2019/05/10 18:00

走り出したいのよ、駒沢公園ぐらいまで──向井秀徳が語る、NUMBER GIRL再結成とこれから

向井秀徳

約7年、残したオリジナル・アルバムは4枚と決して長くはない活動期間の中で大きなインパクトを残し、後続に今もなお影響を与え続けているロック・バンド、NUMBER GIRLが〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉で再結成をする…!! 当時20代、若さゆえに彼らが放っていた焦燥感、疾走感はそれぞれがNUMBER GIRLで過ごした期間よりも長い時間を経て一体どうなるのか? 多くのリスナーが期待と不安で胸を膨らませているであろう今このタイミングで、OTOTOYでは向井秀徳へのインタヴューを敢行。再結成に到るまでの心境から、解散直前のエピソード、そしてこれからについてたっぷりと語ってもらいました。

また、今回のインタヴューとの連動企画〈あなたがライヴで聴きたいNUMBER GIRLの楽曲は?〉ということでライヴで聴きたいあの曲この曲をアンケート! なぜこの企画をやることになったのかの経緯はインタヴューにて!(結果は後日発表、メンバーの皆さんにもお伝えさせていただきます!)

>>連動企画〈あなたがライヴで聴きたいNUMBER GIRLの楽曲は?〉はこちらより!<<

再結成に合わせ、2005年リリースのベスト盤がリイシュー!!

INTERVIEW : 向井秀徳

1995年8月に福岡で結成され、Bloodthirsty butchers、eastern youthなどと共に日本のオルタナティヴ・ロック・シーンを盛り上げるも、2002年11月30日に解散。そして先日、首謀者である向井秀徳は、2019年2月15日に再結成を公式HPにて発表した。

その言葉は、以下。

2018年初夏のある日、俺は酔っぱらっていた。そして、思った。
またヤツらとナンバーガールをライジングでヤりてえ、と。
あと、稼ぎてえ、とも考えた。俺は酔っぱらっていた。
俺は電話をした。久方ぶりに、ヤツらに。
そして、ヤることになった。
できれば何発かヤりたい。

向井秀徳

この言葉を聞いて、正直、体のざわざわが止まらなかった。想像以上に… その時気付いた! 自分にとって、彼らの復活がただ事ではないことを。さぁ、向井秀徳に訊こうじゃないか! NUMBER GIRL復活記念特集ロング・インタヴュー! なぜ向井秀徳は、NUMBER GIRLを復活させたのか?

インタヴュー : 飯田仁一郎
文&構成 : 高木理太
編集補助 : 東原春菜
写真 : 大橋祐希

あと10年経った時に「ギャー」って歌えるか

──NUMBER GIRLの再結成は、2018年の初夏に向井さんがやりたいと思ったのがきっかけだそうですね。

向井秀徳(以下、向井) : 以前から話はあったんですよ、バンド以外の人から。イベンターさんとかレーベル周りから「やってみませんか?」じゃなくて「やってくれないか?」という感じで。でも人に言われても想像が出来なかったから「ないな」とはずっと思ってた。でも対バンしたりする若いバンドの人たちが「NUMBER GIRL聴いてます」って言ってくれるわけですよ。当然、そういう若い子たちが聴き始めたときにはもう解散していて、映像でしかライヴを観たことがない。そんな時に自分でも改めてNUMBER GIRLの映像を見返したんですね。本人ゆえの恥ずかしさもありますし、拙さも見えてくるんだけど、時も経っているから客観的に見れたわけです。そうしたら4人それぞれの個性が放たれあがってたんですね。

──放たれあがっていた!

向井 : そうですね。しかもその個性がバラバラになっていなくて、すごく一体感のあるバンドだったんだなと。ZAZEN BOYSでもそうですけど、プレイヤーそれぞれのバラバラな個性がバンドという形で集まったときにどんな輝きが生れるのか、そういうのを求めてバンドをやってるわけですけど、確かにNUMBER GIRLは輝いていた。それをすごく実感して、それが今集まった時にどういう風になるのかっていう思いに至ったわけですよ。

──なるほど。

向井 : あとは年齢という部分も大きい。当然時は経ってるわけだから、あの当時の若さ故の爆発力は今は無理だなとは思うんだけど、そうはいってもあと10年経った時に「ギャー」って歌えるかっていうことも想像したわけです。今のうちにやっておかないと出来なくなるなって思った。この4人であることが大切なんですけど、4人それぞれが活動もしてるし、生きてるうちにやろうかなと思ったんですね。

──確かにそうですね。

向井 : あとはきっかけとして、〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉は初めての大きな野外イベントの舞台だったんだけれど、あの当時九州人からすると北海道という遠い果ての地みたいな場所に行って大勢の人の前で演奏するという状況が、自分にとって緊張と不安を合体させた初体験だったわけです。そのあと大きなフェスにもたくさん出ましたけど、初めての舞台っていうのは、良くも悪くも自分の中に刻み込まれるわけですよ。1999年に初めて〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉に出演して20年経って2019年。このタイミングでもう一回NUMBER GIRLを結集させるっていうことができたら綺麗な形になるんじゃないかと思ったわけです。

──なるほど。復活を北海道に選んだ理由は、バンドが解散した場所だからというわけではなくて、どちらかというと〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉の印象なんですね。

向井 : まあ、確かに解散ライヴが札幌の公演だったから北で終わって北でまた始まると言ってもいいんですけど、その〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉の一発目から数えて20年の方がキリがいいし、キマるなと思って。

──なるほど(笑)。そう思ったのが2018年の初夏だったわけですね。ちなみに、それまでメンバーと連絡は取り合っていたんですか?

向井 : ライヴやイベントとかで顔を合わせることはちょこちょこあったけど、どこかへ呑みに行ったりっていうのはなかったね。連絡とかも全くしてなかったけれど、再結成の話は電話でした。

──最初、メンバーの誰に言ったんですか?

向井 : アヒト・イナザワですね。彼は今九州にいて、平日仕事をしているからそういう状況を含めてまず確認をしなきゃいけなかった。

──アヒトさんに電話した時はどんな反応でしたか?

向井 : やっぱり、驚きはしてたね。一回考えたいと。それこそ、彼なりの状況があるだろうからね。仕事だったり、過去に終わったものに対してまたやるっていうのも思うことはあるだろうし。その後に他のメンバーにも伝えて。順番は忘れましたけど、あとの2人は即答でしたよ。

──へぇー! お2人はなにかそういうのを予想していたのでしょうか?

向井 : 予想はしてないでしょう。「また何かいきなり言い出したなこの人」みたいな、たぶんそんな感じ。

──(笑)。でも電話がかかってきた瞬間になんとなく察したんじゃないですか?

向井 : それはあるかもね。

──(中尾)憲太郎さんと(田渕)ひさ子さんは即答だったということですが、アヒトさんの返事はどのくらい待ちましたか?

向井 : 1週間も経たなかったかな。考えたけど、やってみたいと。アヒトくん的にはドラムとしての活動が最近なかったから、その感覚を戻さなきゃいけないっていう不安要素もあったみたいで。

──ちなみに電話でも〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉で再結成したいことを伝えたんでしょうか?

向井 : そう伝えた。あとは金を稼ぎたいって。

──稼ぎたいっていうのはそのままの意味でいいのでしょうか?

向井 : 結果的にシノギになればいいなと。本当にシノギにしようと思ったら、金を使わなきゃいけない。どんな仕事でも同じですけど、投資っていうものがある。突っ込んでどれくらい返ってくるかっていう博打だからね、どの仕事でも。

──なるほど。

向井 : そういう博打をするためにバンドをやってるわけではない。博打ビジネスとして考えているのであれば、もっと綿密にどうすれば、どこにどれくらいぶっこめばリターンするかっていうリスク・マネージメントをしなきゃいけないですから。だけどそんなことは全く考えてないし、そんな才能もないですよ。でも自分たちが20年ぶりに〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉に出て再結成となると、絶対リスクないわけよ(笑)。リスクがあるとすれば、そこでヘロヘロな演奏をしたら、音楽人としての評価が無きものになってキャリアがぶっ潰れるから、そういう意味では大きなリスクを背負ってるけどね。でも、そんな背負ってる感じも特になく。

──ないんですね(笑)。

向井 : なぜなら、あと10年後、50代であのテンションを作れるのかと言ったら難しいからこそやれるうちにやりたいと思った。そして、それぞれが培ってきたキャリアを持って、その個性が今ここで合体することによって何かが生まれるっていう決定的な自信っていうのは大げさですけど、自負がありますね。だからこそ、各メンバーに自信満々で「儲けようや!」と言えるわけですよ。

「ギスギスしないようにします」って最初に言った

──2018年の初夏にメンバーに連絡、了解を得てから発表まで半年以上ありましたが、その間はリハーサルに入って調整したりっていうのを始めていたんですか?

向井 : まずは〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉に出演できるかどうかっていうことを調整したね。自分が直接取り仕切ってる人に電話して。そしたら即答で「やろうよ!」と。

──いきなり向井さんからそんな話が電話であれば、そうなりますよね(笑)。ちなみに当初、ライヴは〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉以外でもやろうと思っていたんですか?

向井 : 〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉だけで終わりという形は思ってなかったですね。

──どれくらいやってやろうみたいに思っていたんですか?

向井 : シノギが上がるくらいはライヴをやりたいなと。でも漠然としか見えてないから、それをどうやっていくかを考えて、まずはチーム作りを始めた。当時のNUMBER GIRLのチームはいわゆる音楽事務所っていうところに所属をしていなくて、東芝EMIのレーベルが作品をリリースすると同時にマネージメントも兼ねてくれていたけれど、今は当時のマネージメント、宣伝をしてくれる人がその場所にはいなくて。

──なるほど。

向井 : 作品は未だにリリースされているから、それを引き継いでレーベルとして取り扱っている担当の人はいるんだけれども、今現在EMIと契約はしてないわけだから新しいライヴ・エージェントだったり、マネージメントを探すとなると全く思いつかないわけですよ。でも当時、東芝EMIのレコーディング・エンジニアであった斉藤(匡崇)っていうのがレコーディング・エンジニアから転身して、マネジメントの会社をやってると。バンドの最初期の頃から一緒に仕事をしてるしよくわかってる。彼に窓口になってもらうのが一番いいだろうということでね、相談したら引き受けてくれて。そうやって具体的に活動の仕方をどうやっていくかっていう風に考えて、まずメンバー全員で一回集まったの。

──どこに集まったんですか?

向井 : よく行く飲み屋に。魚民とかのテーブルだとあれだろうから、一応気にしてバーの2階を借りてね。

──そりゃそうですよ(笑)。


NUMBER GIRL - 日常に生きる少女

向井 : 改めて、なんでこういう風にしたいと思うかということを話したわけね。で、その時に最初に言ったのが「ギスギスしたくない」と。

──当時はギスギスしていたんですか?

向井 : うん、してたね。無駄な緊迫感っていうか、自ら緊迫感を作ってたよね。それによって、サウンドに緊張感と張りが出るんじゃないかってそういう風に思ってましたから。仲良しグループじゃありませんよっていう。とはいっても、一番最初に福岡でやってるときは仲良しグループで、「楽しくギター・ロックやろうぜ」「バンドやろうぜ」っていう純朴なものだったんですよ。でもやればやるほど、自分たちはこういうことが出来るっていう可能性が見えてきて、もっとこういうことがやりたいとか、こういう風にしたい、それを成り立たせるためにはこうしなきゃいけないっていう状況になった。具体的にことの構え方が分かってきたんだよね。そうなると、だんだん眉間にシワが寄っていくわけよ。まあ、眉間のシワで一番怖いのは田渕ひさ子さんですけど。

──そんなことないと思いますけど(笑)。

向井 : 声を荒げたことはないですけど、一番黙るかな。で、その時に眉間にシワが寄ってるんですよ。それが一番怖い(笑)。でも、バンドを続けていったらそういう風になっていったわけです。で、さらに言えばそれが心地よかったりするんですよ、その緊迫感が。でもそれはやっぱり長続きするわけがない。

──なるほど。

向井 : でも、改めてやる時にあの緊迫感を取り戻さないと出来ないのかっていう風には思わない。つまり25歳ぐらいまでの前のめり感とか焦燥感みたいなやつは、45歳になって変化してるわけですよ。ただ、それぞれがミュージシャンとしてずっとやっているわけで、そういった現時点でのそれぞれの個性が集まるとどうなるのかっていう部分に興味があるわけですね。だから「ギスギスしないようにします」って最初に言ったら、みんな「うんうん」ってうなずいていた。

──やっぱり、当時は積み重なったギスギスが解散の大きな要因だったんですか?

向井 : まあ、やっぱり息が詰まったんじゃないのかな。

──ちなみにリハーサルにはもう何度も入っているんですか?

向井 : それぞれの活動があるからそこまでは出来ないんだけども、2018年の年末に初めてスタジオに入ってリハーサルをした。思った通り、一発目に音出した瞬間からすごいイケてたね。

──へぇー!


Number Girl - Destruction Baby

向井 : 自分は曲の復習をしたり、そんなに準備してなかったの。復習は大事だけど、まずは4人で集まって音を出したらどうなるのかっていうのを確認したかったから、なるようになるっていう姿勢で臨んだ。そしたら、なるようになったね。

──バンドってそれぞれのバンドごとにリズム感やテンポ感が違うと思うんですけど、それでもイケてたと。

向井 : まあ、テンポは遅かったね(笑)。でも思ってた通り、それぞれのメンバーの個性は変わってない、そう思った。

──遅くなったのは、今後調整して早くしていくんですか?

向井 : そこはそれなりにやるわ(笑)。

──(笑)。どうしても25歳のスピード感は違いますもんね。

向井 : そりゃあ、そうですよ。でもやっぱり、ずっとやってるわけだからそれぞれのプレイっていうのは、より進化してるわけですよ。それぞれがやってるのを聴いたり観たりするときに思うことではなく、一緒に鳴らすとよく分かるね。

──最初にリハに入って以降も、最初に音を合わせたイケてる感じは続いている感じですか?

向井 : うん、そうね。あとは細かい「ここのコードは何だった?」とかさ。

──でもスコアが残ってるんじゃないですか?

向井 : あれはでたらめ(笑)!

──そうなんですか!?

向井 : うん。やっぱり呼び出し不可能な、全員が全員どこでなにをやってるか分かってないある瞬間の重なり合いで生まれているものがいっぱいあるんですよ。これは一体どうなってるんだっていう。それはもうね、分析とかできない。そうなると、今の気分でやらざるをえない。

みんなが何を聴きたいのかなっていうのを聞いてみたいね

──なるほど。ちなみに再結成するNUMBER GIRLに強度みたいなものは、あまり求めていないのでしょうか? それこそZAZEN BOYSは、バンドとしての強度が強烈にあるなと。

向井 : いや、でも同じですよ。4人なら4人の人生がぶつかり合う瞬間、それが音楽に変わるっていうのを求めてやってますから。その姿勢っていうのはたぶん変わらない。KIMONOSでもそうで、誰かと誰かが繋がってバンドをするっていうことだから、そこで何が生まれるのかをみたいわけですよ。だからそこで今NUMBER GIRLだったら何かが走り出すんじゃないかと。そう、走り出したいのよ、駒沢公園ぐらいまで。

──どういうことですか(笑)?

向井 : 実際に走るのは無理だけど、バンドとして、走り出したいというか。

──なるほど。当時は向井さんがおっしゃったように“走れてた”わけですよね?

向井 : 走り出したいっていう気持ちがないまま疾走してて、気が付いたらずっと走ってたっていうイメージだね。

──今は走り出したいけど、まだ走れてないってことですよね。

向井 : そうね、ダッシュはしてない。ダッシュしたら心臓止まるかも(笑)。

──ちなみに新曲はありえるのでしょうか?

向井 : 新曲は今のところ考えてないね。

──なるほど。そのモードにいくにはちょっと早すぎるのか、それともコンセプトが違うのでしょうか。

向井 : スタジオに入ったら出てくるかもしれないけど、現状、当時の曲をライヴとしてどういう風に作るかっていうのをイメージしてる状況ですかね。セットリストも客観的にという意味で、第三者に決めてもらった方がいいのかもしれないなと思ってる。今回の再結成においては、ちょっと一歩引いてる部分もあるわけですよ。今でも、もちろんZAZEN BOYSだったりで1つのライヴの世界を作ることはやってるわけだけど、これまでライヴを見たことがないっていう人たちに聴かせたいっていう気持ちが大きいっていうのもあって、みんなが何を聴きたいのかなっていうのを聞いてみたいね。よくある“ファンが選ぶライヴ・セットリスト”みたいな感じで。でもやり始めたらどこかで仕切らなきゃいけない部分はいっぱいあるから、それは自覚してやってますけど、無駄な自我はいらねぇっていうね。そういうことですよ。

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──ZAZEN BOYSは自我の塊で進んでいる感じですか?

向井 : そうね、それはNUMBER GIRLとは全然違うね。

──NUMBER GIRLやZAZEN BOYS、それ以外のプロジェクトとかのバランスをとるのはそれほど難しくない感じでしょうか?

向井 : 実質的なスケジュールの問題はあるかもしれないけど、精神的な面では全然問題ない。住み分けもしてるかどうかって言われたら、確かにそんなにしてないかもしれない。なんせ、大体いろんなことを思い付きでやってるもんで。

──(笑)。

向井 : あとは、NUMBER GIRLとZAZEN BOYSで対バンしたいと思ったの。

──それは、ジムとかに通うところから始めないとダメですね。

向井 : 一切行ったことないけどね。

──ですよね(笑)。

向井 : そう、それができないからギターを弾いて100mダッシュした気分になりたいわけですよ。

──ちなみに多くの人が気にしていると思うんですけれど、〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉と発表されているツアー以降にもライヴは予定しているんですか?

向井 : 特に期間限定という風には思ってないので、やれるうちはやりますよ。とりあえず、もっと日本各地へ行けるように今後のライヴも考えているので、今回のフェスやツアーに来れない人は楽しみにしていてください。

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LIVE SCHEDULE

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2019

2019年8月16日(金) / 17日(土)@北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
開場 16日 10:00 / 17日 10:00
開演 16日 15:00 / 17日 12:30
※NUMBER GIRLの出演日は後日発表

TOUR 『NUMBER GIRL』

2019年8月18日(日)@東京・日比谷野外大音楽堂
開場 17:00 / 開演 18:00
2019年9月7日(土)@大阪・なんばHatch
開場 17:00 / 開演 18:00
2019年9月8日(日)@福岡・DRUM Logos
開場 17:00 / 開演 18:00
2019年9月27日(金)@愛知・名古屋ダイアモンドホール
開場 18:00 / 開演 19:00

チケット料金 : 6,480円

詳しいライヴ情報はこちらをご確認ください

PROFILE

NUMBER GIRL

1995年、福岡にて結成されたロックバンド。メンバーはアヒト・イナザワ(Drum)、向井秀徳(Gt, Vo)、中尾憲太郎 44才(Bass)、田渕ひさ子(Gt)。地元福岡でのイベント開催や、カセットテープの自主制作などの活動を経て、1997年11月に1stアルバム『SCHOOL GIRL BYE BYE』をリリース。1999年5月、東芝EMIよりシングル『透明少女』をリリースしメジャーデビュー。以後3枚のオリジナルアルバムと2枚のライブアルバムを発表し、2002年11月30日に行った札幌PENNY LANE 24でのライブをもって解散。2019年2月15日、再結成しライブ活動を行うことをオフィシャルサイトにて発表。

【HP】
https://numbergirl.com/
【Twitter】
https://twitter.com/numbergirl_jp

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