2020/07/30 18:00

REVIEWS : 005 ヒップホップ(2020年7月)──鎮目悠太

毎回、それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回は中国語圏のヒップホップ記事「熱烈的時代到来! 探索中国ラップ!」を紹介してくれた鎮目悠太が2回目の登場。

AJ Tracey & Mabel 「West Ten」

西ロンドンのグライムMC、AJ Tracey。昨年には2ステップ・スタイルのトラックを乗りこなすグライム・チューン“Ladbroke Groove”でスマッシュ・ヒットを記録した。そんな彼が、さらに勢いを止めずにUKガラージ・タイプのグライムをドロップ! ビートはUSのヒット請負コンビ、Take A Daytrip製。“Ladbroke Groove”は彼のフッドの名であり、今回の“West Ten”はそのエリアの郵便番号。サウンドもタイトルも前作からの流れを感じる。今作では、(ほぼ)同郷のポップ・スター、メイベルのザラついた強い歌声のヴァースと、フックによるヴォリューム感が特別な魅力となっている。さらに、AJ Traceyのセカンド・ヴァースにも要注目。前作からの引用を起点に韻を紡ぎ、スポーツ用語→人名→地名を軸に怒涛のダブル・ミーニングでボーストする。そして再度前作からの引用で締める構成。この格好良さが、きっちりとリズミカルなフローに乗っているのだからすごい(是非geniusの注釈を参照してほしい)。UKガラージ/2ステップ・ヴァイブスのグライムといえば、去年はP MoneyやSkepta等の大物もアルバムに一曲差し込んでいたりと、この曲に限らずこれからの再興が楽しみなサウンドだ。

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Aitch 『Polaris』

勢いが止まらないマンチェスターの若手ラッパー、Aitchの3枚目となるEP。これまでもグライム、ヒップホップ、UKドリルといった多種多様なジャンルを横断してきた彼だが、今作ではUKドリルが核をなす。1、2曲目のビートはLAの大物プロデューサー、Kenny Beatsによるもの。彼らしい怪しいストリングスの上ネタが響く独特のドリルとなっており、Aitchの軽快なフローにぴったりハマっている。5曲目の“Triggered”では、デスティニーズ・チャイルドをサンプリングしたトラックの上でAitchの最前線スキルのドリル・フローが成立しているのが面白い。とは言え、個人的には3曲目“Moston”のような100前後のBPMで変則的なフローを詰め込んでくる曲でこそ、彼の超級スキルの独自性を感じられる。この曲を含めた3曲をプロデュースしているのは、Aitchと共に多くのヒットを生んできたWhyJay。このコンビの他の曲もぜひチェックしてほしい。

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Lil Tjay 『State of Emergency』

ブロンクスの若きラップ・スター、Lil Tjay。彼がNYの若手ラッパー陣のみを招聘し、ブルックリン・ドリルの現在の勢いを象徴するミックステープをドロップ。メロディックなラップを得意とする彼を軸に、様々なスタイルでブルックリン・ドリルが展開される。最初はソロ曲“Ice Cold”でストリートの悲しみや、友人であるPop Smokeの死に触れながらしっとりと幕が開く。続いて、現在のブルックリンの顔役ともいえるFivio ForeignとPop Smokeを客演に迎えた“Zoo York”に突入。NYを舞台にフレックス全開のリリックが炸裂する。そして、ブルックリン・ドリルの始祖であるSheff G等と不穏な、まさにドリルらしい“Wet Em Up Pt. 2”(wet upは血で染まる程に殺すというスラング)をかます。そこから一転、“My City”ではクリアな声のこれまたメロディックなラッパーJ.I. と共に再びフッドの悲しみを歌う。ミックステープとはいえ、通して聴きたくなる展開の面白さとテーマの重さが魅力の1枚だと感じた。上記のラッパー達は互いに盛んにコラボをしているので、ぜひシングルも含めて追ってみてほしい。不穏さと物悲しさ、ハードなラップとヨレたメロディック・フローという二面性をもつブルックリン・ドリルを楽しめるはず。

ralph 『BLACK BANDANA』

ものすごく低く、かすれた怖い声が流麗な16分音符のフローを巧みに操っている。横浜のMC、ralphの1枚目のEPを聴いた時に私はそんな印象を抱いた。左記のフローやグライムのビートを含め、シーンでは珍しいUKのスタイルで注目を集めた彼。2枚目のEPとなる今作では、ビートの趣の幅が広くなったと感じた。特に、浮遊感漂うシンセと複雑なリズム構成が特徴的な、Murvsakiプロデュースのドリル“BLACK BANDANA”。16分のフローをうまく使いこなす技術と、粗野だが脅迫めいていない、USやUKとは違う彼らしい誠実なリリックが目立つ。また“FVCK4EVA”では、16分や3連符のフローをシームレスに切り替えていく技巧がさらっと詰め込まれており、ジワジワ食らってしまう。もちろん、前作同様にDouble Clapperzと組んだクラシックなグライム・チューンもかっこいい。自己紹介もシーンの拡大も、どちらもクリアする1枚。

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City Girls 『City On Lock』

Migosらを擁するアトランタのレーベル〈Quality Controll〉に所属する、マイアミ出身のラップ・デュオの2ndアルバム。“セクシーでリッチな2人が最強の“Pu**y”で派手に生きている”という明確なボースティングをビンビンに感じる。そんな彼女らの代名詞とも言える“Period”(以上! と荒々しく宣言するスラング)。今作でもアドリブに多く含まれているが、プロップスの上昇とともに凄味を増していく。サウンドは〈Quality Controll〉らしくトラップがメイン。それが随所に挟まれるニューオリンズ・バウンス風サウンドと融合し、彼女ららしいトゥワーク・チューンが多く聴ける1枚だ。客演も含め、バウンスでヒットを生んできた彼女たちの鉄板パターン。わかっていてもアガってしまう。また、“アゲ”な曲が多いからこそ、最後の“Ain't Sayin Nothin”でのメロウなビート上で過去をスピットする様に聴き入ってしまう。母と耐えた困難を綴る、1分半にも満たない曲なのだが、アルバム中でのフレックスが持つ意味を深くしていると感じた。

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Gottz & MUD 『VERTEX』

〈KANDYTOWN LIFE〉の鬼バンギンなコンビが遂にジョイント・アルバムをリリース。Gottzの特徴(俯瞰的なリリック、乾燥した声、高低差を抑えたフロー)とMUDの特徴(ビートへのオンオフを小まめに切り替えるスキル、癖になる舌足らずな声、気っ風の良いリリック)が、ほぼバンガー調のトラップ・チューン全9曲を飽きのこないものにしている。プロデューサー陣は、2人のトラップ・チューンの多くを制作してきたYoung Xansei他、Lil Yukichi等の腕利き達。歯切れが良く弾力性のある今っぽい808のベースと、曲調・ジャンルの幅を絞ったトラップ・サウンドが、ストイックさとトレンド感が両立するこのEPの特筆すべきかっこよさ。KT4L!!

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Merry Delo 『CUT OPEN MERRY』

関西トラップ・シーンの熱源地、姫路。Merry Deloはフレッシュながらもこの地を代表するラッパーだ。そんな彼の魅力はやはり、ハイトーン・ヴォイスで享楽的な歌詞をラップすること、部分的に早口を詰め込むフローによる彼独自のノリだ。今作でもそんなスタイルを強烈に感じられる。加えて、じっくり聴くと、彼の享楽的なリリックが本当にピュアなヴァイブスから生まれていることを感じる。相容れないヴァイブスに対しては攻撃せず距離を置き、自己肯定感と向上心で現状を自然にフレックスする歌詞。最近っぽい歌詞だが、彼のように濁さず、かつバンガーらしく書く才能は珍しいと思う。今作のプロデューサーは、恵美須の3ch。ヴォーカルまで含めて歪ませてしまう、彼らしいトラップ・サウンドが曲の直情的な印象を増幅する。〆の“DON'T WORRY”ではMerry Deloのピュアさが爆発し、ノイジーなビートと相まって切ない気持ちになる1曲。

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LEAP 『Anywhere』

1文字1文字の発声が強く、ゆったりとしたフローが印象的なラッパー、LEAP。9ヶ月ぶりのリリースとなった今作でもその特徴は顕在。弱さや恥を描きながらも、その落ち着いたラップが最終的な安心感を生んでいる。リリックはというと、彼らしいドライな視点での自己描写が、全6曲の様々なテーマを貫通する。3曲目の“貫 〜Long skit〜”では特に、徹底的な客観視により2転3転する自省のプロセス、それを追体験している感覚すら得る。この曲のビートはKUVISM製。ヴァース中に転調するギターリフが、リリックへの没入感をより高める。本人曰くコンセプト・レスな今作。しかし、通して聴いた後には、彼の落ち着いたヴァイブスが聴き手である自分にも波及してくる効果を感じた。内省的なリリックをコンパクトにまとめる上手さがかっこいい、そんなEP。

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Tee Grizzley 『The Smartest』

ハードスタイルで鳴らしているデトロイトのラッパー、Tee Grizzleyの3枚目のミックステープ。前のめりにまくし立てながらリズムをキープする、彼のアイコニックなスタイルが貫徹されている。今作でも、Hit-BoyやHelluvaといった馴染みの敏腕プロデューサーと彼の相性は抜群。やはり、Helluvaの“ピアノのトリルと太いキックの連打”が特徴的なシリアスな雰囲気のビートには、Tee Grizlleyがぴったりハマるなと感じる。ただ、不変の魅力だけではない。彼は、多作ながら自分をアップデートさせるトピック選びをしていく点においても魅力的だ。特に”売れ線曲を作る自分とリアルであることの対比”をラップした”I Apologize”。原点に立ち返ることを冷静に宣言する、肝の据わりっぷりに痺れる。ラストの2曲、“Satish”では叔母の死について、“Mr. Officer”では警察による黒人に対する暴力についてラップをしている。今作では、様々な強さやリアルさを誇示するリリックが印象的だ。そしてそれらが、最終的にこれらの痛みについてラップするための導線となっている構図がかっこいい。

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この記事の筆者
この記事の編集者
高木 理太 (Rita Takaki)

1993年5月生まれ、志田未来とは同じ生年月日。10代の悶々とした時代にハードコア・パンクを聴いて、グッと音楽にのめり込み、今も悶々としながら日々音楽を掘る日々。お酒はほどほどにしたい。

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