い出して。もちろん、JMSからリリースすることもできたんですけど、その曲を持っていろんな人に当たってもらってたら、VAPが曲を評価してくれたんですよ。“still in me”(今作『In forward』のリード・トラック)を聴いて、「この曲、ヤバい!」って。それでVAPからのリリースが決まったんです。もちろん、話題性とか実績も考慮してやらせてもらえたと思ってるんですけど、おもしろい流れではありますよね。

※NAMBA69、COUNTRY YARD、FOMAREが所属する、株式会社ジャパンミュージックシステム(JMS)専務取締役の鈴木健太郎氏。

IF - still in me
IF - still in me

──JMSにしても、VAPにしても、曲を評価してくれたことで先に進めた。

Ko-hey:話はコロナ前から出ていたんですけど、FOMAREがあって、NAMBA69があって、COUNTRY YARDがあってっていう、メンバーそれぞれ自分のバンドもある状態だから、コンスタントにライヴをやったり、リリースしたり、ツアーやったりっていうスタンダードな活動はできないっていうのはそもそもわかってたんですよ。だから「音だけでぶち抜きたい」っていうテーマは最初からありましたね。なので、そこを評価してもらえたのは単純に嬉しかったです。

──バンドのスタート時点ですでに曲に重きを置いていたんですね。

Ko-hey:そうですね。

SHUNICHI:Ko-heyがそういう曲を書いたというのがいちばん大きかったかもしれない。そもそもこのバンドが動きだしたのは、シンスケがもともと好きだった英詞のメロディック・パンクをやってみたいってKTRに言ったのがきっかけだったんですよ。そこからKTRが僕らに声をかけて、メシを食いに行って話を聞いて、「じゃあ、やってみようか」って。なので、いろんなことが流れで決まっちゃったところはありますね。

Ko-hey:勢いだよね、あはは!

SHUNICHI:それも珍しい形だなって思うし、「これで俺たちはやっていくんだ!」っていう意気込みはそんなに感じられないよね。

Ko-hey:あはは!言い方はアレだけどね!(笑)

──なぜこのふたりに声がかかったんでしょう。

Ko-hey:俺はNAMBA69に加入したときにJMSとの関係ができて、俺が入ったことでNAMBA69の音はアレンジ面とかでわかりやすく変わったんですよ。そういうところをKTRが評価してくれたみたいで、シンスケと話をしたときに俺の名前が挙がったみたいですね。

SHUNICHI:俺はわかんないです。でも、JMSにはずっとお世話になりっぱなしで、以前メンバーだったSWANKY DUNKから、いまやってるCOUNTRY YARDまでドラマーとして評価してくれて、たくさんいるドラマーのなかから自分を選んでいただけたのは嬉しかったですね。

──このふたりならちゃんとアマダさんのやりたいことをキャッチしてくれるんじゃないかという信頼があったんですかね。

Ko-hey:シンスケもFOMAREでは日本語詞のロックで頑張ってるけど、同世代にポップ・パンクをやってる友達は多分、いっぱいいると思うんですよ。でも、その辺の仲間とやらせてもおもしろくないとKTRが思ったのかなとは思います。悪い言い方かもしれないけど、クオリティよりも趣味感が強くなってしまうというか。だけど、俺らみたいな先輩がふたりもいることでシンスケも身が引き締まるんじゃないかっていう思惑もあったんだと思います。

──ああ、なるほど。ふたりは経験もあるし、ポップ・パンクが流行っていた時代のど真ん中を生きていますもんね。

Ko-hey:でも俺ら、その辺の音は通ってないんですよね(笑)。

──でも、SWANKY DUNKはそうですよね?

SHUNICHI:そうですね。ポップ・パンクって自分たちで言ってましたから。自分のなかではポップ・パンクというよりはメロコアっていう感じだったんですけど、そういう音楽をシンスケがやりたいって言ったのが意外だなと思ったし、それなら自分でも力になれると思いましたね。

Ko-hey:シンスケがザ・スターティング・ライン(2000年代を中心に活躍しているアメリカのポップ・パンク・バンド)が大好きだって話をしてて、あいつってモンパチが大好きなイメージしかなかったから、「あ、そういうところにもルーツがあるんだ!」って。「それなら俺にもできるかな」と思ったのはありますね。

この記事の編集者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

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