2020/10/21 18:00

剥き出しの熱情を鳴らすライヴバンドはいま何を思う? ──突然少年 × 西村仁志(新代田FEVER代表)

突然少年(岩本斗尉、戸田源一郎、大武茜一郎、カニユウヤ)、西村仁志(新代田FEVER代表)

2014年、都立高校の軽音楽部で結成されたロック・バンド、突然少年が新アルバム『心の中の怪獣たちよ』をリリースした。本作は、2020年7月に加入した新ドラマー、岩本斗尉が加入してはじめての音源作品だ。新たな気持ちで音楽に取り込む彼らの抑えられない熱が込められた力強さが詰まった作品となった。日本全国津々浦々のライヴハウスをホームに、生粋のライヴバンドとして活動する彼らが、「いまできることはなんだろう?」という問いに真正面から向き合って完成した今作のリリースを記念して、今回はライヴハウス新代田FEVERの代表、西村仁志との対談をお届けしよう。

バンドとして、いまできることを詰め込んだ全9曲

INTERVIEW : 突然少年 × 西村仁志(新代田FEVER代表)

突然少年
左から大武 茜一郎(ヴォーカルギター)、カニ ユウヤ(ラヴアンドギター)、戸田 源一郎(ベースコーラス)、岩本 斗尉(ドラムコーラス)

剥き出しの衝動を武器に音を鳴らすロック・バンド・突然少年。彼らは年間150本近くのステージに立つ、正真正銘のライヴバンドである。一方、西村仁志は下北沢SHELTERの店長を経て、現在は新代田のLIVE HOUSE FEVER(以下、FEVER)の代表を務め、これまでに数々のバンドのステージを見届けてきたロック・シーンにおける重要人物。今回はそんな2組に「ライヴハウスのステージに立つ者」と「ライヴハウスを守る者」の視点で、対談を行ってもらった。いまコロナ禍の影響で満足にライヴが行えない状況を両者はどう見ているのだろう? そして、これからどこへ向かっていくのだろうか。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 宇佐美亮

泥臭い挑戦とかいままでになかった試みも「やってみようよ」と言ってくれる大事な場所なんです

──今日は突然少年とFEVERの代表・西村さんの対談ですけど、2組の出会いから教えてください。

西村仁志(以下、西村) : はじめてウチ(FEVER)に出たときのことって覚えてる? 俺、あんまり記憶がハッキリしていなくて。

カニユウヤ(ラヴアンドギター / 以下、カニ) : ええっと……。

戸田源一郎(ベースコーラス / 以下、戸田) : 神々のゴライコーズと2マンをしたときかな?

大武茜一郎(ヴォーカルギター / 以下、大武) : どうだっけ……。

西村 : まあ、みんなわからないということで(笑)。僕が突然少年というバンドを認識したのは、ステージを観たとかじゃなくて噂話からなんですよ。「〈閃光ライオット〉で優勝したバンドはレーベルと契約するのが通例なんだけど、それを突っぱねたバンドがいるらしいよ」という話を聞いたのが最初で。

大武 : あ、そんな話が流されていたんですか(笑)。

西村 : うん。それがはじめて突然少年の名前を認識した時。その後、〈RR– COFFEE TEA BEER BOOKS –〉(FEVERに隣接するコーヒー・ショップ)で店長をやっている彩(西村の妻)が突然少年のライヴを観に行って「あのバンド良かったよ」と教えてくれたんだよね。

大武 : だからなのかな。僕が〈全感覚祭〉のボランティアに参加した時、隣にRRも出店していたんですけど、僕に対して彩さんがすごく優しく接してくれたんですよ ね。それはライヴが良かったからなんですかね?

西村 : アハハハ、そうかもしれないね。振り返ると、俺は下北沢SHELTERの店長を20代前半から10年近くやらせてもらって、33歳の頃にこのFEVERを作った。気づけばライヴハウスのキャリアも長くなってきたけど、昔から音楽知識が長けているわけでもないし、ギターが弾けるわけでもなくて。プレイヤー側じゃないから終演後に「どうでしたか?」と聞かれるのも好きじゃないし、「今日のライヴはこうだったね」と言うのも好きじゃない。ライヴハウスの人って熱い人間が多い中、自分はドライなタイプだと思ってて。だからバンドの印象を直接伝えることはなかったですけど、突然少年に対しては泥臭いことをやっているのが良いなと思ったし、ちゃんとライヴを観るようになって、実は今の時代にいそうでいないバンドだと思っているかな。

西村仁志(新代田FEVER代表)

──突然少年の皆さんから見て、西村さんの印象は?

大武 : えっと…… 今日は対談だから目を見て話してますけど、普段は目を見られないくらい緊張します。

戸田 : 1990年代後半から2000年代の映像でbloodthirsty butchers、キウイロール、HUSKING BEEやゆらゆら帝国…… 言い出したらキリがないですが僕らの大好きなバンドの多くに下北沢SHELTERでライヴしているものがたくさんあって。学生の頃からよく見て漁ってはメンバーと共有していたんですけど。その頃に店長をやられている方は誰だったんだろうと調べたら西村さんが出てきたんです。前に西村さんとKEN YOKOYAMAさんが対談されている記事も読んでいました。本当に昔から一方的に知っている方だから、はじめてお会いした時はすごい緊張したのを覚えてます。

大武 : いまでこそ、都内のライヴハウスの中でもFEVERはめちゃくちゃお世話になってて。コロナ禍で僕らがはじめて配信ライヴをやったのもココでした。西村さんが僕らに対して「泥臭くやっている」と言ってくれましたけど、そんな泥臭い挑戦とか、いままでになかった試みも「やってみようよ」と言ってくれる大事な場所なんですよね。あと個人的な話ですけど、今年に入ってから僕はFEVERでアルバイトをさせてもらってて。今日は突然少年としてもいろいろ聞きたいし、イチアルバイトとしてもいろいろ聞きたいなって(笑)。

──FEVERでは、基本的にバンドマンをアルバイトに採用しないそうですね。

西村 : そうです。とある時からバンドマンは採らないと決めていたんですけど、採っちゃいましたね(笑)。やっぱりバンドマンって何よりもバンドが1番じゃないですか。いまは昔と違ってカッコいい音楽をやりながら、カッコいい仕事をしている先輩も増えてはいますけど、アルバムを出したらリリース・ツアーで全国を飛び回るから、雇ったとしても数ヶ月間はバイトに入れなくなってしまう。それって雇う側としては、やりにくいのがあって。あるタイミングからバンドマンは難しいかなと思うようになりました。

──理由は納得できます。では、どうしてせんちゃん(大武)をスタッフに採用したんですか?

西村 : ウチで主にブッキング担当をしている浦本という人間が、前々から突然少年のことを気にかけていて。ある日「突然少年のメンバーがバイト先を探してて、FEVERで働きたがっているらしいです」という話を聞かされたんです。浦本が良いと言うなら雇ってみようかなという感じで。かなり久しぶりにバンドマンを採用することにしました。

新代田FEVERの楽屋にて

──じゃあ、今回は特例なんですね。

西村 : AAAくらい特例です。バンドマンがダメって言うと誤解を生むかもしれないですけど、バンドマンにはバンドを頑張ってもらいたい。だからお店のスタッフじゃない方が純粋に応援しやすいという理由からなんです。ただ、せんちゃんが入ったタイミングは1人でも欠けたらヤバい、という状況じゃなかったから、どうにかなるかなというのと、楽しく働けたら良いかなと思って。「履歴書を持ってきてね」と言ったら、次の日くらいに用意してきてくれて、その場で採用したと思います。働いてみてどう?

大武 : スタッフのほとんどが男の人たちなので、すごく居心地良いです。変に可愛い子がいたら…… 恋をしちゃったりするんで(照)。

──アハハハ。仕事どころじゃなくなっちゃう。

大武 : その心配がないので、すごく働きやすいです。

──突然少年のライヴについてはどう見てますか?

西村 : 彼らはなんとなくバンドをやって、なんとなく名前を広げていったバンドじゃないことはライヴを観たら一発でわかります。今後も良い意味でやりたいことを表現してほしいと思います。先日はウチで配信ライヴをやりましたけど、そのときも「突然少年が突然少年しているな」って印象でしたね。

戸田 : ありがとうございます。配信ライヴをやらせていただいて、やっぱりライヴハウスで音を鳴らすことは気持ちいいなって思いました。

──みなさんにとってライヴハウスは、どういう場所ですか。

戸田 : ライヴハウスって友達に会いに行く感覚なんですよね。対バンのときには戦うライバルになったりもしてしまいますが。一番はじめの入り口は先輩や友達のライヴを観に行ってそこに行けば仲間がいて。僕にとって今も変わらず唯一の遊び場です。

西村 : 自分たちのライヴがないときも、ほかのバンドの演奏を聴きに行ったりしてた?

戸田 : してましたね。それこそFEVERもそうですし、SHELTERにもよく行ってました。はじめてSHELTERに行ったのは今でも忘れない、高一の頃にせんちゃんと行った脳性麻痺号やSUPERDUMBが出ていた〈Less than TV〉のイベントでした。FEVERでtoldとCrypt Cityを観たのって高校生だっけ?

下北沢SHELTERでのライヴ(2020年9月13日)で披露された突然少年“100年後”
下北沢SHELTERでのライヴ(2020年9月13日)で披露された突然少年“100年後”

大武 : そうだね。あとはskillkills、toddle、PENs+とかもいた。そういえば、僕よりも3歳年上のお姉さんで中学生のときにTHE BACK HORNを教えてくれた人がいるんですけど、はじめてFEVERへ行ったらその人と数年ぶりに再会して。「あ、久しぶり!」「ああ! 先輩は誰を聴きに来たんですか?」「Crypt Cityだよ!」という会話をしました。おしとやかそうな人なのにCrypt Cityを聴くんだ、と思って驚いたのを覚えてます。それぐらいはじめてのFEVERは濃い思い出が詰まってますね。

全部の感情が生まれるのがライヴで、それを鳴らせる場所がライヴハウス

大武 茜一郎(ヴォーカルギター)

──新作『心の中の怪獣たちよ』に収録されている“フロムアンダーグラウンド”でも、ライヴハウスは非日常の場所であると歌っているように、思いも寄らないドラマが起きますよね。

大武 : いまになって思うと、非日常なものが僕らバンドにとっては日常だったんです。それが当たり前になっていた。コロナになって気づかされたんですけど、楽しい感情はなんとか作り出せるなって思うんですよ。部屋に閉じこもって音楽を聴いたりとか、ゲームをやったり、YouTubeを観たりすれば。だけど「悔しい」って感情を抱くことは、バンドをやるまであんまりなかった。そうやって全部の感情が生まれるのがライヴで、それを鳴らせる場所がライヴハウス。だからステージに立てなくなったときに、どこか張り合いがなくなったというか。

“フロムアンダーグラウンド”MV(『辺りを見渡せばきっと側に誰かいる』収録Ver)
“フロムアンダーグラウンド”MV(『辺りを見渡せばきっと側に誰かいる』収録Ver)

──今回のコロナ禍によって、ライヴハウスではどのようなことが起こりましたか。

西村 : 単純にいつもやっていたルーティーンがなくなって、最初は掃除くらいしかないわけですよね。でも、それだとお金は生まれない。

──それで配信をするようになった。ライヴハウスの中でもFEVERは特に早かった印象があって。

西村 : 最近になって言われることが多いですけど、決していち早く配信をするぞ、と意識していたわけでもなかったです。たまたまウチのスタッフでPCに詳しい人間がいたから出来ただけで。他のライヴハウスはやり方も分からないから、実施してないこともあったみたいですね。たまたまやってみたら功を奏したのかなと思います。とはいえ、配信をやっているだけでお店がキープすることは難しいんですけどね。バンドにもお金が生まれて、ライヴハウスにもお金が生まれて、お客さんが喜んでくれる形を作るのは簡単ではないと分かりました。

──少しずつですけど、人数制限をしながらライヴを行うアーティストが増えていますよね。

西村 : ウチはいま最大50人キャパでやっています。もうちょっとお客さんの人数を増やしていきたい気持ちと、まだまだセーブした方が良いよなと思う気持ちとどっちもあって。ほかのライヴハウスのやり方はわからないですけど、この状況があと1年続いたらどこもヤバいことになるのは分かってて。いや、もうヤバいんですけど、さらに持たなくなるのは分かってます。だからこそ「来年どうするか?」という意識が自分の中では高くなっています。違う形でおもしろいことが出来ないかなと考えて、1ヶ月前からバンドのTシャツの受注と制作と発送までFEVERで行う取り組みをはじめました。全バンドのアイテムが飛ぶように売れているわけではないし、お客さんの遣えるお金が決まっているのも分かっているので、無理強いしない程度におもしろいことが今後出来ていったらなと。

──アーティスト側の意見もお聞きしたいんですけど、コロナになるまで突然少年は年間150本以上のライヴを行なっていました。今回の一件で、いままでと違う音楽の届け方をしようとか、新しい取り組みは考えていますか。

戸田 : 逆に、新しいことはぜんぜん考えてなくて。いかにライヴができなくなる前と今で変わらないことが出来るかを意識してます。曲を作って披露させてもらえる場所や待ってくれてる人達が居るならば力尽きるまではどこへでも行きたい。というかライヴハウスで音を鳴らすのがやっぱ好きだからそれが出来るならどんな形でもやりたい。この期間に再確認したりはしますが、やれることはバンドをはじめてから今も何も変わらない気がしています。

大武 : いかにいまの現状に押しつぶされないようにタフにやるかが大切だと思います。いまこういう状況だからこそ、僕らもお客さんも「配信ライヴもありがたいけど、やっぱりこの音を身体中で浴びたい」という欲求が増幅しているんじゃないかなと思うんですよ。だからお客さんや友だちが久しぶりに観に来てくれた時には「すごい音を浴びたな」と感じてもらえるように鍛えておかなきゃと思ってます。

戸田 源一郎(ベースコーラス)

──今作にいまの状況は反映されていますか?

大武 : 良いのか悪いのか、昔の生活を立ち返ってそういう日々を思い出したり、会いたいけど会えない人のことを思い浮かべたりとか、いままで気にしないようにしていた普段の生活とか。僕はライヴがないとこんなにだらしない感じなんだなと気づいたし、背を向けていたことで直視しないといけないものがいっぱい出てきたので、それが自ずとテーマになっていったと思いますね。自分自身はどういう人間で、突然少年はどういうバンドなんだっけ? ということはすごい考えました。

“アンラッキーヤングメン”(『心の中の怪獣たちよ』収録)MV。このMVではBiSHのセントチヒロ・チッチが監督を務めた。
“アンラッキーヤングメン”(『心の中の怪獣たちよ』収録)MV。このMVではBiSHのセントチヒロ・チッチが監督を務めた。

──FEVERで配信ライヴを行ったとき「“台風一過”はいまの状況だからこそ作れた」と話してましたよね。

戸田 : はい。ただ僕からすればこのタイミングというよりかは、毎日自分についてとか、何かについて考えることはずっと変わらないことで。変に心配性なんですね。だから自然とそのときに感じたことを書いたっていう。あの時のMCもきっとそうで意識的にこの時期だからとか、ライヴができないから生まれた曲というよりかは、いまの感情だなって。

──アルバム『心の中の怪獣たちよ』を聴いて、西村さんはどんなことを感じましたか?

西村 : 先ほどお話しした突然少年が突然少年をしているなっていう感じでしたね。今日もそうなんですけど、少しずつ知らない大人が絡み出してきたでしょ?

大武 : ハハハハ、そうですね。

西村 : そういうときに構えちゃったり、ちょっと気取っちゃったりする人もいるかもしれないけど、この4人はそのまんまだった。そこはすごく安心しました。決して若い子だけに刺さるアルバムになってないのが良いところだなって。僕は45歳なんですけど、ちゃんと共感できたし、中身がこもっている印象を受けました。

大武 : なかなか、こういう感想って聞けないからうれしいです。

別れた彼女に対するエネルギーはバンドをやる上で、ずっと燃えている

カニ ユウヤ(ラヴアンドギター)

──せっかくの対談なので、せんちゃんから西村さんに聞いてみたいことってありますか。

大武 : 最近会う人みんなに聞いていることなんですけど、西村さんの初恋の話を聞きたいです。はじめて付き合ったのはいつですか?

西村 : 中学生のときは弓道部に入ってて。同じ部活の子に告白をされて付き合ったのがはじめての彼女だった。

大武 : どういうところが一番好きでした?

西村 : 俗にいう一歩引くタイプの子だった。ガンガン来るんじゃなくて、常にニュートラルなところが好きだったと思う。

大武 : それはいまに活きている感じですか?

西村 : ん?

大武 : いまのお仕事にも活きてますか?

西村 : 活きているんじゃないかな。10年間付き合ったからね。

大武 : へえ! じゃあSHELTERで店長をしていたときも付き合っていたんですか。

西村 : そうだね。SHELTERで働いていた時は365日、打ち上げをしているような感じだったの。とりあえず酒がどんどん売れて、飲み屋みたいな状況になってた。当時、俺は店長になったばかりで、頑張りすぎて心が不安定になっていたときに「俺は飲み屋の店長になりたくていまの仕事に就いたんじゃねえ!」と彼女の目の前で一度だけ泣いたことがあった。…… まあ、そういう愚痴を聞いてくれる彼女でした。別れてから一度も連絡を取ってないし、元気にしているか分からないけどね。

大武 : 会いたいですか?

西村 : 長い時間を過ごした人だから、会えたら会いたいけどね。ただ、会ったところで何を話そう? って感じじゃないかな。

大武 : そうだったんですね……。

西村 : せんちゃんはそういうことばっかり聞いてるの?

大武 : 最近は聞くようにしてて。というのも恋愛の経験から、その人の人となりや人生が見えてくるなと思って。とても勉強になりました。

──ちなみに、せんちゃんは何年経っても忘れられない女性っています?

大武 : いますね、います。その子は一生忘れられないというか、毎年冬になると夢に出てきますね。

──その人との思い出はいつ頃ですか?

大武 : それは高校のときに付き合っていた子です…… はい。

──ふふふ、それだけですか?

大武 : ふふふ。散々人の初恋を聞いておいて、すいません。メンバーの前だと恥ずかしくて(笑)。

──僕の仲間内では「恋愛話はギブアンドテイク」という言葉がありまして。相手から聞き出した分、自分もお返しするという(笑)。

大武 : まあ、そうですよね。高校を卒業して「バイトをしながらバンドでやっていくぞ」と決めて、もはや頭の中がバンドのことだけになっちゃって。僕の方から連絡をしなくなっちゃって、結果的に向こうから「別れましょう」と言われました。それから時間が経って一呼吸をおいたときに、彼女のことを思い返すと「すごい好きだったなぁ」と思って。だけど気づいた頃にはもう遅い。ちゃんと伝えられなかったというか、未だに悔いが残っているんです。そのエネルギーはバンドをやる上で、ずっと燃えている感じはあります。

──彼女のどこが好きだったんですか。

大武 : 僕が人を好きになる上で、声ってすごい大事なポイントになってて。その子の声がすごく好きでした。あの…… いま思い出したことがあるんですけど、ある日、カニからMASONNAを教えてもらってMVとかを観てみたんですけど、最初はよく分からなかったんですよ。だけど、別れて「俺は初恋の子をこんなにも好きだったんだな」と気づいたときから、MASONNAの良さが分かるようになりました。

カニ : それってすごい前の話じゃない?

大武 : そうだね。僕は一聴して魅力を理解できる音楽が好きになりがちなんですけど、MASONNAを聴いたときは、ごちゃ混ぜになったいろんなものをドンっと突きつけられた感じがして自分の中で受け止めきれなかったんです。だけどあの女の子に対して、いまの気持ちを伝えられなくて感情がごちゃ混ぜになった瞬間に、MASONNAが刺さったというか。

西村 : その子といまは連絡取れないの?

大武 : 取れます。MVが公開されるときに「今度、突然少年の新しい映像が流れるよ」と伝えるようにしてて、一応チェックしてくれているなんですけど。ただ、向こうにはどうやら彼氏がいるみたいで……。

西村 : まあ、いるわな。

大武 : 一度、どうにか会えないか試行錯誤したんですけど、たぶん会ってくれない感じでしたね。

岩本 斗尉(ドラムコーラス)

──ちょっと話題を変えましょうか。岩本さんは突然少年の正規メンバーになって3ヶ月が経ちましたけど、バンドの印象って変わりましたか。

岩本斗尉(ドラムコーラス / 以下、岩本) : 最初に何となく感じていたことが、どんどん拡大されて細かく見えてきている最中という感じで。改めてすごくビックリみたいなことも多々。プラスやマイナスに考えちゃって、混乱の日々です。

──岩本さんの方から、メンバーや西村さんに聞いてみたことや話してみたいことってありますか?

岩本 : そうですね…………。入ってまだまだ手探りが続くので…… これといっては。

(そのまま1分間の沈黙)

岩本 : 逆に、何か聞きたいことあります?

カニ : アハハハ、なにそれ(笑)。

戸田 : アルバムは完成したんですけど、(岩本が)入って3ヶ月なので、いまはもっともっと互いが知りたくて知りたくて仕方がありません。これから長い付き合いになるといいな。

──…… 今日の対談も踏まえて、西村さんからみた突然少年の印象を聞かせてください。

西村 : このように普通に対談をやっても会話の弾まないなかなかな4人組なんだけど(笑)、ステージに立つと輝いて見えるんですよ。だからこそバンドは良いなって。特に、ここ数ヶ月で改めてバンドって良いなと思うんです。デスクトップ1台でやっているヒーリング・ミュージックやダンス・ミュージックも大好きですけど、やっぱりロック・バンドに大きな音で演奏してもらうために僕はFEVERを作ったので、バンド感がちゃんとあって、真正面からぶつかっていく突然少年のようなバンドに出てもらえるとうれしいんですよね。俗にいう純粋培養が高いというか。

──僕は突然少年に対しては輝いてるときの印象が強かったので、こうやってお話しするとすごい素朴な4人組で。今日は良い意味でギャップを感じてます。

西村 : 次に対談する機会があったとして、みんなが流暢に話していたら、それはそれでおもしろいですけどね。

戸田 : 僕らがうまく話せるようになったら、曲が作れなくなっちゃうかもしれないですね(笑)。いろいろな場所でうまく話せないなと思うことがあって、その伝えきれなかった分がエネルギーに代わってるなって思います。さっき(岩本)斗尉のなにも言えない感じも含めて、そう思いました。初恋が叶わないことに似ています。

大武 : 今日は西村さんのことを3cmくらいは知れたかなと思いました。

──残り何cmあるんですか?

大武 : どのくらいだろうな? 2mくらいあると思います(笑)。

西村 : まだまだだなぁ。

編集 : 鈴木雄希

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魂を震わせる裸のロックンロール!!! 突然少年、3人の先輩と作る新作リリース

LIVE SCHEDULE

2nd Album『心の中の怪獣たちよ』RELEASE STREAMING TOUR “Finding KAIJU Tour 2020”

2020年10月22日(木)@東京 新代田FEVER
時間 : START 20:00
出演 : 突然少年 / the band apart
配信URL : https://fever.zaiko.io/_item/331504

2020年10月25日(日)@ 京都nano
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30
出演 : 突然少年 / 五味岳久(LOSTAGE) / THE L.B.
チケット予約(15名限定) : http://livehouse-nano.com/reserve1.php

2020年11月08日(日)@山形 酒田hope
出演 : 突然少年 / FRIDAYZ

2020年11月10日(火)@宮城 enn 2nd
時間 : START 20:00
出演 : 突然少年 / KUDANZ
配信URL : https://twitcasting.tv/livehouseenn/shopcart/28931

2020年11月15日(日)@東京 下北沢SHELTER
出演 : 突然少年 / 赤い疑惑

2020年11月23日(月・祝)@愛知県 HUCK FINN
出演 : 突然少年 / mudy on the 昨晩

2020年11月28日(土)@北海道 Spiritual Lounge
出演 : 突然少年 / Pampas Fields Noise Found art
配信URL : https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01khfj118jww8.html

2020年12月6日(日)@鹿児島県 SR HALL
出演 : 突然少年 / ZOKUDAMS

【詳しいライヴ情報はこちら】
https://suddenlyboyz.tumblr.com/live

PROFILE

突然少年 (とつぜんしょうねん)

西東京出身。己をさらけ出し、ただ無心に突き進む姿が観る者の心を突き動かす生来のライヴ・バンド。日本全国津々浦々のライヴハウスが彼らのホーム。

2014年都立高校の軽音楽部で結成。2014年、最後の〈閃光ライオット〉優勝。〈FUJIROCK FESTIVAL‘18〉《ROOKIE A GO-GO》の覇者となり、〈FUJIROCK FESTIVAL'19〉初日の《RED MARQUEE》出演を果たすも、直後にオリジナル・ドラマー脱退。数々のドラマーとの出会いを経て10か月。2020年7月、新メンバーに横須賀出身 21歳のドラマー岩本斗尉を迎え、新しいスタートラインに立つ。

【公式HP】
https://suddenlyboyz.tumblr.com/
【公式ツイッター】
https://twitter.com/memorytrain2012

この記事の筆者
ライター真貝聡

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現

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アーティストとしての花澤香菜、その原点〈ベース〉にある音楽──『ココベース』ハイレゾ配信開始&全曲解説

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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Devil ANTHEM. が歩んできた過去と、思い描く明るい未来

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あの日彼らは“大人”になった──Sentimental boys『Festival』ツアー・ファイナル

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バンドマンでもラッパーでもないMomって何モノ?!──初フル・アルバム配信開始

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THE TOMBOYSがやってきたヤァ! ヤァ! ヤァ! ──新作を豪華特典付きで配信中!

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〈KOGA RECORDS〉期待のニュー・カマー! Crispy Camera Club『SWAG』配信開始

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ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

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奇妙礼太郎の表現はどこからやってくる──メジャー2ndアルバムをハイレゾで!

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明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」──佐藤タイジ、配信限定リリース

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teto、限りなく“純度”にこだわった待望の1stフル・アルバム『手』をリリース

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ソフトタッチ、11年ぶりのフル・アルバムを先行ハイレゾ配信スタート!

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BBHF、想像を超えた新境地へ──1stアルバム『Moon Boots』全12曲解説

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「Balloon at dawnでできる表現をすべて出せた」最終作『Tide』をハイレゾ配信

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正体不明プロジェクト、ariel makes gloomyの謎を解き明かす

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Kotoe Suzuki、自らが歩んできた音楽の軌跡

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祝19周年!!〈WaikikiRecord〉所属バンド座談会──20周年に向けてつける色は?

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“心動かす音楽”とは──高橋勇成(paionia)×たかはしほのか(リーガルリリー)

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amiinA新作『Jubilee』2週間ハイレゾ独占配信開始──amiinA × 松本素生(GOING UNDER GROUND) スペシャルインタヴュー

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多彩なジャンルを織り交ぜた、ダンス・ミュージック──Sawagi、1225日ぶり新作『Kabo Wabo』をリリース

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THE NOVEMBERS 新作EP『TODAY』が描く情景

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polly新作を巡るスペシャル対談─越雲龍馬(polly) × エンドウアンリ(PELICAN FANCLUB)

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THIS IS JAPANがミニ・アルバム『FROM ALTERNATIVE』で貫いたもの

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怒涛の活動を経て作り上げた渾身の12曲─ヨースケコースケ、2年2ヶ月ぶりのフル・アルバムをリリース!

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「愛しています」だけではないラヴ・ソングの数々──踊ってばかりの国、3年ぶりフル・アルバムを先行配信

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【期間限定先行フル視聴】jan and naomi、新作リリース──密やかな幻とのつきあい方

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【対談】古川太一(KONCOS) × 奥冨直人(BOY)──“違和感”な存在と、2000年代カルチャーの関係

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“2”の快進撃は止まらない!──君と描くセカンド・ストーリー『GO 2 THE NEW WORLD』を配信開始!

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過ぎていった景色にある、忘れてしまった出会い──tetoの底力を見せつける初シングルを配信スタート

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Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信

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カフカから“KFK”という新たな遊び場へ──ジャンルレスに吐き出された1stミニアルバムを配信開始!

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ソロ初の全国流通、そして新バンド・GODの結成&リリース──渦中の人、下津光史が向き合う音楽とは

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孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動

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「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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Age Factory『RIVER』を期間限定ハイレゾ独占配信──世間に向けて“バケモノ”が牙をむく新作ミニ・アルバム

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The ManRayを見逃すな! 話題のバンドの1stシングルを独占ハイレゾ&期間限定フル試聴開始

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エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ

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フラストレーションの爆発、その原点とは──変わる変わる変わる。両A面EPをリリース

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DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

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my letter、約2年半ぶりとなるフル・アルバムをリリース

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浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース

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この記事の編集者
鈴木 雄希

1994年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、2017年にOTOTOY編集部に加入。主にロックやJ-POPを中心に企画、編集、執筆をしています。お笑い好きのテレビっ子。

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シンプルでエッジーなサウンドで受け止める、羊文学の目線

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REVIEWS : 007 国内インディ・ロック(2020年8月)──綿引佑太

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.79 - 2020 GUEST SPECIAL : 菅原慎一's CHOICE

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不穏でミステリアスな新鋭ロック・バンド“Johnnivan”

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Akiyoshi Yasudaが提示する、記憶を残す音楽『memento -day1』

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《神宿連載 第16回》羽島姉妹徹底解剖!

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“planeのいま”を素直に表現するロック・サウンド──7年ぶり新アルバム『2020 TOKYO』

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tacica、15周年イヤーに放つ決意に満ちた新作「aranami」

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《神宿連載 第15回》初のユニット曲「Erasor」から考える“自分を変えること”

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デビュー1周年目前! かみやどメンバー・インタヴュー

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ちっちゃな気持ちに爆音で応える―BALLOND’ORが進む理想の世界への旅路

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《神宿連載》“在ルモノシラズ”の歌詞の世界を徹底解剖! 塩見きらインタヴュー

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FINLANDS「まどか / HEAT」──自ら考えて選んでいくことの尊さ、気力を

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PARIS on the City!、4人のアンサンブルを追求した新作

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マル秘エピソードも!? 6年目の神宿事情──新曲“在ルモノシラズ”先行配信開始

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ジオラマラジオ、“インディーからのヌーヴェルヴァーグ”を無防備なポップスで

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突然変異のポップ・ミュージック──岡村詩野が改めて考える「aiko論」

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REVIEWS : 002 海外インディ(2020年3月)──井草七海

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僕たちの音楽を聴いて最高の気持ちになってほしい──Jurassic Boys

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鳴り響いたリベンジの賛歌──Devil ANTHEM.ライヴ・レポート

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【音楽ライター講座番外編】岡村詩野が鋭く迫る2019年のカネコアヤノ躍進のワケ

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落とし込むUSのトレンド、提示する新しい色──the chef cooks me『Feeling』

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みなさまに感謝を込めてOTOTOY10周年キャンペーン実施中!

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【開催直前鼎談】 今年の〈ボロフェスタ〉は自身の感性を信じて踊れ!

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2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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今年のフジロックではなにが起こっていた?!──〈フジロック 2019〉

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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12のストーリーの“語り部“として──七尾旅人『Stray Dogs』レヴュー

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透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

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【LIVE REPORT】時代の先端を走るアイコンたち──Mom presents『PLAYGROUND』release party

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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