2020/08/01 12:00

MELiSSA、ファースト・アルバム『GATHERWAY』リリース──先輩メンバーが語るこれまでの軌跡

MELiSSA(左からHANAMi、BAYASHi、MUTSUMi、PARU)

アイドルカレッジの派生ユニットとしても知られる、ガールズ・ロック・ユニットMELiSSAのファースト・アルバム『GATHERWAY』が遂に8月18日よりリリースされます。5月には新メンバーAiNA、MiSAKi、YU-Kiの加入と怒涛の変化を迎え、7人体制となった彼女たちの、さらに迫力を増すロック・テイストの楽曲にもご注目を!

INTERVIEW : MELiSSA

MELiSSA(左からHANAMi、BAYASHi、MUTSUMi、PARU)

ガールズ・ロック・ユニットMELiSSA。今回リリースされたファースト・アルバム『GATHERWAY』は耳に残るリフと歌唱力を武器に、とにかくロック・テイストあふれる作品だ。MELiSSAのメンバーは王道アイドル、アイドルカレッジとしての活動を兼任しながら、パフォーマンスのやり方が全く違う別グループとして活動していくうちに、どんどん自らの殻を破っていったという。新メンバーを迎え、グループとして、そして自分自身はどう変化していったのか。先輩メンバーHANAMi、BAYASHi、MUTSUMi、PARUの4人に話を訊いた。

インタヴュー&文 : 西田 健
写真 : 宇佐美 亮

新しい自分を発見できた

──これまで、いわゆる王道アイドルのアイドルカレッジで活動してきたなかで、その派生としてMELiSSAの活動がスタートしたんですよね。

PARU :結成したときは全員兼任だったのでファンの皆さんも「MELiSSAはアイドルカレッジの子たち」って感じで見ていただいていたんです。だけど、いまとなっては新メンバーも入ってきて、もはや全くの別グループになっている感じはします。

BAYASHi :アイドルカレッジと違って、MELiSSAは大きく笑ったり、お客さんに目線を配ったり、ウインクしたりということは絶対しないんです。顔の作り方も全然違います。対バンでアイドルカレッジとMELiSSAが両方出るときもあるんですけど、そのときは大変ですね。

MUTSUMi :アイドルカレッジは大勢でパフォーマンスをするんですけど、MELiSSAで7人しかいないので、パフォーマンスするときは表情とか雰囲気とかを大切にして。重きを置くとこが全然違いますね。

BAYASHi(真面目担当)

──アイドルカレッジのような王道アイドルからMELiSSAのようなロックっぽいアイドルをやりますって言われたときはどうでした?

BAYASHi :私はアイドルカレッジの中でもかっこいい曲の方が得意なので、ロック系のグループですと言われて、「得意分野が来たぞ」って。

HANAMi : 逆に私は「どうして私がロックなんだろう」って思いました。ロックを聴くことはあるんですけど、自分がいざ表に立つとなったら不安はありました。

MUTSUMi :私もHANAMiと同じで意外な感じでした。アイドルっぽいことがしたくてアイドルカレッジに入ったので(笑)。新たな自分を見つける旅というテーマでいまMELiSSAをやってますね。

PARU :私もやっぱり王道アイドルが好きでアイドルカレッジに入って、それからMELiSSAの活動がスタートしたので、正直まじかって思いましたね。しかもリーダーというポジションだったし。でも、実際活動してみたら、それこそ新しい自分を発見できた感覚があって楽しかったですね。MELiSSAとしての活動も、ファンの方に受け入れてもらえるか不安だったんですけど、どっちも好きでいてくれる人がいて助かっています。

──2019年4月のアイドルカレッジのツアーのファイナルでMELiSSAとしてのお披露目がありました。

PARU :お披露目のときは、MELiSSAとしてのオリジナル曲はなくて、アイドルカレッジの中でのかっこいい曲をメインにやったんです。その時はアイドルカレッジの先輩後輩で組んだ新しいユニットという感じでした。お客さん的にも「このメンバーでチームを組むんだ」という感じがあったと思います。

HANAMi(レジ打ち担当)

──それから2019年7月2日に1stシングル「MELiSSA」がリリースされました。MELiSSAとして活動していくなかで、自分の気持ちや意識はどう変わっていったんでしょうか。

MELiSSA“MELiSSA”Music Video
MELiSSA“MELiSSA”Music Video

MUTSUMi :レコーディングするときにやっと実感が湧いてきました。アイドルカレッジではやらないような激しいダンスをする曲だったので、そこでエンジンがかかった感じがします。

HANAMi : MELiSSAではユニゾンで歌うところがほぼなくて、ソロで歌う曲ばっかりなんですよね。そこでひとりひとりの歌の責任感が生まれて、歌い方も変化したと思います。

BAYASHi :HANAMiが言うように、MELiSSAをやりはじめてから、曲に対しての責任感はすごく強くなりましたし、いままで考えなかったこともいろいろ考えるようになりました。歌に関してはみんな成長したと思います。アイドルカレッジはみんなで一つになってお客さんに伝えるんですけど、MELiSSAは個でお客さんに伝えるんですよ。それぞれの個性が全然違っていいんだよっていうのがMELiSSAですね。それに気づいてからは意識も変わりました。

PARU(ドSカウンセラー担当)

──そして、2019年11月9日に中野 〈Heavy sick〉でMELiSSAとしては初めてのワンマン・ライヴ〈God save the MELiSSA〉が行われました。ワンマン・ライヴということで心境はどうだったんでしょうか。

PARU :お客さんがやっぱりアイドルカレッジのファンの人が多かったっていうのもあって、盛り上げ方がまだ全然わからなかったというか。ロックの曲で盛り上がるっていうのがいままで一切なかったので、ファンの方も難しかったと思います。「MELiSSAのライヴではこういう風に楽しめばいいんだ」というのを私たちもお客さんもまだわかっていなかったような気がします。

BAYASHi :新曲をやったのもこのライヴですね。もともとシングルに入ってた3曲だけでリリイベもずっと回ってて、ファースト・ワンマンやりますっていうときに新曲を4曲ぐらい増やしました。

MUTSUMi :レッスン中に決めたんですけど、当時は全部の曲をやってもまだ時間が余るから、一回全部の曲やりきったあとに、Tシャツに着替えて新しい曲をもう一度やったんです。直前に決めてサプライズでやったんですけど、お客さんもびっくりしていて。そういうことはアイドルカレッジ時代にはなかった発想なので、これは新しいなって思いました。私たちもドキドキしていたし新しい一面を見せられたライヴになりました。

──2020年2月24日(月)にはセカンド・ワンマン(〈Don't be Afraid〉)がありましたね。

PARU :この日のライヴは思い出深いです。いままででいちばん殻を破れたライヴでした。最後の最後でめちゃめちゃテンションが上がって私お客さんの中にダイヴしたんですよ。すっごい楽しかった。

BAYASHi :やっぱりその日はPARUのダイヴが印象強かったですね。隣にいたのに急に消えちゃって、気づいたら客席にいた(笑)。

セカンド・ワンマンで客席に飛び込んだPARU

MUTSUMi :中指を立てる振りがあったんですけど、はじまる前はそれが本当に嫌でしたね。レッスンの時は普通に立ててたんですけど、応援しているファンの前で立てるのなんか申し訳ないなって(笑)。

一同:真面目ー!

MUTSUMi :でもライヴのときは殻を破って中指立てました(笑)。

MUTSUMi(こう見えて人見知り担当)

2ヶ月という期間でここまで愛を注いでくれるんだ

──それから、すぐに新メンバー・オーディションが行われました。新メンバーが入ってくるというのはどういう思いだったんですか?

PARU :新メンバーが入ってくることには賛成でしたね。しかも、アイドルカレッジからの選抜ではなくて、新たにオーディションして入れるとのことだったので、どんな人がくるんだろうってドキドキしていました。

──オーディションの選考にも参加したんですか?

PARU :一切関わってないです。私は衣装をつくっているので、3サイズだけは知ってたんですけど(笑)。

──そうだったんですね。では、次に新メンバーの印象をお伺いしたいんですけど、まず、AiNAさんはどうでしたか?

PARU :この子は一気に垢抜けていきそうだなって思いました。若さ溢れる感じですね。

MUTSUMi :私は最初怖かったです。この子はおんなじクラスにいたら、あんまり仲良くなれなさそうだなと。でも話してみたら全然違っていて、気さくでしたね。

HANAMi :みんな話してみると、全然違うんだよね(笑)。

AiNA(時速120km担当)

──MiSAKiさんはどうでしたか?

PARU :クールな女子大生で、最初は「あんまりしゃべらなそうだな」って思いました。でも、喋ると誰とでも仲良くなれそうだし、好き嫌いがなさそうというか。フレンドリーでいいなって思いますね。

MUTSUMi :良い意味で親しみやすくて、人見知りな私でも話しやすかったです。

MiSAKi(ピーマンの肉詰め担当)

──最後にYU-Kiさんは?

PARU :YU-Kiは全てにおいてインパクトが強かったですね。当時金髪でベリーショートで、黒い服に黒スキニー。しかもハキハキしているので、とんでもない子が入ってきたなと。しかも、歌もめちゃくちゃ上手いし。

BAYASHi :新メンバーに会うから気合いを入れていったんですけど、逆にウチらがビビっちゃいました(笑)。でもYU-Kiは、言葉遣いもしっかりしてますし、めちゃくちゃ礼儀が正しくて。真面目だし、努力家ですね。

PARU :新メンバー全員に言えることなんですけど、みんな真面目だし、MELiSSAのことを生活の中心において考えているのが伝わってくる。2ヶ月という期間でここまで愛を注いでくれるんだ、と。それは率直に嬉しいですね。

YU-Ki(スイミー担当)

みんなそれぞれカラーが被っていないので、そこを見て欲しい

──7人でやったレコーディングはどんな感じだったんですか?

BAYASHi :新曲の“レクイエム”は新メンバーが先に歌って、ウチらが後から録音したんですけど全員歌がうまくてびっくりしましたね。自分たちは先輩だしプレッシャーもあって。でも、できあがったものを聴いたら、7人の個性がすごく出てていいじゃんって思いましたね。

MELiSSA“レクイエム”Music Video
MELiSSA“レクイエム”Music Video

──8月にはアルバムがリリースされます。配信ライヴやリリイベもどんどんはじまっていますが、実際7人でやってみてどうでしたか?

PARU :新メンバーがとにかく頼もしいので、自信が出ましたね。こんなすごい新メンバーがいるぞ!という気持ちで踊っています。

MUTSUMi :歌唱の面でパワーアップしていて、新たなMELiSSAという感じがします。5人のときにはなかったような新たな色というか。

HANAMi :やっぱり7人に増えたので、迫力も違うし、見え方が全然違うなと思います。みんなそれぞれカラーが被っていないので、そこを見て欲しいですね。

BAYASHi :7人になって自分にも自信がでました。グループに対してもだし、新メンバーと一緒に活動していて勉強にもなったし、成長もできて。5人のときとはまた違った良さがでてきたと思います。ライヴ終わったあとに「今日はこうだったね」って話す機会が格段に増えて、良いグループになってきたなというのを感じます。お互いをみて成長しているのがすごくわかるというか、ライヴも毎回すごく楽しみになりました。

──最後に、今後のMELiSSAとして目指すことはなんでしょうか?

PARU :とりあえず、話題になるグループになりたいですね。対バンのときに、お客さんのなかで「MELiSSAいいらしいよ」って言われるようになりたい。アイドル側としては、ほかのお客さんを引っ張ってくるのは憧れなんですよね。新型コロナの影響がまた出てきてしまって一旦リリースイベントがストップしちゃってるいまの状況は悔しくはあるんですけど、ついてきてくれてるお客さんをしっかり大事にする期間なのかもしれないと思います。

MELiSSA(左からHANAMi、YU-Ki、PARU、BAYASHi、AiNA、MiSAKi、MUTSUMi)

(次回、MELiSSA新メンバーAiNA、MiSAKi、YU-Kiへのインタヴューをお届けします。彼女たちはなぜMELiSSAを選んだのか、先輩メンバーの第一印象はどうだったのか、お訊きしました。)

編集 : 津田 結衣

LIVE INFORMATION

Next World Vol.9 MELiSSA公演
2020年8月9日(日)東京都 渋谷CYCLONE
料金:各公演限定40人 3000円(ドリンク代別)

https://t.livepocket.jp/e/277kh

<タイムテーブル>
17:15 OPEN
17:45~18:15 ライブ
18:15~19:15 特典会

PROFILE

BLUE ROSE所属、PARU、BAYASHi、MUTSUMi、HANAMi、AiNA、MiSAKi、YU-Kiからなる7人組ガールズ・ロック・ユニット。 2020年5月28日に実施された生配信ライブ〈IDOL CONTENT EXPO ~ STAY HOME with 無観客LIVE Vol.1〉より新メンバーが加入。新体制となり、1stアルバム『GATHERWAY』を8月18日にリリース。

【公式ツイッター】
https://twitter.com/MELiSSA_info72

【SoundCloud】
https://soundcloud.com/user-490610908

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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この記事の編集者
津田 結衣

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