2019/10/02 13:00

“国民的グループ”を目指し、これからも神宿は突っ走る! ──5周年で到達した成長過程としての幕張メッセ

原宿発のアイドル・ユニット、神宿の結成5周年を記念するワンマン・ライヴ〈神が宿る場所〜君が君らしくあればいいのさ〜〉が2019年9月29日、幕張メッセにて行われた。関口なほの勇退、そして新メンバー・塩見きらの加入をはじめ、神宿にとって大きな変革期となった5周年のタイミングで行われたグループ史上最大規模でのワンマン・ライヴ。OTOTOYでは、連載〈神宿 road to success!!!〉を担当しているライター、真貝聡によるレポートを掲載。OTOTOYだけに掲載している写真もあります!“国民的グループ”を目指す神宿にとって大きな一歩となったこのライヴ、ぜひテキストでもお楽しみ下さい。

アンコールで披露された新曲も配信中!


LIVE REPORT : 神宿5周年記念ワンマンライブ 神が宿る場所〜君が君らしくあればいいのさ〜

文 : 真貝聡

どうして“彼女たち”が好きなんですか? そう尋ねると「みかちんって、プロフェッショナルだなと思ってて。とにかくカッコイイんですよ」「私、ひなぷぅが大好きなんですけど、彼女が笑っているとそれだけで幸せなんです」「めいりんは、すごく美人なのに内面はすごく熱い人で」「みーにゃんって天然なんですけど、実はすごいしっかりしてて。掴めそうで掴めないのが良いんですよぉ」「しおみぃって裏表がなくて。すごく楽しそうに笑うし、心から涙を流すから応援したくなるんです」。話を聞いたのは会場にいたファンの人たち。高校生から社会人までいろんな人が話を聞かせてくれた。

その“彼女たち”とは、5人組グループ・神宿のことである。──2019年9月29日。この日、神宿はキャパ5,000人の幕張メッセで、結成5周年を祝うワンマン・ライヴ〈神が宿る場所〜君が君らしくあればいいのさ〜〉を開催した。これはメンバー、スタッフ、ファン…… それぞれのドラマを記録したレポートである。

午前10時。神宿がリハーサルを行うということで会場へ向かった。到着するとプロデューサー・北川敦司さんやマネージャーの姿はなく、メンバーだけで演出家や音響・照明スタッフに「もっと音をこうしてほしいです」「私、照明のタイミングと合ってますか」とやり取りをしていたり、5人で「次はこっちに移動するんじゃん」とダンスの振りやライヴの進行を念入りに確認していた。一ノ瀬みか、羽島めいは歌いながら考え事をしているように時々、天井を見つめていた。一方、塩見きらはほかのメンバーの話を聞きながら落ち着いて対応。小山ひなは、本番さながらの笑顔を振りまく。中でも印象的だったのはリーダーの羽島みき。彼女は、インタヴューでは見せない真面目な表情でメンバーに指示を出し、時にピリついた空気になるとおどけた表情を浮かべて場を和ませた。いつものヘラヘラ明るく笑う彼女ではなく、自ら5人を統率している。その姿は紛れもなくリーダーそのものだった。

午前11時。メンバーがリハーサルをしている中、僕はライヴ会場を抜け出して物販会場へ向かった。目的はお客さんの様子やブースを見たいのではなく、ある人物に「どうして、幕張メッセでライヴをすることになったのか」を聞きたかったからだ。──その人物は紺のスーツ姿で、会場の様子を鋭い視線で見つめていた。「北川さん、ちょっと良いですか?」「あ、真貝さん! どうしました?」。すでに1000人近いお客さんが物販ブースに詰め掛けており、イヤモニでスタッフに指示を出している慌ただしい中にも関わらず、北川さんはインタヴューに応じてくれた


〈以下、物販ブースで北川プロデューサーに行ったインタヴュー〉
──実はライヴ・レポートを書くにあたって、聞いておかなければいけないことがありまして。どうして幕張メッセでワンマンをすることになったんですか?

北川 : 今回は幕張メッセでワンマン・ライブをしますが、別に武道館でやる選択肢もあったと思うんです。ただ、5周年で武道館をやってしまうと“やりきった感”が出るんじゃないかと。

──「神宿はまだ成長過程である」という意思表示としても、この場所を選んだわけですか。

北川 : そうですね。今日のライヴは結成5周年ですけど、それ以降に何か大きなことをやるとしたら次は10周年のタイミングだと思っていて、5周年以降は周年ライヴにとらわれず、個人の活動にも注力していきたいと思ってます。僕らが目指している“国民的グループ”は、一人一人個人としても魅力的なタレントが、グループとして集まったときに更に大きな力を発揮するイメージなんです。「神宿」という容れ物に価値があるのではなく、ひとりひとりのメンバーに力があって、その集合体として「神宿」があるイメージです。言い方は難しいですけど、大所帯のグループさんは“ハコビジネス”になりやすいと思うんですよ。中身の人よりも「ハコ」があって「プロデューサー」がいることに価値がある。

──なるほど。

北川 : なので、神宿は「人」を大切にしたエンターテイメントを目指してます。だから、メンバーが誰か1人でも欠けたらライヴをしないということを貫いてきたし、(関口)なほの「勇退」という言葉を選んだのも、それぞれのストーリーをしっかり考えていきたいからで。

──すいません、もうちょっと聞かせてください。今日の幕張メッセに臨むまでの期間、メンバーの意識やモチベーションって、北川さんにはどう見えてました?

北川 : メンバーは、かなり試行錯誤してましたね。豊洲PITまでは、“大人によって作られたエンターテイメント”を彼女たちが体現する形だったんです。そこから彼女たち自身がセルフ・プロデュースをするシステムに変えたことで、かなり責任感が芽生えるようになりました。いま、隣の会場でリハーサルをやっている最中なんですけど、基本はメンバーと演出家さんでディスカッションしてて。

──はいはい! 先ほどリハーサルを見て、「どうして北川さんやマネージャーさんがいないんだろう?」と思ってました。

北川 : それは「彼女たち自身で幕張メッセの舞台を作ってほしい」と思ったからなんです。正直、ここまでの大きな舞台をメンバーに任せるのはどうなんだろう? という話もありました。しかし、そこのトライ&エラーも含めて彼女たちにやらせたいという思いがありました。たとえばゲームでも、最後に敵にとどめを刺したプレーヤーが1番経験値をもらえるってことあるじゃないですか。それと一緒で、自分で責任をもって最後までやりきらないと経験値が上がらないわけで。今日の幕張メッセも、本当にここでライヴをするかどうかの最終判断は彼女たちに委ねてて。自分たちの意志で「やりたい」と決めたんです。だから「彼女たちにやりきらせる」ことを心がけました。

──以前、「ここからは親離れ子離れをしなければ」と言ってましたもんね。北川さんたちの親心を感じるし、その期待に応えたいという彼女たちの気概も伝わりました。そうか…… 彼女たちの5周年でもあるけど、北川さんの5周年でもあるんですよね。

北川 : そうですね。なんか親と子供のような関係で。子供が5歳になったとき、同じように親としても5歳になった。僕も彼女たちと一緒に、なにもない状態から探り探り歩いてきた5年間ですからね。


本当はインタヴューどころじゃないはずなのに、「彼女たちのためになれば」と気を遣って話してくれた北川さん。ここでお礼を伝えて僕は会場を後にした。

午前11時30分。リハーサルから1時間30分が経過したところで、およそ250人のファンを招いて公開リハーサルが行われた。メンバーの邪魔をしてはならないと、静かに座って控えめな拍手を送るファンに、羽島みきは「立ってみます? 良いですよ、ぜんぜん。立ってみましょ! 自由に楽しみましょ!」と優しく声をかけた。本当はみんな本番前で一杯一杯のはずなのに(相手を優先する優しいところ、北川さんと似てますね)。そして、羽島めいは「本番前にみなさんの顔を見れて安心したよ。ありがとう」と伝えて、15分間の公開リハーサルを終えた。

午前11時45分。ファンの皆さんを見送ると、休むことなくリハーサルを再開。先ほどの穏やかな空気とは打って変わり、開場時間が近づくにつれて場内はとんでもない緊張感が漂っていた。そして2時間におよぶリハーサルが終了。

5周年ワンマン、ついに開演

午後0時45分。ついに重い扉が開かれて、今か今かと待っていたお客さんが場内へ。そして…… その時はやってきた。

午後1時30分。ステージ中央と左右に設置された大型モニターに「KAMIYADO」の文字が映ると、袖から現れて無言で横一列に並んだ5人。そして暗い場内で、突然スポットライトの明かりが一ノ瀬みかを照らした。彼女は深く息を吸ってから、ゆっくりと口を開いた。〈はじまりを告げる合図は君が君を愛せたその時さ〉まさかのアカペラを披露。静寂した空間に彼女の叙情的な歌声だけが響く。〈ここで鳴らすんだ はじまりの合図を〉。その瞬間、無数のスポットライトがステージ全体を照らした。こうして“はじまりの合図”とともに神宿のライヴがスタートした。

その後、“CONVERSATION FANCY”、“Life is やっぱ Beautiful! ”と息つく暇がないほどのオフェンシヴな楽曲の連打で盛り上げた。そしてMCに突入すれば、羽島めいが「どう!? 幕張メッセ! 後ろの人、見えてる?」と投げかけるとワッと歓声が上がった。「なんか、泣いちゃいそうになりました」と塩見きらが言えば「泣いてたよねぇ?」「そんなことないですよ!」「いやいや泣いてたよぉ(笑)」とからかう羽島みき。再び、羽島めいが「なんと言っても5周年ですよ。幕張メッセでやることは今年の4月くらいに決めてね。待ち遠しかったし、何よりも皆さんが集まってくれたことが本当にうれしいです!」と喜びを伝えて“Action! ”へ。その後も“ビ・ビ・ビ♡”、“Ultra Cheer”と中期の楽曲を重ねた。

前半6曲を怒涛の勢いで歌い上げると、袖へはけていく5人。誰もいないステージ。再び会場が真っ暗になるとスピーカーから“はじまりの合図”のオルゴール音が流れて、大型モニターにパン! と映像が映し出された。そこにはインタヴューに応える一ノ瀬みかの姿があった。「私たちが活動しはじめたのは2014年。ワンマン・ライヴをはじめてやって。さらにいろんなところでライヴが出来るようになって。そこから、なほの勇退などがあって、より自分たちが動かなければいけない状況にもなってきていて。私は、その状況をチャンスに変えたい。先の未来を見据えて…… 全力でここまで来たので」。

一ノ瀬みか

続いて、映像に映ったのは羽島めい。「本当に、数えきれないほどのライヴをしてきたなと思ってて。ツアーだったり、そういうので各地の人に会える機会も沢山あったなと思って。東京にはいろんな人が歩いてて、『この中の何人が神宿のことを知ってるかな』とか。そういうことをいろいろと考えたりするんですけど、(私たちのライヴに来る)ファンの皆さんは『ただいま』って言ってくれるんですよ。それがなんかうれしくて。ライヴが舁夫(神宿ファンの呼称)さんにとって、帰る場所になれば良いなって思ってます」。

羽島めい

そして3人目は羽島みき。「私にとって原宿という場所は、人生が変わった場所だなってすごく思います。5年やってきた中で楽しいことも沢山あったんですけど、心配もすごく多かった気がして。みきがふざけたりとか、失敗とかしても笑える環境があるのは…… 舁夫さんがみきを優しい目で見てくれるから。これからも、こんなヘナヘナなみーにゃんですけど、みんなにたくさん撫でてもらいたいなと思います」。

羽島みき

4人目は小山ひな。「私はアイドルをはじめて、『もっと愛されたいな』ってすごく思ってて。私はわがままで、舁夫さんたちに迷惑ばっかりかけていると思うんですけど。それを受け止めてくれるから、私は今日もちゃんとステージに立って生きていると思うし。…… 神宿の小山ひなには、舁夫さんしかいないの」。

小山ひな

最後は塩見きら。「9月29日は、私が加入してちょうど5ヶ月目。最初は豊洲PITからはじまって、やっぱりあの日のことは忘れられないし、他の候補者6人と過ごした、あの時間はすごくかけがえのないものになったなと思っていて。あの日から応援してくださる人の顔も、やっぱり覚えてて。前夜祭で会って『頑張ってね』と応援してくれた方のことも覚えている。やっぱり感謝を大事にしたいなって思います。…… あの日の豊洲PITの景色を忘れず、これからも頑張っていきたい」。

インタヴュー映像が終わると、ステージのセンター花道をスポットライトが照らした。そこには塩見きらの姿があった。“好きといわせてもらってもいいですか? ”の出だしを1人で歌いあげると、センターで待つ4人の元へ歩いて行った。──愛媛で育った彼女は、小さい頃から「アイドルになりたい」という夢を持っていたが「親が望んでいる堅実な人生を送ろう」と自分を騙して過ごしてきた。それでもアイドルになる夢を諦めきれず、大学進学をきっかけに上京。東京へ来て、アイドルのオーディションを受けるがうまくいかず、心が折れかけていた頃、たまたまYouTubeで神宿の動画を見つけて心を掴まれた。オーディションでは「自分を変えたくて」と泣きながら訴えていた彼女は、いま、神宿の一員として立派にステージで歌っている。

塩見きら

塩見きらがセンター曲を務めると、続く8曲目の“全身全霊ラプソディ”は一ノ瀬みか、9曲目の“星空帰り道”は羽島めい、10曲目の“ほめろ! ”は羽島みき、11曲目の“グリズリーに襲われたら♡”は小山ひながそれぞれ順番にメインを務めた。

その後MCへ突入すると、羽島めいが先陣を切って口を開く。「先ほどは映像が流れて、なんか内容はエモい感じになってたと思うんですけど。その後に歌わせていただいた曲は、私たちひとりひとりが思い入れのある曲をそれぞれテーマを決めて歌わせていただきました」。

そして、順にメンバーが曲を選んだ理由を伝える。まずは塩見きら「“好きといわせてもらってもいいですか? ”は、私がまだ候補生だった時にメンバーと一緒に歌わせてもらった曲なんです」。

続いて一ノ瀬みかは「“全身全霊ラプソディ”は、4人だった頃から歌っていた曲で。いままではああいう声で歌ったことがなくて、新しい自分を見つけられた曲でもあるんです。それをきっかけに『歌声が好きです』と言ってくれた方もすごく沢山いらっしゃって。私の新しい一面をみんなに見せられた曲だと思ったから、選ばせてもらいました」。

羽島めいは「今日、はじめて観に来てくれた人もいると思うんですけど。私たちは年がら年中、ツアーばっかりやっているグループなんですよ。意外と、東京より地方を回っていることの方が多くて。毎回同じライヴハウスで歌わせてもらうことも多いんですけど、前回観に来てくれた地方の方が同じライヴハウスにまた来てくれるんですよ。そのおかげで“帰ってきた感がすごくあるな”と思って。で、“星空帰り道”を歌うと『地元の温かさ』を実感するというか。先ほどの映像でも言いましたけど、この場所が皆さんにとって帰る場所になったらと思ってます。私は神宿をやるまで『行くあてがない』とか『自分の居場所なんてない』と思っていたんですけど、もしかしたら同じように思っている方がいるのかなって。だから皆さんがここに帰ってきたら、『楽しい時間を一緒に過ごそうよ』という居場所になったらと思ってます」。

羽島みきは「なよなよなリーダーなんですけど、何か失敗しても舁夫さんは笑顔で見守ってくれるし、メンバーも優しく教えてくれて。だから、“ほめろ! は自分にピッタリだなと思いました」。

4人が熱を込めて曲紹介をしていたのに対して、小山ひなは「クマと一緒に歌いたかったから」と簡潔な答え。(ステージにはミュージックビデオにも出演した大きなクマのぬいぐるみが登場した)。それも彼女らしさが出ていて良かった。

まだまだ、これからも突っ走っていきたい

あっという間にライヴは後半戦に差し掛かり、12曲目“必殺! 超神宿旋風”、13曲目“原宿戦隊! 神宿レンジャー”と神宿の底力を見せつけて、観客とメンバーでまさに“一体感”のあるライヴを展開。さらに14曲目“春風Ambitious”では、会場全体で腕を振り回して乱舞した。

迎えた本編最後の楽曲は“お控えなすって神宿でござる”。小山ひなと羽島みきがステージを降りて客席へ行くと、会場から歓喜の声が上がった。まさにクライマックスに相応しい盛り上がりを見せて、メンバーは再び袖へと消えていった。

当然このままで終わるわけなく、すぐさまアンコールが起こる。ステージに現れた神宿。羽島めいの「みんなー! 今日も健康第一です! みんな、内臓を大事にしてますか!?」というカオスな呼びかけで“ないぞうサイコー”へ。続く“Summer Dream”を披露すると、観客に向けて5周年の胸中を伝えた。

羽島みき

塩見きら

特に、一ノ瀬みかの言葉は力強かった。「5周年で幕張メッセに立ちました、と言っても10周年はどうなっているかわからないし。まだまだ、これからも神宿のセンター・一ノ瀬みかとして突っ走っていきたいと思います」。

──少女は小さい頃から目立つのが好きで、明るく活発な女の子だった。しかし、小学3年生の頃に精神を病み、時を同じくして父親が倒れ、はじめて人生に絶望を味わったという。その後、バスケットと出会い心の救いを見つけるが、中学1年生になると、以前から抱えていた足の病気が悪化して一時は立つことすらも困難になり、当然部活にも参加できなくなった。病気の事情を知らない先輩からは「あいつはサボりだ」と言われてイジメにあい、少女は学校へ通えなくなった。「日中はクラスメイトに会うのが怖くて外出できなかった。だから、夜遅い時間にちょっと外へ出るような感じで。あとは、ほとんど家に引きこもっていました」。輝かしいはずの中学1年生という時期に、少女は見えない暗闇をさまよっていた。…… しかし、思わぬチャンスが訪れる。ある日、姉から誘われて原宿へ出かけると、アイドル・グループにスカウトされたのだ。14歳のことだった。それから少女は、赤い衣装に身を包んで最年少ながら5年間も神宿のセンターを守り続けている。以前、OTOTOYでインタヴューをしたとき、彼女はアイドルについて「ぶりぶりで可愛いというよりかは、アイドルって本来はカッコイイものだと思うんですよ。そして弱っている人を救える存在なんです」と答えた。幕張メッセのステージでも、彼女はやはりカッコよかった。

一ノ瀬みか

そして小山ひなは、声を震わせながら話す。「この5年間はいろいろなことがあって、平坦な道のりではなかったですけど。それでも5年で、この景色が見れて。この5人と一緒に…… なほも含めて6人で神宿として、幕張メッセに立てていることが本当に私は幸せです」。そこには仲間を想う、彼女の優しさがにじみ出ていた。

小山ひな

羽島めいは、かつての自分に想いを馳せた。「人生、何が起こるかわからないなと神宿をやってて思います。神宿をやる前は、サッカーしか取り柄がなくて。そのあと、サッカーを辞めて『私、もうなにもないわ』と思っていた時に原宿を歩いていたら神宿に出会って、いま、5周年目で幕張メッセに立っています。なにかやりたいことがあるとか、自分の成し遂げたいものがあるとか、そういう人っていっぱいいると思うんですよ。だけど環境のせいで出来ないとか、そういうのいろいろあると思うんです。でも、諦められないなら行動するべきだなって。私たちが皆さんの夢の一押しができればなって思ってます」。

羽島めい

次に歌ったのは、彼女たちが歩んできた5周年の思いを込めた新曲“それから”。サビで〈果てしない この世に生まれたことがすてき / それから こうして君と出会えたことが奇跡〉と歌ったとき、塩見きらは感情を堪えきれずに大粒の涙を流した。羽島めいも小山ひなも、ステージの上で涙を流しながら一生懸命歌った。泣いてるメンバーの肩を抱き寄せる一ノ瀬みかも、優しく頭を撫でる羽島みきの姿もまた、こちらの涙腺を刺激する。これが北川プロデューサーの言う「“人”を大切にするエンターテイメント」なのだと思った。

──その後、「じゃあ、皆さんで記念撮影をしましょう!」と羽島めいが言うと、驚いた様子のメンバー。予定では、記念撮影はもう1曲歌ったあとだったのだ。思いもよらないピンチな状況の中、すかさず声を上げたのが羽島みきだった。「ちょっと段取りが違うんだなぁ! 本当は暗転して、次の曲を歌ってから記念撮影なんだけど…… ま、いいよねぇ。みんなで写真撮りましょう! イエー!」と場を仕切ると、メンバーの誰かが「みーにゃんがいて良かったなぁ」と漏らした。やはり、この人はポンコツではなく優秀なリーダーである。笑いあり、涙あり、トラブルあり、絆あり。予定調和のない型破りなステージは、こうして幕を閉じた。

〈神宿5周年記念ワンマンライブ 神が宿る場所〜君が君らしくあればいいのさ〜〉セットリスト

01. はじまりの合図
02. CONVERSATION FANCY
03. Life is やっぱ Beautiful!
04. Action!
05. ビ・ビ・ビ♡
06. Ultra Cheer
07. 好きといわせてもらってもいいですか?
08. 全身全霊ラプソディ
09. 星空帰り道
10. ほめろ!
11. グリズリーに襲われたら♡
12. 必殺! 超神宿旋風
13. 原宿戦隊! 神宿レンジャー
14. 春風Ambitious

ENCORE
01. ないぞうサイコー
02. Summer Dream
03. それから
04. KMYD

ライヴの様子はこちらにも!

一ノ瀬みか

羽島みき

羽島めい

小山ひな

羽島みき

羽島めい

塩見きら

小山ひな

一ノ瀬みか

塩見きら

編集 : 鈴木雄希
編集補助 : 東原春菜

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新→古

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PROFILE

神宿(かみやど)

2014年9月結成。原宿発のアイドル・ユニット。UUUM所属。
メンバーは一ノ瀬みか(赤)、羽島めい(青)、羽島みき(黄)、小山ひな(ピンク)。
グループ名の「神宿」は「神宮前」と「原宿」を合わせたもの。神宿(KMYD)の頭文字 K=KAWAII(可愛い!) M=MAX(全力!) Y=YELL(応援!) D=DREAM(夢!)を届けるために原宿を拠点に活動している。2019年1月に緑担当・関口なほが勇退。4月29日、東京・豊洲PITにて開催された神宿のワンマン・ライヴにて、新メンバーの塩見きらが加入した。
【公式HPはこちら】
https://kmyd.targma.jp
【公式ツイッターはこちら】
https://twitter.com/kamiyado0907
【神宿YouTubeチャンネル】
https://t.co/85tty8kxWC?amp=1

この記事の筆者
ライター真貝聡

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polly新作を巡るスペシャル対談─越雲龍馬(polly) × エンドウアンリ(PELICAN FANCLUB)

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THIS IS JAPANがミニ・アルバム『FROM ALTERNATIVE』で貫いたもの

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怒涛の活動を経て作り上げた渾身の12曲─ヨースケコースケ、2年2ヶ月ぶりのフル・アルバムをリリース!

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「愛しています」だけではないラヴ・ソングの数々──踊ってばかりの国、3年ぶりフル・アルバムを先行配信

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【期間限定先行フル視聴】jan and naomi、新作リリース──密やかな幻とのつきあい方

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【対談】古川太一(KONCOS) × 奥冨直人(BOY)──“違和感”な存在と、2000年代カルチャーの関係

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“2”の快進撃は止まらない!──君と描くセカンド・ストーリー『GO 2 THE NEW WORLD』を配信開始!

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過ぎていった景色にある、忘れてしまった出会い──tetoの底力を見せつける初シングルを配信スタート

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Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信

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カフカから“KFK”という新たな遊び場へ──ジャンルレスに吐き出された1stミニアルバムを配信開始!

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ソロ初の全国流通、そして新バンド・GODの結成&リリース──渦中の人、下津光史が向き合う音楽とは

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孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動

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「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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Age Factory『RIVER』を期間限定ハイレゾ独占配信──世間に向けて“バケモノ”が牙をむく新作ミニ・アルバム

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The ManRayを見逃すな! 話題のバンドの1stシングルを独占ハイレゾ&期間限定フル試聴開始

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エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ

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ユアソン印の最高グルーヴ拡張中! ──JxJxに新作『Extended』インタヴュー!

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フラストレーションの爆発、その原点とは──変わる変わる変わる。両A面EPをリリース

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「遂に来たか、PELICAN FANCLUB!」──初のフル・アルバム『Home Electronics』を語る

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DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

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my letter、約2年半ぶりとなるフル・アルバムをリリース

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浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース

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この記事の編集者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

JYOCHO、新作『綺麗な三角、朝日にんげん』で切り開く第2章

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「みんなが一歩成長する時期を迎えたかな」──フレンズ、新たな試みが詰まった2ndプチ・アルバム

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煌めき立つロマンスとノスタルジーの風──ジオラマラジオに時代がついて来い!

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“国民的グループ”に向け、これからも神宿は突っ走る! 5周年ワンマン@幕張メッセ

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YouTubeから発進する神宿の個性──北川敦司(神宿P) × 市川義典(UUUM)対談

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2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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なぜアーティストは壊れやすい?──手島将彦が語るアーティストのメンタル問題

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デビアンが全員高校生に! 青春を詰め込みつつも大人の階段をのぼる新シングル

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“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

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現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

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〈WaikikiRecord〉が20周年愛され続けたワケ──空中 × パリス、若手座談会

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.27 - SUMMER SPECIAL「モリタナオヒコ (TENDOUJI) 編」

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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サマー・ムード纏うフェイク・ノスタルジア──Teen Runnings、5年ぶりアルバム

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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12のストーリーの“語り部“として──七尾旅人『Stray Dogs』レヴュー

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透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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日本中に響き渡れ! むき出しのロックンロール! ──SFUの新作を先行&独占配信

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