2020/12/18 16:00

Zoom、SNS、そしてリアルへ──2020年4月結成の透色ドロップ、OTOTOY初インタヴュー

左から、見並里穂、藤咲ゆきあ、藍田萌

2020年4月結成の新アイドル・グループ〈透色ドロップ(すきいろどろっぷ)〉。12月14日に2ndEP「透色学概論」を配信リリース、現在は2ndEPと同名のツアーを開催し、ラストの東京公演を残すのみのグループから3名をお招きしてOTOTOY初インタヴューをお届けします。

INTERVIEW : 見並里穂、藍田萌、藤咲ゆきあ

コロナ禍で誕生した、SNSを駆使するアイドル・グループ。初期の透色ドロップは、まさにそんなイメージだった。まず、2020年4月24日に、Instagramに写真をアップロードしながら、Zoomでグループの結成を発表。メンバーそれぞれがTwitter、Instagram、SHOWROOMで活動し、一般的な公式サイトは今も存在しない。ライヴ情報をまとめたnoteがようやく11月に開設されたばかりだ。その一方で、2020年7月1日に「地上宣言」を発表して、ライヴを主戦場にすると宣言した。巧みなインターネット戦略を展開しつつ、メンバーの生身の魅力も押しだすようになったことをメンバーはどう考えているのだろうか? 透色ドロップの藍田萌、藤咲ゆきあ、見並里穂に話を聞いた。

インタヴュー : 宗像明将

この時代にあった新しい発表の仕方だな、って

──2020年4月24日にZoomでグループの結成発表がありましたね。しかもInstagramで画像をアップしながら会見していくスタイルだと聞いて、どう思いましたか?

見並 : この時代にあった新しい発表の仕方だな、って。今はSNSで楽曲がバズって音楽番組に出られる時代になってきているし。「全力で応えなきゃ」とポジティブに考えていました。

藍田 : 具体的にどういったことをするのか、直前まで知らなくて。会見もメンバーそれぞれの家からやって、お披露目なのにメンバーが別々の場所にいて、近くに運営さんやスタッフさんもいないという不安はすごくありました。

藤咲 : いつデビューできるかもわからない状況のなか、「この日に会見します」と告知が出て、私はむしろ安心したというか。衣装も当日の朝にマネージャーさんが一人ひとりの家に届けてくれて。

──結成会見をやってみて反響はいかがでしたか?

見並 : めちゃくちゃありました。Twitterのフォロワー数もそこからすごい増えて。会見をやる前からのファンの人ももちろん、新しくフォローしてくれた人もありがたかったです。

見並里穂

藍田 : 反響はかなりありました。リアルでの活動ができなかったけど、逆にそれを武器にして、SNSを最大限に活用した方法を考えてくださった運営さんのおかげです。

藤咲 : 会見後に、目に見えてフォロワー数が増えたのがわかって。「これぐらい期待されているんだからがんばりたい」と思いました。

──そもそも透色ドロップのオーディションに応募したきっかけはどういうものでしたか?

見並 : 私はもともと熊本で社会人をしていたんですけど、ずっと「アイドルになりたい」という気持ちがあって。年齢的に難しいと思っていたんですけど、熊本地震をきっかけに諦めたくない気持ちが強くなって。そこから「若さには勝てないから何か強みをつけなきゃ」と、21才の時からTikTokをやって。その延長線上でInstagramもやっていたら、今の事務所のスタッフさんが「こういうアイドルグループを作るので、もしよかったら受けてみませんか?」とDMをくださって。坂道や48グループのアイドルが大好きで、地上のアイドルしか見たことがなかったので、最初は迷ったんですけど、送られてきた「やさしさのバトン」のデモ音源を聴いて、「この歌をいろんな人に届けたい」という気持ちが日々大きくなっていって。上京や、社会人を辞めることに不安な気持ちはあったし、両親に反対されたりもしたんですけど、人生は一回きりしかないので、説得をしてオーディションを受けました。

──ご両親は普通は反対しますよね。

見並 : お母さんはどちらかというと「がんばれば?」って感じだったんですけど、お父さんが「22歳までにアイドルの夢を叶えられなかったら正社員として働きなさい」みたいな感じで。お父さんの説得が一番大変でした。

藤咲 : 私は普通の高校に通っていたんですけど、いじめられていて。学校も辞めて「生きる意味ないな」って思っていた時に、たまたまInstagramの広告でこのオーディションを見つけて、気になって自分で調べてみて。その時、生きる希望が欲しかったんですよね。それで受けてみたら受かって。透色ドロップにはいっていなかったら、きっと今頃何の生きがいもなく生きていたと思います。あの時挑戦した自分には感謝しています。

藍田 : 私は前もアイドルをやっていたんですけど、周りの友達とかに「またアイドルやりなよ」ってずっと言われていて。前のグループで応援してくれたファンの人たちに感謝やお別れの言葉とか、何もなく辞めちゃったことへの心残りもあって。それでオーディションサイトでこの募集を見つけて応募しました。

──さきほど見並さんはAKB48や坂道が好きだと言っていましたが、みなさんは好きなアイドルはいますか?

藍田 : 中学の頃、引きこもりで不登校だった時に、松浦亜弥さんの「桃色片想い」を知って「歌も上手でかわいいな」と思って。そこからお母さんがライヴのDVDを買ってきてくれて、それをずっと見ていました。

見並 : 私は特に日向坂46さんが好きです。日向坂さんを見ていると自然と笑顔になれて、生きる活力や癒しをもらえます。日向坂さんの番組を見るたびに「私もこういう癒しや活力を与えられるアイドルになりたい」と思います。

藤咲 : 前はK-POPが好きだったので日本のアイドルは全然知らなくて。K-POPは特にRed Velvetが好きで、最年少のイェリちゃんが好きでした。自分がアイドルになってからは=LOVEさんを好きになって、特に高松瞳さんが好きです。

「まだただの一般人なのに、グループ名とか何も明かしていないのに、ファンの人ってつくんだ」

──ファン獲得のために、2020年3月上旬からSNSで活動していたそうですが、具体的にどんなことをしていたんですか?

見並 : 最初は上京したばかりで知り合いもいないから、どこかに出かけることも一切なくて。「おはよう」とか、ちょっとした写真を載せたり。あと、私はSHOWROOMを早い段階から始めていて、そこからけっこうファンの人が増えた感覚はあります。その時は、「新規アイドルグループのメンバーです」ということで、何をするのか、何人グループなのかというのも一切出さずにやっていました。

藍田 : 私は主にTwitterで自撮りをツイートしていました。Instagramはストーリーは投稿していたんですけど、画像は全然投稿していなかったです。「まだただの一般人なのに、グループ名とか何も明かしていないのに、ファンの人ってつくんだ」って思ったのは覚えています。

藤咲 : 私はいちばんやっていたのはSHOWROOMですね。自粛期間でやることがなかったので、1日に3回ぐらい配信して。朝ちょっとやって、昼は料理配信をして、夜はトークの配信、というのをひたすらやっていました。新規のかたが増えるきっかけにもなったんですけど、自分のファンのかた、一人ひとりと濃く絡む時間が作れたと思っています。

──公式サイトとされているものはBASEの通販サイトですし、公式サイトらしい公式サイトがないことは、メンバーのみなさんにはどう説明されているんですか?

見並 : 「寝かせているのかな?」って。すぐに作らないというところがまた新しいというか、ファンの人を焦らして焦らして、やっとできるみたいな、そういうことをするのかな、って勝手に思っています。あとはInstagramでのプロフィール写真のあげかたがすごくおしゃれなので、公式サイトへのハードルが上がっている部分もあると思います。

──基本的にSNSを追いかけないと、ライヴ活動がつかめないスタイルに不安になったことはないですか?

見並 : そこまで不安になることはないですね。自分自身が情報を拡散したり、SHOWROOMでも毎回私は告知をするようにしているし、公式のTwitterでも告知しているので。

藍田 : 私はもともとSNSやアイドルにも疎くて、「アイドルは公式サイトがある」という固定概念もなかったので、特に何も思わなかったです。まぁ今の時代みんなSNSはやっていると思うし。

藍田萌

藤咲 : 12月でデビュー半年なんですけど、この半年であまり困ったことがないので、そういうことは考えてこなかったんですけど、「そう言われてみれば作ったほうが良いのでは?」という気持ちになっていますね。

──振り付け担当が、元PASSPO☆の槙田紗子さんだと聞いたときはどう思いましたか?

見並 : 紗子先生とお会いしたのはオンラインレッスンが初めてだったので、けっこう緊張していて。でも、すごい優しくて、解説もおもしろくて、常に笑顔が絶えない。でも、ちゃんとするところはちゃんとするみたいな。アイドルをやられていたからこそ教えるのがすごく上手でいらっしゃって。毎回安心してレッスンを受けています。

藍田 : 最初は「怖いかな?」って思っていたんですけど、すごく優しくて。振り付けの時もイメージを伝えてくださるので、こっちも解釈や振り付けも覚えやすくて、いい感じにできています。

藤咲 : 私も元アイドルと聞くと「気が強いのかな?」って思っちゃって。でも、全然そんなことがなくて。一つひとつの動きに対して紗子先生の想いが込められていて、細かいことでも丁寧に注意してくださって。一つひとつの角度まで気にしてくださる先生なので、未経験者がいるなかでも、5人が揃うようになってきていると思っています。

地上宣言で実際にファンの人と初めて会えてすごく嬉しかった

──そこから2020年6月18日にクラブエイジアでお披露目ライヴ「アイドルをやらないと死ねない」を開催しました。無観客ライヴでしたが、どんな感覚だったでしょうか?

【ティザー映像】#透色ドロップ - DEBUT LIVE『アイドルをやらないと死ねない』
【ティザー映像】#透色ドロップ - DEBUT LIVE『アイドルをやらないと死ねない』

見並 : 無観客になったと聞いた時「やっと会えると思っていたのに」って。それまで応援してくれていたファンの人たちに、やっと実際に見てもらえる機会だったのになくなっちゃって。最初は悲しい気持ちが大きかったんですけど、この状況のなかでも無観客でできるという機会を作ってくださったので、そこに向けてメンバーもひとつになって、「成功させるぞ」って気合いがはいって。それで6月18日を迎えました。

藍田 : 私は「無観客ライヴになるだろうな」って思っていたので、覚悟は決まっていて。でも、SNSから注目度がすごく高かったので、すごく緊張していました。まだデビューライヴもしていないのに、たくさんの人がツイートしてくれていて。「アイドルをやらないと死ねない」というデビューライヴのタイトルも、ライヴ前にTwitterのトレンドいりをしたり、そういうところでプレッシャーを感じましたね。

藤咲 : レッスン終わりにマネージャーさんから「無観客が決定しました」と連絡がきて、私たちもすごく泣いて。この日に向けて一生懸命がんばってきたので悔しかったです。でも、逆に配信になったことによって、たくさんの人が見られる大きなチャンスだと思って。トレンドいりして、配信が50円だったので、私たちを全く知らない人も、推しメンがいるわけでもないのに見てくれて。

──そして、2020年7月1日に「地上宣言」を発表してライヴを主戦場にすると宣言しましたが、最初にそう告げられた時はどう思いましたか?

見並 : 不安でした。地上宣言とはいえ、まだまだライヴハウスに人もいれられないし、自粛期間で見つけてくださったかたがほとんどだったので、そういう人たちが実際に私たちに会いに足を運んでくれるのかもわからなくて。あと、「SNSやめるの?」とか間違った解釈もされちゃって。でも、やっぱりアイドルになったからにはライヴを積み重ねてレベルアップをしなければいけないと思っていたので、この地上宣言で実際にファンの人と初めて会えてすごく嬉しかったです。今は地上宣言の期間ではないんですけど、今も当時の気持ちを胸にがんばっているので、結果としてよかったと思います。

藍田 : 私はもともとSNSじゃなくて、ライヴをやるためにアイドルになったので、これを機にファンをいっぱい増やせたらいいなという気持ちでした。

藤咲 : 私もライヴをしたかったので前向きにとらえていました。SNSで見つけてくださったかたも多いから、もちろんSNSの大切さもわかっているけど、やっぱりアイドルは歌って踊る存在なので。その時に運営さんに「お客さんがいれられないなら、赤字覚悟でもいいから。ひとりしかはいらなくても、ひとり相手でもいいからやろう」って言われて、想いがすごい伝わってきたので、がんばりたい気持ちが強くなりました。

藤咲ゆきあ

──2020年10月3日には〈TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン 2020〉に出演しましたね。

見並 : アイドルがみんな目指す場所というのは知っていたので、出演が決まった時は嬉しかったです。でも、「ここにお客さんがいたらどういう景色だったんだろう?」ってやっぱり考えちゃって。今回出演できたのは、SNS戦略での話題性が大きかったと思うので、来年もTIFに出演して、お客さんがはいった状態で「透色ドロップすごいんだぞ」ってアピールしたいです。

藍田 : TIFはアイドルに疎い私でもすごいフェスというのは知っていたので、オンラインだとしてもそこに選ばれたことが嬉しくて。でも、「ここにお客さんがいたらもっともっと楽しかったな」と思うと少し悔しかったです。

藤咲 : オンラインとか関係なく、デビュー4か月で出られると思わなかったのですごくびっくりしました。嬉しいという素直な気持ちもありつつ、来年はファンのかたたちと一緒に同じ景色を見たいと思っています。

5人の集大成が出せるライヴにしたいです

──2nd EP「透色学概論」の聴きどころを教えてください。……「桃郷事変」とか怒られないんですか?

見並 : 一応漢字が違うので、偶然です(笑)。

──そういうことにしましょう! 「ユラリソラ」と「孤独とタイヨウ」では初めてのソロ・パートもありますね。みなさんそれぞれ気にはいっている曲やポイントがあれば教えてください。

見並 : 新曲全部お気にいりなんですけど、個人的には「ぐるぐるカタツムリ」という、自信のない女の子が恋をしてどんどん変わっていくという曲がかわいらしくてお気にいりです。初めてのセリフパートがあって、今まで私はソロで歌う部分がなかったんですけど、今回そのセリフを任せてもらえることになって。自分の単体の声が乗った曲が全国に配信されると思うとすごい感慨深いです。落ち込んだ時にこの明るい感じの曲を聴くと、自然と笑顔になれると思います。

【ティザー映像】#透色ドロップ -2nd TOUR 『透色学概論』
【ティザー映像】#透色ドロップ -2nd TOUR 『透色学概論』

藍田 : お気にいりの曲は「ユラリソラ」です。私も今までソロパートがなくて、ファンのかたに自分の声を聴いてもらいたいと思っていたところで初めて歌いだしのソロをもらって。ファンのかたも一緒に喜んでくれて、すごい思いいれがあります。

藤咲 : 私は「孤独とタイヨウ」がいちばん好きです。ファーストツアーのファイナルで推野奈子ちゃんが卒業して、セカンド・ツアーの発表をする時にこの曲が流れて。この曲を聴くたびにいろんなことを思い出します……(涙ぐみながら)。

──メンバーが抜けるのは大きいですよね。

藍田 : ひとり抜けるのは大きく変わってしまうことだと思うので、不安はありました。

見並 : なこちゃんは唯一の同じ地方組で一緒にがんばってきたので、さみしい気持ちもあったし、なこちゃんのおかげで透色ドロップを知ってくれたファンのかたもたくさんいて。できたら抜けてほしくないという気持ちもあったんですけど、なこちゃんが今後の人生を考えて選んだことだったので応援したい気持ちもあって。でも、やっぱりツアー最終日はすごい泣いちゃって。悲しい気持ちはあるけど、新たに5人でがんばろうという気持ちにもなりました。

──2ndツアー・ファイナルである2020年12月19日の新宿BLAZEへの意気込みを聞かせてください。

見並 : 緊張や不安もあるんですけど、やっぱりファイナルだからすごく気合いをいれてがんばらないとな、という気持ちですね。

藍田 : 楽しいライヴにしたいし、成長したところをみんなに見せたいです。最初はお客さんも棒立ちでシーンとしていたんですけど、このツアーを重ねていくことによってフロアもすごい盛り上がってきていて。ファイナルでどんな感じになるのかすごく楽しみです。

藤咲 : 今回、初遠征で大阪や名古屋に行かせていただいて、自分たちが成長できたかなと思っていて。メンバーが抜けて、時間がないなかで立ち位置や歌割りを変更したり、がんばってやってきたので、5人の集大成が出せるライヴにしたいです。

──最後に、今後の透色ドロップはどんな存在になりたいでしょうか?

藍田 : 男性はもちろん、女性のかたにも注目、応援してもらえるようなグループになりたいです。私はけっこう女の子のファンが多いので、もっと増やしていきたいです。

藤咲 : 「透色ってどんな色ですか?」って聞かれることが多くて。私は、私たちが持っている個性の色が集まってできる色だと思っているので、他のグループにはないような、5人ならではの色を作っていきたいです。

見並 : 「透色」は、例えば「悲しい時に聴いたらこんな色」とか、見る人によってたくさんの色があってもいいと思うんですよ。メンバーの個性が揃ったのが透色ドロップだと思っているんですけど、ファンの人とも作っていくものも透色ドロップだと思っているので、もっとその色をたくさん増やしていけたらいいなと思います。

DISCOGRAPHY

LIVE

透色学概論Ⅶ

日程 2020年12月19日(土)
場所 新宿BLAZE
開場/開演 18:00/18:30

PROFILE

透色ドロップ

5人組のアイドル・グループ。
2020年4月24日にオンライン・ミーティング・サービス「zoom」を利用しグループの結成を発表し、1stEP「透色計画」を配信リリース。
メンバーは藍田萌(アイダモエ)、忽那杏優(クシナアユ)、橘花みなみ(タチバナミナミ)、藤咲ゆきあ(フジサキユキア)、見並里穂(ミナミリホ)。

12月19日(土)に〈透色学概論Ⅶ(ファイナル)〉を新宿BLAZEにて開催予定。

また、12月31日まで透色ドロップ AUDITION 2020を開催中。

Twitter

この記事の筆者
宗像 明将

音楽評論家/ジャーナリスト/イベントMC。著書「渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする」発売中。 http://amazon.co.jp/dp/4309920853/ Yahoo!ニュース個人 https://news.yahoo.co.jp/byline/munekataakimasa/

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この記事の編集者
田尻 菜穂子

エディター兼ライター。東京ヤクルトスワローズを応援しています。

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