2022/04/14 20:00

視覚と聴覚を同時に刺激するバンド、the McFaddin──〈“Something is likely to happen”Release Party〉ライヴレポート

the McFaddin

バンドサウンドとDTMを組み合わせたサウンドが特徴のロックバンド、the McFaddin。ライヴでは、ロックとエモを掛け合わせた音像とVJを最大限に活かした視覚的なパフォーマンスが話題だ。2022年1月19日には、EP『Something is likely to happen』を発表するも、リリース記念ライヴはメンバーの新型コロナウィルス感染のため延期。当時の悔しさを胸に開催されたライヴ〈“Something is likely to happen”Release Party〉の模様をお届けします。

EP『Something is likely to happen』配信中


LIVE REPORT : the McFaddin <“Something is likely to happen”Release Party〉

文 :兵庫慎司
カメラマン : yuya mizoguchi

2022年4月10日(日)、SHIBUYA WWWにて、the McFaddinがゲストにgatoを招いて、〈“Something is likely to happen”Release Party〉を開催した。本来はEP『Something is likely to happen』がリリースされた10日後に同会場で行われるはずだったが、メンバーの新型コロナウィルス感染のため延期になり、改めてこの日実現したもの。京都が拠点のバンドであるthe McFaddinが東京で、ここまで大きな規模で自分たちの企画イベントを打つのははじめてである。

先攻のgatoのライブは、曲間一切なしで曲と曲がシームレスにつながっていく、まさにDJのような状態。中盤あたりでage(Vocal,Sampler)が言った、「ついて来てるか? よろしく!」というひとこと以外はMCもなしで、13曲・約50分の、まさに暴風雨のようなステージをやりきる。その後、the McFaddinのメンバーがステージに出て来て、機材等のセッティングと、サウンドチェックをする。

で、準備が終わるといったんステージからはけてSEと共に再登場する、という手間を省き、Ryosei Yamada(Vo)が両手を挙げてVJのRyoma Matsumoto(彼もメンバーである)に合図を送り、1曲目“idly(L.H)”をはじめる。

という、肩の力が抜けたスタートっぷりだったが、ステージ後方の壁に映像が投射され、バンドの音が鳴りはじめ、Ryoseiが第一声を放った瞬間、WWWの空気が変わった。

Keisho Maeda(Gt) / Ryosei Yamada(Vo)

そして、混沌としていて、はりつめていて、かつ高い熱を帯びていて、美しいその空気は、15曲目の“odd(s)”が終わって、この日はじめてRyosei Yamadaが長めのMCをするまで、途切れることはなかった(それより前にも二度MCがあったが、いずれも短く要点だけ伝える、簡素なものだったので)。

EP『Something is likely to happen』収録の7曲は、すべて演奏。1曲目が“idly(L.H.)”だったのもそうだが、前半の4曲目で一度流れを変える役割を“Fragile”が担っていたり、中盤の12曲目からラストの17曲目まで=つまりライヴのピークにあたる6曲のうち5曲が同作からの曲だったりと、このEPの曲が重要な役割を果たすようにセットリストが構成されている。

それ以外も“HALF AWAKE” “SHIVER” “SPIRITED AWAY” “SOUTH“ “DRAW IN A HEAD”といった、コロナ禍以降に次々とデジタル・リリースして来た曲が中心に披露されていく。それより前の曲は、全19曲中3曲くらいだったのではないか。

つまり、「『Something is likely to happen』のリリース・パーティーです。この作品をお披露目します」という意味合いに留まらず、2020年以降のthe McFaddinがどんなことを感じ、どう行動し、いかに表現して来たのか、その2年間の集大成を見せ、聴かせるライヴだった、ということだ。少なくとも、自分はそうふうに感じた。

森や山などの自然の光景をCGで描いたり、ヴォーカルに合わせてリリックが飛び回ったり、(ライヴの冒頭ではなく中盤に)バンド・ロゴが現れたり、過去の日本や海外の写真を使ったり──と、1曲ごとにガラッと手法を変えながら、その曲の世界を描いていくRyoma MatsumotoのVJ。ギターとシンセ、ギターとPCを曲によって使い分けながら、音の表情を変えていくTaito TatahiraとKeisho Maeda。パッドを操って「電子音だけど生ドラム」ならではのグルーヴを叩き出すYu Ando。

Yu Ando(Dr)

そして英語と日本語、生声とオートチューンを通した声、囁きと叫びなどの両極の表現を軽やかに、自在に行き来しながら、「歌を伝える」だけでなく、全身で、一挙手一投足で、このバンドの思想を表しているようなパフォーマンスを見せる、Ryosei Yamada。

Ryosei Yamada(Vo)

90年代のUS/UKのロック・バンドのスタイルに、それ以外の手法=テクノもヒップホップもダブも、ごく自然に同居している、「DTMがあたりまえ」なこの世代ならではの音の新鮮さ、心地よさに、まず耳を奪われてしまいがちだが、このバンドはもっともっと遠くを見ているし、もっともっと大きなところを目指している。ということが伝わってくる、ステージだった。

Taito Katahira(Gt)

Keisho Maeda(Gt)

コロナ以降、人生の先のことを考えると、すごくバッドに入ってしまう、気分が悪くなる。でも笑顔でいようと思えるのは、メンバーを含めて仲のいい友達がいて、メシは美味いし、朝起きたらどっか行きたいなと思える天気の日もあるから。でも、そういうふうに思えているのは、自分が人に何かもらえているからだと思う。恵まれていて、たくさん人に愛されている自覚がある。


だから、それが足りていない人には、無償であげたいなと思っている。そういう意味で、何か、いける気がする。確信のない自信がある。このまま、世界で何が起こっても、僕らがやることは変わらないので、また遊べる時は、遊びましょう──。

前述の15曲目“odd(s)”と16曲目“BuBBle”の間にはさんだ、この日はじめてのMCらしいMCで、Ryosei Yamadaはそんな話をした。

アンコールの1曲目で披露した“neighbors”は、Bandcampにアップされている曲である。コロナ禍で動けない頃に、みんなでめちゃくちゃ遊べるパーティを作ろうと思い立ち、この曲をBandcampにアップした。そこで音源を販売したり、リミックスやカバーを募ったりすることでおカネを集め、無料のフェスをやろうとしている。が、実はもう三回ぐらいコロナで中止になっていて実現できていない。でも必ずやります。夏頃にできたらベストです──この曲を歌う前に、Ryosei Yamadaは、そう説明した。

コロナ禍という、本当に先が読めない事態が続いているので楽観はできないが、たとえ夏に間に合わなくても、そう遠くない将来に実現することを信じて、楽しみに待ちたい。

〈“Something is likely to happen”Release Party〉セットリスト

M1:idly(L.H)
M2: HALFAWAKE
M3: Pump
M4 :Fragile
M5: six
M6:Under the shirts
M7:N.E.O.N(ROCK ver)
M8:SHIVER
M9:SPIRITED AWAY
M10:SOUTH
M11:DRAW IN A HEAD
M12:OPacity
M13:feedpass
M14:Bluetank
M15:odd(s)
M16:BuBBle
M17:Something is likely to happen
EN1:neighbors
EN2:Go

【プレイリスト】
Apple Muisc
Spotify

LIVE INFORMATION

the McFaddin presentsdip. 2nd

日付:2022年05月21日(土)
時間 : 23:00〜
場所:KYOTO METRO
チケット:Entrance : ¥3,000 + Drink / Student discount : ¥1,500 + Drink

■出演
<Live act>
the McFaddin
gato
Jugem

<DJ act>
HINOTO
Xamd
telyoshi
CeeeSTee

the McFaddin EP『Something is likely to happen』についてのインタヴュー

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PROFILE : the McFaddin

the McFaddin(ザ マクファーディン) フィジカルなバンドサウンドとDTMで作り上げるデジタルなアプローチを融合させた次世代のロックバンド。 ライブではVJによる視覚でのパフォーマンスにも定評がある。 共同生活を営みながら、京都を拠点に活動中。
■公式Twitter:https://twitter.com/the_mcfaddin
■公式HP:https://www.themcfaddin.com/

この記事の編集者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

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