2019/08/01 18:00

【神宿×OTOTOY 第10回】塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

塩見きら(神宿)

今年4月、豊洲PITでのグループ史上最大規模のワンマン・ライヴを成功させ、新メンバーとして塩見きらが加入。新体制として活動をスタートした原宿発のアイドル・ユニット、神宿。9月29日(日)に控える5周年ライヴの舞台はなんと幕張メッセ!!! 5周年という記念すべきタイミングでのこの挑戦を前に、今回は新メンバー、塩見きらのインタヴューを掲載。今年1月に神宿を勇退した関口なほから緑を継承する形で加入した彼女。神宿メンバーとして3ヶ月活動をしてきたいま、なにを思うのか、じっくり語ってもらった。

神宿5周年記念ワンマンは幕張メッセで開催!!
〈神宿5周年記念ワンマンライブ 神が宿る場所〜君が君らしくあればいいのさ〜〉
2019年9月29日(日)@幕張メッセ
※詳細は後日発表

清竜人が作詞・作曲を手掛けた新曲「グリズリーに襲われたら♡」のMVも公開!

INTERVIEW : 塩見きら(神宿)

塩見きらが神宿に加入して、もう3ヶ月が経とうとしている。7月16日、ソロ・インタヴューでOTOTOYに現れた彼女は、髪の毛を明るく染めていて「すごく垢抜けたな」と思った。一体、彼女はどんな人生を過ごしてきて神宿の門を叩いたのだろう。そして、これからアイドル・塩見きらはどこへ向かっていくのだろうか。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 大橋祐希

周囲に心を閉ざしていたので「別に1人でもいい」と思ってて…… 結構尖ってたんです

──塩見さんって、まつげ長いですよね。

アハハハハ、ありがとうございます。自まつ毛なんですけど、ファン方にもちょこちょこ褒めていただけますね(照)。

──コスメは何を使っているんですか。

キャンメイクの『クイックラッシュカーラー』がめっちゃ良くて。それを下地につけて、その上からエチュードハウスのマスカラを使ってます。

──そういえば髪の毛はいつ染めたんですか?

最近です(笑)。ふふ、めっちゃ明るいですよね?

──すごい似合ってますよ。

本当ですか! うれしいです。

──ファンの反応はどうですか。

普段の投稿だとコメントが50〜60件くらいなんですけど、染めたときの投稿は120件くらい反応があって。みんな「可愛いね」と言ってくれてうれしかったです。アイドルがこんな髪色にして「チャラい」と思われるかなと不安もあったんですけど、割と褒めていただけたのでうれしかった(照)。

──過去にも明るい髪色はしたことありました?

茶色はあったんですけど、今回みたいにブリーチをすることはなかったですね。

──夏だから染めたんですか。

…… というよりも、私は乃木坂46さんがめっちゃ好きで。見ていたら意外とみんな髪色が明るくて、しかも透明感があるんですよ。だから美容師さんには白石麻衣ちゃんの画像を見せて、「これにして下さい」と言って染めてもらいました(笑)。最初はいまよりも暗かったんですけど、だんだん色が抜けて金っぽくなってきて。

──乃木坂46といえば、上映中(記事公開現在)の『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』は観ました?

観ました! めっちゃ良くて、映画館の中で泣きました。

──僕が観に行ったときも上映中に四方八方からすすり泣く声が聞こえましたね。塩見さんはどの場面で感動しました?

前作の『悲しみの忘れ方』も観てて、それもめっちゃ感動したんですけど。今回1番良いと思ったのは、齋藤飛鳥さんが同窓会へ行くシーン。アレがめっちゃ良かった! やっぱり、あそこまでの国民的アイドルになるとそういう場所にも行けないんだろうなと思ったし、「それでも行きたい」と言って参加するんだけど、仕事があるからすぐに出なくちゃいけなくて。みんなと別れた後に「出て良かった」と言っているシーンがすごくグッときました。私、齋藤飛鳥さんと同い年だから余計に。

──そうか、塩見さんも1998年生まれでしたっけ。

そうです。だけど私が成人式に出たときは、まだアイドルじゃなくて。普通に一般人として楽しんでいた側だから状況は違うんですけど。あそこはジーンときましたね。

──映画が上映される少し前、乃木坂46のメンバーにインタヴューをしたんですよ。その子は中学からグループに加入したんですけど、「私、小さい頃から仕事をしていたから文化祭にも体育祭にも出たことなくて。みんな学校帰りに友達と買い食いするじゃないですか? あれに憧れてました」と言ってて。10代からアイドルをやっていると、僕らが当たり前に経験していることも制限されるんだなと思って。

うんうん、そうですよね。その通りだと思う。

──アイドルをやっているからこそ、見れた景色はたくさんあると思いますけど。同窓会のことも然り、逆に普通の人が見てきた景色は見れないんだなと。

映画を観て、私もすごく思いました。

──そう考えると、塩見さんは学生を謳歌した上でアイドルをはじめたわけだから得してますよね。

得なんですかね、これは!? (笑)。うーん、たしかにある程度は楽しんできたのかなぁ。普通に青春をしてきたのかもしれないですね、私は。

──どんな青春時代を過ごしてきたんですか。

どんな感じだったんだろう…… だけど、あんまり思い出したくないことの方が多いのかな。過去には後悔の方が多いです。私、中学3年生までは愛媛に住んでいたんですけど、高校から家族を残して祖父母のいる広島に引っ越して。だから高校に入ってから、新しい友達作りをしなくちゃいけなくて。とにかく高校のときは本当に友達がいなかったんですよ。女子校だったんですけど、そうすると馴れ合いみたいなことが多くて、そういうのが面倒くさかった。ごはんを一緒に食べる友達とか、普通に喋る友達はいたんですけど、普段遊ぶような人はいなかったです。セーラー服だったんですけど、いまになるとセーラー服でもっと楽しんだ方が良かったなって。そういう後悔はいろいろとありますね。そのときは思春期だったというか、周囲に心を閉ざしていたので「別に1人でもいい」と思ってて…… 結構尖ってたんですよ(笑)。

──10代だからこそ、素直になれなかったというか。

そう、そうなんです。いま思うと恥ずかしいというか、あんまり振り返りたくないっていう気持ちが強いですね。

──だけど塩見さんほどのコミュ力があれば、普通に学校生活を謳歌できたんじゃないですか。

私、コミュ力ありますか!? 最近になって「コミュ力あるよね」と結構言われるんですけど、自分ではずっとないと思ってて。オーディションのときも「ぜんぜんコミュニケーション能力なくて」と言ってた気がする。それくらい喋ることは得意じゃなかったんですよ。でも、特典会でお客さんと接する機会が増えて「話しやすいね」とか「話すの上手だよね」と言ってもらえて。本当にそんなつもりなかったので「ええ!」って。

──じゃあ、高校時代はいまと違ったんですか。

まったく喋らなかったですね。1日にふた言くらいしか喋らない日もぜんぜんあって、「うん」とか「わかった」しか会話しないことも多かったです。んー、なんでなんだろう? とにかく喋らなかったです。

──たとえ学校が楽しくなかったとしても、違う場所で楽しいことを見つけようとするものじゃないですか。それはネットの世界だったり、ライヴハウスだったりも含めて。塩見さんは学校がつまらなかった反面、どこかに楽しい場所はありました?

幼稚園の頃から高校3年生まで、ずっと塾に通ってたんです。広島にいたときも塾に通ってましたね。…… あ、それが楽しかったのもしれない。塾が楽しくて、毎日行ってました。

──そこの環境が楽しかったんですか? 勉強が楽しかったんですか?

先生が好きなのかもしれないです。恋愛感情とかそういうことじゃなくて、先生という存在が好きで。「将来は数学の先生になりたい」って、ずっと思ってました。

──へえ! その夢はいつまで持ってました?

高校生までですね。だけど、その仕事も心からなりたいと思っていたわけじゃないんです。親が結構厳しかったので「将来はなにになりたいの?」とか「どうしていきたいの?」って、ずっと言われ続けてきて。わからなかったから、親が喜ぶことをしたいと思ってたんですよ。「安定した職について、ちゃんと休みもあって、お金ももらえて。親が安心する仕事が良いかな」と思っていたんですけど、そのときから本当はアイドルに憧れてて。だけど「アイドルなんかダメ」って言われると思っていたから、得意な数学を活かして「将来は数学の教師になる」と言ってました。

──クラスではどのくらいの成績でした?

どうなんですかね? そんなに賢い高校じゃなかったんですけど、特進コースと普通コースに分かれてて、私は特進コースにはいました。…… まあ普通、普通な感じです(笑)。

──そもそも広島の高校に行ったのはどうしてだったんですか。

愛媛で1番賢い愛光学園というのがありまして、そこに行きたかったんですけど受験で落ちちゃったんです。それで愛媛県内のほかの高校に行くなら、広島のもうちょっと良い学校に通ったほうが良いんじゃないかと。あと、当時の私は反抗期で親と毎日喧嘩していたから、勢いみたいなのもあったんですよ。「あんた、向こうに行って修行してきなさい」みたいな。…… まあ、1番は通いたかった高校に落ちちゃったのが大きいですね(笑)。

──広島でホームシックにならなかったですか?

最初はちょっと寂しかったですけど、私よりも親の方が寂しかったと思います(笑)。

──じゃあ夏休みとか冬休みとか、連休になると実家に帰って。

そうですね。そういうタイミングで実家に戻って。で、広島に戻ったら毎日塾に通ってました。

──そんな安定志向の人がいま、芸能界にいるっていうのは不思議な話ですね。

そうですよね。年に数回は「私、アイドルになりたい」と親に言ってたんです。そしたら「いや、ないでしょ」と冷たくあしらわれてて。そもそも愛媛からアイドルになること自体が難しいと思っていたから、いっそのこと上京しようと。だから東京の大学を受験したんですよ。

──ああ、それで東京の大学を受けたですね。

「勉強するために東京へ行く」と言って出てきたけど、本当はアイドルになりたい気持ちがあって。それこそ乃木坂46さんのオーディションも受けましたし。ちょうど去年のいまごろですね。

──前回のインタヴューでは、「YouTube動画を観て神宿が好きなった」と話してましたけど。それっていつ頃なんですか。

1年前くらいですね。神宿のどこに惹かれたのかというと、まずキャピキャピしてない。女の子特有の感じがないから、そこが良いなと思って。それに全員可愛いしっていうので惹かれました。

『塩見きらに10の質問した!』
『塩見きらに10の質問した!』

──そういえば、塩見さんは「転校して友達が作れなかった」と話してましたけど。小山ひなさん、羽島めいさん、羽島みきさんも転校経験があって、学校で友達が作れなかった。一ノ瀬みかさんは不登校になって、姉しか遊び相手がいなかった。そう考えたら5人とも境遇が少し似てますね。

ああ、そうですね。

──そういう人ほど、大人になるとコミュニケーションが上手くなるんですかね?

どうなんですかね? いろんなアイドルさんがいるフェスに出させていただくと、神宿はみんなめちゃくちゃコミュ症なんですよ。ほかのグループの方とぜんぜん喋らない。

──へぇ! そうなんですか!

5人でいると仲が良いんですけど、それ以外はぜんぜん喋らないから「そういうことなんだろうな」って。似たような人が集まっているから、うまい具合に仲良くできているのかなと思います。

──神宿の5人はいつもワチャワチャしてるから、誰とでも喋れるのかなと思ってました。

メンバー同士は仲が良いんですよ。だけど「あのグループの、あの子とすごく仲が良いんだよ」という話はあんまり聞かないです。みんなコミュ力が高いとは思わないですね(笑)。ステージでは明るくやってますけど、移動の車内とか一言も喋らないんですよ。でも、それは気まずいとかじゃなくて素でいるからこそだと思う。

──その空気感にはすぐ慣れましたか?

慣れましたね。私も沈黙が嫌じゃないし、あんまり喋りたいと思うタイプじゃないので楽です。

いままで「アイドルなんて……」という言い方をされてきたから、応援されたときは涙が出た

──ちなみにいまも大学には通っているんですか。

そうですね。いまは夏休みなんですけど、それが明けたら学校に通いながらお仕事します。

──大学生活は充実してます?

最悪ですよ、本当に。大学生って一緒にテスト勉強をしたり、代わりに授業を出席してくれたり協力しあうじゃないですか。だけど、そもそも友達がいないんで(笑)。

──地方から上京するときって、夢を抱かないですか? 大学生活はさぞかし楽しいだろうと。

うんうん、本当にそうなんですよ。私のイメージでは「東京に行ったら、めっちゃ毎日楽しいんだろうな」と思ってました。最初はエンジョイするつもりでサークルにも入ってみたんですけど、ぜんぜん馴染めず。1ヶ月くらいで辞めちゃって、そこから毎日家でYouTubeを観る生活でしたね。

──なんのサークルに入ってました?

フットサルです。

──1番イケイケじゃないですか!

ですよね(笑)。「イエーイ!」みたいなパリピな子が多くて、ぜんぜんついていけなかった。

──サークルといえば飲み会がありますけど、そういう場には行ってみました?

行きましたけど、そんなにお酒強くないしぜんぜん楽しめなかったので「ダメだな」と思って(笑)。先輩が優しくしてくれたので、最初の数回は参加してたんですけど。気づけば1ヶ月に1回も行かなくなり、夏には全く行かなくなってました。

──いま、大学何年生ですか。

3年生です。

──じゃあ、周りはちょろちょろ就活をはじめてる時期ですね。

去年の冬に、同じゼミの子から「就活セミナー行った?」という話をされて。私はぜんぜん行ってなかったんですけど、ほかのみんなはマメに参加してて。そもそもたいして大学に行けてないし、将来を考えることも嫌だった。だからアイドルになれて良かったなと思ってて。

──アイドルも立派な仕事ですからね。しかも普通はなれないような狭き門を通ったわけで。ただ、新内眞衣さん(乃木坂46)のようにアイドルをしながら会社員をやる方法もありますけど。

乃木坂46で活動しながら一般企業で働くって、本当にすごいですよね。こうしてアイドルになってみたら、この活動をずっと続けたいなと思うんですけど。一般人だった頃は「アイドルっていつダメになるか分からない」という考えがあったから、新内さんの働き方は賢いと思ったし、スゴイなって。

──「いつダメになるか分からない」と言いましたけど、神宿って基本は卒業制度のないグループじゃないですか。だからこそ「いつまで神宿を続けていこう」みたいなことって、メンバーはどう考えているんでしょう。

どうなんですかね。だけど「やっぱり個人個人が神宿として、1人でも活動できるようになりたよね」というのはよく話してますけど。ただ、みんなが将来のことをどれだけ考えているのかは私も気になりますね。

──塩見さんは神宿の4人と違って、10代の頃から事務所に所属してアイドル活動をやってきたわけじゃないからこそ、「これを一生の仕事として続けていくものかどうか」という天秤が敏感な気がするんですよ。

そうですね。オーディションを受けている期間は親とかなりバトってて。ちょうど学費の振込時期と被っていたんですよ。親としては「学費を振り込むか」「アイドルをやるか」みたいな感じで。私はどっちもやりたいと思ってましたけど「仮にどっちかを選べと言われたらアイドルを選ぶ」と真剣な気持ちを伝えたら、学費を振り込んでくれました。ただ、私がアイドルを目指すことを親は常に反対してましたね。だけど、4月29日の最終結果が出る1週間前に「とりあえずお金とか学校のこととかは何も考えず、いまはそのこと(オーディション)だけに集中して頑張れ」と言ってくれたんです。いままで「アイドルなんて……」という言い方をされてきたから、まさか最終発表前に「頑張れ」と言ってもらえるなんて思わなかったのでうれしく泣いちゃいました。

──4月29日のステージを親御さんはご覧になったんですか。

仕事で来れなかったんですよ。妹が今年の4月から都内の大学に通うために上京していたので、妹だけは観に来てくれました。

──良い妹さんじゃないですか。

だけど普段は私に結構冷たくて。私のことを「お前」って呼ぶし、「今日はこんなことがあってさ」と言ったら「…… で?」みたいな素っ気ない感じなんですよ。そんな妹が4月29日は「感動しました。おめでとう」とLINEをくれて。それは本当に感動して、すごくうれしかったですね。

──神宿に入ったことで塩見さん自身もそうだし、家族の関係もすごく良くなったのかなって。

そうかもしれないですね。親も妹もすごい心配してくれるようになったし、一緒にいる時間が作れないからこそ、ちょっとでも空いたら遊んだりします。それこそ今日はお昼にレコーディングがあって、そこから3時間くらい空きがあったから妹と遊んでました。

塩見加入時の動画『神宿新体制! 塩見きら加入!』
塩見加入時の動画『神宿新体制! 塩見きら加入!』

神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます

──改めて、この仕事が自分に合っていると思った場面はありますか。

何だろうなぁ…… とにかくいまの仕事が楽しいですね。辛いことももちろんあるけど、それよりも幸せを感じることの方が多いかな。嫌なことはすぐに忘れちゃうので、幸せなことばかり心の中に溜まっていくんですよね。やっぱり私はアイドルが好きだし、アイドルを見て感動させてもらったからこそ、自分もそんな人になれたらいいなという思いはあって。「だんだんパフォーマンスが良くなってきたよね」とか「今日はすごく感動したよ」と言われると「頑張ってよかったな」と思います。

──メンバーから言われて印象的な言葉はありますか?

たまに「しおみぃで良かった」と言ってくれるのがすごいうれしくて。それはメンバーだけじゃなくて、ファンの方にもそう思ってもらえたらというのがあるので、その言葉はすごくうれしいですね。

──塩見さんの握手会に来る方って、どんな人が多いですか。

優しい方が多いです。私、全員に満足して帰ってほしいと思うんですよ。だから私から結構話すのかな。「今日はなにを食べた?」とかしょうもないことなんですけど。

──いやいや、推している人から質問されるのはうれしいですよ。

そうなんですかね(笑)。せっかくお金と時間をかけて会いに来てくれているから、それぐらいしないとなって。応援されてうれしい反面、どうして私なんだろう? とも考えるんですよ。

──きっと、そのままの感じが好きなんだと思いますよ。

ああ、なるほど(笑)。私は本当に、ファンの方と接するときも自分の本性を隠してないというか。妹にも「アイドルっぽくない、普通の人っぽい」と言われるんです。それが良いのかはわからないですけど、素の自分を出して好きになってもらえたらうれしいですね。

──たしかにスイッチ感はないですよね。

ふふ、そうですか(笑)。たしかに私はずっと素ですね。

──ほかのメンバーも裏表がなさそうですけど。

ああ、みんなもそのままかもしれないですね。

──神宿に入ってみて、ギャップを感じる人はいます?

私が1番ヤバイなと思うのは、羽島みきさんですね。彼女は本当にすごいですよ! こんな人だと思ってなかったと感じることが、一緒にいると日々更新されていくというか。まず、お母さんっぽくて面倒見が良いんですよね。みんなでごはんを食べに行っても「しおみぃ、これ食べた? 食べる?」って、私の前にお皿を持ってきてくれる。あと、私が活動している中でやっちゃダメなことをしてたら、個人的に連絡をくれるんです。しかも「それはダメなんだよ!」という強い言い方じゃなくて、「これはこういうことだから、やっちゃダメなんだよ。ごめんね」って謝られるんですよ。私だったら人に指摘するときは謝れないし、「もっとこうした方がいいんじゃない?」って言い方をしちゃう。

──もうちょっとトゲのある言い方というか。

そうそう。だけど、みきさんはそういうことが絶対にない。あとメンバーの誰かが機嫌悪くて全体の空気がピリピリしたときも、変なことを言って和ませる。きっと深く計算しているわけじゃなくて、無意識でやっていると思うんですよ。

──前回メンバー全員インタヴューをしたとき、塩見さんが「アイドルになって大変だったこと」を話して。そのあと「みきさん、いまの話を聞いてどう思いました?」と聞いたら「お腹空いたなぁと思って、聞いてなかったです」と言って。

アハハハハ、ありましたね。

──その一言で現場がワッと湧いて。ただ「聞いてなかった」とは言ってたけど、空気を和ませたあとに「実は……」って喋りはじめたじゃないですか。そのときに僕が思ったのは、「もしかして、真っ当な人間がワザと天然キャラを装っているのか。だとしたら相当すごい人だな」って。

そうなんですよ! 私もみきさんのことが分からないんです。「この人がこういう行動をするのは、きっとこういう意味があるんだろうな」って大体分かる方なんですけど、みきさんは分からない。いや、謎なんですよね! 私は本当に尊敬してます。

──じゃあ一ノ瀬さんは神宿の中でどういう印象ですか。

みかさんはセンターとしていろいろ考えているし、めちゃめちゃ人に気を遣ってますね。だけど、それを無理してないのがすごいと思う。

──小山さんは?

ひなさんは可愛いって感じですね。ずっと「アイドル・小山ひな」なんですよ。一度もその意識を切らしているときがないです。

──めいさんはどうですか。

めちゃめちゃ熱いですね。どんどん上へ行きたい気持ちが強いし、普段はぜんぜん喋らないけどステージに立ったらMC担当として率先して喋るし、どうすればお客さんを盛り上げられるかをすごく考えている。

──そんなメンバーの中で、塩見さんはどういうポジションだと思います?

いまはイジられてるのかなって。その立ち位置でありがたいなと思ってますね。みんな優しいので、私が振り入れを分からないでいると「分からなかったら聞いてね」って。4人ともめっちゃ優しいなと思うんです。改めて神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます。

編集 : 鈴木雄希

これまでの《神宿 road to success!!!》も振り返り!

《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

【ライヴ・レポート】神宿、第2章の幕開け @池袋サンシャイン噴水広場

《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

これまでの作品も配信中!

新→古

LIVE SCHEDULE

TOKYO IDOL FESTIVAL
2019年8月2日(金)、3日(土)、4日(日)@お台場・青海周辺エリア
http://www.idolfes.com/2019/

神が宿る場所〜Road to 幕張メッセ〜クアトロ大制覇ツアー
2019年08月05日(月)@名古屋 CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30

2019年08月15日(木)@梅田 CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30

2019年08月26日(月)@渋谷 CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30

2019年08月30日(金)@広島 CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30

【詳しいライヴ情報はこちら】
https://kmyd.targma.jp/posts/10266/

神宿5周年記念ワンマン・ライヴ 神が宿る場所〜君が君らしくあればいいのさ〜
2019年9月29日(日)@幕張メッセ
詳細は後日発表

PROFILE

神宿

2014年9月結成。原宿発のアイドル・ユニット。UUUM所属。メンバーは一ノ瀬みか(赤)、羽島めい(青)、羽島みき(黄)、小山ひな(ピンク)。グループ名の「神宿」は「神宮前」と「原宿」を合わせたもの。神宿(KMYD)の頭文字 K=KAWAII(可愛い!) M=MAX(全力!) Y=YELL(応援!) D=DREAM(夢!)を届けるために原宿を拠点に活動している。2019年1月に緑担当・関口なほが勇退。4月29日、東京・豊洲PITにて開催された神宿のワンマン・ライヴにて、新メンバーの塩見きらが加入した。

【公式HP】
https://kmyd.targma.jp
【公式ツイッター】
https://twitter.com/kamiyado0907
【YouTube】
https://t.co/85tty8kxWC?amp=1

この記事の筆者
ライター真貝聡

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【期間限定先行フル視聴】jan and naomi、新作リリース──密やかな幻とのつきあい方

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【対談】古川太一(KONCOS) × 奥冨直人(BOY)──“違和感”な存在と、2000年代カルチャーの関係

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“2”の快進撃は止まらない!──君と描くセカンド・ストーリー『GO 2 THE NEW WORLD』を配信開始!

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過ぎていった景色にある、忘れてしまった出会い──tetoの底力を見せつける初シングルを配信スタート

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Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信

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カフカから“KFK”という新たな遊び場へ──ジャンルレスに吐き出された1stミニアルバムを配信開始!

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ソロ初の全国流通、そして新バンド・GODの結成&リリース──渦中の人、下津光史が向き合う音楽とは

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孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動

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「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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Age Factory『RIVER』を期間限定ハイレゾ独占配信──世間に向けて“バケモノ”が牙をむく新作ミニ・アルバム

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The ManRayを見逃すな! 話題のバンドの1stシングルを独占ハイレゾ&期間限定フル試聴開始

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エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ

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ユアソン印の最高グルーヴ拡張中! ──JxJxに新作『Extended』インタヴュー!

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フラストレーションの爆発、その原点とは──変わる変わる変わる。両A面EPをリリース

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「遂に来たか、PELICAN FANCLUB!」──初のフル・アルバム『Home Electronics』を語る

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DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

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my letter、約2年半ぶりとなるフル・アルバムをリリース

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浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース

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この記事の編集者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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サマー・ムード纏うフェイク・ノスタルジア──Teen Runnings、5年ぶりアルバム

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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