2021/10/12 18:00

レイヴ・カルチャーが示した可能性──書評 : マシュー・コリン著『レイヴ・カルチャー』

オトトイ読んだ Vol.5

オトトイ読んだ Vol.5
文 : 木澤佐登志
今回のお題
『レイヴ・カルチャー──エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』
マシュー・コリン : 著
坂本 麻里子 : 訳
ele-king books : 刊
出版社サイト
Amazon.co.jp


 OTOTOYの書籍コーナー“オトトイ読んだ”。今回は待望の訳出となったマシュー・コリン著『レイヴ・カルチャー──エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』の書評です。1980年代末にイギリスで巻き起こったダンス・カルチャーの一大ムーヴメント、レイヴ・カルチャー──“セカンド・サマー・オブ・ラヴ”とも言われ、ダンス・ミュージック / DJカルチャーを超えて社会現象に、そして30年経った現在にいたるまでシーンに強い影響力を残す、あの“夏”とはなんだったのか? その勃興当時の状況から爆発的伝搬を経て、その前後の社会状況、そしてダンス・カルチャーが細分化していく様を描く。当時の状況を描いた本のなかでもある種の定本とも言える存在となっている、英国人ジャーナリスト・作家による『Altered State』の待望の訳出です。コロナ禍の昨今、ここ日本でもオルタナティヴなユース・カルチャーのなかでも急激にクローズアップされている感もある“レイヴ”。いま必読の本です!
 今回は『ダークウェブ・アンダーグラウンド』『ニック・ランドと新反動主義』などの著作で知られる木澤佐登志による書評です。(河)

レイヴ・カルチャーとは何だったのか?

──書評 『レイヴ・カルチャー──エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』──
文 : 木澤佐登志


もし我々が夢を見ているなら、なぜ大きな夢を見てはいけないのだろう?
──ハキム・ベイ

 1990年代の半ばに出版された原著の訳書が20数年経って出版され私の手元に届く。書物とはタイムマシンのようなものだ。マシュー・コリン『レイヴ・カルチャー』には、80年代末から90年代にかけての、のちにセカンド・サマー・オブ・ラブと呼ばれることになる、パーティードラッグとアシッド・ハウス、それにハキム・ベイのいう一時的自律ゾーンの形成と詩的テロリズムが織りなす、あのレイヴという陶酔的な熱狂が、ほとんど真空パックのように保存されており、読者は束の間の白昼夢のようなユートピア的実験の顛末を、さながらその場に居合わせたかのように追体験することができる。
 もっとも、こうした読書にはそれ特有の困難もある。とりわけ本書に登場する様々な音楽に少なからず魅せられた十代と二十代を過ごした筆者のような人間にとっては特に(筆者が締切をとうに過ぎても、この書評をなかなか書き出すことができなかったのは、単なる怠惰だけが原因ではないと思いたい)。もちろん、筆者は本書の主役であるジェネレーションXでもないし、イギリス生まれでもない。世代も国籍も異なる。だが、音楽はそれらを超越して、亡霊のようにCDやApple Musicを媒介して回帰してくる。その亡霊たちは、何かを訴えかけるように私たちに取り憑いてくる。レイヴ・カルチャーの亡霊。それはノスタルジーとも異なる、もっと厄介なものだ。
 結局、レイヴ・カルチャーとは何だったのか。本書のなかの「アシッド・ハウスはイースト・エンドを変えたが、何千人もが至福状態で何も知らぬまま踊っていた一方で、彼らの快楽のための便宜を図っていたのは暴力と恐怖だった」(194頁)という一節がすべてを要約しているのだろうか、哀しいほどに。本書は多幸感に満ちた前半から一転して、後半になるにつれ悲愴な様相を見せてくる。それは、レイヴ・カルチャーが企業の資本に回収されるにつれ、一部がアンダーグラウンドに潜っていく過程と軌を一にしている。
 たとえばジャングル(ドラムンベース)。レイヴに対する黒い血=ブレイクビーツの導入、それはのちにサイモン・レイノルズのいう「ハードコア連続体」を形成するだろう。すなわち、ハードコア・レイヴ、ジャングル、スピード・ガラージュ、2ステップ……。
 ジャングルは決して祝祭のための音楽ではなかった。むしろ呪いですらあった。マーク・フィッシャーはジャングルの音像について、次のように表現している。

「もしジャングルがなにかを祝っているのだとしたら、それはダークなものの魅力だった。ジャングルは、いま現在ある確かなものすべてにたいする絶滅を期待することからくる享楽を解きはなち、それを増幅しながら、ディストピア的な衝動のなかに抑制されたリビドーを解放した。」
(マーク・フィッシャー『わが人生の幽霊たち――うつ病、憑在論、失われた未来 』56頁)


 MDMAによる多幸感はとうに燃え尽き、人々はアンフェタミン(スピード)とコカインによって得られる自己破壊的な加速度によって、死の欲動に急き立てられるように一晩中踊り狂う。反逆ではなく快楽への志向からはじまったレイヴ・ムーヴメントは、サッチャー政権の打ち出す新自由主義と監視の体制によってすり減らされ、その一方で新自由主義とも奇妙に癒着しながら、加速していく快楽と腐敗と暴力の渦に巻き込まれながら消えていった。
 人々は夜ごと踊りながら、この脆弱で儚いユートピアが、しかし永遠に続くとどこかで思っていたのではないか。終わるまでは、すべてが永遠のように思える。だが終わりは常に訪れる。
 レイヴ・カルチャーはすでに死んでいる。それを現在の私たちは知っている。2010年代以降、ザ・ケアテイカーやアンディ・ストットといった、レイヴ・カルチャーの亡霊と途方もないメランコリーに取り憑かれたサウンドがクラブのフロアに響き渡った。フィッシャーはベリアルの音像に、過去に取り憑かれているだけでなく、失われた未来に取り憑かれている現在のロンドンという都市の姿を幻視した。

「ベリアルのロンドンは、意気消沈しているかつてのレイヴァーたちが住んでいる街のように見える。彼らはかつて踊りあかした場所へと戻り、その場所がすっかり見捨てられていることに気づいて、かつて過ごした集団的な恍惚と、みずからのレイヴ以後の人生の日常的な妥協との落差をいやがおうにも痛感させられている。ベリアルのロンドンは、ふたたび見られた過去の夢であり、放棄されたジャンルの遺物を、夢幻的なモンタージュのなかで凝縮したものである。彼の生み出す音は、メランコリーよりも喪の作業によってできているものだ。なぜなら、彼はいまだに失われたものを熱望しているからであり、いまだにそれが戻ってくる希望を放棄することを拒んでいるからである。」
(前掲書、166~167頁)


 彼らの空間性を意識したサウンドは、さしずめ無人のフロアにこそ似つかわしい。だが2020年のコロナ禍以降、クラブのフロアは文字通り無人と化した。Liminal Spaceのサウンド・トラック。
 レイヴの亡霊は今も無人のフロアに遍在している。それに対して、私たちはどのように応答するべきなのか。フィッシャーは言う。たしかに90年代の多幸感に溢れるレイヴが生み出した希望は消えてなくなった。そうした未来はいまだ到来していないだけでなく、もはや不可能なものに見える。だが同時に、亡霊に取り憑かれた音楽は、未来に対する欲望を手放してしまうことに対する拒絶の反映でもある、と(前掲書、44頁)。
 幽霊を手放さないこと。レイヴ・カルチャーの示したものがあるとすれば、それは「別の生き方」が可能であるという希望ではなかったか。あの時代、あの場所にいた人々は、「別の生き方」が可能であると信じていたし、信じることができた。それはまさしく「別の生き方」を模索するひとつの実験であった。そうであるならば、私たちは、彼らの抱いた欲望をやすやすと手放したり、譲り渡してはならない。亡霊がフロアに漂い、取り憑く限り、終わりは訪れない。そう、終わるまではすべてが永遠なのだから。

書籍詳細

『レイヴ・カルチャー──エクスタシー文化とアシッド・ハウスの物語』
マシュー・コリン(著)坂本麻里子(訳)
2021/9/13
本体 2,700円+税  ISBN:978-4-910511-02-3
出版社サイト

以下は出版社インフォメーションより

ラディカルで、クソ面白い!

大勢の人が集まって踊る、ただそれだけのことが国家を動揺させた……
アシッド・ハウス、イビサ、マッドチェスター、ニューエイジ・トラヴェラーズ、ジャングル……
英国ジャーナリストが見事な筆致で描く
20世紀最後で最大の音楽ムーヴメントの全貌

1997年に刊行され、2010年に増補版が出たクラシカルな1冊がついに翻訳刊行!

並々ならぬ共感と知性によって書かれた、熱を帯び機知に富んだ真実の歴史
──アーヴィン・ウェルシュ
あれは「特別な時代」以上の何かだったのだろうか? ドラッグ熱に浮かされた享楽主義に過ぎなかった? それとも、我々の多くがそう強く信じたがっているように、それ以上に重要な何かだったのか? アシッド・ハウスの誕生以来、「じゃああれは一体なんだったのか」の疑問は何度もしつこく繰り返されてきたし、本書はそれに対する幅広い回答のあれこれを含んでいる。そのいずれも必然的に個人的な視点に依るものであり、どれひとつとして決定的な回答ではない。もしかしたら、今にして思えば、あのとんでもない時代を実際に生き抜いただけで充分だったのだろう。共同体の全員と共に我を忘れるあれら歓喜の瞬間の数々を味わったこと、おそらくそれ自体が、我々にはあれ以上を望めない素晴らしい体験だったのかもしれない。(本文より)

目次

前書き(長い歳月の後で)


序幕 八〇年代のとある晩

第1章 快楽のテクノロジー
第2章 サマー・オブ・ラヴ
第3章 マジカル・ミステリー・ツアー
第4章 東への旅
第5章 フリーキー・ダンシング
第6章 テクノ・トラヴェラーズ
第7章 都市のブルーズ
第8章 ケミカルな世代

謝辞
索引


この記事の編集者
河村 祐介

1981年生まれ。ビヨンセとは1日違いで時差的に多分ほぼ一緒。渋谷区幡ヶ谷出身。2004年~2009年『remix』編集部で丁稚から編集者へ、LIQUIDROOM勤務やのらりくらりとふらふらとフリーを経て、2013年よりOTOTOY編集部所属、現在編集長。テクノあたりとダブステップあたり、ルーツ・レゲエ〜ダブあたり(そのあたりでライナーノーツなど多数)、その他では酒あたりと本あたり。

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