2021/02/16 01:15

【ライヴレポート】Helsinki Lambda Clubは、これからも少年と大人の間を行き来する──〈"MIND THE GAP!!"〉ファイナル公演

オルタナティヴ・ロック・バンドHelsinki Lambda Clubが全国3都市で開催したツアー 〈“MIND THE GAP!!”〉を無事完走!傑作アルバム「Eleven plus two / Twelve plus one」をひっさげて行われたライヴは、ステージも観客席も幸福に満ちていた。今回OTOTOYでは、会場全てをハッピーな空気に包みこんだライヴの模様をレポートでお届けします。

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LIVE REPORT : Helsinki Lambda Club〈"MIND THE GAP!!"〉ファイナル公演

文 : 梶野有希
撮影 : マスダレンゾ

美しかった。紆余曲折の末に完成されたツアー・ファイナルにふさわしい言葉だと思う。コロナ禍でライブを敢行したこと、考え込まれたセット・リスト、バンド然としていたメンバー、フロアにいた飛び跳ねる金髪の少年... そういったHelsinki Lambda Clubに関する全てが心地よい空間だった。

昨年3月に開催予定だった「Good News Is Bad News」リリース・ツアーのクワトロ公演を延期した彼らにとって、今日のライブは約1年ぶりに東京で開催する自主企画。そのため、橋本薫(Vo/Gt)がMC中に何度も「ようやく会えましたね」と言っていたが、その言葉通りの喜びに満ちた最初の音が〈恵比寿LIQUIDROOM〉に響き渡った。いよいよ、ツアー・ファイナル公演が幕を開ける。

トップを飾った曲は、今作『Eleven plus two / Twelve plus one』でもいちばん最初に収録されている“ミツビシ・マキアート”。ずっしりとした重低音が身体全体に伝わり、「ライブハウスにきたんだ」と自覚した。最初から一気に引き込まれたが、1サビが終わったあたりでステージからフロアに目を向けると、もう既に始まる前とは別人のように、マスクをしながらも体を全力で動かしている観客がいた。今日この日を楽しみにしていて、アルバムを聴き込んできたことが容易にわかる。

続いて、“Debora”、“それってオーガズム?”がアルバム収録曲順に演奏され、続けて過去作から“ユアンと踊れ”、“Skin”が披露されたのだが、ここで今作『『Eleven plus two / Twelve plus one』には、あるコンセプトがあることを思い出した。彼らは収録曲のM1〜M6までは「過去」、それ以降は「未来」を表した曲だと語っていた。つまり、ここまでに披露された過去にまつわる5曲は彼らの軌跡を確かめるための時間だったのではないだろうか。ステージに寝転んだり、片足を上げて飛び跳ねるメンバーは、本当に無邪気な少年のようだった。

「楽しんでね」と簡単な挨拶の後、サックスの音が印象的なイントロから始まる“IKEA”が鳴り、“過去”を向いていたベクトルは“未来”へ方向転換する。ピンク色の照明に照らされたメンバーからは無邪気さがすっかり消え、大人の余裕が感じられた。特に“Happy Blue Monday”では、楽器隊が変則的なメロディーをきちんとハメていく技術に終始圧倒されてしまった。目の前の姿が彼らの現在だと確信し、そして先にある彼らの未来が楽しみになった瞬間だった。

また新しい表情を見せてくれたのは、稲葉航大が作詞作曲に初挑戦した“Sabai”だ。同曲は橋本がいなくなった“未来”を描いているため、ここで橋本が一度ステージから退場してしまう。残された稲葉は「薫さんがいなくなってしまった!」と慌てながらもマイクをとり、フロアに向かい精一杯両手を広げ歌う。その姿もすごく楽しそうだったけど、その後「やっぱバンドって最高だよね!」と橋本が屈託のない笑顔で再びステージに戻ってきた時の安堵に満ちた雰囲気がずっと忘れられない。やっぱりバンドって最高だと思う。

そして今日のライブで最も印象深かったのは、「自分みたいに言葉にならない違和感とか痛みを持ってる人とか、世の中の居心地が悪い人に届けばいい」という言葉の後に披露された“パーフェクトムーン”だ。<欠けた形が僕らのパーフェクトムーン / 見えなくなったらさようなら>とロマンチックに綴られた同曲は、彼らのの根底の曲ではないだろうか。間違いを過ちとして否定せず、かといって無責任に肯定もしない。ただ「“完璧“でなくともいいのだ」と唱える彼ららしい寄り添い方だ。

ライヴ終盤。橋本は「早いなぁ」と寂しそうに呟いていたが、会場全体が同じ気持ちだっただろう。「本当に会えて嬉しかった。名残惜しいですけど。また会えることを糧に今年も頑張っていこうと思うのでHelsinki Lambda Clubをよろしくお願いします」と意気込み、ラスト・スパート。

神秘的なサウンドが特徴の“you are my gravitiy”や、軽やかに始まった“引越し”では、また大人びた一面を見せてもらったのに、息をつく暇もなく彼らはまた少年の素顔へ。過去作から“シンセミア”を派手に演奏した後、“午時葵”が披露された。<俺が正しくても 間違っていても 愛してくれるの?>と繰り返されるリリックが印象的な同曲が終盤で披露されたのは、彼らから「どんな道を歩もうと、変わらずついてきてほしい」というメッセージをファンへ伝えたかったのだろう。<出来なかったこと / まだ間に合うこと / 比べる暇なんてあるのかい?>と自身に言い聞かせるように歌い上げる姿は、彼らがこれからを前向きに見つめていること、そしてリスナーもその先の未来を信じていいと伝えているようだった。ここでメンバーは一度舞台の裏へ。

鳴り止まない拍手と共に再び会場に戻ってきた彼らは、アンコール曲を披露する前に、今作の“おかわりツアー”を発表。7月20日に開催されるツアー・ファイナルでは、新木場STUDIO COASTに立つ。一度発表した後も、何度もその会場の名をはしゃぎながら叫んでいた。

「僕はまだバンドマンなんで若い気持ちでいるんですよ。でも客観的に見ると俺らおっさんなんだなって。これはがんばらないとなって」と語っていたHelsinki Lambda Clubは、どのステージに立ってもずっと少年らしさを持っている。だけど時々自分たちを俯瞰して、「大人になったな」と感じた気持ちを、今作のようにユニークな音楽に変換したりもする。「最近知ってくれた人はいま僕らを応援するのは楽しい時期だと思う」と言っていたが本当にその通りだ。

冒頭で彼らのライブは「美しかった」と伝えた。彼らが持つ潜在的な少年性と長いキャリアの中で培った大人びた感性の共存が美しかったのだ。今日のセット・リストで披露された大はしゃぎする子供のような過去の曲も、未来を真っ直ぐ見つめたこれからを描いた曲も、全てが今の彼らの自信に繋がっているのだと思う。

少年と大人の間を何度も行き来しながら、Helsinki Lambda Clubの次なる目標である日比谷野音にも立つ日がきっとくるだろう。私はその日を楽しみに待っている。

Helsinki Lambda Club「Eleven plus two / Twelve plus one」release tour “MIND THE GAP!!”
2021年2月15日(月) 恵比寿LIQUIDROOM

■セットリスト
01.ミツビシ・マキアート
02.Debora
03.それってオーガズム?
04.ユアンと踊れ
05.Skin
06.IKEA
07.Happy Blue Monday
08.Sabai
09.ロックンロール・プランクスター
10.PIZZASHAKE
11.パーフェクトムーン
12.眠ったふりして
13.Good News Is Bad News
14.Shrimp Salad Sandwich
15.マニーハニー
16.you are my gravity
17.引っ越し
18.シンセミア
19.午時葵
〜アンコール〜
20.しゃれこうべ しゃれこうべ
21.何とかしなくちゃ
22.宵山ミラーボール

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LIVE INFORMATION

Helsinki Lambda Club「Eleven plus two / Twelve plus one」release "おかわり" tour
〜皆さん、お変わりないですか?〜

<リリース おかわりツアー日程>
2021年
05/15(土) 仙台 CLUB JUNK BOX
開場 17:30 / 開演 18:00

05/16(日) 新潟 Live Hall GOLDEN PIGS-BLACK STAGE-
開場 17:00 / 開演 17:30

05/29(土) 福岡 LIVEHOUSE CB
開場 17:30 / 開演 18:00

05/30(日) 岡山 PEPPERLAND
開場 17:00 / 開演 17:30

06/12(土) 金沢 GOLD CREEK
開場 17:30 / 開演 18:00

06/13(日) 名古屋 CLUB UPSET
開場 17:00 / 開演 17:30

06/25(金) 高松 DIME
開場 18:30 / 開演 19:00

06/26(土) 大阪 umeda TRAD
開場 17:15 / 開演 18:00

07/04(日) 札幌 cube garden
開場 17:00 / 開演 17:30

07/10(土) 沖縄 Output
開場 17:30 / 開演 18:00

07/20(火) 新木場 USEN STUDIO COAST
開場 18:30 / 開演 19:30

チケットオフィシャル先行
https://w.pia.jp/t/hlc-okawari/
受付期間:2021/02/16(火) 12:00~2021/02/28(日) 23:59
◎枚数制限:お1人様2枚まで
◎決済方法:クレジットカード,イーコンテクスト,セブン-イレブン,ファミリーマート
◎引取方法:セブン-イレブン,ファミリーマート,ぴあ店舗

PROFILE

2013年夏に結成されたHelsinki Lambda Clubは、ヴォーカルの橋本薫を中心とした日本のオルタナティヴ・ロック・バンド。

中毒性の高いメロディー、遊び心のある歌詞、実験的なサウンドは、一曲ではガレージロック、次の曲ではファンクやソウルと変幻し、音楽的ジャンルや文化の垣根を越える。

国内のフェス出演に加え、香港、北京、上海、台湾等でのツアーを果たすなど、日本のロック・シーンにはかけがえのない存在となっている。アメリカやイギリスのロックが言語を問わず世界に受け入れられたように、Helsinki Lambda Clubの音楽もまた、リスナーに高揚感と快感を与える力を持つ。

【INFO】
■Helsinki Lambda Club Official Site
http://www.helsinkilambdaclub.com

■Helsinki Lambda Club Streaming
http://helsinkilambdaclub.lnk.to/helsinki_bio

■Helsinki Lambda Club twitter
https://twitter.com/helsinkilambda

■Helsinki Lambda Club instagram
https://www.instagram.com/helsinkilambda

■Helsinki Lambda Club Facebook
https://www.facebook.com/helsinkilambda/

■Helsinki Lambda Club YouTube Channel
https://www.youtube.com/HelsinkiLambdaClub

この記事の筆者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

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この記事の編集者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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