【神宿×OTOTOY 第1回】神宿プロデューサー・北川敦司「とにかく独自のメディアを持ったアイドルに」

神宿

K=KAWAII(可愛い!) M=MAX(全力!) Y=YELL(応援!) D=DREAM(夢!)をコンセプトに、最近ではYouTuberのプロダクション〈UUUM〉に加入するなど、独自の活動を広げる原宿発のアイドル・ユニット、神宿。2019年1月13日をもってメンバーの関口なほが“勇退”、4月29日に豊洲PITにて開催される〈LIVE DAM STADIUM presents 神が宿る場所〜ここが私の生きる場所〜〉で新メンバーの発表を予定するなど、いままさにグループとして新たなスタートを切りはじめる彼女たち。

今回、この豊洲PITでのグループ史上最大キャパのワンマン・ライヴに向けて、神宿×OTOTOYのコラボ連載〈神宿 road to success!!!〉がスタート! 第1回目となる今回は、神宿プロデューサーの北川敦司が登場。今回、メディアでのインタヴューははじめてという彼が、神宿の結成からこれまでの歩み、そしてこれからの展開を語ります。

グループ史上最大キャパのワンマン・ライヴで関口なほの「緑」を継承する新メンバー発表!!

〈LIVE DAM STADIUM presents 神が宿る場所〜ここが私の生きる場所〜〉
2019年4月29日(月 / 祝)@豊洲PIT
時間 : 開場 16:00 / 開演 17:00
チケット : スタンディング ¥4,800

【チケットのご購入はこちらから】
e+ : https://eplus.jp/kmyd
Yahoo! チケット : http://r.y-tickets.jp/kmyd1901
LINEチケット : https://ticket.line.me/sp/kmyd
ローチケ : https://l-tike.com/kamiyado
インタヴュー公開に合わせて新MV公開!

ページ公開に合わせてWiennersの玉屋2060%が作詞作曲を担当し、昨年の夏のクアトロ・ツアーで披露された新曲「お控えなすって神宿でござる」のMVも公開! こちらも合わせてチェックしよう!


神宿「お控えなすって神宿でござる」

INTERVIEW : 神宿プロデューサー・北川敦司

インタヴュー連載1人目は「神宿」生みの親である、プロデューサー・北川敦司氏を招いて話を聞いた。結成当時は21歳の大学生だった北川氏。それから5年が経ち、いまは25歳。どんな質問にも動じることなく、理路整然と話す様子が印象的だった。本文では止む無くカットされているが北川氏は「神宿を作った当初は『大人がやっていることはつまらないから、自分たちでおもしろいことをしたい』という若気の至りみたいな感じでやっていました」と話していた。その言葉の通り、40代〜50代をターゲットにしている運営が多いなか、BEAMSの入江和宏氏やWEGOとコラボグッズを展開するなど、若者のカルチャーに根付くような働きかけをしてきた神宿。「最短距離で大きくなりたいと思っていた」という言葉の裏側にはどのような歴史があるのか、結成時から話を聞いた。

インタヴュー&文 : 真貝聡
インタヴュー写真 : 大橋祐希

元からアイドルが好きだったとか、アイドルに興味があったわけではない

──お会いするにあたっていろいろと調べていたんですけど、北川さんの情報だけが見つけられなくて。

僕が前に出て喋るよりも、大事なのはメンバーとファンの方との対話なんです。あくまで「主役は神宿の5人」というのを意識して露出は控えてました。というか今回がインタヴューを受けるのもはじめてです(笑)。

──じゃあ、ぜひともいろいろ聞かせていただきます。そもそも神宿はどんな経緯で生まれたんですか。

もともと、僕は大学に通いながら映像制作会社でバイトをしていて。とある流れでアイドル映画を撮ることになり、「どうせならスカウトやってみないか」と声をかけていただいたのがきっかけです。なので、元からアイドルが好きだったとか、アイドルに興味があったわけではなくて。

神宿プロデューサー・北川敦司

──それでよくスカウトをはじめられましたね。結構、骨の折れる仕事じゃないですか。

そうですね。有名な事務所ではなかったので、なかなか女の子に話を聞いてもらえなくて、「やっててもつまらないな」と思っているところに〈TOKYO IDOL FESTIVAL2014〉(以下〈TIF〉)でアルバイト・スタッフとして呼んでいただいて。そこではじめてアイドルというものを観て、「こんなに勢いがあるんだ」と感動したんです。そこから単にスカウトをしていてもつまらないから、自分たちでアイドルグループを作ってみようと思ったのが最初のスタートです。だから、しっかりした動機というよりは「勢いがありそうだからはじめてみよう」という軽いノリではありました。

──そもそもアイドルに対して、どういう認識でした?

失礼な話、アイドル自体はあまり知らなくて。AKB48さんとか、ももいろクローバーZさんとか誰もが知っているグループしかわからなかったです。どんなコンセプトが受けるとか、どんな楽曲がいいとかもわからないので、とにかく可愛い子を集めれば良いだろうと思って、とにかく可愛い子にしぼって声をかけていたのが、大学1年の夏休みですね。〈TIF〉を観た8月のはじめから終わりまで、ずっとスカウトをしてメンバーを集めていきました。

──スカウトをされてみて、ハードルの高さは感じました?

なんの後ろ盾もなく、スカウトだけで人を集めていくのはすごくハードルが高いなと思いました。とにかく気になった子に声をかけて、電話番号を聞くようにしたんです。名刺だけ渡して「連絡ください」と言っても基本は連絡が返ってこない。なので名前、電話番号、住まいの場所を確認して、電話番号が本当に繋がるのかその場でかけてみる。そこまでしないと基本的に繋がらない。その次に親御さん同席で面接の機会を設けるのも、またハードルが高くて。ゼロ・ベースで人を集めていくのは、めちゃくちゃ難しかったなと思います。

神宿はじめてのアーティスト写真。

──神宿のメンバーに声をかけた時や、説明をした時のことは覚えてますか。

覚えていますね。そもそもアイドルに興味のある子はほぼいなくて。モデルさんや女優さんになりたい子が多かったんです。いきなりそこを目指すのはハードルが高いですし、僕らも大きな仕事を持ってくるのも難しい。それならAKB48さんをはじめ、アイドルさんが雑誌でモデル活動をしたり、ドラマで女優活動をしたりしている人も多いから、まずはアイドルからはじめてみることを提案しました。養成所でレッスン料を払って実践する機会もなくインプットするだけの活動よりは、活動してアウトプットもできるし、大人との付き合いも慣れていく。そうやってアイドルの方向にベクトルをズラしていった感じですね。

──いざメンバーが揃って、コンセプトはどのように決めたんですか。

ラフォーレ原宿前の交差点に「原宿駅→」「明治神宮→」というような看板があって「“神宮前の神”と“原宿の宿”をとって神宿にしたら良いんじゃないか」とスカウト当時お世話になっていた事務所の社長さんと相談して決めました。神宿自体、具体的なコンセプトは決めてないんですよ。最初から層を絞り込みすぎちゃうと、幅が広がらないなというのもあって。神宿(KMYD)の頭文字をとって、K=KAWAII(可愛い!)、M=MAX(全力!)、Y=YELL(応援!)、D=DREAM(夢!)という漠然としたテーマしか決めずに活動をはじめました。

とにかく常識に縛られず、最短で売れることを念頭にやってきました

──初ライヴは2014年9月28日の六本木Bee-Hiveで行ったワンマンでしたね。

六本木Bee-Hiveで行った初ライヴ

9月7日にはじめてメンバーの顔合わせをしたんです。ほとんどのメンバーがダンスも歌もはじめてだったので、とにかく形にするのに必死でした。いま考えたらアレでよくワンマンをやったなと思います(笑)。

──デビューした翌年、2015年2月1日は六本木Morphにて再びワンマン・ライヴ(〈神が宿る場所〜みんなでMorphであたたまろう〜〉)を開催して200人動員しました。

本当にお恥ずかしい話なんですけど、デビューしてからとにかく活動していくのが大変すぎて会場も適当に押さえたんです。その時のライヴは「150人を集められたらCDデビューする」と銘打っていて、それで203人もの方が集まってくださった。アイドル業界自体の勢いにうまく乗っかれたのかなって。

渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われた神宿デビュー1周年記念ワンマン・ライヴ
〈【神が宿る場所】~1周年! 舁夫祭りだ! よっしゃいくぞー! DUO! ~〉

──この年を振り返ると、ワンマン・ライヴの他に横浜アリーナで開催された〈@JAM EXPO 2015〉出演や、初のムック本『kamiyado BOOK Vol.1』を出版。結成2年目から精力的に活動をされてましたよね。

計画的に進めたというよりも、グループのレベルが上がっていくことによって出会う大人の方も変わっていったので、そのチャンスを逃さないようにガンガン噛みついていった印象です。1周年記念ライヴを渋谷DUO MUSIC EXCHANGEでやったのも、事前に考えていたというよりも空いていたから押さえたんですよ。

──ここまでお聞きしてみると、初期の神宿は見切り発車的な進め方だったんですね。

そうです(笑)。当初は学生ノリみたいなところがあったので、この時期はそんなに深く考えられてなかったですね。

──学生ノリでいうと、北川さんは当時22歳の現役大学生でしたけど。卒業を控えていたんですよね?

僕は浪人して大学に入ったんですよ。いまも卒業してなくて…… 実は休学中なんです。

──そうなんですか!(笑)。ちなみに大学はどちらに?

慶應SFC(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)です。そこにずっと行きたかったんですよ。受験は慶應SFCだけを目指して勉強していて、高校3年生の時に全国模試で全国11位になって「確実に受かるなぁ」と思っていたんです。だけど結果は受からず、慶應以外は滑り止めも考えていなくて。最終的に2浪した末に合格できたのが2014年でした。この2年間の経験はとても大きかったですね。

──じゃあ大学入学の年に神宿を作って。

そうです。浪人していた2年間を取り戻したいと思ったんですよ。「とにかく何かやりたい」というのが神宿を作った動機でもありました。

──休学はいつされたんですか?

2016年、大学3年生の春です。その年はレーベル〈神塔〉を立ち上げてタワーレコードさんとコラボしたり、はじめての東名阪ツアー(〈神が宿る場所〜原宿発!神宿です。〜〉)でZeppライブさんに制作に入っていただいたり。学生がやっているグループだと社会的信用があまりないと思ったので、様々な企業と手を組むことで対外的にも仕事のしやすい準備をしていきました。この年から「大学に通っている暇はないし、すべてを懸けて神宿を大きくしよう」というマインドに変わってきたんです。

はじめての東名阪ツアーとなった〈神が宿る場所〜原宿発!神宿です。〜〉

──2016年はお客さんの動員もすごかったですよね。

アイドル業界の中でとにかく結果を追い求めていた年で。年始はShibuya O-EASTのキャパ1,300人からはじまり、年末はZepp DiverCity TOKYOで2,400人のキャパまでもっていきました。

2016年1月6日にTSUTAYA O-EAST(現Shibuya O-EAST)にて行ったワンマン・ライヴ〈神が宿る場所~2016!謹賀新年!O-EAST!~〉

2016年12月28日にZepp DiverCity TOKYOで行ったワンマン・ライブ〈神が宿る場所〜私たちの無限の可能性を信じてみよう〜〉


2016年6月にリリースされた初の全国流通盤『原宿戦隊!神宿レンジャー / 限界突破フィロソフィ』収録「原宿戦隊!神宿レンジャー」のMV

──1年で1000人も動員を増やしたのはすごいことですよ。なにが1番の要因なんですか。

僕らは最短距離で大きくなりたいと思っていたので「業界の慣習的にはこうだよね」ということを考えず、無駄を省いていったんですよ。とにかく常識に縛られず、最短で売れることを念頭にやってきましたね。

──そして2017年は3月(〈神が宿る場所〜誰も見たことのない場所へ翔び立とう!〜〉)と11月(〈神宿全国ツアー2017-2018〜はじめまして! 神宿です。〜〉)で全国ツアーを2度も敢行。1stアルバム『原宿発! 神宿です。』の再録版と2ndアルバム『原宿着! 神宿です。』を同時発売など、変わらず勢いはすごかったですね。

2016年まではアイドル業界の中で行けるところまで行くイメージだったんですけど、Zeppをやってみてこれ以上のハコを打つとなるとこのままの活動だと厳しいなと思って。それまでは基本的には東京を中心に活動していたので、より認知を広げていくために全国ツアーで各地に足を運ぶ決断をしました。2017年は地方やアイドル業界の外に対して認知を広めていく時間として考えてました。


『原宿発! 神宿です。』にも収録された「KMYD」

全国5カ所をまわった〈神が宿る場所〜誰も見たことのない場所へ翔び立とう!〜〉ツアー・ファイナルとなる品川ステラボール

──9月23日、24日はラフォーレ原宿で結成3周年記念ライヴ〈神が宿る場所〜HARAJUKU DREAM〜〉を開催したのもおもしろい試みでした。ラフォーレの交差点にあるビジョンだったり、広告もジャックしてましたよね。

はい。他には駅前のAbemaさんのビジョン、駅前と明治通り沿いにあるWEGOさんのビジョンでも映像を流したり、原宿電気商会(原宿にある「電球ソーダ」の専門店)でオリジナル・メニューを発売したり、JOL原宿でライヴ・ビューイングができるようにしました。原宿全体が神宿のライヴ会場みたいな演出ができたので、それは取り組みとしておもしろかったかなと思いますね。

3周年記念ライヴ〈神が宿る場所〜HARAJUKU DREAM〜〉の告知ポスター

ラフォーレ原宿での結成3周年記念ライヴ

CDでマネタイズするのは、僕は時代に合ってないなと思うんです

──そして2018年はどんな年でしたか?

この年は特にツアーが目白押しというか。とにかく全国各地の人に神宿をアピールするため全国行脚をしてました。バンドさんだったらあると思うんですけど、アイドルで全国を周っている人たちはあんまりいらっしゃらないので、そこにどれだけ丁寧に種を植えていく活動ができるか。認知の広がるタイミングで大きくジャンプアップするための布石というイメージです。ただ資金的にも厳しい部分はあるので、いろんなスポンサーさんと取り組みをしながらやらせていただきました。去年はツアー尽くしでしたので4周年は出生地である原宿に戻ってきて、ラフォーレ原宿さんにリミテッド・ショップとして店舗を構えました。

2017年11月から2018年5月まで全国をまわった〈神宿全国ツアー2017-2018~はじめまして!神宿です。~〉渋谷WWW Xにて行われたのツアー・ファイナル


カラオケ ビッグエコー「パーティーコース」応援ソング / テレビ東京「東京アイドル戦線」3月度オープニング・レコメンド・ソングとして起用された「HAPPY PARTY NIGHT」

──去年はアイドル・グループの解散、メンバーの卒業が相次いで。さらには農業アイドル問題で世間に衝撃を与えた年で。アイドルシーン全体が揺らいだと思うんですけど、そんな状況をどう思ってました。

「アイドル業界は寂しくなってきている」という意見は多いと思うんですけど、たとえばサザンオールスターズさんやMr.Childrenさんが解散しても「ロックは終わったよね」とならないと思うんですよ。アイドル業界は年数が短い分、勢いが止まったように見られがちなんですけど、乃木坂46さんや欅坂46さんのように大手の集客力はぜんぜんあるので、シーン自体が縮小している認識はなかったですね。ただアイドル・シーンだけで戦っていてもダメだな、という感覚はありました。

──外へ出て行く必要があると。

たとえばHKT48指原(莉乃)さんはバラエティ番組にたくさん出演されてますけど、あれが芸人の指原さんじゃなくて、アイドルの指原さんだからあそこまで出られていると思うんですよ。


──アイドルだからこそポストを作りやすい。

そうなんです。アイドルという使い勝手の良い肩書きで外と戦っていくのは大事だなと考えています。

──それこそ、今年になって神宿は〈UUUM〉に加入することを発表されたじゃないですか。つまり外へ向けて発信するために、〈UUUM〉はおもしろいんじゃないかと。

アイドルやアーティストが勝負を仕掛けるときに組むパートナーとしてはやはりレーベルが多いのが現状です。レーベルがファンドのような機能を果たし、資金を投下して各所でプロモーションをかける。そしてリリースしたCDでマネタイズするのが昔から続くビジネル・モデルじゃないですか。ただCDでマネタイズするのは、僕は時代に合ってないなと思うんですよ。
「C CHANNEL」の森川(亮)さんとか、「面白法人カヤック」の柳澤(大輔)さんとか、いろんなITの方や他業種の方と会って、より広い視点からの話を聞く中で「どういうところと組むのが適切なんだろう」と考えて、最終的に辿り着いたのが〈UUUM〉さんでした。

テレビには大きな影響力がありますけど、みなさんスマホで情報を入手することが増えてきたと思うんです。どこでアイドルが売れていくのかを考えたとき、そこに特化した形で取り組んでいくのが良いのかなと。いまはメディア接触の一番手がテレビからウェブに変わっていく過渡期だと思うんです。今後ますますウェブが力を持つ時代が、5Gを含めて来るので、いち早くアイドルとして〈UUUM〉さんと手を組んでおきたかったのはあります。


YouTuberのプロダクション〈UUUM〉に加入し、動画クリエイターとしても活動。

──この間、とあるアイドルのパンフレットを作ったんですよ。どんな内容にするか聞いたら文字数も少なくて、既に撮影した写真を大きく載せて、数ページというヴォリュームで1,000円だと。「本当にそれでいいんですか?」と聞いたら、「これに生写真をつけることで、ひとり7冊買う想定なんですよ」って言われて。たしかに制作費は捻出できるのかもしれないけど、お客さんひとりの負担も大きいし、いろんな人に買ってもらわないと広がっていかないと思って。

本当にその通りだと思います。

──昔はそれで良かったとしても、売り方・見せ方を見直さなければいけないんじゃないかなと。

それでいうとCDだろうが、グッズだろうがお客さんからしたら同じ財布から出てくるじゃないですか。僕ら事務所としてもいらない物を買って欲しくなくて。それほど事務所にとっても、お客さんにとってもメリットのない話はないなと思うんです。ちゃんと意味があることで広げていきたいんですよね。

──すごく共感できます。

たしかに、「他にやり方がないから、とにかくCDを売ろう」みたいな思考に陥りがちではあると思うんですよ。その一方でBiSHさんみたいにCDだけじゃなくて、おもしろいグッズの売り方をしている方もいて。そういう風にお互いに意味のあるような座組で取り組みたいのはあります。〈UUUM〉さんのやっている領域はこれからまだ全然広がっていくと思うので、いち早く神宿がパイオニアとして取り組めたのはよかったなと思います。

──そんな神宿はいま、新メンバー・オーディションの真っ最中とのことですが。関口なほさんがグループを抜けるとなったとき、北川さんはどう思われましたか?

家庭の事情も知っていたし、介護の仕事に就きたいのも知っていたので、聞いたときにそこまで衝撃はなかったんです。だけど、5人で神宿というのを心がけて活動していたので、誰か抜けるときは「解散」の一択だと思っていました。ただ、残る4人と話し合い、その意思を確認していく中で、続けることがベストだと考えを改め、だとしたら、この選択をとにかくプラスにできる形に変えていかなければと思いました。


関口なほ最後の参加楽曲となった「CONVERSATION FANCY」のMV。Wiennersの玉屋2060%が作詞・作曲を担当した。

──脱退ではなく勇退ということで、神宿のメンバーじゃなくなっても関係を築いていこうとする姿勢に愛を感じたんですよね。

アイドルに限らず、いまの時代は働き方も多様になっていますし、神宿は運営体制も含めて、5人のためにゼロから作り上げていったものなので、表舞台に立たなくなったとしても、彼女に合った距離感での関係性が続いていけばと思いますし、そのような付き合い方を提案しました。

──今後はどのような展開を考えていますか。

イメージとしては嵐さんやSMAPさんのように、個が立っているグループにするのが目標で。それにどれだけ近づいていけるかを考えてます。だから「どこのハコでライヴをしようか」みたいな設定してなくて、とにかく独自のメディアを持ったアイドルを目指していきます。

次回は3月15日(金)に掲載予定です。関口なほのインタヴューをお届け。お楽しみに!

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過去作もチェック!

新→古

LIVE SCHEDULE

〈LIVE DAM STADIUM presents 神が宿る場所〜ここが私の生きる場所〜〉
2019年4月29日(月 / 祝)@豊洲PIT
時間 : 開場 16:00 / 開演 17:00
チケット : スタンディング ¥4,800

【その他詳しいライヴ情報はこちら】
https://kmyd.targma.jp/schedule

PROFILE

神宿

2014年9月結成。原宿発!の5人組アイドル・ユニット。メンバーは一ノ瀬みか(赤)、羽島めい(青)、羽島みき(黄)、関口なほ(緑)、小山ひな(ピンク)。グループ名の「神宿」は「神宮前」と「原宿」を合わせたもの。神宿(KMYD)の頭文字 K=KAWAII(可愛い!)M=MAX(全力!)Y=YELL(応援!)D=DREAM(夢!)を届けるために原宿を拠点に活動している。

【公式HP】
https://kmyd.targma.jp
【公式ツイッター】
https://twitter.com/kamiyado0907

この記事の筆者
ライター真貝聡

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この記事の編集者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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12のストーリーの“語り部“として──七尾旅人『Stray Dogs』レヴュー

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透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

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【LIVE REPORT】時代の先端を走るアイコンたち──Mom presents『PLAYGROUND』release party

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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日本中に響き渡れ! むき出しのロックンロール! ──SFUの新作を先行&独占配信

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HAMIDASYSTEM、次の新しい物語へ──2デイズ・ワンマン直前フリー配信実施中

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シンプルに魅せる新世代ガレージ・ポップ──海外からも熱視線を浴びるNo Buses

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5年目に訪れたHelsinki Lambda Clubの転換期──自分らしく開き直る『Tourist』

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岸田教団&THE明星ロケッツの革新、“現代”を噛み砕いた圧倒的な1枚が誕生!

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“ビートの王様”skillkillsがキャリア初のベスト盤をハイレゾ・リリース

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最悪で最高の“彼女”たち──PARIS on the City! 新ミニ・アルバムリリース

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