2021/01/14 19:00

REVIEWS 011 : 東アジアのインディー・フォーク(2021年1月)──大石始

2020年からはじまった「REVIEWS」、好評につき2021年はちょいと枠を拡大してお届けする予定です! これまでOTOTOYの配信作を半分以上という縛りがあったんですが、今回からはそんな枠も撤廃。フィジカル・オンリーを除いて、デジタル配信されているものなら全てという範囲に広げて紹介します。つまるところライターの方にそのときどきの「コレ!」という新譜を9枚(以上)紹介してもらいます。「このコーナーに来ればなにかしらおもしろい音源に出会える」と思ってきてもらうと幸いです。今回は昨年末、著書『盆踊りの戦後史』を上梓したばかりの大石始。今回は彼が最近注目しているという、中国、台湾や韓国などなどの東アジアのインディー・フォークにフォーカスした9枚です。

OTOTOY REVIEWS 011
『東アジアのインディー・フォーク(2021年1月)』
文 : 大石始

程璧「おまもりのうた」

過去には鈴木惣一朗のプロデュースでアルバム『歩いても歩いても(歩履不停)』もリリースしている中国・山東省生まれの程璧(チェン・ビー)。彼女は十代から日本の伝統文化に関心を持ち、湯川潮音やハンバートハンバートをフェイヴァリットとして挙げる。本作では羊毛とおはなの楽曲を日本語と中国語でカヴァーしており、ギターに市川和則を迎えている。ただし、ここで「日本のポップスはこれだけ国外で影響力を持っているのだ」などと主張したいわけではなく、海を越える形で「東アジア的」ともいえるボーダレスな表現が生まれつつあることに着目したい。しっとりとした情感の滲む歌唱には程璧ならではの味わいがあり、中国的/日本的というありきたりなイメージもやんわりと切り崩される。彼女の歌のなかには木々や花がたびたび登場するが、以前本人に聞いたところ、山東省の自然豊かな環境で育ったことがインスピレーションになっているという。昨年末の英語アルバム『Sonnet And Song』も素晴らしかった。

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小六『咦』

中国のシンガー・ソングライター、小六(シャオリウ)の2作目。いくつかの現地メディアに掲載された記事を読むかぎり、社会で生きるうえでの混乱と喪失が歌われているようだ。「自分たちもまた製品であり、材料であり、廃棄物である」と工場労働者の立場から歌われる“工廠”など、生々しいトピックも取り上げられている。バックのバンド・アンサンブルには時にダーク・アンビエント的なニュアンスも聞こえてくるほか、サイケデリックな長尺曲もある。なかでももっとも強い印象を残すのが、ガットギターのアルペジオと共に奏でられるタイトル曲“咦”。ここでは2010年代の中国におけるフォークの流れを変えた宋冬野(ソン・ドンイエ)とのデュエットを披露。宋冬野はノスタルジーと孤独を歌うことで中国の若者から絶大な支持を獲得したシンガーであり、韓国のIUが彼の代表曲のひとつ“斑馬, 斑馬”を北京公演で歌ったことも中韓両国で話題となった。沈み込むような歌世界を聞かせるという意味では、小六は宋冬野の系譜を継ぐ存在ともいえるだろう。

馬頔『失物認領』

宋冬野がそうであったように、1989年生まれのこの馬頔(マーディ)も中国のSNS「豆瓣」“”でその名を知られるようになったシンガーソングライター。その意味ではまさにネット時代のフォーク・シンガーといえるだろう。2011年、宋冬野ら同世代の歌い手たちと音楽集団/レーベル「麻油叶」を設立。2014年にはソロ作『孤島』をリリースしている。アコースティック・ギター1本を奏でながら歌い上げられるその歌は、若くしてこの世を去った中国の現代詩人、顧城と海子の影響下にあり、中国におけるフォークと現代詩・現代文学との親和性の高さを実感させられる。このシングルはテレビドラマ「煥臉」の挿入歌。『孤島』のころの素朴なフォークソングと比べるとだいぶ垢抜けたが、切々とした歌唱は変わらない。なお、麻油叶には堯十三(ヤオ・シサン)など現代の中国フォークを体現するシンガーが集っており、麻油叶を入り口にしてその世界に入っていくのもいいだろう。

陳粒『河馬』

陳粒(チェン・リー)は1990年、桂州省の桂陽市生まれ。空想家楽隊などいくつかのバンドでの活動を経て、2015年のアルバム『如也』でシンガー・ソングライターとしてデビューした。同作ではアコギのシンプルな弾き語りと素朴なフォークロック、さらにはドリームポップ的な方向性まで打ち出し、中国における同年の音楽賞各賞を受賞。アルバムとしては最新作となる2019年作『洄游』でも、弾き語り/ドリームポップ路線を二本柱とする幻想的な作風を繰り広げた。この曲は昨年末に配信リリースされた最新シングル。メロウなギターのループと打ち込みであろうビートの上で、陳粒がそっと歌声を乗せていく。タイトルは日本語で「カバ」という意味。水辺で休むカバの視点から川の流れと世界の複雑さが語られるという、詩的表現に富んだ1曲である。

南西肯恩『Unplugge』

2017年に結成された台北の男女フォーク・デュオ。同年にリリースしたデビュー・シングル「煙花」が台湾のインディー音楽プラットフォーム「Street Voice」経由で注目を集め(同曲のMVは日本で撮影された)、彼らと同じ男女デュオであるVast&Hazyの一起がプロデュースを手掛けた初EP『那麼我想再擁有自己』を昨年初頭にリリースした。こちらではJ-Pop的ともいえる台湾ポップスを聞かせていたが、アンプラグド・アルバムである本作を聞くと、彼らの本質がシンプルなフォークにあることが分かる。波音から始まる“大海”には海洋的な大らかさが滲み、ラストを飾る“塵緣”にはしみじみとした味わいがある。また、繊細なハーモニーが奏でられる“悪夢”を聴くと、彼らがただのゆるふわユニットではないこともしっかり伝わってくる。

桑布伊『得力量 pulu’em』

台湾には政府が認定しているだけでも16の原住民が暮らしており、各部族ごとに異なる民族文化が継承されている。伝承歌をポップス化するアーティストも多く、台湾音楽界でひとつの勢力となっている。この桑布伊(サンプイ)はプユマ族のシンガーであり、原住民音楽のトップランナーのひとりだ。大仰なアレンジの1曲目“創世記”に思わず腰が引けてしまうが(続く「去工作」は桑布伊流儀のダンスホール・トラック)、それ以降はアコースティック・ギターを軸とする原住民調フォークが展開されていく。プユマの伝統歌唱を織り交ぜた8分に及ぶ民族調アンビエント“長歌”など意欲的な試みもあるが、サンプイの力強い歌唱はどんな音のなかでも埋もれることはない。台湾を代表するアーティストのひとりであり、「インディー・フォーク」という枠組みのなかで紹介すべきアーティストではないかもしれないが、「フォーク(Folk)」という言葉が本来「民俗の/民謡調の」という意味を持っていたことを踏まえると、本作は優れた「フォーク・アルバム」でもあるはずだ。

Kim Sawol『너의 장례식을 응원해』

2014年にキム・ヘウォンとのデュオで活動を開始し、過去3枚のアルバムをリリースしているキム・サウォル。インタヴューではジェーン・バーキンやフランソワーズ・アルディから影響を受けていることを公言しており、昨年リリースされた最新アルバム『Heaven』でも陰影に富んだ歌をじっくり聞かせている。このシングルはKBSのドキュメンタリー番組『君の葬式を応援する』の挿入歌で、ピアノを従えたしっとりとしたバラード。決して派手なタイプではないし、強烈な個性の持ち主というわけでもないが、すっと耳に入ってきて、しばらく余韻が残る、そんな歌い手である。歌詞を完全に理解できないのがなんとも歯痒いが、現地では喪失感を織り込んだ歌詞も高く評価されているようだ。なお、最近ではエピック・ハイの新作『EPIK HIGH Is Here 上』にCLら錚々たるメンバーとともにゲスト参加しており、今後別次元のブレイクを果たしそうな気配も。

Ye Ram『Castle』

「東アジアのインディー・フォーク」という今回のテーマは、本作を紹介するために設定したといってもいい。イェラムはキム・サウォルとも交流の深いシンガーで、本作が初のアルバムとなる。彼女は2017年末に『新しい民衆音楽選曲集 Vol.1 ソソンリの歌』という企画アルバムに参加しているが、この作品は韓国・星州郡の村、ソソンリに高高度ミサイル防衛システム「THAAD」の配備が強行されたことに対して巻き起こった反対運動と連帯するもの。イェラムはそのように各地の市民運動と関わりながら自身の活動を続けてきたシンガーだ。本作ではギターが音響アメリカーナ的なムードを醸し出すほか、ビオラの音色もいいアクセントとなっている。韓国語と日本語で交互に歌われる“Over The Sea”は2019年に発表された曲だが、このご時世に聞くと「僕らはいつかまた会えるのさ/秋の雨が降る日に」という歌詞に胸打たれる方も多いだろう。民衆歌謡の伝統もにわかに感じさせながら、現代のインディー・フォーク的感覚も滲む作品である。

eundohee『My Neighborhood』

現地のメディアでは「ミニマル・フォーク」などと評する記事も目にしたが、淡々と繰り広げられる彼女の歌を表現するには適した言葉かもしれない。2018年のデビュー以来、数枚のシングルとEPを発表しており、こちらが最新作にあたる。過去の作品ではアコースティック・ギター1本のみの弾き語り音源も多かったが、本作ではバンドを従えた新たな歌の世界を構築。韓国最大手のポータルサイト「Naver」の人気企画「On Stage」にもたびたび出演しており、そちらではバンドセットの演奏シーンを観ることができる。なお、彼女周辺にはニック・ドレイク的ともいえる内省的な歌をUSインディー・マナーで歌うホンニプ(honnip)など、なかなかおもしろいアーティストが集まっている。いずれも広義の「フォーク」に分類されるだろうが、アンビエントやベッドルームポップ的な感覚が自然に宿っているのがなんとも現代的だ。

この記事の編集者
河村 祐介

1981年生まれ。ビヨンセとは1日違いで時差的に多分ほぼ一緒。渋谷区幡ヶ谷出身。2004年~2009年『remix』編集部で丁稚から編集者へ、LIQUIDROOM勤務やのらりくらりとふらふらとフリーを経て、2013年よりOTOTOY編集部所属、現在編集長。テクノあたりとダブステップあたり、ルーツ・レゲエ〜ダブあたり(そのあたりでライナーノーツなど多数)、その他では酒あたりと本あたり。

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