2020/02/26 18:00

5年を経てたどり着いた自由──ONEPIXCEL、メジャー・ファースト・アルバム『LIBRE』

ONEPIXCEL、左から鹿沼亜美(かぬまあみ)・田辺奈菜美(たなべななみ)・傳彩夏(でんあやか)

自由でキレのあるダンスと自然体なMCを武器に活動する3人組ユニット、ONEPIXCELのメジャー・ファースト・アルバム『LIBRE』が配信開始。結成から5年。メキシコ、台湾、カナダなどでの公演を行なっていく中で、ユニットとしてどのように成長していったのか。これまでのONEPIXCELを振り返りながら話を伺いました。なお、今作は発売から1週間(2/26 0:00〜3/4 0:00)、OTOTOY限定プライスでの販売になります。ぜひ、この機会にゲットしてください!

ONEPIXCEL、メジャー・ファースト・アルバム!

発売から1週間(2/26 0:00〜3/4 0:00)、OTOTOY限定プライス2,000円+税!

INTERVIEW : ONEPIXCEL

ONEPIXCEL、左から鹿沼亜美(かぬまあみ)・田辺奈菜美(たなべななみ)・傳彩夏(でんあやか)

5周年、メジャー・デビューから2年、ONEPIXCELが満を持してのメジャー・ファースト・アルバム『LIBRE』を完成させた。4枚のシングルに新曲を加えた13曲による今作で彼女たちは、先鋭的なトラックや複雑に入り組んだメロディに乗せて、等身大であったりセクシーであったりエゴイストであったりと、曲ごとにさまざまな表情を見せている。メンバー主導のセトリ、コンセプト、演出アイディア、衣装等を具現化したライヴを続け、確実に成長を続けているONEPIXCEL。結成以来の5年間を振り返ると共に、3人にとっての “自由”とは何かに迫った。

インタヴュー&文 : 岡本貴之
写真 : 作永裕範

15歳から変わってない

──今年で結成5周年ですが、5年という月日を振り返るとどんな思いがありますか? 長かったのか、短かったのか。

鹿沼亜美(以下、鹿沼):過ごしている時間は長いんですけど、振り返ると、短かったなって思います。

傳彩夏(以下、傳) : 最初の3年は長く感じたけど、メジャー・デビューをしてからの2年間は体感的に早かったですね。

田辺奈菜美(以下、田辺) : 月日で見たら長かったけど、めっちゃ短く感じるし、気が付いたら20歳になっていて。「もう10代終わってた!」っていう感じです。

鹿沼:15、16歳だったんだもんね。

──今年で、3人とも成人になるわけですね(傳が7月で20歳になる)。

鹿沼:そうだね~(笑)。

田辺:すごい!

傳:でも、20歳って言ってもそんなに実感がわかないし、どうなんですかね? 私的には、2人を見て20歳を迎えるので。変わってないのを見ているし、私もたぶんそんなに変わらないですね。

──「2人とも大人になったなあ」みたいなことは……。

傳:(遮って)ないですね!

田辺・鹿沼:あはははは!

傳:食い気味に、ないですね(笑)。でも、ライヴの打ち上げで、2人が一杯目にお酒を飲んでいるのを見て、「お酒頼んでる!かっけぇ~!」って思ってます。ただ、最初はお酒を飲んでても、すぐ「ウーロン茶ちょうだい」とか言ってきますけど。

鹿沼:あんまり、体がお酒好きじゃないみたいなんだよね?

田辺:そうそう、ただ一杯目だけでも飲もうかなって。

傳:最後は結局みんな、オレンジジュースになってる(笑)。でも、一杯目のお酒で乾杯には20歳になったら合流したいですね。

──5年経ったということを、3人で話したりしてますか。

田辺:まだ、あんまりしてないですね。

傳:近いライヴの話とか、プライベートの話が多くなっちゃうので。

鹿沼:ただ、「5年も一緒にいたんだね」っていう気持ちはあるよね? 

傳:写真とか振り返るとね?

田辺:そうそう。

──写真で振り返ると、どうですか?

一同:若い!

傳:若いどころじゃないね?

鹿沼:「えっ、誰?」っていう感じですね。

田辺:中身は変わってないんですけど、見た目が子どもだったなって。

鹿沼:話す内容は、5年前とあんまり変わってないですし、楽しさとかも変わってないです。なんなら、大人になって話してる内容が薄くなってるというか(笑)。

一同:(爆笑)。

鹿沼:内容がない適当な話でも盛り上がれるっていう感じにはなれたよね、5年で。

田辺:ここ(鹿沼と傳)だけね?(笑)。私はそうでもないと思ってるんですけど、すぐ笑っちゃうんですよね。

傳:なんでも面白いんですよ。

鹿沼:箸が転がってもおもしろいもんね。

──それって15歳ぐらいの女の子の話でしょ(笑)。

一同:あははははは(笑)。

傳:15歳から変わってないんですよ、私たち。

田辺:そう、変わってない。

鹿沼:5年前と変わってないですね。

──2019年はワンマン・ツアーもあったりして、ステージから見える景色は大きく変わったんじゃないですか?

傳:見える景色っていうことで言うと、最初のお披露目のマウントレーニアホール渋谷のとき(2015年10月18日のお披露目ライヴ)から比べると、黄色いTシャツの人がいなくなりました。

鹿沼:そうだね。

田辺:ははははは(笑)。黄色いTシャツだらけだったね。

傳:最初、元ハロプロの田辺ファンの黄色いTシャツの人しかいなくて、本当アウェイだったんですよ。アウェイすぎて、「あれ?ONEPIXCELのお披露目だよな?」っていうぐらい。

田辺:いまは、ちゃんとONEPIXCELって書いてある黒いTシャツが多くなったね。

鹿沼:いまはななみんだけじゃなくて、傳ちゃんの名前も、私の名前も呼んでくれますし。

傳:アウェイから、ホームになりました。

田辺:振り返ってみるとね。

傳:振り返りすぎだけど(笑)。

セトリも含めて全部自分たちで

ONEPIXCEL

──じゃあ、ちょっと前を振り返ると、2年前にメジャー・デビュー後、シングルを4枚リリースして、今回メジャー・ファースト・アルバムのリリースを迎えました。“満を持して“という感じですよね。

鹿沼:そうですね。メジャー・デビューして、アルバムは出さないのかなって、どこかで思っていたんですけど、やっと出せたっていう気持ちがあります。それと、ライヴでしか披露していなかった盛り上げ曲とかも入っているので、やっとライヴじゃないところでも聴いてもらえるなと思うと嬉しいです。

田辺:ライヴでやっていた曲を、ちゃんと歌詞を読んで聴いてもらえるっていうのがね。

鹿沼:盛り上げたいから、曲を知っててほしいじゃないですか?そういう意味では音源化して良かったなって思います。

傳:私からしたら、知ってる曲たちなので、「あ、そうか、みんな持ってなかったんだ」という気持ちです。でも新曲ももちろん入っているので。新曲が、いまの私たちを表現してくれてる曲で、レコーディング中も、ありのままのONEPIXCELのメンバーの傳彩夏として声を出せたので、すごく楽しかったです。

──新曲でいうと、例えばどんな曲ですか?

傳:1曲目の“DO IT, DO IT”ですね。歌詞ですごくメンバーのことを歌っていて、音源だとアドリブで「Oh Yeah!」とか「Uh huh!」とか言ってるんですよ。そういうのがすごく楽しくて、その場のノリで出来ました。

──これまでの曲もそうだし、この“DO IT, DO IT”にもすごく感じたんですけど、ONEPIXCELの曲ってメロディ、アレンジ、歌詞が凝っていますよね。聴いてる分には楽しいですけど、歌ってる方は相当むずかしいんじゃないですか?常に試練と戦ってるというか。

鹿沼:本当、その通りです。

田辺:“DO IT, DO IT”をレコーディングするときに、英語の発音表をもらって、“Girl”の発音の仕方とかを全部書いてもらって、レコーディング当日に挑んだんです。発音をかっこよく、日本語英語にならないように気を付けました。

傳:ONEPIXCELには簡単な曲ないんですよ。カラオケでおすすめできないんだけど(笑)、でもみんなに歌ってほしいです。

──カラオケで“LAGRIMA”(メジャー・デビュー曲)を歌ってみたことあるんですけど、めちゃくちゃむずかしかったです。

ONEPIXCEL”LAGRIMA”MV
ONEPIXCEL”LAGRIMA”MV

鹿沼:ですよねー!

田辺:そうなんですよ、本当にむずかしい。

傳:あれは、過去イチむずかしいよね。

──以前から、むずかしいって言ってましたよね。メジャー・デビューから数えきれないぐらい歌ってきたと思うんですけど、今はどうですか。

鹿沼:いまだに3人とも苦戦はしてます。

傳:踊らなかったら、感情のままに歌えるんですけど。

田辺:そう。踊るとね?ブレちゃう。

鹿沼:歌の先生も、ボイスレッスンのときに“LAGRIMA”を歌うと、「これはむずかしいよ!」って言いますからね(笑)。でも、3人で合ったときがすごく嬉しいから歌ってていいなって思います。今だから言えるけど、私、前は“LAGRIMA”みたいな曲調ってそんなに好きじゃなかったんです。どちらかというと、“Analoganize”とか、ガンガン歌えて声を張れるロック系の曲が好きだったんですよ。それもあって、“LAGRIMA”みたいに綺麗でクセがなくてみんなで合わせて真っ直ぐ歌うということが全然できなくて。レコーディングのときも、すごく自分のままで歌って、「ダメ、ビブラートつけないで」って言われて。自分ではビブラート付けてるつもりがなかったんですけど、自分の歌い方も理解しないまま“LAGRIMA”をレコーディングしたので、いまでも夢に出てくるんじゃないかっていうぐらい忘れられないです(笑)。個人で歌うというよりは、3人の声を揃えて歌うという、歌への意識が変わった瞬間でした。

──自由を意味する『LIBRE』がタイトルになっていますが、この言葉をどう捉えてますか。

鹿沼:ONEPIXCELらしいなって思いました。好き勝手にしている自由じゃなくて、自分たちの中のルールを貫いていくという部分で、活動内容や曲とかもそうだし、「いままで自分たちが大事にしてきたものって、自由だったんだ」って、このタイトルをいただいたときに思いました。

傳:自由といっても、「自分たちのルール」っていう感じの方が強くて。そういう意味も入ってるんじゃないかなって思います。

田辺:仲間への思いとか、人に言われてやるんじゃなくて、自分たちから、「こういうことをやりたい」って言うのもそうだし。ちゃんと自分たちで考えてやってきたっていう思いも入ってますね。

傳:そういう、私たちが大切にしてきたものがルールなんじゃないかなって思います。

──いまは、ライヴも3人から色々なアイディアを出してやってるわけですか。

傳:セトリも含めて全部自分たちでやってます。

鹿沼:一昨年の12月のワンマン・ライヴ(2018年12月15日渋谷WWWX)から自分たちでセトリを決めていますね。全部自分たちでやりはじめたのは去年5月のファン感謝祭とかからだよね。

2018.12.15に渋谷WWWXで開催されたONEPIXCEL、monochrome(DE DE MOUSE Remix)のLIVE映像
2018.12.15に渋谷WWWXで開催されたONEPIXCEL、monochrome(DE DE MOUSE Remix)のLIVE映像

傳:そのときから、タイトル、コンセプトを自分たちで決めて、曲も選んで、カヴァーする曲も決めて、衣装も自分たちで選びに行って。

田辺:全部やり出したのは、そのころからですね。

涙を見せない女になってる

ONEPIXCEL

──アルバム収録の曲について、特に聴いてほしい曲を1曲ずつ挙げてもらえますか。

傳:“Go My Way”は、これまで私たちが歌ってこなかった、はじめての恋愛ソングなんですけど、恋愛じゃない歌にも捉えられるんですよ。レコーディングの時期にちょうど、私たちが5年ぐらい一緒にやっていたチームに変動があったんです。恋愛ソングではあるけど、自分たちの大切な人を思っても歌える曲で、すごく思い出の曲になりました。もちろん寂しい気持ちはあるんですけど、すごく前向きな歌詞なので。私たちの曲って、総じてマイナスな曲がないんですよ。全部前向きで、歌っていても自分たちの背中を押してくれるような曲ばかりなので。 “Go My Way”は、とくにそう感じますね。

ONEPIXCEL”Go My Way”MV
ONEPIXCEL”Go My Way”MV

鹿沼:じゃあ、私は“Slow Motion”について。曲が良いというのがもちろんあるんですけど、3人でこの曲をパフォーマンスしていると、すごく自信が持てるんです。歌詞もすごく強気なんですけど、私自身も自我が強いところがあって、だけどやっぱりどこか引いちゃう部分もあるんです。「ここは絶対前に出たらいいのに、でもなんか申し訳ないから立たせてあげよう」って、なぜかちょっと遠慮しちゃうところがあるんですよ。それで後悔したことがすごくあって。でも、“Slow Motion”は、「脇役なんかは 私に向いてない 助演女優賞は あの子にあげよう」とか「エキストラなんて We don’ t need」とか、「自分を出していいんだ!」って思える曲で、結構深いんですよ。強気でいられる曲なので、好きです。この曲をライヴでやるとき、歌いながら傳ちゃんとななみんをこうやってセンターで(2人の間から出て)吹き飛ばすんですよ。「どけよ!」って。もう、超~気持ちいい!

ONEPIXCEL”Slow Motion”(2019.9.22@東京 duo MUSIC EXCHANGE)
ONEPIXCEL”Slow Motion”(2019.9.22@東京 duo MUSIC EXCHANGE)

田辺・傳:あはははは(笑)。

鹿沼:そういう振り付けをしてもらってるからこそ、役になりきって、「ちょっと、私センターだから」みたいな(笑)。

傳:気合い入ってるとき、押す手の力が強いのが背中でわかるから、「亜美、今日気合い入ってるやつだ!」って思いながら押されてます(笑)。

田辺:そうそう(笑)。「次も繋がなきゃ!」って思います。

──田辺さんは1曲上げるとしたらどの曲ですか?

田辺:どの曲も聴いてほしいのですごく迷ったんですけど、“Final Call”にします。素直に、“Final Call”がすごく好きなんですよ。4枚目のシングルでもあるんですけど、暇さえあれば、寝る前とかにMVを見ちゃったりするんです(笑)。自分の中で、何故だかわからないけど「今日、ライヴがあるけど上手くできる自信がない」というときがあるんですよ。そういうときには、絶対“Final Call”を聴くって決めていて。すべての歌詞に共感できるんですけど、「人の目なんて関係ないよ 失うモノなんてない 怖がらずにTake a shot」っていうところが特に。いろんなアーティストの方と一緒のイベントとかだと、ONEPIXCELを知らない人もいるじゃないですか? たとえその人たちが「えっ?ONEPIXCEL?知らない」という目をしていたとしても、「私たちがONEPIXCELです!」っていう気持ちでやろうって、すごく思える曲なんです。“Final Call”は、テンションと気持ちを上げるには、最高の曲です。そういうときは、「100%以上の力を出してやってやろう!」と思ってやってます。聴けば元気になるので、みんなに聴いてほしいです。

ONEPIXCEL”Final Call”MV
ONEPIXCEL”Final Call”MV

──ラスト3曲 “TURN ME ON” “Take Off” “We Go Now”は全部「未来」という言葉がキーワードになっていますよね。これからのONEPIXCELの未来に繋がる終わり方をしているなと思ったのですが、曲順についてどう感じていますか。

傳:ライヴのテンション感は、こうやって作ることが多いんですけど、やっぱり何にでも前向きなんですよね。

鹿沼:そう、最後はやっぱり完結するというよりは、「これから」っていう終わり方をしたいんです。

田辺:うん、明るくね。

傳:この中だと、“TURN ME ON”は、私たちの中で「大事なときに、大事な場面でやる」って決めているんです。すごく意味を持っている曲で。

鹿沼:私たちの記事とかを読んで歌詞を書いてくれた、私たちのための曲だと思っているので。ワンマン・ライヴのような節目節目にやろうと思っているんです。ファンのみなさんにとっても大切な曲になっていてほしいし、私たちにとっても大切で、赤ちゃんのように、大事な宝物のようにしていきたい曲なので(笑)。大事なところでやりたいです。私、歌詞ですごく好きなところがあって。ななみんが歌ってるところなんだけど。

田辺:「険しかった壁が少し低く見えて」っていうところ?

傳:その続きもだよね?「残した足跡を振り返る仲間と」までの2行。

鹿沼:そうそう。そこのフレーズを、3人でバトンを渡しながら歌うんですけど、その通りだなって。いままで活動してきて、目の前のライヴに「成功できるかな?」とか、高い目標がクリアできたときに、「3人でやってきてよかったな」って思える瞬間があるので、ここの歌詞はグッときます。

傳:ここ、本当いいよね。

田辺:うん、いいよね~。

鹿沼:ライヴでも踊ってないで聴いていたいもんね(笑)。

──OTOTOYでは音源の配信のみですが、CDでは【初回版封入コネクティングカード】で〈ONEPIXCEL 3rd Anniversary Live 2018@WWW X〉と〈ONEPIXCEL So So So Hot!!! Tour 2019@duo MUSIC EXCHANGE〉からそれぞれ数曲のライヴ映像が見れますね。これはONEPIXCELの成長がちゃんとわかる映像なのでは?

傳:そうですね、結構変わってますよ。

鹿沼:〈ONEPIXCEL 3rd Anniversary Live 2018@WWW X〉では、“Sparkle”でスタンドマイクを使ったりアレンジしているところがみどころですし、見た目や歌い方も変わっていたり、2018年と2019年のツアーの違いで成長が見れると思います。

田辺:ライヴ映像になるのがはじめてだし、“TURN ME ON”で亜美が泣いてるのもちょうど映ってるので(笑)。それも、いろんな思いが籠ってるなって。

鹿沼:でも、“TURN ME ON”で泣くのはこれで最後ですからね? 私、この日からライヴ中に簡単に泣かない、涙を見せない女になってるので。

田辺・傳:そうなんだ⁉

──〈ONEPIXCEL 3rd Anniversary Live 2018@WWW X〉のときは、引くぐらい泣いてましたもんね。

鹿沼:この日は、みんな引いてました! 思いが溢れすぎて。だって頑張ったもんね?

田辺:うん、すごかったね。

鹿沼:(泣きそうな声で)3人でね?

傳:泣くな泣くな(笑)。

──今年は5周年でいろんな企画が用意されているようですが、リリース・ツアー〈ONEPIXCEL Live Tour 2020 "LIBRE"〉が発表されましたね。

鹿沼:『LIBRE』を引っ提げてのツアーなので、アルバムのコンセプトやONEPIXCELのルールを大事にしつつ、私たちらしいツアーにしたいです。

傳:去年夏のツアー以来、1年振りのツアーなので、そのぶんファンの人には、またちょっと違う成長したONEPIXCELを見てもらいたいです。やるからには、同じことはしたくないので、3人でたくさん考えたいと思います。

田辺:この5周年企画で、もっとたくさんの人たちにONEPIXCELを知ってもらいたいので、みなさんと一緒にライヴを作っていきたいなという気持ちが強いです。この後も5周年企画は続いていきますし、これからも頑張っていきますので、応援していてください。

──では、改めてメジャー・ファースト・アルバム『LIBRE』についてひと言ずつお願いします。

傳:この記事を読んでくれた方には、ぜひONEPIXCELのライヴを観に来ていただきたいです。あと『LIBRE』は私たちにとって大切な13曲が入っていて、私たちも大切に歌っていくので、みんなにも大切にしてほしいし、たくさん聴いてほしいです。

田辺:このアルバムは、メジャー・デビューしてからのONEPIXCELがギュッと詰まっています。歌詞をたくさん読んでもらいたいですし、いろんなONEPIXCELが見えるアルバムになっていますので、いろんな人に聴いてもらいたいです。

鹿沼:13曲、色がぜんぜん違っていて、元気がもらえる曲だったり、背中を押してもらえる曲だったり、大切な人を思えるような曲があったり、楽しい曲があったり、気持ちに寄り添える曲がたくさん入っていると思うので、このアルバムの中の1曲だけでも、みなさんの生活の一部になればいいなと思います。「生活にONEPIXCELの曲がないと無理だ!」って思うぐらいの歌をお届けしていきたいので、これからもONEPIXCELをよろしくおねがいします。

RELEASE INFORMATION

『LIBRE』のご購入はこちらから

LIVE INFORMATION

ONEPIXCEL Live Tour 2020 "LIBRE"
6月20日(土)福岡 INSA  
OPEN 16:30/ START 17:00 

6月27日(土)愛知 ell.fitsall
OPEN 16:30/ START 17:00

6月28日(日)大阪 阿倍野ROCKTOWN
OPEN 16:30/ START 17:00

7月5日(日)東京 LIQUIDROOM
OPEN 17:00/ START 17:45

【オフィシャル先行予約】
オフィシャル先行 2月9日(日)23:59〜2月17日(月)23:59

【チケット代】
前売り
自由¥4,500 (税込、ドリンク代別)
自由(U-18)¥2,500 (税込、ドリンク代別)
<U–18チケット>
※小学生以上高校生以下対象。中学生以上は入場時に学生証または身分証の提示必須。
※写真付き身分証の場合1点。ない場合は2点ご提示ください。
※公演日当日、身分証をお忘れの場合は2,000円お支払いいただきます。

PROFILE

2015年9月結成。左から鹿沼亜美(かぬまあみ)・傳彩夏(でんあやか)・田辺奈菜美(たなべななみ)の3人組ユニット。インディーズでシングル2枚、ミニ・アルバム1枚、アルバム1枚をリリースし、 2018年3月にはメジャー・ファースト・シングルで、フジテレビアニメ『ドラゴンボール超』エンディング主題歌でもある「LAGRIMA」をリリース。自由でキレのあるダンスと自然体なMCを武器に〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2017〉や〈@JAM EXPO 2017〉をはじめ数々のイベントに出演。また他のグループと一線を画すパフォーマンスで、日本だけにとどまらずメキシコ、台湾、カナダなど、海外での公演実績もある。

この記事の筆者
岡本 貴之

5年を経てたどり着いた自由──ONEPIXCEL、メジャー初AL『LIBRE』

5年を経てたどり着いた自由──ONEPIXCEL、メジャー初AL『LIBRE』

魂を震わせる裸のロックンロール!!! 突然少年、3人の先輩と作る新作リリース

魂を震わせる裸のロックンロール!!! 突然少年、3人の先輩と作る新作リリース

H ZETTRIO、2020年も“炸裂”宣言!!──新アルバム『RE-SO-LA』リリース & 新たな連続配信開始

H ZETTRIO、2020年も“炸裂”宣言!!──新アルバム『RE-SO-LA』リリース & 新たな連続配信開始

“生きててよかった!”──つるうちはな、『サルベージ』レコ発で叫んだ人間賛歌

“生きててよかった!”──つるうちはな、『サルベージ』レコ発で叫んだ人間賛歌

THIS IS JAPAN、危機を乗り越え食らいついた新たな“味”──『WEEKENDER』リリース

THIS IS JAPAN、危機を乗り越え食らいついた新たな“味”──『WEEKENDER』リリース

つるうちはなのエネルギーを君に──20周年を目前に迎えるメジャー・デビュー

つるうちはなのエネルギーを君に──20周年を目前に迎えるメジャー・デビュー

【10周年記念企画】メンバーが選ぶ「Drop'sの楽曲TOP3」

【10周年記念企画】メンバーが選ぶ「Drop'sの楽曲TOP3」

10年目のDrop's、伝統ロックンロールだけでない新要素を詰め込んだ新作

10年目のDrop's、伝統ロックンロールだけでない新要素を詰め込んだ新作

“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

Wyolica、デビュー20周年を迎え再結成&ベスト・アルバムをリリース

Wyolica、デビュー20周年を迎え再結成&ベスト・アルバムをリリース

bird、20周年記念ベストをリリース

bird、20周年記念ベストをリリース

Hump Back、青春と日常が刻まれた記念碑的なメジャー1stフル・アルバム『人間なのさ』

Hump Back、青春と日常が刻まれた記念碑的なメジャー1stフル・アルバム『人間なのさ』

今の私にしか作れない曲を──新進気鋭のSSW“ロイ-RöE-”、ドラマOP曲配信開始&インタヴュー掲載

今の私にしか作れない曲を──新進気鋭のSSW“ロイ-RöE-”、ドラマOP曲配信開始&インタヴュー掲載

エネルギッシュでカラフルなJAZZをどうぞ! 大野雄二トリオが最新アルバムをリリース

エネルギッシュでカラフルなJAZZをどうぞ! 大野雄二トリオが最新アルバムをリリース

KAGEROから生まれ出た、新たな2連星──SaraGrace's OneHotNightインタヴュー

KAGEROから生まれ出た、新たな2連星──SaraGrace's OneHotNightインタヴュー

新たな時代へ! 3ピース・バンド Cloque. メジャーデビュー

新たな時代へ! 3ピース・バンド Cloque. メジャーデビュー

春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

今、最も注目したい音楽系YouTuber コバソロ、9人のシンガーとのカヴァー・ワークス第2弾をリリース

今、最も注目したい音楽系YouTuber コバソロ、9人のシンガーとのカヴァー・ワークス第2弾をリリース

〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

【REVIEW】”人は誰しもが特別”な存在意義を7曲に込めて──NOISEMAKER、ミニ・アルバムをリリース

【REVIEW】”人は誰しもが特別”な存在意義を7曲に込めて──NOISEMAKER、ミニ・アルバムをリリース

【REVIEW】ルパン三世最新作のテレビスペシャル放送とともにYuji Ohno & Lupintic Sixの最新作がリリース

【REVIEW】ルパン三世最新作のテレビスペシャル放送とともにYuji Ohno & Lupintic Sixの最新作がリリース

まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

ONEPIXCEL、はじめてのハイレゾ体験──3人の未来や希望を詰め込んだ3rdシングルを聴き、想いを語る

ONEPIXCEL、はじめてのハイレゾ体験──3人の未来や希望を詰め込んだ3rdシングルを聴き、想いを語る

最悪で最高の“彼女”たち──PARIS on the City! 新ミニ・アルバムリリース

最悪で最高の“彼女”たち──PARIS on the City! 新ミニ・アルバムリリース

4人組ロック・バンド、NoisyCell TVアニメ「中間管理録トネガワ」EDテーマに大抜擢

4人組ロック・バンド、NoisyCell TVアニメ「中間管理録トネガワ」EDテーマに大抜擢

メンバーの脱加入、路線変更を経て臨む、覚悟の11.13 TSUTAYA O-WEST──Q-pitch、現在を赤裸々に語る

メンバーの脱加入、路線変更を経て臨む、覚悟の11.13 TSUTAYA O-WEST──Q-pitch、現在を赤裸々に語る

モールルはドクターペッパーになりたい!?──初のセルフ・プロデュースに挑戦!

モールルはドクターペッパーになりたい!?──初のセルフ・プロデュースに挑戦!

KAGEROの6作目、3年ぶりの新作『KAGERO Ⅵ』をハイレゾ配信

KAGEROの6作目、3年ぶりの新作『KAGERO Ⅵ』をハイレゾ配信

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第3回

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第3回

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第2回

【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第2回

この3人が集まった偶然と必然──ONEPIXCEL、3人それぞれが語るこれまでの人生とグループにかける想い

この3人が集まった偶然と必然──ONEPIXCEL、3人それぞれが語るこれまでの人生とグループにかける想い

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《最終回》 角田光代

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《最終回》 角田光代

4人組ロック・バンド、NoisyCell 3年ぶり15曲収録のフル・アルバムをリリース

4人組ロック・バンド、NoisyCell 3年ぶり15曲収録のフル・アルバムをリリース

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第12回》zAk × 佐野敏也

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第12回》zAk × 佐野敏也

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃

“キメラなバンド”スサシの魅力に迫る──【対談】タナカユーキ × R-指定

“キメラなバンド”スサシの魅力に迫る──【対談】タナカユーキ × R-指定

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編)

1stオニアルバム『GAWARA!』をハイレゾ・リリース! ──ONIGAWARAって一体ナニモノヨ?!

1stオニアルバム『GAWARA!』をハイレゾ・リリース! ──ONIGAWARAって一体ナニモノヨ?!

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)

のん、豪華製作陣も参加した初のフル・アルバムをリリース

のん、豪華製作陣も参加した初のフル・アルバムをリリース

【REVIEW】最新作はフランスが舞台!『ルパン三世 PART5』オリジナル・サウンドトラック到着

【REVIEW】最新作はフランスが舞台!『ルパン三世 PART5』オリジナル・サウンドトラック到着

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第7回》 のん(女優 創作あーちすと)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第7回》 のん(女優 創作あーちすと)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第6回》 山本キヨシ

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第6回》 山本キヨシ

「音以上の体験」を追求したUQiYO『Stones』を配信開始&リード曲フリー配信

「音以上の体験」を追求したUQiYO『Stones』を配信開始&リード曲フリー配信

ありふれたジャンルレスという言葉を越えていく──オルタナティヴ・ロック・アイドル「NO MARK」誕生!!

ありふれたジャンルレスという言葉を越えていく──オルタナティヴ・ロック・アイドル「NO MARK」誕生!!

路上のベーシストがさらなる高みを目指す──Yuji Masagaki初の全国流通アルバム『birth』をリリース!

路上のベーシストがさらなる高みを目指す──Yuji Masagaki初の全国流通アルバム『birth』をリリース!

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第5回》 宗像和男 × 森川欣信(後編)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第5回》 宗像和男 × 森川欣信(後編)

北の大地にひょっこり現れたポエタナティヴ・ロック(!?)の旗手、ハイレゾ&フリー配信

北の大地にひょっこり現れたポエタナティヴ・ロック(!?)の旗手、ハイレゾ&フリー配信

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第4回》 宗像和男 × 森川欣信(前編)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第4回》 宗像和男 × 森川欣信(前編)

GATSBY主催、アジア最大級の学生対象アワード!! ──〈12th GATSBY CREATIVE AWARD〉レポート

GATSBY主催、アジア最大級の学生対象アワード!! ──〈12th GATSBY CREATIVE AWARD〉レポート

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第3回》グラフィックデザイナー 太田和彦

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第3回》グラフィックデザイナー 太田和彦

謎多き無敵の3人組スーパー・ヒーロー見参!! ──H ZETTRIO、新アルバムをハイレゾ配信開始

謎多き無敵の3人組スーパー・ヒーロー見参!! ──H ZETTRIO、新アルバムをハイレゾ配信開始

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第2回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(後編)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第2回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(後編)

ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談

ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第1回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(前編)

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第1回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(前編)

4人の歌声が織りなすきらめき──The Songbards、初の全国流通盤を配信開始

4人の歌声が織りなすきらめき──The Songbards、初の全国流通盤を配信開始

*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間

*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間

オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバムをリリース

オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバムをリリース

宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始

宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始

H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!

H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!

PARIS on the City! が描くポップだけどちょっぴりひねくれた物語──初アルバムを配信開始

PARIS on the City! が描くポップだけどちょっぴりひねくれた物語──初アルバムを配信開始

祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜に!

祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜に!

心機一転、JABBERLOOPの見せる『NEW』はここに!──ハイレゾ独占配信

心機一転、JABBERLOOPの見せる『NEW』はここに!──ハイレゾ独占配信

あがいてもがいて希望を繋ぎ続ける──フラワーカンパニーズ、今を詰め込んだ捨て曲なしのアルバム完成

あがいてもがいて希望を繋ぎ続ける──フラワーカンパニーズ、今を詰め込んだ捨て曲なしのアルバム完成

9・10 新たな伝説が川崎で始まるー〈夏の魔物〉激動の12回を、成田大致&ATFIELD青木勉が語り尽くす

9・10 新たな伝説が川崎で始まるー〈夏の魔物〉激動の12回を、成田大致&ATFIELD青木勉が語り尽くす

2ndフル・アルバムの予約受付を開始!──鳴ル銅鑼がつくりだす「万物に神が宿る」新世界

2ndフル・アルバムの予約受付を開始!──鳴ル銅鑼がつくりだす「万物に神が宿る」新世界

【REVIEW】ローザ・ルクセンブルグの過去作3タイトルがハイレゾ・リマスタリングによって再発!!

【REVIEW】ローザ・ルクセンブルグの過去作3タイトルがハイレゾ・リマスタリングによって再発!!

diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?

diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?

トランス×メタルの近未来的サウンドを鳴らす“インドアバンド”──BLOOD STAIN CHILDの夢とは

トランス×メタルの近未来的サウンドを鳴らす“インドアバンド”──BLOOD STAIN CHILDの夢とは

【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP

【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP

忘れらんねえよ、両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』リリース&インタヴュー掲載

忘れらんねえよ、両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』リリース&インタヴュー掲載

シティポップの息の根を止めるペドラザって一体何者?!──diskunionからの刺客〈第2弾〉

シティポップの息の根を止めるペドラザって一体何者?!──diskunionからの刺客〈第2弾〉

diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星

diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星

さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース

さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース

インタヴューで迫る、ジャズ・トリオ、Re-Trickのスリリングな新作──MV公開、6月14日よりハイレゾ先行配信も決定!

インタヴューで迫る、ジャズ・トリオ、Re-Trickのスリリングな新作──MV公開、6月14日よりハイレゾ先行配信も決定!

内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン

内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン

さよならだけが人生さと唄う18歳ーーシンガー・ソングライター、山﨑彩音の心の底に迫る

さよならだけが人生さと唄う18歳ーーシンガー・ソングライター、山﨑彩音の心の底に迫る

ONIGAWARA、集大成となる1stフル・アルバムを1週間先行配信&インタヴュー

ONIGAWARA、集大成となる1stフル・アルバムを1週間先行配信&インタヴュー

日本語ジャズの楽しさをーールパン音楽でおなじみコーラス・グループFujikochansを大野雄二がフィーチャー

日本語ジャズの楽しさをーールパン音楽でおなじみコーラス・グループFujikochansを大野雄二がフィーチャー

7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のスタジオ潜入レポート&インタヴュー掲載

7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のスタジオ潜入レポート&インタヴュー掲載

メンバー脱退とバンド継続の“破壊と創造”ーー歌うアホウドリ、4曲入り1stEPをリリース

メンバー脱退とバンド継続の“破壊と創造”ーー歌うアホウドリ、4曲入り1stEPをリリース

ツボを心得たポップ職人・杉本清隆、9年ぶりの新作をハイレゾ配信、インタヴュー掲載

ツボを心得たポップ職人・杉本清隆、9年ぶりの新作をハイレゾ配信、インタヴュー掲載

ライヴ・イベント〈GIRLS 3×3〉から生まれた、サンナナニ × THE LIPSMAXによるスプリット・ライヴ・パッケージ、独占ハイレゾ配信開始

ライヴ・イベント〈GIRLS 3×3〉から生まれた、サンナナニ × THE LIPSMAXによるスプリット・ライヴ・パッケージ、独占ハイレゾ配信開始

THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る

THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る

〈GIRLS 3×3〉スペシャル座談会、THE LIPSMAX x サンナナニ x DIALUCK

〈GIRLS 3×3〉スペシャル座談会、THE LIPSMAX x サンナナニ x DIALUCK

H ZETTRIO インタヴュー——3人の人間力が表出した“奇跡的なアルバム”

H ZETTRIO インタヴュー——3人の人間力が表出した“奇跡的なアルバム”

メロコア系からストレスフリーなインストへ――you you you all the same 1stEP発売インタヴュー

メロコア系からストレスフリーなインストへ――you you you all the same 1stEP発売インタヴュー

Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載

Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載

huenica『田の人と旅の人』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

huenica『田の人と旅の人』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

歌うアホウドリ、1stフル・アルバム『無我夢中』を配信&インタヴュー掲載

歌うアホウドリ、1stフル・アルバム『無我夢中』を配信&インタヴュー掲載

夏の魔物、3rdシングル発売記念第一弾、成田大致、ケンドー・チャン、玉屋2060%座談会掲載

夏の魔物、3rdシングル発売記念第一弾、成田大致、ケンドー・チャン、玉屋2060%座談会掲載

イロメガネ、2ndミニ・アルバム『37.2℃』ハイレゾ&フリーDL配信

イロメガネ、2ndミニ・アルバム『37.2℃』ハイレゾ&フリーDL配信

藤岡みなみ&ザ・モローンズ、3rdミニ・アルバム配信&インタヴュー

藤岡みなみ&ザ・モローンズ、3rdミニ・アルバム配信&インタヴュー

セカイイチ、ファンクなグルーヴ鳴らすニュー・アルバム配信&インタヴュー

セカイイチ、ファンクなグルーヴ鳴らすニュー・アルバム配信&インタヴュー

ORIGA『My Way』レビュー

ORIGA『My Way』レビュー

忘れらんねえよの「これまでと、これから」ーー無観客ライヴ&全力野球など音楽以外の企画を全力で振り返る

忘れらんねえよの「これまでと、これから」ーー無観客ライヴ&全力野球など音楽以外の企画を全力で振り返る

KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー

KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー

ハチスノイト、新作ハイレゾ配信&インタヴュー、彼女が挑戦する「声」の無限性とは

ハチスノイト、新作ハイレゾ配信&インタヴュー、彼女が挑戦する「声」の無限性とは

THE TON-UP MOTORSフロントマン、上杉周大初のソロ・アルバム配信&インタヴュー

THE TON-UP MOTORSフロントマン、上杉周大初のソロ・アルバム配信&インタヴュー

Chano『この世界』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

Chano『この世界』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー

KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー

早朝からハードコア!? なバンドが2ndフル・アルバムをリリース! ー〈朝コア〉終了直後のI LOVE YOU ORHESTRAに突撃インタヴュー!

早朝からハードコア!? なバンドが2ndフル・アルバムをリリース! ー〈朝コア〉終了直後のI LOVE YOU ORHESTRAに突撃インタヴュー!

the audio pool、2ndアルバム先行配信&インタヴュー

the audio pool、2ndアルバム先行配信&インタヴュー

the coopeez『rucksack』を配信スタート & the coopeez・藤本×忘れらんねえよ・柴田の対談を掲載

the coopeez『rucksack』を配信スタート & the coopeez・藤本×忘れらんねえよ・柴田の対談を掲載

忘れらんねえよ、3rdアルバム完成記念・3回連続単独インタヴュー その①梅津拓也(ベース)

忘れらんねえよ、3rdアルバム完成記念・3回連続単独インタヴュー その①梅津拓也(ベース)

井上仁志『井上の叫び』リリース記念!! インタヴュー掲載!!

井上仁志『井上の叫び』リリース記念!! インタヴュー掲載!!

新たな日本のソウルへの冒険、ORIGINAL LOVE最新作『ラヴァーマン』&旧譜をハイレゾ配信開始!!

新たな日本のソウルへの冒険、ORIGINAL LOVE最新作『ラヴァーマン』&旧譜をハイレゾ配信開始!!

5年半振りのケラ&ザ・シンセサイザーズと24年ぶり(!)の有頂天の新作をハイレゾ先行配信!!

5年半振りのケラ&ザ・シンセサイザーズと24年ぶり(!)の有頂天の新作をハイレゾ先行配信!!

忘れらんねえよ 全力中年 第4弾 全力ドミノ 挑戦編 8日間カンヅメで6万個並べて日本記録達ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之6万字生レポート

忘れらんねえよ 全力中年 第4弾 全力ドミノ 挑戦編 8日間カンヅメで6万個並べて日本記録達ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之6万字生レポート

トーキョーキラー、1stアルバムを独占ハイレゾ配信開始

トーキョーキラー、1stアルバムを独占ハイレゾ配信開始

コッテルの“黒い部分”が詰まった新作ミニ・アルバム&インタヴュー

コッテルの“黒い部分”が詰まった新作ミニ・アルバム&インタヴュー

Aureole、全曲リテイクのベスト・アルバムをタワレコ渋谷限定リリース!! 前代未聞企画でタワレコ渋谷店をジャック!

Aureole、全曲リテイクのベスト・アルバムをタワレコ渋谷限定リリース!! 前代未聞企画でタワレコ渋谷店をジャック!

斉藤由貴、デビュー30周年記念のニュー・アルバムをハイレゾで配信開始

斉藤由貴、デビュー30周年記念のニュー・アルバムをハイレゾで配信開始

忘れらんねえよ、5thシングル『ばかもののすべて』配信開始&インタヴュー掲載

忘れらんねえよ、5thシングル『ばかもののすべて』配信開始&インタヴュー掲載

川井憲次による、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」オリジナル・サウンドトラックをハイレゾで!

川井憲次による、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」オリジナル・サウンドトラックをハイレゾで!

dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

Qu、1stアルバム『switch』をハイレゾ配信&インタヴュー

Qu、1stアルバム『switch』をハイレゾ配信&インタヴュー

DPG、4thニュー・シングルを先行配信スタート!! 新メンバー、塚本舞、李 星帆、インタヴュー掲載!!

DPG、4thニュー・シングルを先行配信スタート!! 新メンバー、塚本舞、李 星帆、インタヴュー掲載!!

ルパン名曲をジャズ・アレンジ!! Yuji Ohno & Lupintic Fiveの新作ハイレゾ配信

ルパン名曲をジャズ・アレンジ!! Yuji Ohno & Lupintic Fiveの新作ハイレゾ配信

TM NETWORK、『QUIT30』をハイレゾ配信スタート!!

TM NETWORK、『QUIT30』をハイレゾ配信スタート!!

Lööf『Frog Songs For Whales』をハイレゾ配信&インタヴュー

Lööf『Frog Songs For Whales』をハイレゾ配信&インタヴュー

kilk records session 2014 第9回 「2.5D」ディレクター、比留間太一

kilk records session 2014 第9回 「2.5D」ディレクター、比留間太一

本棚のモヨコ『TOMORROW NEVER KNOWS』リリース&インタビュー

本棚のモヨコ『TOMORROW NEVER KNOWS』リリース&インタビュー

kilk records session 2014 第8回 高野修平「新しい音楽マーケティングとは?」&2014年フリー・サンプラー配信開始

kilk records session 2014 第8回 高野修平「新しい音楽マーケティングとは?」&2014年フリー・サンプラー配信開始

kilk records session 2014 新音楽時代 vol.7は永田純「新しい音楽をつなぐ考え方」

kilk records session 2014 新音楽時代 vol.7は永田純「新しい音楽をつなぐ考え方」

Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード

Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード

LIFESHOP、ニュー・アルバムから期間限定フリー・ダウンロード

LIFESHOP、ニュー・アルバムから期間限定フリー・ダウンロード

kilk records session 2013 新音楽時代 vol.6は劔樹人「新しいマネージメントの考え方」

kilk records session 2013 新音楽時代 vol.6は劔樹人「新しいマネージメントの考え方」

kilk records session 2013 新音楽時代 vol.5は出川光「新しいプロモーションの考え方」

kilk records session 2013 新音楽時代 vol.5は出川光「新しいプロモーションの考え方」

THE MACKSHOW、全編ノンデジタルのアナログ・テープ一発録り音源をハイレゾでリリース!

THE MACKSHOW、全編ノンデジタルのアナログ・テープ一発録り音源をハイレゾでリリース!

忘れらんねえよ 24時間Ust番組「24時間、バンドやろうぜ。~愛はバンドを救う~」ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之24時間耐久生レポート

忘れらんねえよ 24時間Ust番組「24時間、バンドやろうぜ。~愛はバンドを救う~」ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之24時間耐久生レポート

勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム

勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム

祝・月見ル君想フ10周年!! セカイイチ × bananafish × 寺尾ブッダの座談会を掲載!!

祝・月見ル君想フ10周年!! セカイイチ × bananafish × 寺尾ブッダの座談会を掲載!!

OAUの公開DSDレコーディングをレポート & 彼らの新作をハイレゾで予約受付開始

OAUの公開DSDレコーディングをレポート & 彼らの新作をハイレゾで予約受付開始

J.P.NAYUTA『From now on,I will begin all』をハイレゾ・リリース&フリー配信、インタヴュー掲載

J.P.NAYUTA『From now on,I will begin all』をハイレゾ・リリース&フリー配信、インタヴュー掲載

忘れらんねえよ、メジャー1stミニ・アルバム『あの娘のメルアド予想する EP』配信開始&インタヴュー掲載

忘れらんねえよ、メジャー1stミニ・アルバム『あの娘のメルアド予想する EP』配信開始&インタヴュー掲載

カラスは真っ白『おんそくメリーゴーランド』リリース&インタヴュー

カラスは真っ白『おんそくメリーゴーランド』リリース&インタヴュー

Radiohead、Portisheadの歴史的名盤カヴァー・アルバム発売記念、参加アーティスト4人による対談を実施

Radiohead、Portisheadの歴史的名盤カヴァー・アルバム発売記念、参加アーティスト4人による対談を実施

自由模索クラブ『野生の馬』をHQD配信!! 未発表曲をフリー・ダウンロード配信!

自由模索クラブ『野生の馬』をHQD配信!! 未発表曲をフリー・ダウンロード配信!

Robert de Boron『ON THE RAINBOW』リリース & インタビュー

Robert de Boron『ON THE RAINBOW』リリース & インタビュー

忘れらんねえよ『この高鳴りをなんと呼ぶ』発売記念 無観客LIVE レポート

忘れらんねえよ『この高鳴りをなんと呼ぶ』発売記念 無観客LIVE レポート

LIVE REPORT『ビューティフルドリーマー』 リリース記念〈フラワーカンパニーズ premium live "ビューティフルドリーマー"〉

LIVE REPORT『ビューティフルドリーマー』 リリース記念〈フラワーカンパニーズ premium live "ビューティフルドリーマー"〉

KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!

KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!

高野寛ライヴ音源DSD独占配信&インタビュ—『Live at VACANT [ONE, TWO, THREE]』

高野寛ライヴ音源DSD独占配信&インタビュ—『Live at VACANT [ONE, TWO, THREE]』

fantaholic『Me, You, Synthesizer』インタビュー

fantaholic『Me, You, Synthesizer』インタビュー

この記事の編集者
TOP