2020/04/08 19:00

uijinはいかにしてアイドルの道を駆け抜けたのか──妹グループ、raymayへと繋ぐバトン

uijin

2016年12月デビュー。neo tokyoをコンセプトに、ロックやミクスチャーの要素を加えた楽曲でライヴ・アイドルシーンを席巻した4人組アイドル・グループ、uijin。今回OTOTOYでは、惜しまれつつ2020年1月に解散した彼女たちにインタヴューを実施。uijinとしてのアイドル人生を振り返りながら、妹グループraymayへ伝えたいことを伺いました。彼女たちが駆け抜けたアイドルの道はどういうものだったのか。元メンバーのありぃとやよいのふたりの解散後初のインタヴューをお届けします。

uijin ラスト音源「LAST DANCE」

INTERVIEW : uijin(ありぃ&やよい)

uijin

「解散したアイドル・グループ、uijinのメンバーはいま、妹グループのraymayになにを思っているのか」というテーマで元uijinのありぃとやよいのふたりを招いてインタヴューを実施した。デビューして間もなく大型イベントに呼ばれて、関東関西ともにワンマン・ライヴを開催すればソールドアウト。さらに2019年に横浜アリーナで行われた〈@JAM EXPO〉ではメイン・ステージに抜擢された彼女たち。これからを期待されていたuijinはなぜ解散をしたのか? そしてraymayに対する思いとは?いまだからこそ語られる、本当の気持ちが明らかになった。

インタヴュー&文 : 真貝聡

横アリのメインステージを観に行かせてもらって「ここに立ちたいね」と言ったんです

──解散から2ヶ月が経ちましたけど、最近はどうしてますか?

ありぃ:優雅に日常を……。

やよい:私たちはニート生活を送っております!

──本当ですか?

ありぃ:いや、本当に。

やよい:uijinのメンバーで私たち2人はニートっす。

──今は18時ですけど、今日はどういうスケジュールだったんですか?

やよい:今日はコレしか予定ないです!ニートなんで!

ありぃ:同じくです!

──何時に起きました?

やよい:えーっと、15時に起きました。

ありぃ:じゃあ勝った。僕は13時に起きました。

──そんなに変わらないですよ。逆に、uijin時代は結成から解散まで相当忙しかったですよね。

やよい:そうですね。いまに比べるとだいぶ(笑)。

ありぃ:いい忙しさでした。好きなことをやってましたから。

ありぃ

──uijinのメンバーは元々知り合いではなく、それぞれが声をかけられて集まったんですよね。最初に会った日のことは覚えてます?

ありぃ:はい。2016年9月21日で、解散を発表したのと同じ日です。はじめて会ったときはみんなで鍋をつついたんだよね?

やよい:そうそう。メンバー全員と運営陣で顔合わせをしましょう、ということではじめて対面しました。最初、私が待ち合わせのお店へ行くとありぃちゃん、ひとちゃん(ひとちび)がいて、ふたりともちゃんとした大人だったから「私、大丈夫かな?」と焦りました(笑)。

ありぃ:僕は「みんな可愛いなぁ」って感じでしたね。

やよい:私、緊張して震えながら手羽先を食べようとしたらぽとって落としちゃって。そしたら、ひとちゃんが拾ってくれました。

ありぃ:ひとちゃんはみんなの鍋を取り分けてくれてた。昔からそういう子なんですよ。

やよい

──初対面から2ヶ月後の2016年12月3日に渋谷eggmanで行われたライヴイベント〈MUD PARTY –YEAR END SPECIAL!!-〉でお披露目をして。

ありぃ:準備まで時間がなくて、振り返ると嵐のように過ぎ去った2ヶ月間だった気がする。

やよい:ステージに立ったときは緊張しすぎてぷるぷる震えてた。

ありぃ:僕はすごく楽しかったですね。「やっとステージに立てた!」って。

──振り返ると結成1年目はどういう年でした?

ありぃ:〈アイドル横丁夏祭り〉〈TOKYO IDOL FESTIVAL〉〈@JAM EXPO〉の3大アイドルフェスに出させていただけたことが印象深いですね。夏フェスに出られただけでハッピーな気持ちでした。

やよい:あ、思い出した。〈@JAM EXPO〉のときに横アリのメイン・ステージを観に行かせてもらって4人で「ここに立ちたいね」と言ったんです。

ありぃ:その夢が最後には叶うんだよね。

やよい:あと2017年は初めて大阪でワンマン(〈uijin oneman live- 俺たちのVARON-〉)をしたんだよね。しかもチケットがソールドアウトして、とにかくうれしかったのをすごく覚えてます。

【LIVE】uijin - future (2017/11/3 uijin one man live)
【LIVE】uijin - future (2017/11/3 uijin one man live)

ありぃ:そのあとに7日間連続で8公演(〈uijin countdown 7days〉)をやって。

やよい:あれはつらかった(笑)。だってさ、そんな毎日可愛くいられるわけないじゃん!

ありぃ:顔面クオリティは保てない!

やよい:顔が可愛くないと生きるのがつらくなっちゃうから。そういう意味では毎日がつらいなと思った。

──それでも突っ走れたのはどうでして?

やよい:やっぱり先々のライヴが決まってるから。責任感はあるので休むわけにはいかないと思ってましたね。それに歌うことは好きだったから、本番は楽しいんですよ。だけど思ってなくても「忙しすぎてなにもしたくな〜い」と口癖のように言ってた(笑)。

──アイドルからよく聞くのが「1年目が精神的にいちばん大変だった」という意見で。

ありぃ:そのときはつらく感じたこともあったのかもしれないですけど、基本的にはハッピーでしたね。まあ、ハッピーなアイドルだったと思います。ありがたい環境にいさせてもらったというか、スタッフさんのバックアップもそうですし、周りのアイドルさんもリスペクトできる存在が多かったなって。

──2018年は1月6日に渋谷WOMBにて〈uijin one man live - don't worry, be party〉を開催したり、新年早々から精力的に取り組んでましたね。

2018年1月6日に渋谷WOMBで行われたワンマン・ライヴ
2018年1月6日に渋谷WOMBで行われたワンマン・ライヴ

やよい:この年は新曲リリースをめちゃくちゃしたなっていう。あと、配信をはじめたことで曲を聴いてくれる人が増えた気がしますね。

ありぃ:そうだね。とにかく“セツナメモリアル”には助けられたな。いかなるときも、この曲が流れたらライヴは盛り上がってもらえる。あとはじめてアルバム(2ndアルバム「I’m happy to be who I am」)を無料で配ったのがこの年だよね。

──どこで配ったんですか?

ありぃ:渋谷タワレコの1階と2階をお散歩しながら、「これは僕たちのアルバムです!」と言って配ってました。マダムとかに声をかけまくって。

やよい:ありぃとかは普通に声をかけているんですけど、私は知らない人に話しかけられなくてアワアワしてた(笑)。

ありぃ:それと10月と11月に渋谷、大阪のクアトロでワンマンをしたんですよ。やっぱり2ヶ月連続だと「どっちかでいいや」と思って、お客さんが埋まらないかもと心配していたんですけど、どっちもソールドしたのがうれしかったですね。で……なによりも大事なのが12月24日に、新宿BLAZEでuijin×raymayの〈best family forever(not alone)〉を開催して。これがraymayちゃんのお披露目になるわけですけど「僕たちにもファミリーができました」と報告して。

「他に負けられない。自分たちが一番だと思って勝ち続ける」しか頭になかった

──raymayの結成は、どういうタイミングで聞いたんですか?

ありぃ:前々から「妹グループが出来るよ」という話はあったんです。それで気付いたらお披露目ライヴも決まってました。正直、そこまで驚いたとかはなかったですね。

やよい:はじめて会ったのが、先ほど話した渋谷クアトロのワンマンなんですよ。楽屋挨拶に来てくれたときにメンバー全員と対面した。

【LIVE】SE / illuminate (2018/10/5 SHIBUYA CLUB QUATTRO one man)
【LIVE】SE / illuminate (2018/10/5 SHIBUYA CLUB QUATTRO one man)

ありぃ:自分たちが活動2年目だからなのか、これからアイドルをはじめようとしている子たちがあどけなく若々しく見えたというか、未知のフレッシュさを感じましたね。ただ、その日は時間もなくてひと言、ふた言しゃべっただけで、印象は薄かったです。2018年は対バンをしたものの関わりを持つ機会がなくて。2019年の「あけおめツイート」をするときに事務所のみんなで集合して、お着物で写真を撮る会があって、そこでちゃんとコミュニケーションを取れた。ただただ可愛いなと思って、1人1人の写真を撮っていた記憶がある。

やよい:撮ってた! ありぃが「一緒に撮ろう」じゃなくて、「撮ってあげる」と言ってて保護者かなと思った。

──この頃のraymayにuijinってどう見えていたと思います?

やよい:私たちに憧れて入ってきてくれた経緯があるから「好きでいてくれてるんだな」って、それぐらい(笑)。

ありぃ:そうだったらうれしいなって。

やよい:そうじゃなきゃ嫌だよ(笑)。好きでいてほしいよ。

ありぃ:どう見えていたかでいうと「元気だな」って印象だったと思う。

──元気……。ここで少しスタッフさんのお力を借りてもいいですか?

スタッフ:基本的にraymayのメンバーはuijinを好きで入ってきてくれてます。とはいえ彼女たちには「uijinよりも売れるために作られたグループだからね」という話を最初からしてました。uijinでやってきたことのブラッシュアップをraymayでやるのが自分にとってのコンセプトなので。raymayメンバーは「いつかこの人たちに勝たなければいけない」という見方をしていたと思います。

──uijinに勝つことが宿命だった。

スタッフ:言ってしまえば、raymayは旨味しかないグループではあるんです。たとえばuijinがフェスに出るときも、妹グループだから一緒に出させてもらうとかありましたし。だからこそ「いつかは動員人数で勝とう」と頑張って2マンも組んでいました。解散したいまだからこそ、彼女たちにとってuijinがどういう存在なのか本音を知りたいんですよね。

──uijin側も意識はすると思うんですよね。「先輩として負けられない」とか「さらにたくましくならなきゃ」みたいな。

ありぃ:どうだろうなぁ…… そもそも活動2年目にして、僕はすべてのことに焦っていたんですよ。

──焦っていた?

ありぃ:やっぱりアイドルって短期決戦だと思っていたので、短い期間でどれだけ上へ行けるかが重要だよなと。だから、この時期の僕は「他所に負けられない。自分たちが一番だと思って勝ち続ける」しか頭になかったですね。

やよい:raymayちゃんを抜きにしても、一番にならなきゃヤバイなと思ってた。

ありぃ:それが2018年はめちゃめちゃありました。

──ワンマンでTSUTAYA O-WEST、渋谷・梅田のクアトロをソールドさせても「ヤバイな」と?

ありぃ:客観的に見たら調子が良いように見えてたかもしれないんですけど、もっと上へ行きたい焦りがすごかったです。raymayちゃんに限らず、どんどんアイドル・グループは生まれてくるわけですよ。だから新しい方たちも、自分たちと同じキャリアでやっている方たちも関係なく「負けるわけにはいかん」という気持ちでした。

──バンドとの違いはそこにありますよね。バンドは長く続けることが美学と言われてますけど、アイドルは限られた時間の中で「いかに早く売れるか」という。

ありぃ:本当にそう。あとアイドルは可愛いことが必須条件で。

やよい:年齢を重ねるごとに可愛さを維持するのが難しいからこそ、アイドルは期間があるなって。

ありぃ:だからこその美しさがあって良いですよね。

年齢は公表してないけど、私からしたら“青春の年”だった

──いわゆる「儚さ」ですよね。そして、順調に進んでいるように見えたuijinは2019年に突然の解散発表をします。

ありぃ:2019年で大きいのは、LIQUIDROOMで2回もワンマンをやらせてもらったことですね。あのステージに立てたことが、ありえないくらいうれしくて。

やよい:ずっと「LIQUIDROOMでやりたい」と言ってたもんね。

ありぃ:僕の好きなアイドルさんが通ってる道なんですよ。なのでアイドルをはじめたときからLIQUIDROOMでワンマンをすることが、僕の目標にしていたことで。それが3月21日に叶うんですけど、全然チケットが売れなくて5月4日にもう1回やるっていう。

【LIVE】SE / transit (2019/3/21 EBISU LIQUIDROOM one man)
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【LIVE】ignition (2019/5/4 EBISU LIQUIDROOM one man)
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やよい:1ヶ月半後に同じ場所でやるって、普通はないよね。

ありぃ:人生でいちばん焦りに焦りまくった1ヶ月半だった。

やよい:当然1回目がダメだった分、2回目はソールドしなきゃいけないわけですよ。だけどできることなんて限られているから、毎日ずっと「ヤバイヤバイ!」と言ってました。

──外から見れば「どんどん大きな会場でライヴをやってて調子いいじゃん」という感じですけど、実際はかなり苦しい状況だった。

やよい:そうですね。5月にそのリベンジとしてやった2回目のLIQUIDROOMのライヴはなんとか埋まったんですけど、7月のO-EASTは埋まらないっていう。アハハハハ、めっちゃ笑えるよね。

ありぃ:なにが笑えるかというと、O-EASTのときはデカイ写真を渋谷に貼っていただいてたんですよ。

やよい:「渋谷ジャック」といって、センター街とか渋谷の至るところにワンマンの告知やメンバーの特大顔写真を貼ってもらって。事務所の方には頑張っていただいてたんです。

ありぃ:にも関わらず…… 埋まらない。今になって冷静に振り返ると、あの状況は絶望しかないよね(笑)。先の見えなさがすごかった。まあO-EASTは広いし、お客さんの顔がたくさんあって楽しかったけどね。

ありぃ

やよい

──とはいえ、8月24日には〈@JAM EXPO 2019〉で横浜アリーナのメイン・ステージに立ちましたよ。

ありぃ:あ、アレはめっちゃ楽しかったです! もう最高だったね。

やよい:横アリに立てるだけで幸せだった。この先の人生、死ぬまでそんな経験ないだろうと思うよ。

ありぃ:めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃうれしかったです。

やよい:1年目で〈@JAM EXPO〉に出たときに「横アリのメイン・ステージに立ちたいね」と言ってたのが、2年後に叶うと思ってなかったからめちゃくちゃ感動しました。

ありぃ:だけど、このときすでに最期(解散)が決まっていたんだよね。とはいえ発表前だから、ファンのみんなには気づかれちゃいけないじゃないですか。にも関わらず夏のライヴで僕が「最期の……」って言いまくって、密かに解散を匂わせてた。

スタッフ:そう! わざわざ「最期の夏」って言うんですよ。

──スタッフからすれば「バレるじゃん!」っていう。

ありぃ:でも誰も気づかないんです。

スタッフ:実は、3月12日にリリースした“transit”以降から作家さん全員に「終活の曲を書いてください」とお伝えしてて。

やよい:2019年にリリースした曲は終わりを告げている曲ばっかりなんです。4月30日にリリースした“bl∞ming days”も「永遠じゃなくても」と歌っているし。

ありぃ:4月に配信した“howling”なんて「終焉と共に」と歌ってて。

──この年の楽曲はかなり伏線を張っていたんですね。

ありぃ:特に“howling”は僕たちが作詞してる物語だったんです。

やよい:しかも4人で書いた最初で最後の作詞だよね。

ありぃ:uijinの終わりを意識して歌詞を書いてました。

【LIVE】howling (2019/3/21 EBISU LIQUIDROOM one man)
【LIVE】howling (2019/3/21 EBISU LIQUIDROOM one man)

──そもそも解散することはどうやって聞いたんですか?

やよい:最初は個別で説明を受けて、そのあとに全体で「解散まではこういう段取りでやっていきます」と、あくまで前向きな話し合いでした。あと「解散はどのタイミングで発表するか?」という話し合いになったときは「私たちがはじめて会った9月21日にしよう」って、そこはスムーズに決まりました。最初に解散発表をしたのは渋谷の街頭ビジョンで、画面にデカデカと「uijin終幕」と10分くらい流したんだよね。

ありぃ:それをみんなで見に行きました。

やよい:で、その様子を動画に撮って公式アカウントに載せたけど、最初はファンのみんなが信じてくれなかったんです。「どこまでは本気なんだろう」とざわついて。

ありぃ:で、伝わりきらないまま翌日にclubasiaでツアー〈LAST DANCE TOUR〉がはじまりました。でも初日って、僕たちはひと言ずつしかMCをしていないんです。

やよい:ほぼ煽らず、MCもしゃべらずって感じだったよね。

ありぃ:お客さんは「前日の発表について説明があるんじゃないか?」というご期待をされていたと思うんですけど、その説明は一切なくて。うれしかったのは、日が経つにつれてお客さんが僕たちの選択を受け入れて「uijinの考えを汲み取ろう」とするスタンスに愛を感じました。

──そして、1月5日に新木場STUDIO COASTで解散ライヴをしたと。

やよい:MCなしの2時間30分ぶっ通し。とりあえず「やりきるしかない」と思って必死でした。

ありぃ:なにも語ることなく、最初から最後まで僕たちの存在を示すだけのステージだったことがすごく幸せだと思います。我ながら「カッコイイ最後を飾れたんじゃないかな」って。

やよい:振り返ると楽しくて濃い3年間だった。アイドルとしても演者としても成長できた時間でした。年齢は公表してないけど、私からしたら“青春の年”だったから学ぶことが多かったね。

ありぃ:僕、uijinに至るまでにステージに立っている期間が長いんですよ。

──ありぃさんは苦労人ですからね。

ありぃ:こんなにいい形で終わることができて…… uijinになるまでアイドルを辞めなくてよかったし、アイドルを目指した自分は間違ってなかったんだと思える人生ですね。

uijin

──いま、uijinからraymayへ託したい思いってありますか?

ありぃ:raymayちゃんに限らず、アイドルをやっていらっしゃる方に対してはリスペクトがありますし、リスペクトがあるからこそ僕たちから繋げるものは一切ないんです。僕たちは僕たちであり、他のアイドルさんは他のアイドルさんですので。それはraymayちゃんに対してもそういう思いです。やっぱり「思いを託す」というのは、ちょっと失礼な気がしちゃいますね。

やよい:妹グループとは言ってるけど、それぞれの人生があるもんね。

スタッフ:とはいえ、ありぃはraymayのライヴ指導をしているんですよ。

ありぃ:(気まずそうに)…… バラされた。

──大事なことじゃないですか。なんで黙ってたんですか?

ありぃ:だって、言っていいのかわからなかったから。

やよい:なにを指導してるの?

ありぃ:ライヴを観て思ったことを伝えてる。この間なんか、1時間以上も話しちゃった。僕の話は回りくどいし、1つ1つ詳細を話そうとするから長いんですよ。だから、あの日はraymayちゃんに申し訳なかったなって。だってさ、僕はライヴを観ているだけかもしれないけど、みんなはライヴ終わりで疲れているんだよ。次からは早く帰らせてあげられるように頑張ります。

──指導する側から見て、raymayの魅力ってどこだと思います?

ありぃ:いい意味で、楽曲と本人たちの雰囲気にズレがないのが魅力だと思います。課題としては1曲ごとの細かい魅せ方を意識できるようになったら、大きなステージに立ったときにも活かされると思います。あとはライヴのパフォーマンスで“楽しみ”をたくさん作れたらいいよね、と本人たちにも伝えました。

──最後の質問ですけど、今後の人生はどう歩んでいくんですか。

やよい:これ、言っていいのかな? 私は5月末くらいに新しいことをします!

ありぃ:僕は作り手側として、新しくおもしろいことを発信できたらと思って準備しております。やるからには素敵だと思えるものを発信できたらなと。

──(こっそり詳細を教えてもらう)お、すごいじゃないですか!冒頭に「ニート」と言ってたので心配しましたよ!

やよい:いや、ニートですよ。

──だけど先々の予定があるじゃないですか。

ありぃ:だって現状は無収入ですよ(笑)。まあ…… いまは準備期間としてニートしてます。とにかく明るいことをやりましょうってことですね!

(次回、raymayのメンバーにインタヴュー。ありぃとやよいから聞いたメンバー1人1人の印象も発表します)

uijinの妹分グループ、raymayのNEW EP配信中!

過去作もチェック!

新→古

PROFILE

ありぃ、ひとちび、やよい、りんの4人組アイドル・グループ。
neo tokyoをコンセプトに掲げ、様々なカルチャーが混ざり絡みあった現代の「tokyo」を体現する。
2020年1月5日解散。

この記事の筆者
ライター真貝聡

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多彩なジャンルを織り交ぜた、ダンス・ミュージック──Sawagi、1225日ぶり新作『Kabo Wabo』をリリース

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THE NOVEMBERS 新作EP『TODAY』が描く情景

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polly新作を巡るスペシャル対談─越雲龍馬(polly) × エンドウアンリ(PELICAN FANCLUB)

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THIS IS JAPANがミニ・アルバム『FROM ALTERNATIVE』で貫いたもの

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怒涛の活動を経て作り上げた渾身の12曲─ヨースケコースケ、2年2ヶ月ぶりのフル・アルバムをリリース!

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「愛しています」だけではないラヴ・ソングの数々──踊ってばかりの国、3年ぶりフル・アルバムを先行配信

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【期間限定先行フル視聴】jan and naomi、新作リリース──密やかな幻とのつきあい方

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【対談】古川太一(KONCOS) × 奥冨直人(BOY)──“違和感”な存在と、2000年代カルチャーの関係

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“2”の快進撃は止まらない!──君と描くセカンド・ストーリー『GO 2 THE NEW WORLD』を配信開始!

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過ぎていった景色にある、忘れてしまった出会い──tetoの底力を見せつける初シングルを配信スタート

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Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信

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カフカから“KFK”という新たな遊び場へ──ジャンルレスに吐き出された1stミニアルバムを配信開始!

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ソロ初の全国流通、そして新バンド・GODの結成&リリース──渦中の人、下津光史が向き合う音楽とは

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孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動

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「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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この記事の編集者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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