2020/06/19 00:00

天晴れ!原宿、新たなアンセム「約束の続き」──もう二度と止まらない

2016年デビューの7人組アイドル・グループ、天晴れ!原宿。目前に控えた〈天晴れ!原宿ワンマンライヴ〜Appare!Start!〜@Zepp DiverCity〉は、新型コロナウイルスの影響でやむなく延期に。しかし、無観客の配信形態ではあるが新体制のお披露目ワンマン・ライヴの開催が決定。さらに、これからの躍進を確信させる新たなアンセム「約束の続き」の配信が開始され、活動再開の狼煙が着々と上がり始めている。「やるしかない」と明るく前向きに、日々精進を重ねるメンバーのいまをお届けいたします。

新たなアンセム「約束の続き」OTOTOY独占ハイレゾ配信中!

INTERVIEW : 天晴れ!原宿

2020年4月30日のZepp DiverCity(TOKYO)で、新メンバー・橋本あみを加えた新体制のお披露目ワンマン・ライヴを予定していた天晴れ!原宿。2020年3月8日にオリジナル・メンバーの成実みくを送りだしたあと、天晴れ!原宿のメンバーは驚くほどストイックにダンス・レッスンやヴォイス・トレーニングに打ちこむ日々を送ってきた。
ところが、新型コロナウイルスの影響で公演は延期されることに。しかし、意気消沈する暇もなく、メンバー7人が曜日ごとに配信する企画を開始。トークだけで1時間、さらにインターネット・サイン会も加わり、メンバーのトーク・スキルもめざましく向上した。
そんな天晴れ!原宿が、7月5日に新体制のお披露目ワンマン・ライヴを開催する。無観客というスタイルだが、だからこそステージ上での彼女たちの歌やパフォーマンスの実力が問われることになる。遂に新章に突入しようとしている天晴れ!原宿に話を聞いた。

インタヴュー&文 : 宗像 明将

明るい未来に向かって希望が溢れている

朝比奈 れい

──橋本さんは、オンラインでのお披露目しかできていないですよね。どんな心持ちで活動していますか?

橋本 : こういう状況なので仕方ないですよね。YouTube配信とかは、しゃべりが特技というわけでもなかったので不安はありました。でも、実際に配信したらみんながコメントしてくれて、すごく楽しかったです。

──緊急事態宣言の間、メンバーは個人配信もしていましたね。あの時期に、自分たちのなかでどういう変化がありましたか?

朝比奈 : 自分たちの曲の歌詞の意味をよく考えるようになりました。表現力をもっとつけるために、歌詞をちゃんと解読しないといけないと思って。

永堀 : ちゃんと向き合える期間になっていたと思います。TwitterやYouTubeで、「どうしたらもっと楽しんでもらえるかな?」とか、ライヴができない分、違う形で楽しんでもらうためにいろいろ考えていました。

七瀬 : そもそもやっている仕事が360度変わったような……。いや、180度だった(笑)。

一同 : あはは!

七瀬 : 間違えちゃった(笑)。この期間、配信をするなかで、YouTuberさんのすごさに気づきました。ふだんはみんなと直接会って話して、会話のキャッチボールがスムーズにできるけど、配信はラグがあるので、みんなからコメントが返ってくるまでなにか話していなきゃいけないじゃないですか。あまりやったことがなかったから難しくて。YouTuberさんはその環境が当たり前だからすごいなって思いました。

藤宮 : 私、7人で番組とかに出たら絶対にしゃべらないんですよ。でも、ひとりだから絶対に自分がしゃべらなきゃいけない。それに対してずっと前から苦手意識を持っていたんです……。でも、やってみたら意外と楽しくて。やって良かったです。あとは、いままではこれからの天晴れ!のこととかをすごい考えながらやってたから、ちょっとリフレッシュできて。心の余裕が持てるようになったかなって。

藍井 : 私は、家に慣れちゃったというか、すごいダラダラしちゃったな……。レッスンの先生から筋トレをするように言われていたので、ちゃんとしていたんですけど。

工藤 : 絵を描いたり、趣味に時間をかけられました。あと、なかなか挑戦できずにいたものに挑戦できた時間でした。最近、ギターを始めてみたんですよ。めちゃくちゃしてみたかったので。

藍井 : えらい!

工藤 : ありがと〜!

橋本 : 4月30日のデビューに向けて毎日レッスンをしていたときより、ちょっとだけ心に余裕ができました。自分のなかで、ダンスの極めたい部分とかを見つめ直せたりもできました。

橋本 あみ

──そんななかで、新曲“約束の続き”が、6月17日放映の「バトルロアイドル」で初披露。OTOTOYでもハイレゾ音源が配信されます。笑う人がいても、背負うものが増えても、未来に向かっていこうと歌う“約束の続き”を聴いてどう思いましたか?

七瀬 : 天晴れ!への愛がすごい詰まってる曲だなって思いました。作詞のNOBEさんは、長い間天晴れ!のことを見続けて、何曲も書いてくださっているので、重みを感じました。れあたちの意思を汲みとって書いてくれたんだなって。

藍井 : 最初に曲を聴いたとき、すごく感動しました。心に響いてくる。第2章のはじめての曲なので、重みを感じつつ、大切に歌っていきたいと思いました。

朝比奈 : 本当にいまの自分たちにぴったりな曲だなっていうのが第一印象で。もし充電期間に入らない状態でこの曲を歌っても、ありがちになっちゃうのかな、って思いました。充電期間を設けて、リスタートするってなったときに歌う曲だから、メンバーも気持ちを込めやすいようになるのかなって思いました。

永堀 : いい曲ですよね。聴いてひとりで泣きました。歌詞に「もう二度と止まらないから」っていうところがあって。れいちゃんも言ってたけど、私たちのいまの状況にぴったりで。

橋本 : 私にとってはじめてのレコーディングで。こういう状況になってしまったからこそ、前を向いていかなきゃいけないなっていうのが、すごいグッとくるなって思いました。

──はじめて楽曲をもらって、解釈や受けとめ方で、難しさを感じたりしましたか?

橋本 : メンバーは再スタートだけど、私からしたら全部はじめてのことなので……。でも、成長して早く同じところに立ちたい気持ちは自分のなかであって。そういう想いは歌詞にも込めやすいなって思います。

藤宮 : 私たちに期待をしてくださってるから、こういう、明るい未来に向かって希望が溢れている曲を書いてくださったのかな、って思って。いまメンバーが変わったり、いろいろあったけど、それでも支えてくださってる方とか、愛情を持って私たちにいろんなことをしてくださってる方がいるというのは、やっぱり期待されて…… ふふふ。

──なんで半笑いなんですか?

藤宮 : 何言ってるのかわからなくなっちゃった(笑)。

七瀬 : めちゃめちゃしゃべれてたよ!

工藤 : 私が前にブログに書いたことと、ちょっと歌詞が似てたんですよ。「大切なものが増えていって、重みがある。でも、それをちゃんと持って行かなきゃ」みたいなことを書いて、それが歌詞と重なりました。

工藤 のか

──それはNOBEさんがしれっと竹の子族(天晴れ!原宿公式ファンクラブ)に入って工藤さんのブログを見ていたとか?

一同 : あはは!

工藤 : そうなのかな?(笑)そうだったら嬉しいな。

ステージに立てば、成長は実感できる

永堀 ゆめ

──「約束の続き」はこれまでの天晴れ!とはイメージが違いますよね。そしてなにより、みなさんの歌の成長ぶりに驚きました。充電期間を経ての成長は、自分たちで感じていますか?

朝比奈 : 自分たちのことってあまり客観的に見られないじゃないですか。「成長したよね」みたいな話はあんまりしないよね。「まだまだだね」っていう感じです、みんな。でも、「約束の続き」は、ただ歌ってるだけじゃなくなったかな、っていうのはあります。気持ちが乗ってるなって。

工藤 : 私はいままで、早くみんなに追いつきたくて「うまく歌おう」と思ってたんですよ。うまさを一番に求めてしまって、感情を込めようと歌ってもあまり表に出せなかったんです。でも、「失敗してもいいから感情を込めよう」という気持ちになって。そしたら周りに変化を気づいてもらえてすごい嬉しかったです。ひとつ壁を越えられた気がしました。

永堀 : 前と比べて課題が変わってきました。いままでは基本的な部分が課題だったんですけど、それをクリアして、新たな課題を見つけられてるかなって。いまはまだ完璧ではないんですけど。私もやっぱり、逆にうまく歌おうって思わなくなりました。

朝比奈 : 気持ちがちゃんと出てた。めっちゃ歌い方が変わったよね。

永堀 : ほんとに? 自分じゃわからない……。

朝比奈 : 聴いたとき、誰かマジでわからなかったんですよ。

──永堀さんのパートは新鮮でした。こんな歌い方になったんだ、って。

朝比奈 : (お腹を指さして)「こっから出てる!」って感じ。全然違った。

永堀 : あはは! 嬉しい。

藍井 : でも、まだライヴをしていないから、ちょっと実感しにくいっていうのはありますね。

七瀬 : それはちょっとわかる。

──ステージに立ったら実感できると思いますか?

藍井 : できると思います。前にZeppでライヴをしたときも、すごいやりきった感がありましたし。充電期間が終わって次にライヴをするときも、いままで積み重ねてきた集大成というよりは、新しいはじまりなんですけど、やっぱり達成感を感じたり、「あぁ、やって良かったな」っていう気持ちにはなると思います。

──自分の歌は前に比べて自信は持てましたか?

藍井 : 最近ボイトレで「歌うまくなったね」って言われるようになって、自分の成長に気づけました。

藍井 すず

橋本 : 私は、ボイトレの先生に「お腹から声を出そう」ってずっと言われてるんですけど、途中で声が枯れちゃったりして、ずっとできなくて。しかも、それを踊りながら歌う。やっぱりそれもお腹から声が出ていないと気持ちよく歌えないんだなっていうのを痛感しています。

──最終的にレコーディングではうまく歌えましたか?

橋本 : 気持ちはこもっていると思います。

七瀬 : 自分のことを細かく知る機会になりました。「うまくなろう」とすると、自分のことを深く知るよりも、とりあえず「うまくなる方法」を追求しちゃうじゃないですか。ボイトレの先生に「れあちゃんの地声はここまで出るんだよ」とか、いまの自分のレベルがどこかというのを教えてもらって、いままで気づけなかったことにも気づけました。それは自分をコントロールするにあたって大事な材料になったかなって思います。

──客観的になってレベルを上げるみたいな?

七瀬 : そうですね。えへへ。

──なんで照れ笑いをするんですか(笑)。藤宮さんはどうですか?

藤宮 : 私は歌声が特徴的というか、癖が強いので、歌に対してはそういうふうに目立ってればいいなってずっと思ってて。でも、最近はボイトレとかで「この曲は、めいちゃんの声はちょっと違うよね」とかも言われたりして、それがけっこう傷ついたというか……。前の私は、自分に合う曲を自分らしく歌えればそれで良かったんです。でも、最近は合わないかもしれないバラードで、ちゃんと声を変えたりして、そういう技術も身につけたいってすごい思うようになって。天晴れ!のボイトレのほかに、1年半くらい個人的に行ってるボイトレがあって、最初は「まず音程が違う」みたいな初歩的な注意をずっと受けてたんですけど、最近は「こうやって歌ったほうがもうちょっといい感じに聴こえるよ」とか、注意されることのレベルが上がったのかな、って個人的に思ってて。そこはちょっと成長できたのかなって思ってます。

藤宮 めい

──話の受け答えもすごい成長したイメージがありますね。

藤宮 : ほんとですか!? それが一番嬉しいです。うふふ。

──ひとりで配信を1時間やるって大変じゃないですか。あれでみんなしゃべりが上達したと思いますよ。

藤宮 : やったー!良かった!ありがとうございます。

もうやるしかない!

【特報】2020.7.5 天晴れ!原宿4周年記念生配信ワンマンライブ〜Appare!Start〜特報
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──そして、7月5日に4周年記念新体制お披露目無観客ワンマン・ライヴが決まりましたが、どんなライヴにしたいですか? また、はじめての無観客ライヴですが、意気込みはいかがでしょうか?ファンの人にとっても、天晴れ!のライヴを見るのは久しぶりですよね。

藍井 : 本当に未知の世界というか……。不思議な気持ちになりそうです。いつもコールとかで熱量が直接伝わってくるものが、無観客では伝わってこない。どういう気持ちになるんだろう……。でも、それでも画面の向こう側にまで思いが伝わるようなパフォーマンスをしたい。画面で見るとやっぱり客観的に見られるじゃないですか。だからいままで以上にいろんな細かい部分まで気をつけたりとか、パフォーマンス面でも気持ちの面でもいつものライヴとはちょっと違った見せ方をしたいです。そこはすごい楽しみでもあります。

七瀬 : 生配信をしてて気づいたんですけど、れあ、人の反応がすぐに返ってこない世界で生きていけないんですよ。ふだん話す友達は、自分と同じようなマシンガントークをする子ばっかりなので、すぐに反応が返ってこないと落ちつかないんです。だから、反応がすぐに返ってこない配信は難しかった。そういう意味で、無観客ライヴでも自分のテンションが左右されてしまわないかちょっと不安です。でも、画面の向こうで見てるみんなも、自然に体がリズムに乗るような、そんなレベルにしなきゃいけないなって。あと、新体制の記念すべき初ライヴなので、本当はやる予定だったZeppだと思ってやるくらいの、大きな気持ちで臨みたいです。

七瀬 れあ

永堀 : もともとはZeppでお披露目の予定だったので、皆さん的にもちょっとがっかりする部分もあるかもしれないですよね……。でも、無観客配信でお披露目って普通はなかなかないことじゃないですか。それも良いようにとらえて楽しめたらいいな、って思います。絶対に思い出になると思うので。あと、一緒に楽しむのは大前提なんですけど、目の前にいない分、画面からステージをちゃんと見てくれると思う。だから自分たちも新しい魅力を伝えられたらいいなと思います、表情はいつも以上に大事にしたいですし、技術面でも「ちょっと変わったな」って思ってもらえるようにがんばりたいです。

工藤 : ファンの人が目の前にいない状況なので、たとえばふだんはレスをあげるようなポイントでメンバーと絡んだり、楽しさを伝えられるといいなって思います。画面越しに見ると、やっぱりテンションが少し落ちちゃうかもしれないじゃないですか。「そのぶん私たちが上げていこう!」みたいな感じで、みんなを巻きこんでいきたいです。画面の向こう側にいるけど、その場にいるように感じさせるようなライヴにしたいです。隣にみんながいるような、声を出して「熱い!」って感じてもらえるライヴになったらいいなって思います!

藤宮 : 天晴れ!のライヴって、ファンとの一体感が武器だったし、周りの方にもそう見られているのかなって思ってて。でも、無観客だとそれがなくて、私達のパフォーマンスだけを見てもらう形になるから、普段よりじっくり見てもらえると思います。いま、ほかのアイドルさんもライヴがない状態だから、私たちのファン以外の方もけっこう見てくれたりするのかな?あとは地方の方とか、なかなか会いに来られない方も手軽に見れる。そこで私たちがパフォーマンスをがんばったら、みんな興味を持ってくれるかもしれない。あとは、やっぱり同じように無観客配信をしている他のグループには負けたくないし、本当に…… 負けたくないです。うふふ。

橋本 : 私にとってはデビュー戦ですけど、やっぱり楽しみたいですよね。まだやったことないことに挑戦する…… 緊張や不安も大きいんですけど、でも絶対に成功させたい。みんなと同じ目標に向かっていきたいので、完璧な姿を見せられるようにがんばりたいです。やっぱり配信だけだと、私がどんな人なのか、どんなダンスや歌声とか、わからないじゃないですか。でも、配信だけだからこそ、よく見てもらえるというふうにとらえてがんばりたいです。すごく緊張しますが…… 乗りこえたいです。

朝比奈 : 正直に言ったら、やっぱりみんなの前でお披露目したかった気持ちがすごい強かった……。けど、その悔しさをバネにして、画面越しでもワクワクドキドキできるようなライヴにしたいなって思います。ファンの人がいると思って、私たちが楽しむことがやっぱり一番大事かなって。

──新しい天晴れ!原宿をパフォーマンスで見せる機会がいきなりやってきましたね。

朝比奈 : そうですね、しょっぱなから。もうやるしかない!

編集 : 西田 健、綿引佑太

新たなアンセム「約束の続き」OTOTOY独占ハイレゾ配信中!


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天晴れ!原宿、新章へ──充電期間で手に入れた新たな武器

LIVE SCHEDULE

〈天晴れ!原宿 4周年記念生配信ワンマンライブ〜Appare!Start〜〉
2020年7月5日(日)18:30〜
詳細は後日発表

【詳しいライヴ情報はこちら】
https://appare-harajuku.jp

PROFILE

天晴れ!原宿

2016年7月2日アイドル横丁夏祭りにてデビュー!まだ誰も見たことがない新しい「IDOL」『天晴れ!原宿』は世界中のKAWAIIを取り入れ、独自のカルチャーを生み出してい「原宿」のように「天晴れ!」なKAWAIIカルチャーを創造し、世界に発信していくために結成された7人組アイドルグループ。

【公式HP】
https://appare-harajuku.jp
【公式ツイッター】
https://twitter.com/appare_harajuku

朝比奈 れい Twitter
https://twitter.com/appare_rei

橋本 あみ Twitter
https://twitter.com/appare_ami

永堀 ゆめ Twitter
https://twitter.com/appare_yume

藤宮 めい Twitter
https://twitter.com/appare_may

七瀬 れあ Twitter
https://twitter.com/appare_rea

藍井 すず Twitter
https://twitter.com/appare_suzz

工藤 のか Twitter
https://twitter.com/appare_noka

【公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCPL42OsAbFKs5M1QC_AHexg

この記事の筆者
宗像 明将

音楽評論家/ジャーナリスト/イベントMC。著書「渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする」発売中。 http://amazon.co.jp/dp/4309920853/ Yahoo!ニュース個人 https://news.yahoo.co.jp/byline/munekataakimasa/

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この記事の編集者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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