2019/05/01 16:00

正義も悪も正解も不正解も必要ない──激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

teto

昨年待望の1stフル・アルバム『手』をリリースし、全国22カ所を回るツアー〈結んで開いて〉では、ファイナルの恵比寿LIQUIDROOMを含め、ソールドアウトが続出するなど、全国各地で意気盛んな活動を見せるロック・バンド、teto。そんな彼らがシングル「正義ごっこ」をリリースした。激情的でいて、幻想的、そしてもの憂げな雰囲気をまとった4曲が収録された。さらなる進化を遂げたtetoの4人に行ったインタヴューをここに掲載しよう。

半年ぶりのリリースは4曲入りシングル

INTERVIEW : teto

去年、1stアルバム『手』のインタヴュー時、僕は「今度の〈結んで開いて〉ツアーについていきますよ」と4人に伝えた。その約束を果たすため、自分で宿を押さえて新幹線あるいはバスを手配してtetoのツアーに同行した。ツアーを通して、どういうお客さんがtetoを応援しているのかを目の当たりにしたし、リハから本番前の楽屋まで4人がどういう面持ちでライヴに臨もうとしているのかも観させてもらった。

だからこそ、今回OTOTOYからインタヴューの話をもらったとき2ndシングル『正義ごっこ』の1曲1曲に迫るのではなく、彼らは日常で何を考えていまの表現に繋がったのか。そこを垣間見える内容になればと思い、話を展開させてもらった。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 作永裕範

バンドをしている人が崇められる文化ができてきちゃったと思う

──一緒にツアーを周っていたのが去年だから、季節が過ぎるのは早いですね。

小池貞利(以下、小池):いやぁ、早いですね。

──今日、僕の理想としては……。

小池 : 理想とかそういうのはダメですよ。

山崎陸(以下、山崎) : アハハハハ!

──いつも「4人にとってロックとは?」みたいな堅い話をしてしまいがちなので、今日は喫茶店で喋っているような雰囲気になればなって。

小池 : はいはい。

──前回のインタヴューはいつですかね。

山崎 : 半年前ぐらいでしたね。

OTOTOYスタッフ : なんか皆さん雰囲気が変わって、オシャレになりましたよね。

小池 : 福田は服を買うのが趣味なんで。

OTOTOYスタッフ : 1stシングル「忘れた」のインタヴューで言ってましたよね。

小池 : 福田はその時から伏線を張っていましたよね。「いずれオシャレになるから見とけよ!」って。

──たしかになってますよ。

福田裕介(以下、福田) : この服、実はさっき下北沢で買ってもらいました(※取材直前、下北沢で小池が福田のアウターを選んだ)。

──じゃあ家を出てくるときは違う服装だったんですか。

福田 : 違かったんですよ。地味な格好をしていたんですけど。

小池 : 1年かけて福田はオシャレになりました。

OTOTOYスタッフ : ハハハハ。見た目もですけど楽曲も前作とは違う雰囲気で、今後はどこへ向かうのか楽しみになりました。

小池 : そういうのを真貝さんが言うんじゃないですか(笑)。

──フフフフ、すいません。そういえば僕が最後にライヴを観たのが〈スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019〉で、その前が、年末にやった千葉LOOKのワンマンですか。

山崎 : 〈GT2019〉もですよ。なに忘れてるんですか(笑)。

──ああ、大晦日のライヴだ! あれから早いもので5月になろうとしてて。

小池 : 本当ですよね。

──去年はずっとツアーに周っていたじゃないですか。いつの間に新曲をこさえていたんですか?

福田 : それこそ〈GT2019〉の頃につくっていたかな。

小池 : 年末ぐらいに作りはじめてて、3月くらいからはライヴでもやってましたね。

──〈GT2019〉から3月9日の〈スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019〉まで僕はみなさんと会えてない時間があって。どうされてたんですか?

小池 : どうもこうもね。どうもこうもですよ。

一同 : アハハハハハ。

小池 : 年始からずっとレコーディングに入ってました。

──ちなみにプラベートはどんな感じなんですか。山崎さんは四星球のモリスさんとちょくちょく飲みに行ってますよね?

山崎 : ああ〜それこそ真貝さんの話もしましたよ。それで2時間くらいLINEをしましたね。

──うれしいですよ。

山崎 : 全部悪口ですよ。「あの童貞が!」って。

──ちょっと! 佐藤さんはヤングオオハラのミツキングさんと飲みに行って。

佐藤健一郎(以下、佐藤) : そうですね。列伝で仲良くなって、この前はお互いに近くでライヴだったから飲みに行きました。一緒にツアーを回るきっかけがあったから、仲良くさせてもらった感じですかね。

──小池さんも2の加藤綾太さんと飲みへ行かれて。

小池 : そうですね。バンドをはじめた1、2年はあんまりそういうのが好きじゃなかったんですけど、今年になってやってみようかなって。

──バンドマンと飲みに行くことを。

小池 : いままではあまり食事とかも行かなかったんですけど、時間が合えば行くこともありますね。これがいつまで続くかわからないんですけど。

──いままでステージ以外で交流を深めることがなかったけど、やってみようかなと。

小池 : そうですね。基本的にバンドをやっている人と仲良くなるのが少し苦手なんですよ。

──それはどういう苦手意識なんですか?

小池 : なんて言うですかね。難しいですね。

山崎 : 言わんとすることは若干わかるけどな。

小池 : バンドをしている人が崇められる文化があると思うんですけど、それも少し苦手なんですよね。それはそれでもちろん個人の自由なので良いんですが、それよりもたとえば居心地の良くない会社で月曜から金曜まで頑張っている人たちの言葉の方が絶対に響くと思うんですよね。もっと近くにその人の心に刺さる言葉をくれる人はよっぽどいるのに「バンドマンの言葉が神様の言葉」みたいになるのはよくないよなと思うことはあります。

フィクションでもノンフィクションでも、どっちでも良いもんね

──プライベートの続きですけど、最近本とか映画とかおもしろかった作品はありますか。

小池 : なんだろうなぁ……なんかある?

山崎 : 『ヒカルの碁』かなぁ。ツアーで移動するときに車の中でアニメをずっと観てて。みんなに隠れて機材車で泣いてたんですけど。

小池 : あの作品は人の心情がすごいリアルだよね。

山崎 : すごいよね、すごいのよ! ヒカルの進歩がすごいよ。

小池 : やっぱり、リアルに近ければ近いほど人の心は動きますよね。

山崎 : もちろんフィクションなんですけどね。すごいリアリティがあるんですよ。

小池 : もはやフィクションでもノンフィクションでも、どっちでもいいもんね。

山崎 : うん、すごくいいんですよ。

佐藤 : 私は中島らもさんのエッセイ「西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退」を読みました。大阪のことについて語るエッセイ集なんですけど、大阪にはヤクザと商人と吉本という3つの人種しか行かなくて。みんな大阪が好きなんですけど、らもさんは好きじゃないと書いてあって。その本がすごくおもしろかったですね。

福田 : 僕は何だろう…… あ、『平成狸合戦ぽんぽこ』を観ました。昔から何十回も観てて好きなんですよね。やっぱり良いですね。

──大人になって見方は変わるものですか?

福田 : どうなんでしょうね。もう展開も覚えているんですけど、何回観ても新鮮味があるというかおもしろいですね。真貝さんはなにか観ました?

──僕は最近、土田世紀の『月球〜MOONLIGHT BASEBALL〜』を読んで。いわゆるスポ根の野球漫画なんですけど、仲間とか大切な人のために果たす約束とか、そういうわかりやすいものが好きなんだなと思って。

小池 : はいはい。

──この間、めちゃイケの山本(圭一)さんが復帰した回を観たときも泣いて。僕は万人が感動するものが好きなんだなとわかったんですよ。学生時代は「アングラなものが好きだ」と思い込んでいたんですけど、根本はそんなことなくて。きっと子供の頃から根っこにあるものは変わらないんだろうなとtetoの「時代」を聴いて思いました。

小池 : …… ようやく曲の話に繋がりましたね。

山崎 : 俺は加藤さんと山本さんの回はすごく複雑でした。

──ショーとして観えたから?

山崎 : もちろんリアルな画だと思うんですけど、「うーん」って感じがしましたね。「芸人さんがこれをテレビでやる必要なくない?」って。裏でそういうやりとりがあっても、テレビではおもしろおかしくめちゃめちゃふざけてほしいんですよ。もちろん感動はしますけどね。だけど冷めちゃう部分もありました。

──芸人だから涙じゃなくて笑いに転換してほしかったと。

山崎 : そう。芸人さんが真面目なことをしてると、めっちゃ冷めちゃうんですよ。もちろん感動して泣いちゃうのもわかるんですけど…… だから、僕はくまだまさしさんとか好きですよ。

小池 : だけど真貝さん的には裏側が見えなかったというか、裏側を見るものじゃないと思ってたんですよね。

──そうですね。裏まで考えてなかったです。

小池 : それって見方の話で。『ヒカルの碁』を観て感動した人がいるように、そうじゃない人もいて…… ということな気がしますね。だってドラマも結局は作り物だけど、そこにリアリティがあると、どうしても感動してしまう。逆に、裏が見えた瞬間に「いやいや、これをわざわざ見せなくていいじゃん」というのもあると思いますね。「時代」に関しては、根本的なことを言うと曲にしている時点で…… ということはあるじゃないですか。「曲にして人前でやっている時点で作られたもの」って見方もあると思うんですけど、それに感動してもらっても、感動できないものでもどっちでも良くて。「これがやりたいからこうだよ」みたいなことはありますよね。ただ、3年前に同じことを言っても心から言えなかった。心から言えないということは、たとえば山崎みたいな人が「時代」を聴いたときに「心から言ってないな」と思っただろうし、俺もどちらかといえば同じようなタイプで。

──はいはい。

小池 : ほかのテレビや音楽でも「本当に思っていたら、こんなこと言う?」とかあるじゃないですか。結局、真実はどっちでもよくて。俺はこういうのはちゃんと信じたいと思える曲が作れたなって。本当だと思いたいというか。

答えとか、真実とか、正解とかそんなものはないんですよ

──小池さんと山崎さんが話したように、どんな作品に感動をするのかって観た人 / 聴いた人の中で「リアリティ」があるかないかだと思うんですよ。その問題提起が「こたえあわせ」で昇華されているのかなと。

小池 : たしかにさっきの会話っぽいことではあると思いますね。どう?

福田 : さっき話したことだよね。そこで表現していることを疑うか疑わないかの話かなって。俺はぜんぜん疑わないんですけど。

小池 : どっちでもいい?

福田 : うん。「こう思ってほしいんだろうな」というまま受け止めちゃう。だから勘ぐらない。勘ぐってもこっちに得はないし。

山崎 : めちゃイケの話に戻っちゃうと、あれを「山本さん復帰しました!」ってめちゃめちゃふざけて終わったら、誰かが絶対に文句を言うんですよ。そういう奴らを無視してほしい。みんなの意見を聞いていたら、どんどんつまらなくなっちゃうんですよ。それは「極楽とんぼのふたりが」というわけじゃなくて、制作に関わっている人たちが「そうやってケジメつけないとダメじゃない?」ということで、ああいう内容になったと思うんですけど。

──先日、小山田壮平さんが「青い空」の歌詞に出てくる〈ジャイサメール〉に行ったことがないとツイートしてて。それに「ええ……」とガッカリした反応があったんですよ。僕は真実だろうとなかろうと、そこをリスナーは追求しなくてもいいんじゃないかなと思って。

山崎 : 僕に関しては「そっとしておいて」と思っちゃうタイプなんですよ。何かアクションをしたら、「ふざけてる」とか「すごく良かった」とかいろんな声があるじゃないですか。そういうのどう思ってくれても自由だから「わざわざこっちに伝えないで」って。

──聴いた人の中で留めておけば良い。

山崎 : だって過去の発言をあとで突かれたら、自分でも「ああ、そうだったな」と思うだけじゃないですか。そのときそのときのことを言われても、「そっかぁ」にしかならないから、いわんといてと思うんですよ。そんなことに一喜一憂するのも嫌なので。とにかく僕はそっとしてほしい。…… それならインタヴューの場に出てくるな、って話なんですけど(笑)。

──それこそtetoがそれですけどね。ステージの上で4人がメッセージを投げてくれて、観ている人が勝手に自分の人生を重ね合わせて感動する。「あれはどういうことなのか」たしかめなくてもいいというか。それを強く感じさせてくれる音楽だなって。


teto/夜想曲

小池 : 中には答え合わせをしたがる人もいっぱいいる気はしてて。全部が真実じゃないと気が済まないのかなって。俺はそういうのはどっちでもよかったりするから。

福田 : だから「こたえあわせ」の歌詞は共感できるというかいちばん好きですね。やっぱり、みんな答え合わせしたがるじゃないですか。俺、この風潮はネットのせいだと思ってて。小さい頃にエヴァ(『新世紀エヴァンゲリオン』)のエンディングを観ても、その意味を答え合わせしようと思わなかったけど、いまはネットでいろんな考察が出て、どれが本当なのか? みたいになっているんで。そういうのは各々の解釈でいいや、と思って。

小池 : 別に俺は「ネットのせい」とは思ってないな。ネットがないときも周りの会話でもあったし、町の掲示板でそういう考察を紙に書いて貼っている人もいたかもしれない。図書館の本で最後に自分のことを書いてる人もいたじゃないですか。

──ああ、ありましたよね。

小池 : そういうのは昔から変わってなくて。ネットによって見やすくなったということも俺はないと思ってるんですよ。「昔だからこう」「いまだからこう」というのもあんまりないんじゃないかなって。本当か嘘かとかいうのもそんなに大切じゃないと思ってて。それは全部自分で判断するから。真貝さんが自分自身のことを嫌な奴だと思ってても、俺が真貝さんは優しいなと思ったら俺にとっては優しい人なので、どっちが本当の真貝さんとかはどうでもよくて。それは身の回りの全部のことに共通する。

──真実って何かわからないですよね。

小池 : たとえば友達に「この話は実話だよ」と聞かされたとして、友達が死ぬ直前に「あの話本当は嘘なんだよね」って言われても、俺はそれもおもしろいなと思っているので。その「嘘なんだよね」も嘘かもしれないし。表現をすることも結局はその表現をした人にしかわからないことだから、俺自身も他の人の答えとか、真実とか、正解とかそんなものはいらないんですよ。

山崎 : うん。

小池 : もちろん周知の事実だと思うんですけど、答えや真実なんて人の数だけあるからね。俺はひとりしかないし、真貝さんだってひとりしかいないので、それでいいです。何億の答えも真実も要らなくて、ひとつのそれぞれがあればそれで良いんですよね。

──気づいたら、そろそろお時間がきたみたいで。毎回恒例なんですけど、最後は小池さんに良い話をしてもらって締めようかなと。

小池 : 何を言ってるんですか!

佐藤 : フフフフ。

小池 : まあ…… いままで話した通り、基本的になにをやってどんなものが返ってくるかはどうでも良い。それで良いんですよね。全部を重く捉えなくても良くて。重く捉えたい人はそれでも良いけど。結局、正義も悪も正解も不正解もいらなくて、おもしろければいいじゃん! ってだけなんですよ。この小1時間でもみんなの意見がとっちらかったじゃないですか。だから人と人は絶対に分かり合えない。それは絶対にマイナスじゃなくて、「わかりあえたかもしれない」という一瞬の「かもしれない」を信じていた方がおもしろいので、それを続けていきたいですね。

──(全員が黙ってうなずく)。

小池 : この話じゃ締まらない?

一同 : アハハハハ!

編集 : 鈴木雄希
編集補助 : 松崎陸

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teto

¥ 1,650

過去の特集ページ

・天井知らずの勢いは継続中! teto、限りなく“純度”にこだわった待望の1stフル・アルバム『手』をリリース
https://ototoy.jp/feature/20180926

・過ぎていった景色にある、忘れてしまった出会い──tetoの底力を見せつける初シングル「忘れた」
https://ototoy.jp/feature/20180321

・しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース
https://ototoy.jp/feature/2017083003

LIVE SCHEDULE

〈teto ツアー 2019 正義売買 -seigi bye bye-〉
2019年05月30日(木)@仙台 CLUB JUNK BOX
2019年06月08日(土)@札幌 cube garden
2019年06月14日(金)@新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
2019年06月16日(日)@名古屋 CLUB QUATTRO
2019年06月17日(月)@岡山 PEPPER LAND
2019年06月19日(水)@広島 CLUB QUATTRO
2019年06月20日(木)@福岡 DRUM Be-1
2019年06月22日(土)@大阪 BIGCAT
2019年06月23日(日)@高松 DIME
2019年06月30日(日)@TSUTAYA O-EAST

【詳しいライヴ情報はこちら】
http://te-to.net/live

PROFILE

teto

写真左から山崎陸(Gt)、福田裕介(Dr)、小池貞利(Vo&Gt)、佐藤健一郎(Ba)

2016年1月、ヴォーカル・ギターの小池貞利を中心に山崎陸(Gt)、佐藤健一郎(Ba)らとtetoを結成。同年10月、自主音源となる1st EP『Pain Pain Pain』を発売(現在廃盤)。同年12月、福田裕介がドラマーとして正式加入し、現編成となる。

2017年6月、Helsinki Lambda Clubとのスプリット・シングル「split」を発売。同年8月、1st ミニ・アルバム『dystopia』を発売。8月度のタワレコメンに選出される。同年11月から〈teto tour 2017「dystoipia」〉を開催。

2018年3月、1st シングル「忘れた」を発売。同年4月から全国9か所を廻る〈teto 「60分2,800円ツアー」〉を開催。同年7月からバンド初のワンマン・ツアー〈始発〉を開催。同年9月26日に1st フル・アルバム『手』を発売。9月30日の千葉LOOKを皮切りに、全22本の全国ツアー、〈teto ツアー2018「結んで開いて」〉を開催。ファイナルの恵比寿LIQUIDROOM含め、各地SOLD OUT公演が続出。年末には〈COUNTDOWN JAPAN 18/19〉〈RADIO CRAZY 2019〉〈GT2019〉に出演。

2019年2月21日、福岡BEAT STATIONから全国9か所を廻る〈スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019〉への出演が決定。2nd シングル「正義ごっこ」のリリース・ツアーとなる〈tetoツアー2019 正義売買 -seigi bye bye-〉を開催予定。このツアーは5月30日 仙台CLUB JUNK BOXを皮切りに6月30日 TSUTAYA O-EASTまで全10公演、全てワンマン・ライヴとなる。

【公式HP】
http://te-to.net

【公式ツイッター】
https://twitter.com/teto_info

この記事の筆者
ライター真貝聡

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この記事の編集者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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12のストーリーの“語り部“として──七尾旅人『Stray Dogs』レヴュー

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透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

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【LIVE REPORT】時代の先端を走るアイコンたち──Mom presents『PLAYGROUND』release party

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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日本中に響き渡れ! むき出しのロックンロール! ──SFUの新作を先行&独占配信

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HAMIDASYSTEM、次の新しい物語へ──2デイズ・ワンマン直前フリー配信実施中

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