2020/11/11 18:00

「全方向で勝負できている自信のある1枚」──SOMETIME'Sが響すソウルフルで芳醇なポップス

ソウルフルでグルーヴィーな歌声と、テクニカルでクールなギターが織りなすR&Bサウンドを基調にしたポップ・ミュージックを鳴らし、着実にその名を轟かせつつある2人組、SOMETIME'Sがファースト・アルバム『TOBARI』をリリース。彼らが注目されるきっかけとなった芳醇なポップ・チューン“Honeys”や、TVドラマ『そのご縁、お届けしますーメルカリであったほんとの話ー』主題歌でもある、温かみのあるメロウな音像が印象的な“Morning”など、全6曲を収録。今後、ポップ・シーンで躍動するであろうこのふたりにインタヴューを実施した。

ポップでグルーヴィーなファースト・アルバム

INTERVIEW : SOMETIME'S

SOMETIME'Sの『TOBARI』をはじめて聴いたとき、新人バンド特有の荒々しい初期衝動が込められているというよりも、1980年代の後半のブラックミュージックや1990年代初頭のファンクなど、豊富な音楽のボキャブラリーを感じさせる緻密なサウンドメイキングが印象的だった。SOTA(Vo)とTAKKI(Gt)がSOMETIME'Sを結成したのは2017年、彼らが28歳の頃。今年6月にYouTubeで公開されたMV「Honeys」をきっかけに、いまはどんどんファンを拡大している。今回のインタヴューでは、ふたりの出会いやバンド結成の経緯を中心に話を聞いた。

インタヴュー&文 : 真貝聡

自分が本当に表現したい音楽をやるためにSOMETIME'Sをはじめた

──先日、ラジオ番組『芝浦音楽倉庫 SHIBAURA MUSIC SHED』(文化放送)に出演されたんですよね。ナビゲーターのSundayカミデさんとは、僕も以前から交流がありまして。

SOTA : おぉ、そうだったんですか。

──どういう経緯で出演することになったんですか?

マネージャー : 実は、声をかけてくれたディレクターさんがsumikaの小川貴之さんのレギュラー番組を担当してまして。以前、小川さんとTAKKIは同じバンド(from a novel)を組んでいた話題で盛り上がり、「一緒になにか出来ると良いですよね」という話をしていた矢先に出演オファーをいただきました。

SOTA : 番組では僕とSundayさんがふたりともラグビーをやっていたことだったり、合唱団にいたことだったりとか、共通点が多くて盛り上がりましたね。ただ、TAKKIに対しては「絶対にギター・ヴォーカルをやってましたよね?泣く泣くギターになったんですよね?」って。

TAKKI : そうそう(笑)。

SOTA : あとは無理くり「天才二人組」みたいな持ち上げられ方をしました(笑)。

TAKKI : 実際は凡才の二人なんですけど、やたら「あなたたち天才ですよね!?」って。

──そのやりとりは目に浮かびますよ。

SOTA : めちゃくちゃおもしろかったよね。

──ラジオは雑誌やWEBのインタヴューとは違って、わりと素が出ますよね。

TAKKI : そうなんですよ。ラジオでは職場の話もしているし、めちゃくちゃプライベートな話もしちゃいますね。素性がほぼ出てるみたいな。

SOTA : 高校の名前、職場、住んでいるところまで全部話しちゃってますね。

──地元は横浜なんですか?

TAKKI : SOTAは東京なんですけど、僕は生まれも育ちも横浜です。

──横浜のどちらですか?

TAKKI : 生まれが金沢区なんですけど、今は保土ヶ谷区の●●駅に住んでます。

──ほぉ! 僕の地元はTAKKIさんが住んでいる場所から3駅先なんですよ。

TAKKI : めちゃくちゃ近いじゃないですか!

──その界隈にゆかりのあるアーティストでいうと、おとぎ話の有馬和樹さんとか、ASPARAGUSの方達もそうですよね。

TAKKI : いま横浜市のスタジオで働いているんですけど、それこそASPARAGUSは天王町に自分たちのスタジオ(STUDIO OLIVE)を持っているにも関わらず来てくれるんですよ。

──スタジオに勤めてどのくらいですか。

TAKKI : 7年くらいですね。

──知り合いのバンドマンも来ます?

TAKKI : そうですね。当時ですけどBLUE ENCOUNTとかSuchmosとかも利用してくれてました。だけど、ウチのスタジオは駐車場がないので売れていくとみんな使わなくなるっていう。別名「お見送りスタジオ」と言われてます。

──通過点みたいな。

TAKKI : そうそう(笑)。最終的にはみんな(SOUND STUDIO)NOAHへ行くようになる。

──ここら辺でバンドの成り立ちについて聞いていきましょう。もともとふたりは同じ高校の同級生だったんですよね。

SOTA : TAKKIも僕も法政大学第二高校に通っていたんですけど、その頃は話したことがなかったですね。

TAKKI : 話をするようになったのは高校を卒業した後です。お互い横浜で音楽活動をやっていて、SOTAのバンドが出演するイベントに、僕と小川がやっていたバンドも呼んでもらったのがきっかけで知り合いました。

SOTA : 僕、小川とは前から知り合いだったんですよ。それでイベントに出てもらって。

──それぞれどんなバンドをやっていたんですか?

TAKKI : 僕はバラードがメインのピアノ兼ヴォーカル、ギター、ドラムのトリオ構成のバンドをやってました。

SOTA : 僕はツイン・ヴォーカルでFLOWみたいなバンドをやってました。短パンに裸足でステージに立ってて、いまとはぜんぜん違いましたね。

──そんなふたりがどうしてSOMETIME'Sを組むことになったんですか?

SOTA : 前のバンドは、もともと4人組でやっていたところに「ヴォーカルがもうひとりほしい」ということで、僕だけあとから入ったんですよ。で、そこが解散することになり、まだ自分が本当に表現したい音楽をやれていなかったので、TAKKIに声をかけて2017年にSOMETIME'Sをはじめました。とはいえ、結成当初はサラリーマンをしていたので「コレで絶対に売れるぞ」みたいなモチベーションではなかったです。

──いまはサラリーマンをやめてますよね?

SOTA : はじめての作品『Slow Dance E.P』を自主制作で作ったときに、すごく手応えを感じたんですよね。そのことがきっかけで僕はサラリーマンを辞めて、音楽一本でやっていこうと決意しました。いまの事務所に声をかけてもらってそこから『Neighbor』を作って。ちゃんといろんな方に知っていただけるようになったのは、今年6月に“Honeys”のMVをYouTubeに公開してからですね。

TAKKI : それまでは引くぐらいCDも売れなかったし、お客さんも少なかったよね。

SOMETIME'S“Honeys”MV
SOMETIME'S“Honeys”MV

──いまはどのアーティストもライヴができなくて焦燥感を抱いてる中、SOMETIME'SはみんながSTAY HOMEをしていたおかげで知られるようになった。

SOTA : 変な話ですけど、コロナによって注目を浴びたバンドではありますね。

「本気で音楽をやりたいなら、いくら遣って、いくら稼げて、いくら収入があるのか毎月報告をしろ」と言われたんです

──ちなみにおふたりは年齢を公表してないですけど、隠しているんですか?

SOTA : そんなこともないんですよ(笑)。一応、今年31歳ですね。

──ああ、やっぱり! はじめてSOMETIME'Sを聴いたとき、もしかしたら世代が近いのかもと思ったんですよ。というのも「This Love」(2004年)を発表した頃のMaroon 5っぽさや、日本のR&Bグループ・Skoop On Somebodyっぽさを感じて。

SOTA : はいはい! Maroon 5は全部聴いてるし、Skoop On Somebodyも聴いてましたね。

──よく聞かれる質問だと思うんですけど、どんな音楽を通ってきたんですか。

TAKKI : いまはほぼ洋楽しか聴かないですけど、若い頃から根幹にあるのは邦ロックだと思います。

──はじめて買ったCDはハイスタ(Hi-STANDARD)でしたよね。

TAKKI : そうです。ハイスタ、10-FEET、ELLEGARDENもそうですし、モンパチ(MONGOL800)が爆発的に売れていた世代でもあるのでモンパチも通りました。ありがちなところをちゃんと通ってきた感じですね。

──2000年代初頭といえば、メロコアもそうだし青春パンクと呼ばれるバンドも出てきた時代ですよね。

TAKKI : ただ、青春パンクだけはダメだったんですよね。どう考えても青春パンクはモテる音楽じゃないでしょ! みたいな(笑)。別にジャンルが悪いわけじゃなくて、僕がやってもカッコよくならないと思って。それこそガガガSPとかゴイステ(GOING STEADY)もすごい流行っていたじゃないですか。僕はそこに行けなかったですね。どちらかと言ったらエルレ側の人種でした(笑)。

SOTA : たしかに、モテたいと思う全盛期だもんね。

──アハハハ。当時はスタイリッシュさを感じるエルレ派と、男くささや情けなさを前面に出していたゴイステやガガガSP派と分かれてましたよね。

TAKKI : 音楽的には大好きなんですけど、ゴイステなんて心酔してないと「好き」と言えない宗教っぽい雰囲気があったじゃないですか。本当は僕も聴いていたんですけど、みんなには言わないようにしてました。「ゴイステを好き」なんて言ったら周囲の目がギラつくというか、あとでボロが出て「お前、ぜんぜん知らないじゃん」みたいになるのが怖かったですね(笑)。

──洋楽を聴きはじめたのは、ギターを弾くようになってから?

TAKKI : はい。ギターの練習をしっかりしよう、と思った時からです。ギターを習うために最初は杉田(横浜市磯子区南部の町)にある音楽教室に通っていたんですけど、そこがものすごいスパルタで。教室の前に行ったら恐怖で足が震えてしまったくらい。これは無理だなと思って、次は優しい先生がいる島村楽器の音楽教室へ行きました。そこの先生に師事してから「ギターが上手くなるには、ちゃんと洋楽も聴かなきゃダメだな」という意識になって、聴く音楽も洋楽中心になりましたね。

──はじめて洋楽のおもしろさを教えてくれたアーティストは誰でした?

TAKKI : リッチー・コッツェンですね。アルバムを聴いてから、日本の音楽とはアンサムブルを含めて完成度が違うなとか、フレーズでアプローチする方法があることを知って衝撃を受けたんですよね。それで大学1年生ごろから、一気に音楽の趣向が変わりました。邦ロックからファンク、スムースジャズ、R&Bの方に流れて行った感じですかね。

──大学生の頃から、将来は音楽の道へ進もうと決めていたんですか。

TAKKI : そうです。周りが就活をはじめたタイミングで、サラリーマンになるのは俺の中では違うなと思いました。親父が自営業だったのもあって、余計にしっくりこなかったのかもしれないです。当時は小川とバンドを組んでいたんですけど、親父に「俺は就職しないつもりでいる。音楽をやっていく」と説得をしたら「本気で音楽をやりたいなら、いくら遣って、いくら稼げて、いくら収入があるのか毎月報告をしろ」と言われたんです。そのお金で暮らしていけるかどうか自分で考えろ、と。ぶっちゃけ経費に関しては赤字なわけですよ。それを隠して「今日は何人のお客さんが来て、何枚のCDが売れたから15万円くらい稼げたよ」みたいな感じで嘘をついたら「じゃあ移動費はどうなんだ? CDを作るのにいくらかかったんだ?」とめちゃくちゃ詰めてきて「そんなこと言い出したらさぁ……」「だけど音楽で食べていくって、そういうことじゃないの?」と正論を突きつけられて。それで1年くらい毎月報告を続けて、解散するときには黒字だったのでなんとか納得してもらえた感じですね。

──SOTAさんはどういう音楽を通ってきたんですか?

SOTA : ミスチル(Mr.Children)とかユーミン(松任谷由実)とか王道のJ-POPですね。洋楽に関してもQueenとかスティーヴィー・ワンダーとかありきたりな感じでした。バンドをはじめるまでは本当に有名な音楽だけを聴いてきましたね。

──ゴスペルを習っていた時期があるんですよね?

SOTA : それは23歳くらいの話ですね。その頃はバンドのみんなもストイックだったので「お前はもっと歌を勉強しろ」と言われたんです。それで何人か先生をあたっていったものの、ミュージカル出の人が言ってることはわからないし、ハードロック上がりの人が言ってることもぜんぜんわからなくて。いろんなジャンルの先生を探していった中、ゴスペル上がりの先生が言うことだけは理解できたんです。それで、ゴスペルの先生に練習方法や理論を教えてもらうようになりました。

──ゴスペルを習う前って、いまと歌声は違ったんですか?

SOTA : それまでミスチルに憧れていたこともあって、ボイトレの先生から「歌い方がもろ桜井和寿さんだね。普通の人が真似をしてもダメなんだよ」と言われたので、ゴスペルを習ってからだいぶ変わったと思いますね。

──ちなみに“Honeys”とか“Take a chance on yourself”とか、ああいうブラックミュージックのリズム感もゴスペルで培ったんですか。

“Take a chance on yourself”MV
“Take a chance on yourself”MV

SOTA : リズム感はどうなんですかね。自分としてはあまりない方だと思っているので。

──そういうもんですか。

SOTA : ただ、昔から音楽がかかると自動的に体が動いちゃう人種なんですよ。だからおもむくままにリズムに乗ったら、ああいう感じになったんですけど。…… いまの答えとして大丈夫ですか?

──アハハハ、大丈夫ですよ。さらに遡ると中学時代はどんな感じでした?

SOTA : 授業が終わると、廊下に出て森山直太郎とかゴスペラーズを大声で歌っちゃうやつでした。

──それはSOTAさんの歌声を聴きたい人がいたから?

SOTA : ぜんぜんいないです(笑)。誰が聴いているとか意識せずに、窓を開けて「ぼぉ〜くらはぁ〜!」と歌ってました。いま思うとイカれてますよね?

──中学生なんて、人前で歌うのとか恥ずかしい年齢じゃないですか。

SOTA : 恥じらいは全くなかったですね。というか他人に聴かせている意識もなかったですね。

──部活は何部でした?

SOTA : 中学はサッカーのクラブチームに所属していました。本当は高校でもサッカーをやりたかったんですけど朝練がだるくなっちゃって諦めて、朝練のないラグビー部に入りました。

──だけど、キツい部活ではありますよね。僕の高校ではラグビー部に入った人はみんな骨折していたんですよ。SOTAさんは経験あります?

SOTA : 部活で大怪我したことはないですけど、体育の授業でふざけてたら靭帯を切っちゃって。それでめちゃくちゃ怒られた記憶はありますね。

──SOMETIME'Sに対してオシャレな印象を抱く人が多いと思うんですけど、実際はかなりの陽キャなんですね。

SOTA : アハハハ、そうなんですよ。歌っているときにカッコよければ、あとはなんでも良いタイプなので、本当にただのおちゃらけ野郎です。いまはラーメン二郎でアルバイトしているので、そこもイメージと違いますよね?

──まさかの二郎(笑)。じゃあ、いまのオシャレな雰囲気はどうやって生まれたんですか。

SOTA : SOMETIME'Sをはじめてから、TAKKIとふたりで海外のアーティストのライヴを観にいくようになったが大きいです。やっぱりステージでの立ち振る舞いとかがカッコよくて、僕も意識するようになりましたね。

──どなたに惹かれました?

SOTA : ここ数年で観たライヴの中では、JPクーパーというシンガーが超良かったかな。

TAKKI : アレは超良かったね!

SOTA : 恵比寿のLIQUIDROOMで観たんですけど、200人くらいしかお客さんが入ってなかったんですよ。スカスカのリキッドで「こんなに人が入らないんだ」と驚いたんですけど、ライヴがはじまったら歌も雰囲気も超良くて。そこからステージの佇まいは引っ張られましたね。

全方向で勝負できている自信のある1枚になりましたね

──こうしてお話を聞いてみると、前のバンドからSOMETIME'Sになるまでにいろいろと変化があったんですね。

SOTA : 全く違いますね。

──TAKKIさんは、よくSOTAさんの才能を見抜きましたね。

TAKKI : 対バンをしたときに、SOTAだけズバ抜けてセンスが良いなと思いました。ツイン・ヴォーカルでSOTAが作っている曲と、もうひとりが作っている曲で雰囲気が分かれてて。「この曲はSOTAが作った曲だろうな」というのは一発ですぐにわかった。あとSOTAをすごいなと思ったライヴがあるんですけど、小川と2人組のユニットを組んで路上ライヴをやっていたんですよ。そのライヴが特殊で、お客さんにワードをもらって即興で披露するっていう、アドリブ・スタイルでした。曲は本当にしょうもないんですけど、歌はめちゃくちゃ上手いなと思って衝撃を受けたのを覚えてますね。

──SOTAさんはTAKKIさんのどこに惹かれたんですか。

SOTA : 単純にギターの音が良かったのと、弾く様がめちゃくちゃカッコ良かった2点ですね。実際、はじめて“Slow Dance”を作った時点から打ち合わせをしなくても、お互いに好きな音楽を詰め込んだら自然とSOMETIME'Sの音楽になっていった。お互いに譲ることもなく、良いと思える楽曲を作れたのも大きかったですね。

──ちなみに今回リリースする初の全国流通EP『TOBARI』は、SOMETIME'Sにとってどういう意味のある作品ですか。

SOTA : いままでは単発の配信しかしていなかったので、ようやく「これがSOMETIME'Sです」と言える名刺的な1枚が出来たなと思ってますね。

TAKKI : やっぱり“Honeys”、“Take a chance on yourself”、“I Still”もそうですけど、毛色がぜんぜん違うじゃないですか。これだけ聴いたら全部分かるよ、と言いづらいバンドだなとは思ってて。もともとやりたい方向性が広いから、そういう意味で言えばバランスの良い1枚になったなって。いろんな曲がありすぎてヤバいバンドだなとは思われるかもしれないですけど(笑)。だけど自分たち的にはすごくまとまって聴こえるというか、全方向で勝負できている自信のある1枚になりましたね。

──“Honeys”や“Take a chance on yourself”までを聴いた印象では、1980年代後半のニュー・ジャック・スウィングっぽいなと思いつつ、終盤の“I Still”はバラードなんだけどファンクの要素もあって、“Morning”では温かみのあるメロウな音像になっている。今作はアレンジの幅広さも目立ってますよね。

“I Still”MV
“I Still”MV

“Morning”MV
“Morning”MV

TAKKI : そうですね。楽曲によってミックスのエンジニアさんが違うのも良いスパイスになっていると思います。それに生音と打ち込みの差が良い意味であんまりないんですよ。細かいところで言えば、“Honeys”のドラムは全部打ち込んでくれたものがパッケージとしてあるんですけど、その上で、生音で叩いてもらおうと。逆に、“Simple”はドラムは打ち込みでベースだけ弾いてる。“I Still”はバラードなんだけどドラムもベースも打ち込みで。聴かせたいリズム感があるからこそ、『TOBARI』は自分たちの求めているグルーヴがそのままハッキリしたものになった。音色というよりも全体的にノリの良さにはこだわりがありますね。

──あとはコーラス・ワークもハマってて。

SOTA : その感想は最高にうれしいですね。SOMETIME'Sを通してコーラス・ワークをすごく大事にしたかったんですよ。最初の“Get in me”とか、“I Still”のサビやラストサビの終わりの部分とか、女の子のコーラスの上から何本か重ねてみようとか。あとは大体、上と下でコーラスをミックスしちゃうんですけど、あえてどっちも上で行っちゃおうとか、声の加工の仕方とか。昔からコーラスが後ろで鳴っている音楽が好きで、そこをブラッシュアップした音をSOMETIME'Sでやりたい気持ちがあって。なので、いまそうやって言っていただけて「うまいことやれたのかな」と自信になりました。

──『TOBARI』のリリースをきっかけに、いろんな媒体でインタヴューを受けているわけですけど、話しててなにか感じることはありますか。

TAKKI : やっぱりルーツを答えるのは難しいですよね。みなさん事前に僕らのことを調べて来てくださるんですよ。僕が過去に「オフコースを聴いてました!」と言ったことがあって、間違いではないんですけど、そこまでコアなファンじゃないのに「オフコースのなんの曲が好きですか?」と聞かれたらパッと出てこないっすね。そんなものをルーツと答えて良いのか? みたいな。だけど、どんどんハードルも上がっていくから、言わなきゃよかったなって後悔してます(笑)。

──音楽のルーツを答えるのって難しいですよね。言ってしまえば2000年代のロックもそうだけど、ハロプロもSMAPも通ってきてるわけで。

TAKKI : そうなんですよね。

SOTA : “恋愛レボリューション”とかめちゃくちゃ聴いてましたからね。

──SOTAさんはインタヴューを振り返って、感じたことはありますか?

SOTA : インタヴューを受けた後はいつも「あの話をしておけばよかったな」と帰り道に思うことがあるんですよ。ただ…… 今日はOTOTOYにだけラーメン二郎で働いている話をできたので良かったです。

──いやいや、そんなに大きなネタじゃないですよ!

SOTA : ええ、そうですか? (笑)。

編集 : 鈴木雄希

『TOBARI』のご購入はこちらから


LIVE SCHEDULE

SOMETIME’S "TOBARI" RELEASE EVENT
「YouTube Streaming Live vol.2 supported by MTV」

2020年11月06日(金)19:30〜
出演 : SOMETIME'S / YONA YONA WEEKENDERS
視聴URL : https://www.youtube.com/watch?v=MySHezh1QeQ
※アーカイブ期間は2020年11月12日(木)23:59まで


SOMETIME'S “TOBARI” RELEASE EVENT Vol.2
2021年01月15日(金)@東京 Shibuya Milkyway
時間 : OPEN 19:00 / START 19:30

【詳しいライヴ情報はこちら】
https://sometime-s.com/?page_id=8

INFO

MBS / TBSドラマイズム『そのご縁、お届けしますーメルカリであったほんとの話ー』
オープニング主題歌 : SOMETIME'S“Morning”

【放送情報】
MBS : 11月3日(火)より毎週火曜23:59~
TBS : 11月3日(火)より毎週火曜25:28~

【ドラマ公式サイト】
https://www.mbs.jp/entodo/

PROFILE

SOMETIME'S (サムタイムス)

■公式HP
https://sometime-s.com/

■公式ツイッター
https://twitter.com/sometime_infos

この記事の筆者
ライター真貝聡

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「Balloon at dawnでできる表現をすべて出せた」最終作『Tide』をハイレゾ配信

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正体不明プロジェクト、ariel makes gloomyの謎を解き明かす

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Kotoe Suzuki、自らが歩んできた音楽の軌跡

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祝19周年!!〈WaikikiRecord〉所属バンド座談会──20周年に向けてつける色は?

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“心動かす音楽”とは──高橋勇成(paionia)×たかはしほのか(リーガルリリー)

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amiinA新作『Jubilee』2週間ハイレゾ独占配信開始──amiinA × 松本素生(GOING UNDER GROUND) スペシャルインタヴュー

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多彩なジャンルを織り交ぜた、ダンス・ミュージック──Sawagi、1225日ぶり新作『Kabo Wabo』をリリース

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THE NOVEMBERS 新作EP『TODAY』が描く情景

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polly新作を巡るスペシャル対談─越雲龍馬(polly) × エンドウアンリ(PELICAN FANCLUB)

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THIS IS JAPANがミニ・アルバム『FROM ALTERNATIVE』で貫いたもの

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怒涛の活動を経て作り上げた渾身の12曲─ヨースケコースケ、2年2ヶ月ぶりのフル・アルバムをリリース!

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「愛しています」だけではないラヴ・ソングの数々──踊ってばかりの国、3年ぶりフル・アルバムを先行配信

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【期間限定先行フル視聴】jan and naomi、新作リリース──密やかな幻とのつきあい方

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【対談】古川太一(KONCOS) × 奥冨直人(BOY)──“違和感”な存在と、2000年代カルチャーの関係

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“2”の快進撃は止まらない!──君と描くセカンド・ストーリー『GO 2 THE NEW WORLD』を配信開始!

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過ぎていった景色にある、忘れてしまった出会い──tetoの底力を見せつける初シングルを配信スタート

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Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信

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カフカから“KFK”という新たな遊び場へ──ジャンルレスに吐き出された1stミニアルバムを配信開始!

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ソロ初の全国流通、そして新バンド・GODの結成&リリース──渦中の人、下津光史が向き合う音楽とは

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孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動

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「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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Age Factory『RIVER』を期間限定ハイレゾ独占配信──世間に向けて“バケモノ”が牙をむく新作ミニ・アルバム

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The ManRayを見逃すな! 話題のバンドの1stシングルを独占ハイレゾ&期間限定フル試聴開始

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エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ

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ユアソン印の最高グルーヴ拡張中! ──JxJxに新作『Extended』インタヴュー!

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フラストレーションの爆発、その原点とは──変わる変わる変わる。両A面EPをリリース

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「遂に来たか、PELICAN FANCLUB!」──初のフル・アルバム『Home Electronics』を語る

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DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

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my letter、約2年半ぶりとなるフル・アルバムをリリース

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浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース

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この記事の編集者
鈴木 雄希

1994年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、2017年にOTOTOY編集部に加入。主にロックやJ-POPを中心に企画、編集、執筆をしています。お笑い好きのテレビっ子。

Helsinki Lambda Clubと行く! “不思議なタイムトラベル”

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polly、人間愛を歌う新アルバム『Four For Fourteen』

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《神宿連載 第17回》彼女たちにとって“アイドル”とは──新アルバム『THE LIFE OF IDOL』

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【対談】突然少年 × 西村仁志(新代田FEVER)──ライヴバンドの彼らはいま何を思う?

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結成のキッカケは出会い系サイト?! ──愛すべきダメ人間たち、“東京恋慕”

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摩訶不思議音楽世界へようこそ──奇才ポップ集団、YAYYAY誕生

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REVIEWS : 008 海外インディー(2020年9月)──井草七海

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シンプルでエッジーなサウンドで受け止める、羊文学の目線

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REVIEWS : 007 国内インディ・ロック(2020年8月)──綿引佑太

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.79 - 2020 GUEST SPECIAL : 菅原慎一's CHOICE

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不穏でミステリアスな新鋭ロック・バンド“Johnnivan”

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3人のアレンジャーが織りなす、Nakanoまるの新たな姿

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THIS IS JAPAN、メジャー1st SGで魅せつける俺たちの「new world」

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セッションの刹那を詰め込む〈YGNT special collective〉──山中拓也 × GOMESS

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これからも音楽の火を灯し続けよう!! SNSで紡がれた希望の歌「Baby, Stay Home」

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愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

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朝日美穂、じっくり育てた暮らしと音楽のラグランジュ・ポイント

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Laura day romance、ルーツが交差する音のタペストリー

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岡田拓郎 x 葛西敏彦が語る『Morning Sun』の音世界

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ゆうらん船が緩やかに自由に切り開く、“新たな音楽”の萌芽

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カミナリグモ、確かな「いま」を刻む8年ぶりAL

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Akiyoshi Yasudaが提示する、記憶を残す音楽『memento -day1』

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《神宿連載 第16回》羽島姉妹徹底解剖!

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“planeのいま”を素直に表現するロック・サウンド──7年ぶり新アルバム『2020 TOKYO』

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tacica、15周年イヤーに放つ決意に満ちた新作「aranami」

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《神宿連載 第15回》初のユニット曲「Erasor」から考える“自分を変えること”

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デビュー1周年目前! かみやどメンバー・インタヴュー

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ちっちゃな気持ちに爆音で応える―BALLOND’ORが進む理想の世界への旅路

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《神宿連載》“在ルモノシラズ”の歌詞の世界を徹底解剖! 塩見きらインタヴュー

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FINLANDS「まどか / HEAT」──自ら考えて選んでいくことの尊さ、気力を

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PARIS on the City!、4人のアンサンブルを追求した新作

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マル秘エピソードも!? 6年目の神宿事情──新曲“在ルモノシラズ”先行配信開始

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ジオラマラジオ、“インディーからのヌーヴェルヴァーグ”を無防備なポップスで

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突然変異のポップ・ミュージック──岡村詩野が改めて考える「aiko論」

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REVIEWS : 002 海外インディ(2020年3月)──井草七海

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僕たちの音楽を聴いて最高の気持ちになってほしい──Jurassic Boys

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鳴り響いたリベンジの賛歌──Devil ANTHEM.ライヴ・レポート

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羊文学はあなたの「居場所」に──塩塚モエカ 単独インタヴュー

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伊藤祐樹(THE FULL TEENZ) × ムツムロ アキラ(ハンブレッダーズ) 同級生対談

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魂を震わせる裸のロックンロール!!! 突然少年、3人の先輩と作る新作リリース

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【音楽ライター講座番外編】岡村詩野が鋭く迫る2019年のカネコアヤノ躍進のワケ

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きっかけは香港にあった便所の落書き──ヘルシンキ、新作をリリース

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DÉ DÉ MOUSE、2020年は平和の音楽としてのダンス・ミュージックで遊ぶ!

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THIS IS JAPAN、危機を乗り越え食らいついた新たな“味”──『WEEKENDER』リリース

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いまArtTheaterGuildに訪れている変化──オリジナリティに向き合う新作

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崎山蒼志、新世代アーティストたちと作る2ndアルバム『並む踊り』

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オーガスタからの新たな才能を見逃すな! ──抜群のグルーヴを持つDedachiKenta、鮮烈デビュー

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シャムキャッツ、盟友・王舟と作り上げるカジュアルなポップ・ミュージック──新作『はなたば』配信開始

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落とし込むUSのトレンド、提示する新しい色──the chef cooks me『Feeling』

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もうハッピー・グルーヴだけじゃない! いまがTENDOUJIの変革期!

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リアルな勢い詰め込んだ、teto『超現実至上主義宣言』メンバー全曲解説

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No Buses、1stアルバムらしさにこだわった、完全無欠でない愛くるしさ

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【10周年記念企画】メンバーが選ぶ「Drop'sの楽曲TOP3」

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つるうちはなのエネルギーを君に──20周年を目前に迎えるメジャー・デビュー

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みなさまに感謝を込めてOTOTOY10周年キャンペーン実施中!

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【開催直前鼎談】 今年の〈ボロフェスタ〉は自身の感性を信じて踊れ!

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10年目のDrop's、伝統ロックンロールだけでない新要素を詰め込んだ新作

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JYOCHO、新作『綺麗な三角、朝日にんげん』で切り開く第2章

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「みんなが一歩成長する時期を迎えたかな」──フレンズ、新たな試みが詰まった2ndプチ・アルバム

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煌めき立つロマンスとノスタルジーの風──ジオラマラジオに時代がついて来い!

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“国民的グループ”に向け、これからも神宿は突っ走る! 5周年ワンマン@幕張メッセ

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YouTubeから発進する神宿の個性──北川敦司(神宿P) × 市川義典(UUUM)対談

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2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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なぜアーティストは壊れやすい?──手島将彦が語るアーティストのメンタル問題

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デビアンが全員高校生に! 青春を詰め込みつつも大人の階段をのぼる新シングル

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“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

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現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

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〈WaikikiRecord〉が20周年愛され続けたワケ──空中 × パリス、若手座談会

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.27 - SUMMER SPECIAL「モリタナオヒコ (TENDOUJI) 編」

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

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今年のフジロックではなにが起こっていた?!──〈フジロック 2019〉

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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サマー・ムード纏うフェイク・ノスタルジア──Teen Runnings、5年ぶりアルバム

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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12のストーリーの“語り部“として──七尾旅人『Stray Dogs』レヴュー

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透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

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【LIVE REPORT】時代の先端を走るアイコンたち──Mom presents『PLAYGROUND』release party

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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日本中に響き渡れ! むき出しのロックンロール! ──SFUの新作を先行&独占配信

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HAMIDASYSTEM、次の新しい物語へ──2デイズ・ワンマン直前フリー配信実施中

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シンプルに魅せる新世代ガレージ・ポップ──海外からも熱視線を浴びるNo Buses

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5年目に訪れたHelsinki Lambda Clubの転換期──自分らしく開き直る『Tourist』

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岸田教団&THE明星ロケッツの革新、“現代”を噛み砕いた圧倒的な1枚が誕生!

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都市型ポップ・グループ、Poor Vacationによる無国籍かつメトロポリタンな眺望

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気鋭のカメラマンが切りとる、さまざまなodol『往来するもの』のランドスケープ

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“ビートの王様”skillkillsがキャリア初のベスト盤をハイレゾ・リリース

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【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

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在日ファンク、人間味を身につけた音楽との『再会』──2年半ぶりフル・アルバム

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Devil ANTHEM. が歩んできた過去と、思い描く明るい未来

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最悪で最高の“彼女”たち──PARIS on the City! 新ミニ・アルバムリリース

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あの日彼らは“大人”になった──Sentimental boys『Festival』ツアー・ファイナル

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爆発寸前! 魔法がかかった新境地へ! ──TENDOUJIのぶらり旅〜浅草編〜

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バンドマンでもラッパーでもないMomって何モノ?!──初フル・アルバム配信開始

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THE TOMBOYSがやってきたヤァ! ヤァ! ヤァ! ──新作を豪華特典付きで配信中!

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その隠れた眼差しはどこへ向く──“時速36km”デビュー・アルバムをリリース

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やっぱりELEKIBASSはパーティーの名人だ! ──ワンマン・ライヴ@Shibuya O-nest

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稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

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折坂悠太「さびしさ」を読み解く──「岡村詩野音楽ライター講座」より合評

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期待の新人、ATGが山中さわお(the pillows)プロデュースの新作をリリース!

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The Songbards、躍進の1枚! 最新作『The Places』をハイレゾ・リリース

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奇妙礼太郎の表現はどこからやってくる──メジャー2ndアルバムをハイレゾで!

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モールルはドクターペッパーになりたい!?──初のセルフ・プロデュースに挑戦!

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25周年を迎えて目指す“プロ・ミュージシャン”──新作を独占ハイレゾ配信開始

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ベランパレードがつくりだす狂気的かつコミカルな世界──代表曲を独占配信開始

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明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」──佐藤タイジ、配信限定リリース

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teto、限りなく“純度”にこだわった待望の1stフル・アルバム『手』をリリース

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tacica「煌々/ホワイトランド」ハイレゾ試聴会レポート&公開インタヴュー

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Yap!!!、2作同時リリース記念対談──石毛輝(Yap!!!) × MONJOE(DATS / yahyel)

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ソフトタッチ、11年ぶりのフル・アルバムを先行ハイレゾ配信スタート!

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BBHF、想像を超えた新境地へ──1stアルバム『Moon Boots』全12曲解説

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