2020/02/20 12:00

出会いから10年、こうして僕らは大人になった──THE FULL TEENZ × ハンブレッダーズ 同級生対談

ムツムロ アキラ(ハンブレッダーズ)/伊藤祐樹(THE FULL TEENZ)

THE FULL TEENZとハンブレッダーズが2月19日にアルバムを同時リリース! THE FULL TEENZの2ndフル・アルバム『タイムマシンダイアリー』は約4年ぶりのアルバムであり、ハンブレッダーズの1stフル・アルバム『ユースレスマシン』はメジャー・デビュー作となる。このリリースに合わせて、中高大と10年以上の同級生であるTHE FULL TEENZの伊藤 祐樹(Gt. / Vo.)とハンブレッダーズのムツムロ アキラ(Gt. / Vo.)の対談をお届け! アルバムのことについてはもちろん、最初の出会い方やバンドを始めた経緯、さらにお互いの活動に対して今後期待していることなどもたっぷりと語っていただきました!

THE FULL TEENZ、約4年ぶりとなる待望の2ndフル・アルバム

ハンブレッダーズの記念すべきメジャー・デビュー作

INTERVIEW : THE FULL TEENZ(伊藤祐樹)&ハンブレッダーズ(ムツムロ アキラ)

伊藤祐樹が中学3年生のときに結成したTHE FULL TEENZと、高校1年生で結成をしたムツムロ アキラのハンブレッダーズ。彼らは2009年10月31日、文化祭でお互いにはじめて観客の前でライヴを行なった。そして2020年2月19日、THE FULL TEENZは4年ぶりの新作を、ハンブレッダーズはメジャー・デビュー作を同じ日にリリースする。お互いに中高時代に結成したバンドの活動を続け、さらにリリース・タイミングまで同じとは、なんというミラクルだろうか。

今回は、バンド結成時から初ライヴ、初作品のリリースや大型フェスへの出演など、10年以上に渡ってお互いに同級生として近くでその活動を見てきたふたりに、これまでのお互いの活動を振り返りながら、今後どのように音楽に向き合っていくのかという将来を語ってもらった。10年前、ELLEGARDENというバンドをきっかけに友人になったこのふたりは、友人でありながら、やっぱりライバルのままだった。

インタヴュー&文 : 鈴木雄希
写真 : 鈴木魁晟

「じゃあ、“The Autumn Song”を聴いた方がいいで」みたいな感じで

──今回は同級生対談ということなんですが、おふたりはいまもマメに連絡を取ったり、会ったりしているんですか?

ムツムロ アキラ(以下、ムツムロ) : 最近は連絡をマメに取ってはないけど、変わったことがあったり、曲ができたりしたときは連絡するよね。

伊藤祐樹(以下、伊藤) : そうですね。「新しい曲ができたから聴いてよ」とかいうタイミングで「最近どう?」って。

──おふたりは中高大の同級生なんですよね。

ムツムロ : そうですね。でも大学はキャンパスが違ったからあんまり関わりがなかったよね。

伊藤 : うん。そのときはバンド的にもお互い全然違うことをしていたから、その時期は特に会ってなかったですね。

──そもそも最初の出会いはどういうものだったんですか?

ムツムロ : 中学3年生のときに同じクラスで。

伊藤 : 僕は中学生の頃パンク・ロックとかが好きで、十三ファンダンゴとかいろんなライヴに遊びにいって、それが自分のアイデンティティーだと思ってたんです。同じ学校にそういう音楽を聴いているやつなんているわけないと思っていたときに、教室の隅で音楽を聴いているやつがいて。それがムツムロだったんです。それで「なに聴いてんの?」って話しかけたら「ELLEGARDEN聴いてるよ」って。「じゃあ、“The Autumn Song”を聴いた方がいいで」みたいな感じで。

伊藤祐樹(Gt./Vo.)

ムツムロ : それがファースト・コンタクトだな。

伊藤 : そこからムツムロに「ロックをもっと知りたいから邦楽と洋楽で分けてオススメを教えてくれ」と言われて、当時中3の全知識をフル活用して作った“最強のミックスCD”みたいなやつを渡してね。翌日感想を聞いたら、「俺、叫んだりする音楽とかはちょっと苦手やな」って、ハードコア系は受け入れてもらえなかった(笑)。

ムツムロ : 懐かしいな(笑)。当時はELLEGARDENが一番激しい音楽だと思っていたんですよ。でもそのミックスCDではじめてeastern youthとかを聴いて。当時から伊藤は幅広い音楽を知っているやつなんだなという印象はありました。

──お互いのライヴを初めて観たときのことって覚えていますか?

伊藤 : 高校1年の文化祭で、同じ日にはじめてライヴをしたんですよ。いま思うとそれってすごいことよな!

ムツムロ : ほんますごいな! 2009年10月31日よな。

伊藤 : そう。だから、鮮明に覚えています。

ムツムロ : 吉野(エクスプロージョン)が生徒会に入っていて、生徒会の一番偉い人が「吉野くん、バンドやってるんだったら出えへん?」みたいな話になって急遽前日にライヴをすることが決まったんよ。当日は他のバンドを観ずに練習してたからTHE FULL TEENZのステージも観てないんですよね。翌年の文化祭ではじめて観たのかな。

ムツムロ アキラ(Gt./Vo.)

伊藤 : ハンブレッダーズはそのときELLEGARDENとけいおん! のコピーをやってたよな。

ムツムロ : ELLEGARDENの“Missing”と、けいおん! の“Don't say ”lazy"”をやったよ。英語は歌えないから日本語の歌詞のやつ歌った(笑)。高校1年の終わりくらいのときに「THE FULL TEENZがオリジナル曲を作るらしいぞ」って噂がバンド仲間から回ってきて。携帯に入っているデモを聴かせてもらったりもして。その衝撃は覚えていますね。

伊藤 : 僕らの学校は中高一貫校だったんですけど、高校生にならないと学園祭でライヴができなくて。僕らは中学の頃からバンドを組んでいたから、ライヴはできないけどスタジオには入るみたいな時期が1年くらいあったんですね。その期間で最初はコピー・バンドをしていたんですけど、数曲コピーしたら「もう曲できるんじゃない?」みたいになって。そこでオリジナル曲を作りはじめたんです。いま聴いたら恥ずかしいような内容なんだけど、毎回ムツムロが褒めてくれてたな(笑)。

ムツムロ : ほんますごいと思っていたよ。

伊藤 : ただ高校に入ってムツムロが「俺らもはじめてオリジナル曲を作った」って聴かせてくれたんですけど、高校生とは思えないくらいクオリティが高くて。僕らはパンクが好きだったから3コードで曲を作っていたのに、ハンブレッダーズはその頃からすごい長い曲を作っていて。吉野はレディオヘッドが好きだったから10分くらいの曲を作ってて、「こいつらやばい!」って(笑)。

最初期のハンブレッダーズのデモ音源(伊藤持参)

ムツムロ : そうそうそう(笑)。

伊藤 : あの頃はとにかくライヴをして、とにかくオリジナル曲を作って、デモ・テープを作って、ということをずっと考えていたかな。

ムツムロ : 伊藤はレコーディングも、ライヴハウスに出るのも、閃光ライオットのオーディション・ライヴに応募したのも先だったし、全部ひとつ先を行っているような気持ちだったな。

ハンブレッダーズはすごい速さで成長したんだな

──今回取材するにあたって、なんとなく両バンドの年表を作ってきて……。

伊藤 : おぉ! これおもしろいなぁ。

ムツムロ : 高校から大学の間の4、5年でお互いちゃんと迷走していたっていうのがわかるね(笑)。

伊藤 : ほんまやな。僕は大学生だったころにインディペンデントに傾倒していたんだけど、その頃からハンブレッダーズが企画したイベントがソールドアウトしてきて。いままでは同じようなところで活動をしていたからファンもお客さんもほぼ一緒だったんだけど、その頃から俺が知らないハンブレッダーズのファンがいるって状況になってきて。

ムツムロ : 俺たちがライヴハウスにでたらめに出るうちに、仕事をしながら音楽をやっているナードマグネットに出会って自分たちの意識改革につながって。DIYでやることの重要性とかは、ライヴで知り合った対バン相手から教わったことはかなりあった。伊藤はインディペンデントなバンドが好きだったからもともと知識があったけど、ハンブレッダーズの場合は体で覚えていった感じがあるね。

伊藤 : ほんまにそう思う。ほんまにこの期間にすごい速さで成長したんだなって。

──その辺からお互いのバンドの在り方が見えてきた?

ムツムロ : 2015年、2016年ぐらいから見えてきましたね。THE FULL TEENZは2014年頃からその兆しが見えていたよね。

伊藤 : そうね。大学生時代からフジロックに出た2015年くらいまでは、ハンブレッダーズがいるようなシーンとは相見えないようなバンドをやっていくんだろうなと思っていたんです。でも1stフル・アルバム(『ハローとグッバイのマーチ』)を出すタイミングで、どうせアルバムを出すのであれば1人でも多くの人に聴いてもらった方がいいなって、自分の中で意識の変化が起こったんです。そこから曲の感じも変わってきて、徐々にハンブレッダーズが出るイベントにも誘われるようになった。

THE FULL TEENZ“PERFECT BLUE”(『ハローとグッバイのマーチ』収録)MV
THE FULL TEENZ“PERFECT BLUE”(『ハローとグッバイのマーチ』収録)MV

ムツムロ : 2013年とか2014年のTHE FULL TEENZは、西荻窪のパンク・シーンみたいなものを京都で作ろうとしていた印象があって。逆にハンブレターズは日本のロック・フェスみたいなものを意識してバンドをしていたからお互い全然違うところを見ていたよね。

伊藤 : 2016年ぐらいに「元気にしてた!?」みたいな感じで、ようやく顔を合わせることができましたね。

──徐々にシーンが近づいていって、新作のリリース日まで同じという(笑)。これは偶然?

ムツムロ : 完全なる偶然ですね。

伊藤 : 偶然ですね(笑)。ハンブレッダーズのインフォが流れてきたときにすぐにムツムロにLINEして。しかもどっちのタイトルにも「マシン」が入っていてびっくりしました。同じ景色を観て、同じ釜の飯を食っていたら同じものがアウトプットされるということなのかな。

ムツムロ : 時を経て同じ発売日に、お互い歌に寄り添ったアルバムを出すということがおもしろいですね。

伊藤 : 服装も「たくさん着てみた結果白の無地Tシャツがよかった」みたいなことってあるじゃないですか。そんな感じでTHE FULL TEENZは歌とかメロディの部分にやっといまたどり着いたというか。ハンブレッダーズとは、白いTシャツは同じだけど、メーカーが違うみたいなことを感じました。

ムツムロ : その通りだと思う。メンバーが口々に言うのは、歌を聴かせる演奏をするということで。木島(Dr.)も自分のドラムのアイデンティティーを出すというよりも、歌を聴かせるためのドラムを叩くことに意識を置いていると言っていて。今回の『ユースレスマシン』は、「歌モノのバンドをやっています」と胸を張って言えるアルバムになったなと思っています。

お互いの新作を聴いて

──THE FULL TEENZの『タイムマシンダイアリー』も、これまでよりも歌も引き立って、メロディの展開もより磨きがかかったなと思いました。ムツムロさんは『タイムマシンダイアリー』を聴いてどう思いましたか?

ムツムロ : その話をしたら長くなりますよ!

伊藤 : はははは!

ムツムロ : 自分たちが手の届く範囲以上のところで起きていることに対して敏感に反応していたんじゃないかなと思っていて。そういうところにちゃんと視野を広げて歌っているアルバムなのかなと思ったなぁ。

伊藤 : 僕が書く歌詞は抽象的な言葉をわざと選んでいて。受け取り方によっては恋愛の歌にも聞こえるかもしれないけど、実は内省的な個人の歌で。何を歌っているのかわかりづらいかもしれないけど、ムツムロがそうやって解釈してくれてるところはすごくうれしいです。

ムツムロ : 〈「君と僕」にはなれない僕らは〉からはじまるのが印象的で。「君」と「僕」という言葉は伊藤の中で大事だった言葉だと思うし。

伊藤 : 「彼氏と彼女」のように安易にひとつの方向で受け取ることができる「君と僕」という風には書けなくて。「君と僕」って、個人とその他の対象としてあると思うんですけど、結局「誰かと繋がろうぜ」と言うよりは個人でしかない。“i cherish i”は「自分のことを大事にする」「俺は俺でいたい」ということを表していて。この歌詞がいまの僕らのモードをすべて表しているなと思ったんですよね。

ムツムロ : 1人は孤独ではないという感じが1番伝わった。

伊藤 : やっぱりわかってくれるな(笑)。

ムツムロ : “i cherish i”の〈「君と僕」には なれない僕らは〉って歌詞は、「君」と「僕」を俯瞰している第三者の視点でもあるということだよね。

伊藤 : そうそう。

ムツムロ : だから、ラヴ・ソングじゃないなと思ったし、〈自由でいたいよ 君でいて欲しいよ〉って一番優しい言葉だよね。

──“i cherish i”は“You”の〈僕は ああ 君になる〉という歌詞とも繋がっているのかなと思って。

伊藤 : 「君とか僕って言う言葉を直線的に使いたくない」と言っていたやつがなぜ急に「あなた」という二人称を使ったかというと、“You”は、バンドを結成する前にただただ音楽を聴きまくっていた14歳の僕に向けた曲だからで。〈僕は ああ 君になる〉という歌詞も、「あの頃の僕を思い出す」みたいなことなんですよね。

ムツムロ : 僕も1番好きなのは“You”です。メロディに対するこだわりがズバ抜けてますよね。〈last song for you, last song for youずっとここにあった歌〉という歌詞がすごくいいんよな。

伊藤 : ずっとここにあったのに、「last song」なんだよね(笑)。

THE FULL TEENZ“You”(『タイムマシンダイアリー』収録)MV
THE FULL TEENZ“You”(『タイムマシンダイアリー』収録)MV

──逆に伊藤さんはハンブレッダーズの『ユースレスマシン』を聴いてどう思いましたか?

伊藤 : ハンブレッダーズの演奏技術の成長は毎回感じているんですけど、基本的にムツムロが歌やメロディを大事にしていることは高校生のころから変わってないと思っていて。むしろ歌詞がどんどん変わってきている。そりゃあグッと心をつかまれるわな、と。同級生だけど不意に彼の言葉に勇気付けられる瞬間があるし、それくらい説得力のある歌詞ですよね。

ムツムロ : うれしい。

伊藤 : さっきも言ったように、僕はなるべくどんな風景を歌っているか明示しないようにしているんですけど、ムツムロの歌詞は、いい意味で風景にすんなり入ることができるし、その中にフックになるワードがある。あと学校とか教室をテーマにしているなかで、音楽がいかに自分たちのことを救ってくれるものなのかを一貫して伝えているのがいいなと思っていて。僕もそんな風に歌いたいなといつも思ってます。

ムツムロ : たしかにハンブレッダーズの方が歌詞に具体性があるかもしれないですね。“ユースレスマシン”で歌っている〈時代遅れのガラクタ〉というのも、CDやラジオ、ギターのことだよという明確な答えを出しているというか。

ハンブレッダーズ“ユースレスマシン”(『ユースレスマシン』収録)MV
ハンブレッダーズ“ユースレスマシン”(『ユースレスマシン』収録)MV

伊藤 : ハンブレッダーズの新しい新譜で言うと“見開きページ”が1番好きで。そのメロディもさることながら、歌詞が前編通して、漫画のことをテーマにしていて、〈「...」が決め台詞の僕〉とか、〈乞うご期待!〉とかそういうワードを使うのは本当に上手だなって。これだけがっつりテーマに沿って歌うことができるのがすごい。僕は単語ありきで歌詞を作ってしまうから、僕には絶対できない曲だと思いました。

ムツムロ : 『ユースレスマシン』というタイトルからそうなんですけど、音楽が娯楽であることを肯定するというか……、音楽って神聖なものなんですよ! おこがましいけどメジャー1stフル・アルバムとして作品を作るなら娯楽作品であるべきだと思っていて。“見開きページ”は主役になれないと思っている人が主人公になれる曲を、漫画っぽく書こうというコンセプトが先にあって作った曲ですね。

いい曲を作って「悔しい!」と思わせてほしいですね

──前回インタヴューをさせていただいたときよりも、ハンブレッダーズが歌う言葉が聴く人にとってとても大きなものになっているなと感じていて。「ハンブレッダーズの音楽を聴いて世界が変わりました」みたいなことを言ってくれるリスナーが増えてくる中で、ある意味で「責任感」みたいなものも芽生えてきていますか?

ムツムロ : 自分の根本にあるのは「中学生高校生の自分が聴いてかっこいいなと思える音楽」ということで。ハンブレッダーズという名前で音楽を作る以上はそこから離れちゃいけないと思っています。でも自分が歳を重ねていくごとに、いまの自分が言いたいこともちゃんと言っていかないと、自分の中で収拾がつかなくなってしまう気もしていて。責任は感じていないけど、自分の中でどこまでそれができるんだろうというのはすごく意識していますね。昔から僕らの音楽を好きでいてくれる人も置いてけぼりにしたくないけど、自分のいまの気持ち歌わないと嘘だから、という認識で新しい曲は作っています。

──10年以上バンドをやっているとバンドも変わってくると思います。25〜26歳になっていくと、まだまだ先のことだと思っていた将来のことも、急に現実味が増してくるなと最近感じていて。そんな中で仕事を優先した吉野さんも正しいと思うし。ムツムロさんが音楽1本でいこうと決意した理由ってなんだったんでしょう?

『ユースレスマシン』には、2016年にリリースした1stミニ・アルバムにも収録された、吉野のギター・リフが印象的な“逃飛行”も再収録された
『ユースレスマシン』には、2016年にリリースした1stミニ・アルバムにも収録された、吉野のギター・リフが印象的な“逃飛行”も再収録された

ムツムロ : これまで2作品を全国流通盤としてリリースしてきて、自分が作ったものに多くの人が関わってくれることに対して責任を感じておもしろいと思ったんです。もっと多くの人が関わってくれたときに自分の音楽がどうなっていくのかが見てみたかったんですよね。もうひとつは、仕事をしながら音楽ができるほど器用ではなかった。それでこの選択をしました。

──伊藤さんはいまも仕事をしながら活動をしていますよね。

伊藤 : 音楽への向き合い方は人それぞれで、僕らとムツムロたちの間でも全く違うと思います。僕らは音楽1本でやっていくことも考えていなくて。音楽をやりながら、結婚して、子育てをして──僕はそういう生き方をしたいなと思っています。やっぱり仕事をしていると、メンバーの融通をきかせたり、大変ではあるんですけど、これが自分の人生かなと思って腹をくくってやっています。ムツムロはムツムロで、音楽を信じて続けていくという決断ができることが羨ましいと思ったし、腹を決めて音楽でやっていくっていうことも本当に頑張ってほしい。

──最後に、お互いの活動に対して今後期待していることはありますか?

伊藤 : ハンブレッダーズにはただただ広いところでライヴをしてほしい。それで「こんなすごい人たちが同級生だったんだよ」って、未来の子どもに自慢させてくれ(笑)。

ムツムロ : はははは! 僕は、THE FULL TEENZがいい曲を作って「悔しい!」と思わせてほしいですね。

伊藤 : お互いがバンド始めたころの「あいつらがまたいい曲作ってきたぞ」っていう風に昔と変わらない気持ちは忘れないでいたいですね。

ムツムロ : その関係性でずっといたいね。

伊藤 : うん。ハンブレッダーズという存在は僕にとって音楽だけじゃなくて、人生の励みになります。

ムツムロ : 僕らもです。

編集 : 東原春菜、鈴木雄希

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THE FULL TEENZ


ハンブレッダーズ

LIVE SCHEDULE

THE FULL TEENZ

超ナイト・スイミング 京都
2020年2月22日(土)@京都・三条VOXhall、十八番 同時開催
時間 : OPEN / START 14:00
チケット : 前売 3,000円 (別途ドリンク代) / 当日 3,500円 (別途ドリンク代)
出演 : THE FULL TEENZ / And Summer Club / LADY FLASH / メシアと人人 / ねじ梅タッシと思い出ナンセンス / 浪漫革命 / 台風クラブ / ULTRA CUB / バレーボウイズ / ズカイ
Special food act : HITOES

超ナイト・スイミング 東京
2020年2月29日(土)@東京・下北沢BASEMENT BAR、THREE 同時開催
時間 : OPEN / START 14:00
チケット : 前売 3,000円 (別途ドリンク代) / 当日 3,500円 (別途ドリンク代)
出演 : THE FULL TEENZ / CAR10 / GOING UNDER GROUND / KONCOS / SAGOSAID / THE SATISFACTION / SEVENTEEN AGAiN / SonoSheet / 突然少年 / The Wisely Brothers

ナノ16周年月間第17夜『The Story of Blue』
2020年3月20日(金・祝)@京都・Live House nano
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00


ハンブレッダーズ

”この先の人生に必要がない”ワンマンツアー
2020年3月12日(木)@京都・Live House nano
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00

2020年3月15日(日)@北海道・札幌BESSIE HALL
時間 : OPEN 16:00 / START 16:30

2020年3月21日(土)@石川・金沢vanvan V4
時間 : OPEN 16:30 / START 17:00

2020年3月28日(土)@宮城・仙台MACANA
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30

2020年3月29日(日)@栃木・HEAVEN'S ROCK 宇都宮VJ-2
時間 : OPEN 16:30 / START 17:00

2020年4月4日(土)@福岡・DRUM Be-1
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30

2020年4月5日(日)@岡山・ペパーランド
時間 : OPEN 16:30 / START 17:00

2020年4月11日(土)@愛知・名古屋CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 17:45 / START 18:30

2020年4月12日(日)@大阪・心斎橋BIGCAT
時間 : OPEN 16:15 / START 17:00

2020年4月19日(日)@東京・マイナビBLITZ赤坂
時間 : OPEN 16:00 / START 17:00

【詳しいライヴ情報はこちら】
http://humbreaders.com/live-list/

PROFILE

THE FULL TEENZ

伊藤祐樹(Vo, Gt)、菅沼祐太(Ba, Vo)、佐生千夏(Dr, Vo)の3人組。

2008年、中学生だった伊藤を中心に結成、2014年現在の3人編成に。京都を中心にスタジオ・ライヴから〈ボロフェスタ〉、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉等の大型フェスまで縦横無尽に活動中。メンバーを中心にインディペンデント・レーベル〈生き埋めレコーズ〉も運営。

2014年、1st EP『魔法はとけた』、2nd EP『swim! swim! ep』、2015年、NOT WONKとのスプリット・7インチをリリース。2016年5月、1stフル・アルバム『ハローとグッバイのマーチ』をリリース。ミックスは安孫子真哉(KiliKiliVilla)が手がけた。2018年末より「You」、「Slumber Party」、「コンティニュー」の3タイトルのシングルを一部店舗限定で連続CDリリース。

2020年2月、約4年ぶりとなる待望の2ndフルアルバム『タイムマシンダイアリー』をリリースする。

【公式ツイッター】
https://twitter.com/thefullteenz


ハンブレッダーズ

ムツムロ アキラ(Vo, G / 写真中央)、でらし(B, Cho / 写真右)、木島(Dr / 写真左)による大阪在住のロック・バンド。

「ネバーエンディング思春期」を掲げ、甘酸っぱくも芯の通った歌詞と胸に響くメロディ、盤石のバンドアンサンブルで、2010年代のロック・シーンにおいてめきめきと頭角を現している。

2017年「RO JACK」入賞、「出れんの!? サマソニ!?」オーディションを勝ち抜き〈SUMMER SONIC 2017〉出演、〈eo music try 2017〉準グランプリ&ミズノ賞のダブル受賞。

2018年1月に1stアルバム『純異性交遊』を発表し、3月に初ワンマン・ライヴを地元の大阪で開催。11月に早くも2ndアルバム『イマジナリー・ノンフィクション』を発売し、その後行ったレコ発東名阪対バン・ツアーは全会場ソールドアウトに。

2019年に開催した初の全国ワンマン・ツアー、東名阪クアトロ対バン・ツアーも全会場ソールドアウトと、現在大注目のバンド。

2020年2月、1stフル・アルバム『ユースレスマシン』でメジャー・デビュー。3月から4月にかけて全国10公演のリリース・ツアー〈ハンブレッダーズ“この先の人生に必要がない”ワンマンツアー〉を開催する。

【公式HP】
http://humbreaders.com/
【公式ツイッター】
https://twitter.com/Humbreaders

この記事の筆者
鈴木 雄希

1994年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、2017年にOTOTOY編集部に加入。主にロックやJ-POPを中心に企画、編集、執筆をしています。お笑い好きのテレビっ子。

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暗闇を照らす、温かみのあるひかり──Nozomi Nobodyが「歌」にこだわった新作をハイレゾ配信

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【新世代参上! 】ガレージ・ロックが1番アツい夏──いま勢いづくインディ最前線

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【REVIEW】15年目に突入のNegicco──2作目となるベスト・アルバムをハイレゾ配信

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宮田涼介が描く、誰もが経験したことのある“空想”の世界──初のピアノ・ソロ・アルバムをリリース

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湯川潮音の新名義「sione」初アルバムを先行ハイレゾ配信&インタヴュー

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「平凡」ってなんだろう──ドレスコーズ、通算5枚目となるアルバムをリリース

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【ベッド・イン】バブル時代に憧れる23歳しょうゆ顔新人スタッフ鈴木クンがぶっとびーレビュー

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1stシングルをリリースの「かろうじて人間」。謎めいた彼らの正体を明かす!

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Suchmos、期待を大きく上回る決定版『THE KIDS』をハイレゾ配信!

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2017年最大の衝撃! Suchmos、ニュー・アルバム『THE KIDS』のハイレゾ版を予約受付開始!

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女子高生「OTOTOY」知ってる人0人説ーー新人スタッフ鈴木雄希が渋谷のJKに実際に訊いてみた

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【なぜ坊主がクリス○スに?] 浄土真宗住職2人によるユニットTariki Echoに緊急リリースの真相を聞く!

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この記事の編集者
鈴木 雄希

1994年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、2017年にOTOTOY編集部に加入。主にロックやJ-POPを中心に企画、編集、執筆をしています。お笑い好きのテレビっ子。

シンプルでエッジーなサウンドで受け止める、羊文学の目線

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REVIEWS : 007 国内インディ・ロック(2020年8月)──綿引佑太

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.79 - 2020 GUEST SPECIAL : 菅原慎一's CHOICE

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不穏でミステリアスな新鋭ロック・バンド“Johnnivan”

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3人のアレンジャーが織りなす、Nakanoまるの新たな姿

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THIS IS JAPAN、メジャー1st SGで魅せつける俺たちの「new world」

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セッションの刹那を詰め込む〈YGNT special collective〉──山中拓也 × GOMESS

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これからも音楽の火を灯し続けよう!! SNSで紡がれた希望の歌「Baby, Stay Home」

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愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

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朝日美穂、じっくり育てた暮らしと音楽のラグランジュ・ポイント

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Laura day romance、ルーツが交差する音のタペストリー

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岡田拓郎 x 葛西敏彦が語る『Morning Sun』の音世界

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ゆうらん船が緩やかに自由に切り開く、“新たな音楽”の萌芽

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カミナリグモ、確かな「いま」を刻む8年ぶりAL

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Akiyoshi Yasudaが提示する、記憶を残す音楽『memento -day1』

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《神宿連載 第16回》羽島姉妹徹底解剖!

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“planeのいま”を素直に表現するロック・サウンド──7年ぶり新アルバム『2020 TOKYO』

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tacica、15周年イヤーに放つ決意に満ちた新作「aranami」

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《神宿連載 第15回》初のユニット曲「Erasor」から考える“自分を変えること”

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デビュー1周年目前! かみやどメンバー・インタヴュー

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ちっちゃな気持ちに爆音で応える―BALLOND’ORが進む理想の世界への旅路

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《神宿連載》“在ルモノシラズ”の歌詞の世界を徹底解剖! 塩見きらインタヴュー

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FINLANDS「まどか / HEAT」──自ら考えて選んでいくことの尊さ、気力を

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PARIS on the City!、4人のアンサンブルを追求した新作

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マル秘エピソードも!? 6年目の神宿事情──新曲“在ルモノシラズ”先行配信開始

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ジオラマラジオ、“インディーからのヌーヴェルヴァーグ”を無防備なポップスで

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突然変異のポップ・ミュージック──岡村詩野が改めて考える「aiko論」

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REVIEWS : 002 海外インディ(2020年3月)──井草七海

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僕たちの音楽を聴いて最高の気持ちになってほしい──Jurassic Boys

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鳴り響いたリベンジの賛歌──Devil ANTHEM.ライヴ・レポート

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羊文学はあなたの「居場所」に──塩塚モエカ 単独インタヴュー

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伊藤祐樹(THE FULL TEENZ) × ムツムロ アキラ(ハンブレッダーズ) 同級生対談

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【音楽ライター講座番外編】岡村詩野が鋭く迫る2019年のカネコアヤノ躍進のワケ

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魂を震わせる裸のロックンロール!!! 突然少年、3人の先輩と作る新作リリース

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sleepy.ab、7年の眠りからの目覚め──第3期のはじまりを告げる『fractal』

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きっかけは香港にあった便所の落書き──ヘルシンキ、新作をリリース

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DÉ DÉ MOUSE、2020年は平和の音楽としてのダンス・ミュージックで遊ぶ!

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大型ルーキーが全国へ! ──〈週末アイドル部〉発の三匹組、黒猫は星と踊る

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草野球とバンドは同じ?──ピュアにマイペースにグッド・メロディを作り出す家主

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“生きててよかった!”──つるうちはな、『サルベージ』レコ発で叫んだ人間賛歌

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佐藤健一郎(Ba)に訊く、バンドの過去といま──teto新アルバム特集第2弾

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エレキュート・アイドル“my♪ラビッツ”、ソロとしての第一歩を踏み出す初シングル

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岡山ローカル・アイドルの先駆け的存在“S-Qty”、第3期が始動!!

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THIS IS JAPAN、危機を乗り越え食らいついた新たな“味”──『WEEKENDER』リリース

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いまArtTheaterGuildに訪れている変化──オリジナリティに向き合う新作

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崎山蒼志、新世代アーティストたちと作る2ndアルバム『並む踊り』

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オーガスタからの新たな才能を見逃すな! ──抜群のグルーヴを持つDedachiKenta、鮮烈デビュー

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シャムキャッツ、盟友・王舟と作り上げるカジュアルなポップ・ミュージック──新作『はなたば』配信開始

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落とし込むUSのトレンド、提示する新しい色──the chef cooks me『Feeling』

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リアルな勢い詰め込んだ、teto『超現実至上主義宣言』メンバー全曲解説

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もうハッピー・グルーヴだけじゃない! いまがTENDOUJIの変革期!

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No Buses、1stアルバムらしさにこだわった、完全無欠でない愛くるしさ

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【10周年記念企画】メンバーが選ぶ「Drop'sの楽曲TOP3」

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つるうちはなのエネルギーを君に──20周年を目前に迎えるメジャー・デビュー

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みなさまに感謝を込めてOTOTOY10周年キャンペーン実施中!

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【開催直前鼎談】 今年の〈ボロフェスタ〉は自身の感性を信じて踊れ!

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10年目のDrop's、伝統ロックンロールだけでない新要素を詰め込んだ新作

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JYOCHO、新作『綺麗な三角、朝日にんげん』で切り開く第2章

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「みんなが一歩成長する時期を迎えたかな」──フレンズ、新たな試みが詰まった2ndプチ・アルバム

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煌めき立つロマンスとノスタルジーの風──ジオラマラジオに時代がついて来い!

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“国民的グループ”に向け、これからも神宿は突っ走る! 5周年ワンマン@幕張メッセ

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YouTubeから発進する神宿の個性──北川敦司(神宿P) × 市川義典(UUUM)対談

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2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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なぜアーティストは壊れやすい?──手島将彦が語るアーティストのメンタル問題

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デビアンが全員高校生に! 青春を詰め込みつつも大人の階段をのぼる新シングル

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“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

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現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

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〈WaikikiRecord〉が20周年愛され続けたワケ──空中 × パリス、若手座談会

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.27 - SUMMER SPECIAL「モリタナオヒコ (TENDOUJI) 編」

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

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今年のフジロックではなにが起こっていた?!──〈フジロック 2019〉

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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サマー・ムード纏うフェイク・ノスタルジア──Teen Runnings、5年ぶりアルバム

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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THE TOMBOYSがやってきたヤァ! ヤァ! ヤァ! ──新作を豪華特典付きで配信中!

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この記事の編集者
東原 春菜

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