2021/01/08 19:00

「コンセプトを決めてないのが逆にコンセプト」──パピプペポは難しいは、決して型にはめられない

2020年12月にミニアルバム『もしも君がいない世界に生まれてたら』をリリースした、パピプペポは難しい。エレクトロを軸に多ジャンルに渡る楽曲が収録された本作を機に、OTOTOYでの初インタヴューを敢行。「パピプペポは難しい」としてのこれまでの激動の2年間、そして、これまでの作品についても伺った。網羅的に彼女たちを知ることができる内容になっている。メンバー兼運営責任者、さらにはプロデュサーも務めるカワシマユカが構想する、パピプペポは難しいの行方とは一体。(編集部)

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INTERVIEW :パピプペポは難しい

左からドン・グリ、白羽根優衣、カワシマユカ、小枝みゆ、鈴木めがね、木内小百合

6人組アイドル・グループ、パピプペポは難しいの写真を見て、「え? キリンがいる!?」と強烈なインパクトに目が離せなくなった。彼女たちは何者なんだろうと思い、取材を実施。話を訊くと、パンチのあるビジュアルとは裏腹にしっかりと未来を見据え、戦略を立てて活動していることが感じられた。プロデューサーも兼ねるメンバー、カワシマユカの手腕による独特な世界観は、これからも多くのファンを獲得していくことだろう。パピプペポは難しいが大きく成長していく未来を想像するのは、きっとそんなに難しくない。

インタヴュー&文 : 西田 健
写真 : 宇佐美 亮

茶番をいっつもしてます(笑)

──まず、2018年6月に「私たち、名無しさん。」としてプレデビューしたんですよね。

カワシマユカ(以下、カワシマ):最初はグループの名前を公募しようってなって。「新しい名前を募集します」みたいなハッシュタグを付けてみんなにツイートしてもらってたんです。

──公募で決まったんですか?

カワシマ:いえ、私が決めました(笑)。公募した結果、私が「これだ!」と思った「パピプペポは難しい」を自分でツイートして、それで決まりました。半分自作自演ですよね。そういう茶番をいっつもしてます(笑)。略して「パピムズ」になるのが「パスピエ」みたいだし、かわいいかなと。

カワシマユカ

白羽根優衣

カワシマユカ&白羽根優衣

──なるほど(笑)。その2ヶ月後の8月には「短期集中型夏期アイドル研修」と銘打ってメンバーを募集されます。

カワシマ:初期メンバーは4人だったんですけど、新しくメンバーを入れたいなと思って「短期集中型夏期アイドル研修」をやりました。普通に募集して入れるのもつまらないし、期間を決めてやるのがおもしろいかなって。

小枝みゆ(以下、小枝):僕はこの時の研修生ですね。自分は9月にメンバーとして入って、10月に新メンバーお披露目でした。

──木内さんも二期生として10月に加入したんですよね。

木内小百合(以下、木内):そうなんですけど、私は研修をしないでオーディションで入りました。

──なるほど。研修もしながらオーディションもやっていたんですか?

カワシマ:そうです。実は木内は最初のオーディションから応募してくれていていたんです。私、即決が多いんですけど、木内は何回も話し合いました。でも、すごく真面目だし時間も守るし。それで結局、採用になりました。

──木内さんはメンバーのなかでは割と真面目なんですか?

木内:いちばんまともだと自分では思ってます(笑)

小枝みゆ

木内小百合

小枝みゆ&木内小百合

コンセプトを決めてないのが逆にコンセプト

──2018年9月16日には最初のワンマン・ライヴが行われましたね。

カワシマ:「僕の初恋のあの子が最近アイドルを始めたらしい。」っていうタイトルでした(笑)。ラノベみたいなやつがかっこいいと思っていて(笑)。略して「ぼくはじ」みたいな。いま考えるとちょっと恥ずかしいですね(笑)。

──さらに、2019年の2月には鈴木めがねさんとドン・グリさんの2人が加入されます。

カワシマ:この二人が入ってきて、グループとしてもいい感じになってきましたね。ドン・グリは飛び道具として入れたんですけど、鈴木は付き合いが長いので、色々頼りになりそうだなと思って選びました。活動をしていくなかで、もうひとつおもしろさが欲しいなと思っていて、そこを補ってくれる二人ですね。

──鈴木さんとの付き合いはいつ頃からスタートしたんですか?

鈴木めがね(以下、鈴木):もう4.5年の付き合いになりますね。前身グループの時もライヴを見に行ったりしてました。

──ところで、めがねという名前はどこから?

鈴木:眼鏡かけたらいいんじゃない?ってカワシマから言われて(笑)。

カワシマ:最初はロングのカツラを被らせて、眼鏡をかけさせました。インテリとかサブカルっぽくしたくって。でも、培ってきたカルチャーがちょっと違ったんですよね。

鈴木:私はアイドルだとずっと王道なかわいい感じが好きで。あとはギャルっぽいものとかが好きだったんです。去年の8月くらいまでは迷走してました。コギャルっぽい感じを出そうと思って、金髪でつけまつけて白いアイラインで、あゆばっかり聴くような90年代のギャルっぽいことをやっていました。いまは落ち着いてるんですけど、本当に大爆発してました。

──落ち着いたんですね(笑)。そして、ドン・グリさん。南アフリカ出身の7月7日生まれ……と資料には書いてありますが……。

カワシマ:あまり詳しくは言えないんですけど、南アフリカで狩ってきて、日本に連れてきたみたいな…そんな感じですね…一応(笑)。

鈴木めがね

ドン・グリ

鈴木めがね&ドン・グリ

──……なるほど(笑)。2019年の4月に『ORiGiN PACK』、5月に『とりあえずこれを聴け!』の2枚のミニアルバムを2ヶ月連続でリリースしています。これはかなり短いスパンですね。

カワシマ:メンバーが変わるとレコーディング録り直しとかがあって。曲を出すのに時間がかかって大変だったんです。『ORiGiN PACK』はこれまでの曲を録り直したもので、『とりあえずこれを聴け!』は元々やってた曲に新曲を足していきました。2ndの『とりあえずこれを聴け!』は割とライヴでの定番曲が入ってるので、まずはパピムズを知るにはここから入るのはいいかな。

──まさにタイトル通りですね。そして、2020年の2月には3rd アルバム『charm』がリリース。その前の月には1月23日には3rdワンマンライヴ「有給を取る日」が行われています。このライヴはどうでしたか?

白羽根優衣(以下、白羽根):〈渋谷club asia〉でやったんですけど、本当に人がいっぱいでした。

小枝:チケット販売数の目標があったんですけど、ギリギリまでどうなるんだろうって感じでした。本番はちゃんと人入ってるのかなと思いながらステージに出たら本当に人がめちゃめちゃいて嬉しかったです。

白羽根:確か500枚配り終わるまで帰れませんみたいなビラ配りとかもしたよね。

ドン・グリ:渋谷とか秋葉原とかでやりましたね。わたしはキリンなのでYoutuberかと思われました(笑)。子供とか海外の方と写真撮ったりして、いろいろおもしろかったです。

──いろいろ大変なこともやってきたんですね。今年の12月1日には4thミニアルバム『もしも君がいない世界に生まれてたら。』がリリースされました。今作のコンセプトは?

カワシマ:パピムズ自体、「コンセプトを決めてないのが逆にコンセプト」みたいな感じなんです。だから曲もいろんなジャンルを挑戦してます。でも、タイトルも曲も歌詞もキャッチーさを大事にする、という部分は自分の中の決まりごととしてありますね。あと、エモさみたいなのは意識してます。今回のアルバムはいろんな曲があるので、いろんなことをいままで以上に取り入れて、住所不定な感じとかどこかに所属している感じがないように目指してます。

今までのパピムズのいろんな面が見れるアルバム

──なるほど。これまでと曲の作り方で変化はありますか?

カワシマ:いままではSayaさんにしか曲をお願いしてなかったんですけど、今回宮西ソウマさん、syosyosyosyosyoさん、Hylenさんというクリエイターの方にも作曲をお願いして、そういったところでも、ごちゃごちゃしたものになってると思います。

──制作はどのようにして進んでいったんでしょう。

カワシマ:まず、私がこういうの作ってくださいっていうのをいくつか伝えるんですけど、ちょくちょく「こういうのが出来たんだけどどう?」って提案されるんです。そこから、良さそうなものはいれつつ、私とSayaさんの会話から作ってくれたものを入れていくみたいな感じですね。今回もトラップの曲が入ってたり、Sayaさんがその時ハマってるものが送られてきますね(笑)。私は歌詞を書いているんですけど、送られてくる曲は元々メロディラインが付いていて、歌詞はそこにはめていくという感じです。

──なるほど。メンバーさんそれぞれで好きな曲とかありますか?

白羽根:“バーサーク”が好きです。パピムズでは珍しく、バンド・サウンドの曲が来たのが嬉しかったです。“バーサーク”の途中で突然曲調が変わって、めっちゃ暗くなる感じも最近ぽくておもしろいなと思っていてますね。

小枝:僕はパピムズのガチャガチャした曲が僕は好きなので、“U・F・O”が一番好きかな。一回聞いたら頭に残るような曲だなと思います。子供も絶対好きだと思います。

鈴木:“Go!! Steady go!!”が好きですね。結構王道っぽいイメージで、ハワイをバックにしたMVみたいな感じです。あと、こんなに英語を使う歌がなかったので滑舌が大変でした。

カワシマ:英語の歌詞にハマってるんだよね。小学校5年生英語だけど(笑)

木内:私は“ホニャララ・アンビシャス”か“犬迷惑”が好きですね。私は邦ロックが好きなので、勝手に銀杏BOYZリリックと呼んでるんですけど、8割ふざけたこと言ってるのに2割真面目な内容になってるところとか、すごい好きですね。どっちもコミカルでキャッチーなんだけど一行だけうっとくる歌詞になっていたり。“ホニャララ・アンビシャス”だったらAメロはそんなに変なことは言ってないし、「ほらいつだって 僕だって~」のくだりとかは真面目な印象で、さっきまではハッピーなテンションだったのに急にシリアスでエモい感じになると心に響いてしまうというか。

ドン・グリ:私は“決まりごと”です。「またね、ふたり改札前で 一度振り返る決まりごと」って歌詞があるんですけど、これは木内のこと思い出しちゃう。木内と駅で別れるとき、いつも改札前で振り返るんですよ。

──この曲は他の曲と比べて内面的な曲になっているなというのは思いました。

カワシマ:そこはめっちゃ意識しているところで。こういうのを書くときは、多くの人に経験がなくてもなぜか共感してしまう、みたいなところを目指してます。

──他のメンバーさんも好きな歌詞はありますか。

白羽根:“決まりごと”の「おままごとのような月日 目を開けて交わしたキス」とか「何気なくついた嘘も君を見てればわかるよ 勘がいいのは僕の悪いところね」ここめちゃめちゃいいんですよ。

カワシマ:ゆいぽんは結構、歌詞について聞いてくるね。「このフレーズがいい」とか楽屋でめっちゃ解説してくれる。

──いい話ですね。では、今作について最後にメッセージをもらってもいいですか?

ドン・グリ:いろんな曲が入ってるので、アイドルが好きな人だけじゃなくていろんな人に聴いてもらいたいです。バンドが好きな人も、おじいちゃんおばあちゃんも。

木内:いちから順番に聞いてパピムズの世界観に浸ってほしい。アルバムとして楽しんでもらえたら嬉しいです。

鈴木:聴いたら私たちのことが好きになるアルバムだと思うので、聴いて欲しいです。個人的には、早く売れたいです(笑)。

小枝:全部いい曲なんですけど、僕が歌っているというか、素材を使われている“ちょっと悪そうなおはみなのしゆ”をできればいっぱい再生して欲しい。1曲目から順番に聞くと、“ちょっと悪そうなおはみなのしゆ”は“バーサーク”にいい感じの流れになってくれる順番に聞いてもらえるのが一番いいかも。でも順番に聴いてると、あっという間に“my life”が終わって、気づいたら“決まりごと”が流れててって、めっちゃいい永遠ループできるので、ずっと聴いて欲しいです。

白羽根:ライヴになるとお客さんは盛り上がるのに夢中なんですけど、歌詞も聞いて欲しいですね。そして、家で聞くのとライヴで見るのとは印象が違うと思うので、よかったら見に来てもらえれば。実は私、特技のところにライヴ中のファンサービスって書いてあるんですよ。よかったらファンサを受けに来て欲しい。

カワシマ:今までのパピムズのいろんな面が見れるアルバムになっているので、皆さん聴いて見てください。きっと素敵な一曲が見つかると思うので。これをいっぱい聴いて、過去曲もいっぱい聴いてくれたら嬉しいと思います。

編集 : 津田 結衣

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SCHEDULE

〈パピプペポは難しい単独公演 「世界の終わりには寿司を銀座で食べたい」〉
■日程:2021.1.16
■会場:新宿Nine Spices
■時間:OPEN 19:50/START20:10
■料金
一般:予約2,000円(別途1D)/当日2,500円(別途1D)
学生/女性割引チケット:1,000円(別途1D)
■出演:パピプペポは難しい
▼ご予約はコチラから
https://tiget.net/events/114699

〈『パピプペポは難しい』アルバムリリース&MV制作プロジェクト〉
▼URL
https://camp-fire.jp/projects/view/359443

PROFILE

パピプペポは難しい

パピプペポは難しいは2018年6月にステージデビューし、都内を中心に活動しているエレクトリック・グループ。メンバーのカワシマユカが運営責任者とプロデュサーを務めており、曲の歌詞も担当している。「パピプペポは難しい」の名前のようにキャッチーで可愛くかっこいい楽曲と癖になる振付のライヴパフォーマンスが魅力のグループである。

■公式HP
https://www.ppppphm.com/

■公式ツイッター
https://twitter.com/ppppphmofficial

■Instagram
https://www.instagram.com/ppppphm_official/

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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この記事の編集者
津田 結衣

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