2019/09/18 19:00

ロック・バンド “LosingMySilentDoors”によるダンス・ビートへの接近──4年ぶり新アルバム配信開始

LosingMySilentDoors
左からHaru Doors(Vo&テルミン)、燐-Lin- Doors(Ba)、Tessy Doors(Dr)、Bori Doors(Vo&Gt&Prog)

レーベル〈音景-Onkei-〉の主催、イベント制作、VJ活動、MV制作など、多岐にわたって活動を広げるBoriによるソロ・ワークスとして発展してきたロック・バンド、LosingMySilentDoorsがおよそ4年ぶりとなる新アルバム『Green Shift : Nowhereland』をリリース。“ロック・バンドによるダンス・ビートという快楽と贖罪への接近”という構想のもと制作されたという今作。今回OTOTOYではLosingMySilentDoorsのライヴ・メンバーとともにインタヴューを行なった。

4年ぶりにリリースされる2ndアルバム、ハイレゾ配信開始

INTERVIEW : LosingMySilentDoors

インスト曲「Prelude to Green Shift」で幕を開け、カーテンコールのごとくスタンディングオベーションを送りたくなる「Neverending」まで。『Green Shift:Nowhereland』は、緊張と緩和、高揚と冷静に彩られたストーリーを巧みなサウンドスケープで描いた、まるで1つの人生を旅するような1枚だ。ミニ・アルバム、EPといったコンパクトな作品のリリースが大半を占める昨今に於いて、こんなにも“アルバム”らしいコンセプトを持った作品はちょっと珍しい。今作を作り上げたLosingMySilentDoorsは今年10周年を迎えるバンドだが、かなりミステリアス。いまバンドにはどんなメンバーがいて、どんな状態なのか? アルバムのコンセプトに迫ると共に、バンドの現在について語ってもらった。

インタヴュー&文 : 岡本貴之
写真 : セオサユミ

見返したいなっていう気持ちの方が大きかった

──LosingMySilentDoorsは2009年にデビューして今年で10周年ということですが、現在はどういった形態で活動しているのか教えてもらえますか?

Bori Doors(VJ.Vo.Gt.Pro) : 僕自身は10周年なんですけど、今は僕のソロ形態を仲間たちが手伝ってくれている感じです。メンバーはヴォーカルとテルミンのHaru Doors(Vo)、ベースの燐-Lin- Doors、ドラムのTessy Doorsです。そしてVJ Manakoを加えた5人で活動しています。

Haru Doors(Vo) : 私は「カナリヤの咆哮」というバンドでヴォーカルを担当している他に、最近はForest People という10人前後の集団でセッションやライヴもしています。基本的にはヴォーカル担当です。

燐-Lin- Doors(Ba) : 自分はソロで「四弦独唱」というベース弾き語りや、インストをベースで演奏しています。

Tessy Doors(Dr) : 私は現在、「MOTAHEAD」「スペシャオ餃子バンド」「ラパンナジール」などのバンドで活動しています。

──Bori Doorsさんと繋がりのあるミュージシャンたちが集まって今のメンバー構成になったんですか。

Bori Doors : 僕はVJをやっていて、それぞれと繋がりがあったんです。そこでキャラ的に光っている人たちに集まってもらいました。みんな個性的です。

──約4年ぶりの音源としてDLカードで先行リリースされた『RaindanceEP』に続くリリースですが、どうしてここまで間が空いちゃったんでしょう。

LosingMySilentDoors「Raindance」(Short Edit)
LosingMySilentDoors「Raindance」(Short Edit)

Bori Doors : その間にメンバーが入れ替わっていますので(笑)。それとVJ活動の仕事が多かったので、そっちに負荷がかかっていたんです。

──その間、音楽活動は止まっていたんですか?

Bori Doors : 簡単に経緯を話すと4年前にシングルを出した後、そのときのメンバーとはお別れをして。そこから今回のアルバムの制作に取り掛かったんです。完成まで予想以上に時間がかかってしまったんですけど。今のメンバーはもともと知り合いだったんですけど、このアルバムを出した後にライヴとかツアーをしたいと思ってお声がけさせてもらって。

──制作のために集めたわけではなく?

Bori Doors : 制作自体は別の方々とやっているんです。なので、今のメンバーで純粋にこの作品の中に収録されているのは、Haru Doorsの声だけです。

Haru Doors : このメンバーの中では私が一番長く関わらせてもらっていて、前のシングルのときにも、コーラスで参加しているんです。そこからレコーディングやライヴに出させてもらっています。

──燐-Lin- Doorsさん、Tessy Doorsさんはアルバムでは演奏していないけれど、今後のライヴ活動に参加するメンバーということですか。

燐-Lin- Doors&Tessy Doors : はい、そういうことです。

──段々わかってきました(笑)。制作には他のバンドなどからいろいろなミュージシャンが参加しているということですね。

Bori Doors : そうですね。

──アルバムはかなりヴォリュームがありますし、配信などで単曲で聴かれる今の時代に、こういうコンセプト・アルバムはなかなか無いですよね。

Bori Doors : そうだとは思いますけれども、コンセプト・アルバムというのが僕の考え、イメージで。それを出しつつも、それぞれの曲の個性を持たせたいというのもあるんです。それは1曲1曲の配信の中でも、光るようにしたいなとは思っています。それぞれの楽曲にゲスト・ミュージシャンが参加してもらっているんですけど、彼らの個性を曲ごとに入れることで、どの曲も遜色ないものになっていると思います。

──それでいて、アルバムを通して聴くとコンセプトのある作品になっているという。こういう構想って、いつぐらいから生まれたものなんですか。

Bori Doors : LosingMySilentDoorsが最初にEPとかアルバムを出したあたりから、構想しはじめて今に至ります。今作のワーキングタイトルが“Green Shift”なんですけど、前作は“Blue Shift”として青色をイメージした作品で。そうやって色をテーマにした作品をどんどん作って行こうと思っているんです。それがコンセプトとして繋がってる感じですね。

──今作が完成するまでに音楽活動を本格的に再開したのは、Bori Doorsさんが街で職務質問に遭ったことがきっかけになったとのことですけど、これってどういうことですか?

Bori Doors : まあそれはギャグみたいなもので(笑)。本当の意味でミュージシャンに戻ろうとしたのは別の話があるんですけど。これはとある音楽イベントの帰りに車を運転してるときに職質に遭って。よく職質に遭うんですよ。

──なんでまた(笑)。

Bori Doors : 赤信号で止まったときに隣にパトカーがいたんですけど、真横に並ばなかったという理由で職質されたんですよ。それで車内を調べられて機材を見たときに「あ、君はミュージシャンなの?」と言われてムッとしたんですけど(笑)。よくよく考えてみると、「そうだ、自分はミュージシャンだった!」って思い返したんですよ。

──じゃあその頃は、VJとしての活動が主になっていたわけですね。

Bori Doors : 水面下ではアルバムの制作をしていたんですけど、ライヴができなかったんです。なので、表向きは「VJの人」という風に思っている人が多くなって、僕がミュージシャンだということを知らない人の方が増えちゃったんです。その人たちのことを見返したいなっていう気持ちの方が大きかったかもしれないですね。

──なるほど。そのときから水面下では制作していたアルバムが、このタイミングで出たのはどうしてなんですか。

Bori Doors : う〜ん、それは遅れに遅れてようやく出せましたというのが本音ですけど(笑)。VJのときに使っている「音景-Onkei-」という名前があって。そちらの方に関わっている影のプロデューサー的な人が僕を叱咤激励してくれて「早くアルバムを出せ」って、1週間に1回ぐらいは言われていて(笑)。お尻を叩かれながらようやく出せたという感じです。

──曲も、何年もかけて少しずつ出揃ったんですか?

Bori Doors : このアルバムのプロジェクトをはじめた頃に収録候補曲は揃っていて。それを影のプロデューサーに聴かせて、「これはシングル向き」「これはアルバムに合わないね」って、まずふるいにかけられて。その人との話し合いの中で、今回の制作のやり方を決めたんです。その当時はメンバーがいなくて僕1人だったので、どうやってアルバムを作ろうかっていうときに、アルバムの曲自体は僕が書いているので問題はないんですけど、曲のアレンジということになると僕1人では限界があるので、そこをどうしようか考えて。そこでその人が「知り合いのバンドマンに参加してもらえばいいんじゃないか」ってアドバイスしてくれたんです。

──それで、strange world's endのヴォーカル・ギター飯田カヅキさん、等が参加しているんですね。かなりの人数が参加していますよね。

Bori Doors : 曲の個性を出したいので曲ごとに合いそうな人を呼びました。あんまり計画的ではなかったですね。

Bori Doors(Vo&Gt&Prog)

──このアルバムをこの5人でライヴ演奏するというのも計画的ではなかったんですか?

Haru Doors : もともと決めていたわけではないんですけど、たまたまこのタイミングで一番いい形で一緒にライヴ活動ができるメンバーをBori Doorsさんが選んだんですよね?

Bori Doors : 選んだというか、それぞれに電波を出し続けて。ラヴコールみたいなもんです(笑)。

Haru Doors : それぞれのメンバーに深い関わりがあったので、Bori Doorsさんが良いと思った形が今のLosingMySilentDoorsになっているのかなって、私は思っています。

男性ヴォーカルだけのアルバムってつまんない

──メンバーのみなさんは、このアルバムが完成するまでの過程で、どんな作品になるか聴かせてもらっていたんですか。

Tessy Doors : 私は、このアルバムができる前からちょこちょこライヴを手伝わせてもらっていたので、基本は知っていた感じです。ライヴでも今作に収録されている曲もやっていたんですよ。でも出来上がりを聴いたらぜんぜん自分と違うアレンジで(笑)。「ああ、こうするんだ、おもしろいなあ」というのはありましたね。

燐-Lin- Doors : 自分はこれまで、Bori DoorsさんとはVJとして関わってもらっていたので、音源制作の段階も全くノータッチで。「今度アルバムができたら一緒にツアーをまわりませんか?」って言われてスタジオに入ったときに、はじめてBori Doorsさんがギターを持っている姿を見たというぐらいで(笑)。

──さっきの話じゃないですけど、ミュージシャンという認識がなかった?

燐-Lin- Doors : ギターを持っている写真は見たことはあったんですよ。でも弾いているのを見たのはスタジオがはじめてだったので。それまではずっと自分のワンマンとかで、ほぼ必ずといって良いぐらいVJをやってもらっていたんです。今回オファーをもらったので、「たぶん自分のベース好きなんだろうなあ」と思って(笑)、やることになりました。

燐-Lin- Doors(Ba)

──資料には、アルバムの構想は“ロック・バンドによるダンス・ビートという快楽と贖罪への接近”というBori Doorsさんの言葉があります。ここ数年のダンスロックが流行っていた音楽シーンとの関係みたいなものが構想になったということなんでしょうか。

Bori Doors : 音楽シーンとの直接的な繋がりはなかったんですけど、実は遡ること4年前に、『Red Shift』というワーキングタイトルの作品を作ろうとしてたんです。それは純粋なロック・アルバムだったんですけど当時のメンバーといろいろと衝突があったので、このアルバムはいったんお蔵入りになったんです。その後にテーマを変えて仕切り直ししようって考えたときに、『Green Shift』というワーキングタイトルでダンス・ビートの方に接近するようなアルバムを構想しました。

──それと、『ネバーエンディング・ストーリー』を掛け合わせたものがコンセプトになった?

Bori Doors : 映画の『ネバーエンディング・ストーリー』というよりは、原作の『はてしない物語』(ミヒャエル・エンデ 著)の方ですね。

──そういう世界観が出来上がる上で、核になった曲はありましたか?

Bori Doors : まず2曲目の「Nowhereland」です。アルバムのタイトル曲なんですけど、この楽曲の世界観や躍動感がアルバム全体を物語っていると思います。

LosingMySilentDoors「Nowhereland」MV
LosingMySilentDoors「Nowhereland」MV

──ダンス・ビートにこだわったのはどうしてなんでしょうか? 後半はEDMからユーロビート的な懐かしい感じも受けたのですが。

Bori Doors : う〜ん…… なんででしょうね?

一同 : (笑)。

Bori Doors : そこは計画的に曲を作って行ったというよりは、自然発生的ですね。やっぱり、その当時聴いていた曲の影響が大きいのかなって。

──ロック・アルバムを作ろうと思っていた時期よりも、クラブ・ミュージックを聴くようになっていたということですか。

Bori Doors : もともと色んな音楽を聴いていて今も聴いているんですけど、『Red Shift』というワーキングタイトルのアルバムを作ろうとしたときの失敗というか、ストレスも関係してまして(笑)。そこから解放されたいみたいな方向に、僕の気持ちの中で向かって行った気がします。ダンス・ビートに乗ることで、自分のストレスを解消するというか。

──そういうストレスを無くすために、今作をDTMで作ることもできたのでは?

Bori Doors : できたんですけど、そこのクオリティを上げるところで僕自身の限界を感じたのが1つと、純粋なダンスアルバムを作ろうとしていたわけではなくて最終的にダンス・ロック・アルバムという形にしたいなという気持ちが、作っているうちに徐々に芽生えたんです。それで知り合いのミュージシャンの方々に参加してもらったんです。

──Bori Doorsさん自身のヴォーカルだけじゃなくて、女性ヴォーカルを入れるという発想はどこから生まれたんですか。

Bori Doors : これは10年前に遡るんですけど、その時点で男女混成バンドだったんですよ。そのコンセプトがずっと続いている感じです。

Haru Doors : そこの延長線上にあるんじゃないかと思います。

Bori Doors : それと男性ヴォーカルだけのアルバムってつまんないって思ってまして(笑)。

Haru Doors : 女性目線の歌詞もあるんですよね。

Haru Doors(Vo&テルミン)

──そういえば今は男性メンバーがいないんですね。

Bori Doors : 男性厳禁ですね。いろいろと僕のメンタルがダメになってしまうので(笑)。

──(笑)。喧嘩になっちゃうんですか?

Bori Doors : そうですね。

──女性と音楽をやる方が上手く行く?

Bori Doors : 僕自身はそう思ってますけど…… 大丈夫ですか? (笑)。

Haru Doors : それは、わかるところはあります。Bori Doorsさんの性格上、その方が平和というか(笑)。だからこのメンバーでやっているんだと思います。

──楽器のプレイヤーとしても女性の方がいい?

Bori Doors : それはそうですね。厳密に何ということではないですけど、まず一緒に演奏して楽しいですからね。それに、第一線で活躍している人たちだから、そこはちゃんと僕の目で見てたしかめた人たちですから。

──「新しい名前を探して」は、スケール感のあるサウンドスケープが描かれていると思うのですが、こういう曲にはどこかの国をイメージして作ったりするものですか。

Bori Doors : これはたぶん、エンデの『はてしない物語』の世界を想像しながら書いた曲ですね。

──そういう世界観の共有というのは、話したりするのでしょうか。

Haru Doors : 多少はしましたね。でもやっぱり、〈魔法の鏡の門を〉とか歌詞に出てくるので、歌えばわかる部分はあります。私も映画を観たりするのが好きなので、「ここはこの場面」とか想像しながら歌いました。

Bori Doors : あんまり言葉で説明をした覚えもないので。感じたことを歌ってくれていると思います。アルバムのコンセプト自体もそんなに細かく説明したりはしていないので。

LosingMySilentDoors「砂漠の上の少年」MV
LosingMySilentDoors「砂漠の上の少年」MV

──曲によって、ワウを使ったギターとかシューゲイザーっぽいギターが入っていておもしろいですけど、そういう部分も参加ミュージシャンの感覚的なところに任せていたのでしょうか。

Bori Doors : そういう部分もありますし、僕自身が弾いている部分もあるので、一概にどれがどうということは言えないんですけど、そこを上手く掛け合わせています。幹になる部分は僕の表現に一貫性があるように作っていますので、そこから枝葉のように広がってもらったのが、ゲスト・ミュージシャンの個性で。それが大きな大樹になったんです。

──なるほど、それがこのジャケットにあるアートワークに繋がっているんですね。

Bori Doors : そうなんですよ。

──Side-Aの「Interlude to Green Shift」から、Side-Bに行く2部構成になっていますね。

Bori Doors : これは、アナログ・レコード的な発想なんですけど、僕が好きなミュージシャンがこういうやり方をしていたので真似してみたというか。聴きやすいものをSide-Aにして、よりアルバムのコンセプトに近いディープな曲をSide-Bに入れました。最終的に曲の並びの振り分けをしたときに、こうしました。

アルバム1枚を通して繰り返し聴いてほしい

──今作を作っている時期によく聴いていた音楽ってどんなものでしたか。

Bori Doors : 主に1990年代のイギリスのミュージシャンですね。アイデアはストーン・ローゼズとかニューオーダーとか、プライマル・スクリームなんかを参考にしました。そのあたりの影響が垣間見えるアルバムだと思います。

──現在のメンバーは音楽的共通点ってあるんでしょうか?

Bori Doors : レコーディングに参加したメンバーにはそういうことも聞いていたんですけど、今のメンバー間ではとくに音楽的共通点はないかもしれないですね。

Haru Doors : 私はクラシックをやってた人間なので、あんまりロック畑のバンドマンという感じじゃないですね。

──どちらかというと、アンビエントとかそちらの方ですか。

Haru Doors : う〜ん、まあそんな感じです。

Bori Doors : いや、Haru Doorsはダーク系ですね(笑)。

──燐-Lin- Doorsさんの四弦独唱というソロでのスタイルはどんなルーツからきてるんですか。

燐-Lin- Doors : もともとは、女性3ピースのバンドでベースを弾いていて、自分はガンズとかモトリーとかMr.BIGとかハードロック系やミクスチャー・バンドが好きだったし、そういった音楽の影響が強いバンドでした。

──すでに結構、音楽志向に違いがありますね。

Bori Doors : むしろ、そうしたかったというのもあります。

──Tessy Doorsさんはいかがですか?

Tessy Doors : 私は素行が悪いやつが本当好きで(笑)。ロックなんて聴かせてもらえないような厳しい家庭だったんですけど、レッチリとかぶっ飛んでるじゃないですか?そういう人間になりたいと思っていて。そのうちメタル、スラッシュメタルとかに傾倒しだしたんです。刺青が入っていて、髪が長かったりスキンヘッドだったり、それで素行が悪いっていうのが私の中の基準の1つにあるんです。

──「素行が悪い」というのは音楽性じゃなくないですか(笑)。

Tessy Doors : そういう人は音楽的にはだいたいヘヴィなイメージなので(笑)。それで私もそういう悪い現場で悪いメンバーと極悪な音楽をやっていたときに、Bori Doorsさんが見つけてくれたと思うんですよ。

Tessy Doors(Dr)

Bori Doors : そういうところで出会ってますね。Tessy Doorsさんはステージに上がるとキャラが豹変しますから。

──音楽的な志向は本当にバラバラみたいですね。だけど今のLosingMySilentDoorsの音楽を表現するにはこのメンバーがベストということですか。

Bori Doors : あんまりベストっていう考え方はないんですけど、気が合いそうだなって(笑)。

──何か、お話を伺っていて、ストイックなのかゆるいのか正直よく掴めないんですけど(笑)。

女性メンバー : あははははは(笑)。

Bori Doors : 半々ぐらいです(笑)。ストイックすぎると、自分がナーバスになってダメになっちゃうので、バランスをとろうとしているのかなって思いますね。

──バランスをとったことで今回はストレスなく自分がやりたいことでアルバムを完成できた感じですか。

Bori Doors : そうですね。そこが一番大きいと思います。

──アルバム・リリース後はリリース・パーティーとツアーも開催されるそうですね。

Bori Doors : 10月11日(金)三軒茶屋Heaven's Doorでリリース・パーティーを開催します。2部構成で、第1部は2009年のデビュー作『Aurora EP』の10周年記念完全再現ライヴとして、このメンバーで出演します。第2部にはレコーディング・メンバーで『Green Shift:Nowhereland』の完全再現ライヴを行います。

その後にツアーをやろうと思っていて、今のメンバー編成で新作を再現しようと考えています。ツアータイトルはまだ仮ですけど「LosingMySilentDoors with 燐-Lin-」として、バンドのライヴと燐-Lin- Doorsさんの四弦独唱のカップリング・ツアーにしたいと思っています。

燐-Lin- Doors : 自分がソロ活動をはじめてから、まだ地方に行ったりする機会が少ないので、箱舟に乗っているような気分ですね。「やったー!」っていう感じです(笑)。リリース・パーティーも楽しみです。アルバムに参加している方々がBori Doorsさんと演奏している姿も観たこともないので、どんな演奏になるのか楽しみだし、いろんな人が加わって演奏する姿を見たら、その後にツアーでの燐-Lin- Doorsとしての働きも変わってくるんじゃないかと思いますし、色んな糧になりそうだなという期待があります。

Tessy Doors : リリース・パーティーについては私が演奏していないLosingMySilentDoorsをまだ見たことがないので、アルバムの参加メンバーさんがどうやって演奏するのか、すごく興味があります。ツアーについては、私は地方ツアーが三度の飯より好きなので、楽しみでしょうがないです。地方の酒を呑むというのが(笑)。

Haru Doors : そもそも、カナリヤの咆哮のライヴにBori Doorsさんがお客さんで来てくれていて、そこからVJをやってもらったり、私がコーラスに参加したりというところから交流が始まって。音楽に対する想いを聞いたり、制作を近くで見守ってきたので、このアルバムがやっと形になって世に出せるというのが、本当にうれしいです。やっと活動ができるから一緒にやっていこうって、ツアーもただただワクワクしています。

──改めて、アルバムのどんなところに注目して聴いてほしいですか。

Bori Doors : 最近はアルバムとして音楽を聴くという習慣はだいぶ薄れてきたと思うんです。そんな中でもアルバム1枚を通して繰り返し聴いてほしいというのが、僕の願いです。そのために曲を揃えて曲順を考えてコンセプト・アルバムにしたので。繰り返し聴く中で、アルバムのテーマとなるものを感じ取ってほしいです。でも『Green Shift : Nowhereland』とタイトルについてるぐらいですから、答えはないです。その答えを、それぞれが見つけてくれたらうれしいですね。

編集 : 鈴木雄希

『Green Shift : Nowhereland』のご購入はこちらから


過去作も配信中!

LIVE SCHEDULE

LosingMySilentDoors ライヴ情報
2019年10月11日(金)@三軒茶屋Heaven's Door
第1部 : 『Aurora EP』完全再現ライヴ
第2部 : 『Green Shift:Nowhereland』完全再現ライヴ

【詳しいライヴ情報はこちら】
https://www.losingmysilentdoors.com/pages/2897424/page_201905211108


燐-Lin- ライヴ情報
平田澱・C7 二人展「ぼくのみるゆめ展 そのきゅう」
2019年9月29日(日)@東京 T​he Artcomplex Center of Tokyo
燐-Lin-(四弦独唱) 出演時間 : 14:00- / 18:00-

【詳しいライヴ情報はこちら】
https://lin412mg.wixsite.com/lin412mg/schedule

PROFILE

LosingMySilentDoors

〈音景-Onkei-〉の主催、イベント制作、VJ活動、MV制作、等で活躍するBoriがソロ・ワークスとしてLosingMySilentDoorsを結成し、やがてバンド形式に発展した。

何回かのメンバーチェンジを経て、現在はサポートメンバーを含めた4~5人編成+VJでライヴ活動を展開中。

UKロックンロール / シューゲイザー / サイケデリック / オルタナティヴからの影響を消化しつつ、VJ映像を融合した独特の音楽性を開化させている。

Haru & Bori with VJ Manakoという別ユニットでもライヴ活動中。

【公式HP】
https://www.losingmysilentdoors.com/
【公式ツイッター】
https://twitter.com/lmsd_info

この記事の筆者
岡本 貴之

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【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第1回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(前編)

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4人の歌声が織りなすきらめき──The Songbards、初の全国流通盤を配信開始

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*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間

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オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバムをリリース

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宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始

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H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!

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PARIS on the City! が描くポップだけどちょっぴりひねくれた物語──初アルバムを配信開始

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祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜に!

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あがいてもがいて希望を繋ぎ続ける──フラワーカンパニーズ、今を詰め込んだ捨て曲なしのアルバム完成

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心機一転、JABBERLOOPの見せる『NEW』はここに!──ハイレゾ独占配信

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9・10 新たな伝説が川崎で始まるー〈夏の魔物〉激動の12回を、成田大致&ATFIELD青木勉が語り尽くす

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2ndフル・アルバムの予約受付を開始!──鳴ル銅鑼がつくりだす「万物に神が宿る」新世界

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【REVIEW】ローザ・ルクセンブルグの過去作3タイトルがハイレゾ・リマスタリングによって再発!!

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diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?

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トランス×メタルの近未来的サウンドを鳴らす“インドアバンド”──BLOOD STAIN CHILDの夢とは

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【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP

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忘れらんねえよ、両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』リリース&インタヴュー掲載

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シティポップの息の根を止めるペドラザって一体何者?!──diskunionからの刺客〈第2弾〉

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diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星

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さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース

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インタヴューで迫る、ジャズ・トリオ、Re-Trickのスリリングな新作──MV公開、6月14日よりハイレゾ先行配信も決定!

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内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン

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さよならだけが人生さと唄う18歳ーーシンガー・ソングライター、山﨑彩音の心の底に迫る

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ONIGAWARA、集大成となる1stフル・アルバムを1週間先行配信&インタヴュー

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日本語ジャズの楽しさをーールパン音楽でおなじみコーラス・グループFujikochansを大野雄二がフィーチャー

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7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のスタジオ潜入レポート&インタヴュー掲載

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メンバー脱退とバンド継続の“破壊と創造”ーー歌うアホウドリ、4曲入り1stEPをリリース

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ツボを心得たポップ職人・杉本清隆、9年ぶりの新作をハイレゾ配信、インタヴュー掲載

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ライヴ・イベント〈GIRLS 3×3〉から生まれた、サンナナニ × THE LIPSMAXによるスプリット・ライヴ・パッケージ、独占ハイレゾ配信開始

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忘れらんねえよ、新曲3曲を含む濃厚なるベスト・アルバムを配信開始、そして2ndミニ予約スタート

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THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る

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〈GIRLS 3×3〉スペシャル座談会、THE LIPSMAX x サンナナニ x DIALUCK

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メロコア系からストレスフリーなインストへ――you you you all the same 1stEP発売インタヴュー

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Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載

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huenica『田の人と旅の人』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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歌うアホウドリ、1stフル・アルバム『無我夢中』を配信&インタヴュー掲載

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夏の魔物、3rdシングル発売記念第一弾、成田大致、ケンドー・チャン、玉屋2060%座談会掲載

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セカイイチ、ファンクなグルーヴ鳴らすニュー・アルバム配信&インタヴュー

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ORIGA『My Way』レビュー

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忘れらんねえよの「これまでと、これから」ーー無観客ライヴ&全力野球など音楽以外の企画を全力で振り返る

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KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー

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ハチスノイト、新作ハイレゾ配信&インタヴュー、彼女が挑戦する「声」の無限性とは

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THE TON-UP MOTORSフロントマン、上杉周大初のソロ・アルバム配信&インタヴュー

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Chano『この世界』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー

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早朝からハードコア!? なバンドが2ndフル・アルバムをリリース! ー〈朝コア〉終了直後のI LOVE YOU ORHESTRAに突撃インタヴュー!

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the audio pool、2ndアルバム先行配信&インタヴュー

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the coopeez『rucksack』を配信スタート & the coopeez・藤本×忘れらんねえよ・柴田の対談を掲載

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忘れらんねえよ、3rdアルバム完成記念・3回連続単独インタヴュー その①梅津拓也(ベース)

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井上仁志『井上の叫び』リリース記念!! インタヴュー掲載!!

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新たな日本のソウルへの冒険、ORIGINAL LOVE最新作『ラヴァーマン』&旧譜をハイレゾ配信開始!!

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5年半振りのケラ&ザ・シンセサイザーズと24年ぶり(!)の有頂天の新作をハイレゾ先行配信!!

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忘れらんねえよ 全力中年 第4弾 全力ドミノ 挑戦編 8日間カンヅメで6万個並べて日本記録達ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之6万字生レポート

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トーキョーキラー、1stアルバムを独占ハイレゾ配信開始

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コッテルの“黒い部分”が詰まった新作ミニ・アルバム&インタヴュー

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Aureole、全曲リテイクのベスト・アルバムをタワレコ渋谷限定リリース!! 前代未聞企画でタワレコ渋谷店をジャック!

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斉藤由貴、デビュー30周年記念のニュー・アルバムをハイレゾで配信開始

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忘れらんねえよ、5thシングル『ばかもののすべて』配信開始&インタヴュー掲載

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川井憲次による、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」オリジナル・サウンドトラックをハイレゾで!

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dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

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Qu、1stアルバム『switch』をハイレゾ配信&インタヴュー

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DPG、4thニュー・シングルを先行配信スタート!! 新メンバー、塚本舞、李 星帆、インタヴュー掲載!!

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ルパン名曲をジャズ・アレンジ!! Yuji Ohno & Lupintic Fiveの新作ハイレゾ配信

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TM NETWORK、『QUIT30』をハイレゾ配信スタート!!

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Lööf『Frog Songs For Whales』をハイレゾ配信&インタヴュー

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kilk records session 2014 第9回 「2.5D」ディレクター、比留間太一

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本棚のモヨコ『TOMORROW NEVER KNOWS』リリース&インタビュー

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Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード

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LIFESHOP、ニュー・アルバムから期間限定フリー・ダウンロード

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kilk records session 2014 第8回 高野修平「新しい音楽マーケティングとは?」&2014年フリー・サンプラー配信開始

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kilk records session 2014 新音楽時代 vol.7は永田純「新しい音楽をつなぐ考え方」

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.6は劔樹人「新しいマネージメントの考え方」

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.5は出川光「新しいプロモーションの考え方」

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THE MACKSHOW、全編ノンデジタルのアナログ・テープ一発録り音源をハイレゾでリリース!

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忘れらんねえよ 24時間Ust番組「24時間、バンドやろうぜ。~愛はバンドを救う~」ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之24時間耐久生レポート

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勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム

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祝・月見ル君想フ10周年!! セカイイチ × bananafish × 寺尾ブッダの座談会を掲載!!

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OAUの公開DSDレコーディングをレポート & 彼らの新作をハイレゾで予約受付開始

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J.P.NAYUTA『From now on,I will begin all』をハイレゾ・リリース&フリー配信、インタヴュー掲載

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忘れらんねえよ、メジャー1stミニ・アルバム『あの娘のメルアド予想する EP』配信開始&インタヴュー掲載

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カラスは真っ白『おんそくメリーゴーランド』リリース&インタヴュー

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Radiohead、Portisheadの歴史的名盤カヴァー・アルバム発売記念、参加アーティスト4人による対談を実施

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自由模索クラブ『野生の馬』をHQD配信!! 未発表曲をフリー・ダウンロード配信!

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Robert de Boron『ON THE RAINBOW』リリース & インタビュー

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忘れらんねえよ『この高鳴りをなんと呼ぶ』発売記念 無観客LIVE レポート

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LIVE REPORT『ビューティフルドリーマー』 リリース記念〈フラワーカンパニーズ premium live "ビューティフルドリーマー"〉

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KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!

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高野寛ライヴ音源DSD独占配信&インタビュ—『Live at VACANT [ONE, TWO, THREE]』

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fantaholic『Me, You, Synthesizer』インタビュー

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この記事の編集者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

JYOCHO、新作『綺麗な三角、朝日にんげん』で切り開く第2章

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「みんなが一歩成長する時期を迎えたかな」──フレンズ、新たな試みが詰まった2ndプチ・アルバム

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煌めき立つロマンスとノスタルジーの風──ジオラマラジオに時代がついて来い!

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“国民的グループ”に向け、これからも神宿は突っ走る! 5周年ワンマン@幕張メッセ

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YouTubeから発進する神宿の個性──北川敦司(神宿P) × 市川義典(UUUM)対談

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2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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なぜアーティストは壊れやすい?──手島将彦が語るアーティストのメンタル問題

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デビアンが全員高校生に! 青春を詰め込みつつも大人の階段をのぼる新シングル

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“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

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現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

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〈WaikikiRecord〉が20周年愛され続けたワケ──空中 × パリス、若手座談会

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.27 - SUMMER SPECIAL「モリタナオヒコ (TENDOUJI) 編」

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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サマー・ムード纏うフェイク・ノスタルジア──Teen Runnings、5年ぶりアルバム

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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12のストーリーの“語り部“として──七尾旅人『Stray Dogs』レヴュー

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HAMIDASYSTEM、次の新しい物語へ──2デイズ・ワンマン直前フリー配信実施中

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シンプルに魅せる新世代ガレージ・ポップ──海外からも熱視線を浴びるNo Buses

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