2021/10/11 21:00

DEATHRO、OTOTOYオフィスをスタジアムに!?──自身初のベストアルバム『up"d"ates』配信記念イベント

“神奈川圏央No.1ロック・ヴォーカリスト”DEATHROが自身初のベストアルバム『up"d"ates』配信解禁! OTOTOYではそれを記念し、〈DEATHRO OTOTOY BUDO-KAN ONLINE ~up”d”ates digital release special〉と銘打ったオンライン・イベントを開催いたしました。イベントはDEATHROをよく知るゲストである井上貴裕(Shut Your Mouth)とTAKASHI(BLACKHOLE)を迎えた公開インタヴュー。そしてWWWでのワンマン・ライヴにて販売され、一部で話題を呼んだDEATHROを支えるバック・メンバーによるMINUS Dのライヴ。ラストはこの日の特別セットとなる“DEATHRO office style”による全3部構成。リアルタイムで視聴することの出来なかったみなさまのために当日の模様をアーカイヴいたしましたので、一部ではございますがOTOTOYオフィスにて繰り広げられた衝撃の1日を追体験してください!

アクリルスタンド付き『up"d"ates』
【受付期間:2021年10月6日(水)0:00から10月13日(水)23:59まで】
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Type-A,B単品:https://ototoy.jp/_/default/i/307
2個セット:https://ototoy.jp/_/default/i/309
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Aセット、Bセット 各2500円(送料・税込)
2個セット 3200円(送料・税込)
※詳細はこちらをご確認ください。

当日の“Office Style GIG"の模様はこちら!

【配信アーカイブ】DEATHRO office style GiG at OTOTOY BUDO-KAN
【配信アーカイブ】DEATHRO office style GiG at OTOTOY BUDO-KAN

INTERVIEW : DEATHRO × 井上貴裕(SHUT YOUR MOUTH) × TAKASHI(BLACKHOLE)

インタヴュー、文 : 高木理太

──まずはWWWでのワンマン、告知からは1年8ヶ月越しでようやく開催出来ましたが感想はいかがでしたか?

DEATHRO : ようやく肩の荷が降りたなと。あとは観にきてくれたみなさんやチケットを買ったけど来れなかったかた、気にしてくださったかたのおかげで過去1番のベスト・ライヴを繰り広げられたんじゃないかと思ってます。本当にありがとうございました。

──新体制であるD6の構想はいつからあったんでしょう?

DEATHRO : D6に関しては2回目に延期になった日の当日、スケジュールは空けていたので、その時は4Dでインスタライヴをやって。その時IxTxOxPも、よかったら1曲っていう、軽い気持ちでお誘いしたら結構手応えがあって。鮎子さんもWWWの時に数曲参加してもらう予定だったので、いっそ6人でやってみたらまた自分の楽曲の新しい可能性があるんじゃないかなと思ったんです。計画してたわけじゃなくてその時集まったインスピレーションで6人編成は決まりましたね。やってみて実際に自分の曲のポテンシャルがさらにアップグレードされたなと思ってます。

──TAKASHIさんと井上さんはソロ開始初期から見ていますが、いまの6人編成はどうですか?

TAKASHI : すごいいいですよね、よりバンドぽくなって。しかも最初のステージが森道市場っていう大きなフェスだったからそういうところで見れて良かったし。ソーシャルディスタンスを保って、シラフの中でもはじめて見たであろうお客さんがDEATHROくんのことをガンガンスマホで撮ってるのを見て、さすがだなと思いましたね。

井上貴裕(以下、井上) : 自分は結構前から「鍵盤を入れたら?」って言っていたみたいで。

DEATHRO : 「SLEEPLESS」をを出した時から言われていて、自分的には鍵盤を入れるとマイルドになって、ロックの尖った部分がなくなっちゃうかなと思ってたんですけど、実際合わせてみたらそういうのにこだわってた自分が浅はかだったなと。

──今回『up“d”ates』の曲選びはどう決めたんですか?

DEATHRO : ファーストの『PROLOGUE』を2016年にリリースしたんですけど、在庫がなくて僕の手元にある作品で“BE MYSELF”が入ってるものがなかったんですね。配信では聴けるんですけど、現物はないんですか? って聞かれることが多くて。再プレスするっていう手もあったけど、DEATHROってどれを聴けばいいんだろうって人に、とりあえずこれを聴けばライヴで取り残されず楽しめるよって作品を作りたかったので。割とライヴでよくやる曲をピックアップして選びました。

──曲を公開しないでお客さんから曲を当ててもらうアンケートもやっていましたけど、当たった方はいたんですか?

DEATHRO : それは発送を持ってかえさせていただく予定なので、楽しみにしていただけたら。

──この曲当てるのは難しいだろうねっていう曲はありましたか?

DEATHRO : "RAIN"と"BOYS&GIRLS"が入ると思ってなかったかたが多くて。

──その2曲はよくライヴでも演奏してるイメージがありますけどね。

DEATHRO : そうですね。"BOYS&GIRLS”は「BE MYSELF」のB面に入れただけあって自分のコアとなるアティテュードのBサイドというか、"BE MYSELF"の突き進んでいく切り開いていく感じと、"BOYS&GIRLS"みたいに社会とかのシステムや空気感に相入れない自分のフィットできない感じを歌っているので、思い入れがある1曲ですね。

──今回はCD、配信をはじめ、ピクチャー・レコードでのリリースも予定してますよね。

DEATHRO : これはTAKASHIと話すなかで生まれたアイディアだったんですけど、最初の構想はピクチャー・レコードだけだったんですよ。

TAKASHI : 昔、DEATHROくんがやってたCOSMIC NEUROSEで自分のレーベルからソノシートを出したんです。ソロになってからもずっと一緒にいるし、何かやりたいねって話になってベストを出すってことで、ただやるのはつまらないからピクチャー・レコードとかどうですかっていう話になって盛り上がって。ああだこうだやりつつ、まだ何も進んでいないんですけど(笑)。

──レコードはリリースまでもう少しお楽しみということで。

DEATHRO : そうですね。今作もエンジニアは『4D』に続いて中村宗一郎さんにお願いしたんですけど、間口として手に取るのであればピクチャー・レコードだけなのは間口狭くないですか? って中村さんに言われて。どうせなら色々なフォーマットでも聴けるようにってことで、今回の3形態になりました。

井上 : こういう色々な構想をいつも話してくれるけど、しっかり考えてるしおもしろいんですよね。

──DEATHROさんからの構想やコンセプトは結構デザイン周りに反映されてるんですか?

井上 : 無視はせず、でもそのまま表現するわけでもなく。1回自分の中で考える形にしていて。だからDEATHRO君が考えなさそうなことを代わりに考えて、これもやってみたらっていうのを話す感じです。

DEATHRO : 井上くんとTAKASHIは俺の発想にないものをいつも返してくれる、いい相談役になってくれてるので感謝してます。いまは結構柔らかくなったかなと思うんですよね。最初の『PROLOGUE』を出したころとかはもっと自分のなかでこうじゃなければダメだっていうのがすごく多かった気がして。

井上 : キャパシティが広くなったっていう感じだよね。

DEATHRO : 基本自分が影響を受けて好きだったものをやるんだけれど、そこに成りきれなくてもそれも自分らしさなのかなって思うようになったといか。

TAKASHI : 取り入れてる音楽も幅も広がってきたよね。前は日本の先駆者の人たちの影響が強かったけど、最近は海外の音楽の影響も結構あるのかなっていう気がするし。そういう意味でもいい意味で丸くなったというか。

DEATHRO : 前はストイックなものへの憧れが強かったけど、ストイックで本領を発揮する人間じゃないのかなっていう。井上くんは忘れていると思うけれど、結構言われてたんだよね。頑張らなきゃとか自分を限界まで追い込んだりして作ったりしなきゃいいものにならないと思ってる節があるって。それまでの自分って最初の「BE MYSELF」とかは30回くらい録り直したりとか、そういうことをして初めて自分のものにするというか。

井上 : 体育会系のノリだよね。

DEATHRO : その辺がもうちょいシビアじゃなくなったかなと。

井上 : 僕がお客さんとしてみるときも、疲れてるところをみるよりも楽しませてほしいっていう気持ちがあるから、それは余裕をもってやれるんだったらその方がいいかなと思うし。

──ステージングも初期のヒヤヒヤ感というか、あれはあれで楽しかったんですけど、いまは貫禄が出てきましたよね。

DEATHRO : あのときはすごい焦燥感みたいなのがあったんですよね。早くバンドじゃなくてひとりのソロ・アーティストして確立したいっていうのがあったので。最初のころは終わったあとは地団駄踏んだりとかもあったんですけど、割と最近はなくなりましたね。そういうところへ持って行かないようにしたほうが、結果的にはいいステージングや作品ができるのかなっていうのはこの5年間で学んだ気がします。

──ふたりはソロになる前から知ってるので、そのころのエピソードも聞きたいです。

井上 : 僕は2005年に東京に来たんですけど、それですぐ4月に新宿DOMでやったU.G.MANのレコ発に遊びにいって。そのときは友達もいなくてひとりでライヴに行ったら、お客さんですごい暴れてるひとがいるなと思って認識したのが最初で。その後DEATHROくんが当時やっていたバンドを見てすごいカッコいいなと思っていたので、きっかけがあれば話しかけてみようと思ってたんです。その年の高円寺DOM STUDIOでのライヴが終わったあとに商店街を歩いてたら、DEATHROくんが歩いていたので声をかけてみたら、「うー」としか言ってなくて(笑)。

DEATHRO : それは脚色されてると思う(笑)。

TAKASHI : 共通の友人のひとりも初めて会ったときにずっと「腰が~腰が~」って腰をさすりながら、それしか言わずに何時間も話してたっていう逸話があって(笑)。

井上 : ほんとそのレベルだったから、面食らっちゃって。何を話したのか覚えていないけど唸り声しか返ってこなかったんですよ。周りの人がもうちょっとちゃんと喋ってあげなよとかフォローしてくれたけど結局ダメで。ショックでしたよ。

DEATHRO : いまはこうして話せるようになっててよかったよね(笑)。

井上 : ファースト・コンタクトでもうだめかなと思ってたんですけど、また別のときにあったときはモードが違って急にすごいフレンドリーな感じになっていて、話したら家が近いってことで。

DEATHRO : そのころ井上くんは神奈川の橋本に住んでて。橋本は僕の家から車で30分くらいなんですけど。

井上 : とはいえ車で30分なんだけど(笑)。でもそこから遊びましょうってなって、そこからじわじわと。

DEATHRO : TAKASHIもこういうエピソードあるでしょ?

TAKASHI : 若さもあったと思うんですけど、僕がLess Than TVやGOD'S GUTSのTシャツ着てるときにしか話してくれなくて。それを着てると向こうからバッとよってきて「いいシャツ着てますね」とだけボソっと伝えて去っていって、またフロアで暴れてるっていう。

井上 : Tシャツで選別してたんだ(笑)。

DEATHRO : すいません、過去にTシャツで選別してたかたがいたら謝罪します(笑)。

TAKASHI : いまでこそいっぱい遊んでますけど、2011年より後ですもんね、話すようになったのは。

DEATHRO : 昔から知ってたんだけど、しゃべるようになったのはこの10年くらいで。それまでは俺は人とコミュニケーションが取れなかったのかもなっていう(笑)。

井上 : 俺は頑張って取ってきたつもりだけど。でも15、6年とか一緒にいて、いまが1番…。

DEATHRO : 今が1番ってここがピークでこれから悪くなるみたいな感じになったら嫌ですけどね(笑)。

──(笑)。今回のアルバムタイトルにちなんで、DEATHROさんになにかアップデートしてほしいこととかってあります?

井上 : 結構ガチなのでいい? これからのDEATHROくんはスキンケアをしてほしいなと思ってます。そういうのにちゃんとこだわって、どんどん仕上がっていってほしいというか。

──現状はどうなんですか?

DEATHRO : 一応保湿とかはやってますね。冬場はニベア塗ってますよ。

井上 : 化粧はしているじゃん? それもどんどんやってほしいし、同時にケアの方もやってって、発信してってほしいなって。化粧水つけた後に乳液とかつけてる?

DEATHRO : いや、そこまでは。

井上 : なので、そういう話を今後どんどんしていけたらいいなと。

──井上さんはスキンケアをしてほしいと。TAKASHIさんはなんかあります?

TAKASHI : がんばりすぎないでほしいなとは思いますけどね。ライヴ終わったあとの予定聞くと次の日あれやってこれやってとかってこの人大丈夫かなって思うことが結構あるので、そこは心配だったり。

DEATHRO : 性格的なものなのか、ぼんやりする時間とかあって部屋にいてもギター弾き出して曲作り出したりとか。そうなるとデモが完成するまで終わらなくなっちゃったりするんで。

TAKASHI : それなら俺に疲れてるとか寝てないとか言ってほしくないですね。

一同 : (笑)

DEATHRO : 自分でコントロール出来るようにってことですね。さっき井上くんが言っていたストイックすぎるところの名残がまだ残ってるのかもしれないです。

─いまも少し話が出ましたけれど、本当にDEATHROさんって曲作りが早いじゃないですか。新曲もライヴで披露していますけど、今後の構想ももう見えてるんですか?

DEATHRO : ライヴでやってる新曲は2曲なんですけど、デモ自体はアルバム1枚以上くらいあって、そこから今回はメンバーに“コンペ”をお願いしようかなと思ってます。

──DEATHROさんは全部曲のアレンジまで自分でやってますもんね。

DEATHRO : 細かいところはお任せしてますけど、大枠は。みんなよくやってくれてますよ。

井上 : DEATHROくんのデモは超おもしろいんですよ。超チープなテクノポップみたいな感じで。

──よくバンドメンバーのみなさんもこのデモがよくこうして仕上がっていくよねと言ってますよね。

井上 : いつかデモ集みたいなの出したらいいんじゃない?

DEATHRO : じゃあそれはBLACK HOLEから…(笑)。

TAKASHI : それならテープで出したいですね。

DEATHRO : ブートレグ的な感じで。

──デモ集はもう少し寝かせたほうがおもしろそうですね。

DEATHRO : まあ10周年のタイミングとかで出せたらいいですね。今後の構想なんですけど、新曲はまだライヴでは2曲しかやってないですが、バンドでもうアルバムの半分くらいはアレンジまで出来ていて。次のアルバムはじっくり作っていこうかなと思ってます。あとライブはWWW終わったら、やりたいと思ってた場所がありまして、俺のサンクチュアリでもある多摩センターにある、サンリオピューロランドのイベントホールで『DEATHROピューロランド』やりたいと構想してます。 まだ模索段階なんですが、もしでサンリオ関係のかた居ましたら是非ご検討よろしくお願いいたします!

編集補助 : 津田結衣

この記事の筆者
高木 理太 (Rita Takaki)

1993年生まれ、志田未来と同じ生年月日。10代の悶々とした時代にハードコア・パンクを聴いて、グッと音楽にのめり込み、今も悶々としながら日々音楽を掘る日々を過ごしています。お酒はほどほどにしたい。

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