2019/05/08 12:00

【ライヴ・レポート】「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平〈パタミュージッキング〉@WWW

網守将平とバクテリアコレクティヴ

クラシックや現代音楽の作曲家 / アレンジャーとして活動を開始し、ポップミュージックから現代美術まで様々なシーンに音楽で携わる作曲家、網守将平。2018年11月にリリースした2ndアルバム『パタミュージック』は、自身がヴォーカルをとったストレートなポップ・ソングをはじめ、弦楽四重奏を取り入れた楽曲など、まさに実験音楽とポップ・ミュージックをより挑戦的な形で落とし込んだ作品となった。

今回OTOTOYでは、4月18日に渋谷WWWにて行われた本作のリリース・イベント〈パタミュージッキング〉の様子をお届け。網守将平のほか7人のメンバーで構成される“網守将平とバクテリアコレクティヴ”、『パタミュージック』にもギターで参加したOkada Takuro、そして集団合奏音楽の演奏と実践のために結成された“かさねぎリストバンド”の3組が出演し、まさに極上の音楽が鳴らされたこのイベントの様子を音楽ライターの松永良平によるレポートで迫ります。

〈noble〉からリリースされた2ndアルバムもハイレゾ配信中


LIVE REPORT : パタミュージッキング@渋谷 WWW

文 : 松永良平
写真 : Arata Mino

網守将平

今年の初め、雑誌『ラティーナ』で僕が担当した大沢健太郎(Orangeade)取材中、過去や現在を問わず好きなアーティストを挙げてもらったとき、「網守将平」の名が彼の口から出た。それを聞いて、思わず心がぐぐっと前のめりになったのを覚えている。その発言は、YouTubeにMVがアップされていた曲「偶然の惑星」(2ndアルバム『パタミュージック』収録曲)に対する好感だったのだが、続けて彼(大沢)が口にした網守評もとても的を得ているように感じられて、僕もちょっとクスッとしてしまった。以下、そのくだりを引用する。

「(網守は)藝大を出ているし、音楽のことをすごくわかってる人だと思うんですけど、作品を聴くと“本当にわかってるのかな?”って思わせる何かがあって、おもしろいですよね」(大沢健太郎 / 『ラティーナ』2019年2月号)

そのおもしろさと通じ合うような体験を、かつて僕もしていた。網守の1stアルバム『SONASILE』(2016年)のすごさを僕に教えてくれたのはceroの高城晶平で、理知的だが直感的な電子音とシンガー・ソングライター性の不思議な同期性に魅了された僕は、その後にDOMMUNEスタジオで彼がライヴをやると知り、恵比寿まで出向いた(2017年7月27日〈PROGRESSIVE FOrM Presents BROADJ♯2287〉)。その日のライヴはバクテリアコレクティヴにも参加する古川麦とのデュオ・スタイルで行われていて、アルバムとはかなり趣の異なるアコースティックなものだった(キーボード + エレクトロニクスとギター、歌といった構成)。また、その演奏も、アルバムから想像する研ぎ澄まされた音が火花を散らすようなイメージとはだいぶ違う、ナマモノとしての音楽を素材として扱うことに四苦八苦する新米コック同士の厨房のひとコマを見ているようなものだった。

だが、アルバムとは違うんだなとがっかりする気持ちにはぜんぜんならなかった。むしろ、『SONASILE』という作品が発する圧倒的な音の濃度の根底にはヒューマンエラーがあらかじめ許容されていることを目の前で知覚できて、得をした気すらした。世界がついに完全無欠になりそうな瞬間に図らずも聴き手との関係性の間にバグを生成させてしまうような、成功と失敗がこの音楽には共存している。そう感じたことで、ますます彼の音楽に引き込まれていったのだった。

「音に振り回される」ことから立ち上る快楽

ライヴ冒頭、メンバーひとりひとりがラップトップPCのタッチパッドを触れ、電子音を生成していった

昨年11月にリリースされた2ndアルバム『パタミュージック』では、さらにポップにも実験性にも振幅が大きく増した。「音を自在に操る」という表現は、ともすれば天才性に対する安易な信頼を示すクリシェになってしまいがちだ。網守将平という音楽家はそんな常套句にとらわれず、おそらく自分でもどうしようもない本能によって混乱にのめり込む。「音を支配する」のではなく「音に振り回される」ことから立ち上る快楽を知っているのだろう。ままならないからこそ音楽(音は楽しい)。

『SONASILE』リリース後に実現したバンド編成〈網守将平とバクテリアコレクティヴ〉でのファースト・ライヴ(2017年7月30日@青山CAY)を、僕は痛恨にも見逃した。さらに、彼らが再登場したイベント〈music is music presents: DOWNHILL〉(2018年4月7日@六本木Super Deluxe / 吉田ヨウヘイgroup、Orangeadeも出演)も見逃している。なので、2ndアルバム『パタミュージック』リリース・ライヴ・イベント〈パタミュージッキング〉の開催が4月18日に渋谷WWWで行われると発表されたときはドキドキした。めったに実現しない〈網守将平とバクテリアコレクティヴ〉でのライヴということもあるし、『パタミュージック』という作品の持つ「傑作!」と手放しで褒められる完璧さから脱走するような、頭と音と肉体がもつれ合った回転の速さに翻弄されながら惹き込まれていたからだ。

バクテリアコレクティヴの構成員は、網守(Key / Vo / Cho / Other)、古川(Gt / Vo / Cho / Other)、厚海義朗(Ba / Other)、角銅真実(Perc / Vo / Cho / Other)、松本一哉(Dr / Other)という2017年のメンバーに、池田若菜(Fl / Other)、大石俊太郎(Sax / Cl / Other)、増田義基(Computer / Other)が新たに加わった。イベントには3バンドが出演。プログラマーとしてバクテリアコレクティヴに新加入した増田が率いる“かさねぎリストバンド”はエクスペリメンタルかつシアトリカルな要素もある集団演奏だった。『パタミュージック』にギターで参加していたOkada Takuroはバンド編成で、セットリストにはこの日初めてカヴァーしたというロイ・エアーズの「Everybody Loves Sunshine」もあった。網守将平とバクテリアコレクティヴはもちろんメイン・アクトという構成なのだが、他の2バンドも『パタミュージック』の周縁として、網守の頭の中や、彼が向かう音の行方を意識しながらイベントを鮮やかに着色していった印象だ。

かさねぎリストバンド

Okada Takuro

Okada Takuro

この夜のバクテリアコレクティヴの演奏は、まずはスクリーンに大きく映し出されたラップトップPCのタッチパッド映像からはじまった。「Climb Downhill 2」をトラックとして走らせながら、メンバーがひとりひとり現れ、タッチパッドに触れることでそれぞれの電子音を生成してゆく。メンバーの名前や担当楽器を紹介するのではなく、体温や指先を動かす脳波の動きを客席に明示するようなオープニングは、とてもおもしろかった。記名性をメンバーから奪う代わりに、もっと根源的なところでの人間としての肉体や思考の動きを伝達する。まさに人と音との関係から生まれる不定形な「バクテリア」の集う時間のイントロダクションとして完璧だった。決まりきった成果をまるで求めない演出に、かつてDOMMUNEで見たときに感じた網守らしさそのものと思えた。

本編では新作アルバムからの歌ものを交え、最前線を生きる音楽家であり現代型のシンガー・ソングライターとしての網守の面目躍如たるもので、かなり実験的な要素が強かったと聞いた2017年のライヴよりもかなりポップなアプローチであることが想像できた。ハイライトとなったのは、間違いなく『パタミュージック』冒頭にある屈指の難曲「Climb Downhill 1」。小節ごとにリズムが加速しては再び元テンポに戻り、結果的に曲全体としてはループをなすという超変則的かつ超絶技巧が必要とされるインスト曲。この曲を含め網守の楽曲は譜面によってメンバーに指定されているそうだが、不思議なことにどの曲も1ミリのズレも許さないというような窮屈さがない。音楽そのものが呼吸し、ひとりでに心臓を動悸させているような個性をまとっている。メンバーは卓越した技術を持っているから召集されているわけだが、そんな彼らでさえ音の意志に翻弄されていくのがわかるのだ。

網守将平とバクテリアコレクティヴ

終演後にこの曲の話を厚海としたら「(リハも含めて)今日初めて成功しました」と率直に語ってくれた。まるで、体操選手かフィギュアスケート選手が超難易度の技に挑んだときのような受け答えで笑ってしまった。

その厚海が、メンバー間の楽器の持ち替えによって中盤にフルートを吹く場面もあった。「フルートなんて吹けたっけ?」と注視してしまったが、これがぜんぜん吹けてない。その瞬間、僕の頭に浮かんでいたのは、1970年代初頭にイギリス人作曲家ギャビン・ブライヤーズが提唱し、ブライアン・イーノも未経験のクラリネット奏者として関わっていた素人音楽プロジェクト〈ポーツマス・シンフォニア〉のことだった。演奏経験のない楽器のみで難易度の高いクラシック楽曲を演奏する試みは冗談音楽の一種としても大いに受けたが、ブライアーズ自身はナイーヴ・アート的な真剣味に音楽の本質が宿っているとみなしていたという。もしかして網守も、ポーツマス・シンフォニアのことをイメージしていたのだろうか。ライヴの真ん中に空いた不思議な穴のような時間のことを、ライヴが終わってからも僕はしばしば思い出して反芻した。

ロマンチックな祈りにも似た音楽

譜面という規定を用いながら、そこから逸脱することの快楽を同時に問う。それは、音符にとらわれない音が作る瞬間を夢想するためのロマンチックな祈りのようなものだと僕は考える。きっと網守は根本的なところでどうしようもなくロマンチストなのだろう。だが、それは20世紀的な意味での、物語性大好きなロマンチストというのともちょっと違う。網守は、機械と人間、プログラミングとバグといった関係性を(物語的な)対立項ではなく、両方を行き来することで感性が移動し、(物理的な意味で)身体を動かすエネルギーが生まれるとみなしているのではないか、きっと。物語的なものが安易に拡散拡大消費され、未来への可能性を持つ前に加速度的に理想を失うのが現代というディストピアだということは、意識的に物作りを考えている人なら大なり小なり感じているはずだ。だとしたら、肉体や音のアクションやエラーが持つ物理性のほうに、音楽のロマンをもう少しの間隠しておけないかと彼は考えているのかもしれない。

クロージングでメンバーが退出するときに再び用いられたタッチパッドの演出は、パスワード化されない「人間らしさ」によって、またいつかバクテリアコレクティヴが作動する日までこの時間を保存しておく試みに違いない。アンコールの終わりでは、メンバー全員が勢ぞろいし客席にお辞儀した。これはこれでまたなんと古典的なと感じたが、網守自身がそれを望んでいたと聞いた。「“本当にわかってるのかな?”って思わせる何かがあって、おもしろいですよね」と語った大沢健太郎の言葉を、僕は思い出していた。

メンバー全員で客席に向かってお辞儀をして、この日のライヴは終了した

網守将平の配信作品はコチラ

新→古


かさねぎリストバンドの配信作品はコチラ

新→古


Okada Takuroの配信作品はコチラ

新→古


【過去の特集ページ】
・『ノスタルジア』特集 : レヴュー
https://ototoy.jp/feature/20171004

PROFILE

網守将平とバクテリアコレクティヴ

音楽家 / 作曲家の網守将平が、シンセサイザーやコンピュータのみで作られた自身の楽曲を無理矢理生演奏する必要に迫られ、近くにいたミュージシャンを半ば強制的に召集し、2017年に急遽結成されたマルチアンサンブル集団。

現在のメンバーは、網守将平(Key / Vo / Cho / Other)、古川麦(Gt / Vo / Cho / Other)、厚海義朗(Ba / Other)、松本一哉(Dr / Other)、角銅真実(Perc / Vo / Cho / Other)、池田若菜(Fl / Other)、大石俊太郎(Sax / Cl / Other)、増田義基(Computer / Other)の8人。

【公式HPはこちら】
https://www.shoheiamimori.com
【公式ツイッターはこちら
https://twitter.com/shoheiamimori


Okada Takuro

1991年生まれ。福生育ち。東京を拠点にギター、ペダルスティール、マンドリン、エレクトロニクスなどを扱うマルチ楽器奏者 / 作曲家。2012年にバンド「森は生きている」を結成。2枚のアルバムを残し2015年に解散。2017年にソロ・アルバム『ノスタルジア』、2018年に『The Beach EP』をリリース。映画音楽、実験音楽などでも活動。

【公式HPはこちら】
https://www.outlandfolk.com
【公式ツイッターはこちら
https://twitter.com/outland_records


かさねぎリストバンド

かさねぎリストバンドは、集団合奏音楽の演奏と実践のために結成されるアンサンブル・バンド。音楽・音楽外問わず、さまざまな領域で活動する演奏者、パフォーマー、アクターを集めて演奏を行う。演奏者は毎回変わり、その度に異なる編成での音楽の再構築を行いながら、電子音楽が演奏の身体を獲得する方法を考える。

2019年3月18日 北千住BUoYにてワンマン・ライヴを行う。演奏者は石原朋香(Vo / Cl)、遠藤純一郎(Djembe / Vo)、岡千穂(Syn / Vo.)、尾花佑季(Key)、根本駿輔(E.Gt / Computer)、野川菜つみ(Perc / Other)、日比野桃子(Perc / Gt / Other)、増田義基(Computer / Syn / Vo)、宮坂遼太郎 (Perc / Other)

【公式ツイッターはこちら
https://twitter.com/kasanegiband

この記事の筆者
この記事の編集者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

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